カバンダ
カバンダの最新ニュースをまとめて検索!
カバンダ (Kabandha, Kabhanda) は、インドの叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する怪物である。
カバンダは元はガンダルヴァ(妖精の種族名)であった。しかし、インドラと戦ったときに金剛杵(ヴァジラ)で頭を殴られ、頭部が身体の中にめり込んだ。その結果、首から上がなく、目が胸に、口が腹についている。種族も鬼神の羅刹(ラークシャサ)となった。
ラーマ王子に倒され体を焼かれると、元のガンダルヴァの姿で復活した。その後はラーマに仕えた。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年3月29日 (日) 16:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【カバンダ】変更履歴

