星のカービィシリーズの登場キャラクター一覧

星のカービィシリーズの登場キャラクター一覧の最新ニュースをまとめて検索!

星のカービィシリーズの登場キャラクター一覧では、任天堂コンピュータゲーム星のカービィシリーズ」に登場するキャラクターについて説明する。

キャラクターは多くの種類が存在し、味方であるカービィの仲間や、敵キャラクターなどがいる。敵キャラクターにはカービィが吸い込んで能力をコピーできるものとできないものがおり、できないものは「スカキャラ」という。また、ステージの途中で出てくる大きめの敵は「中ボス」、レベル(ステージ)の最後に出てくるのが「大ボス」、ゲームの最後に出てくるものが「ラストボス」となっている。

中ボスは通常のままでは吸い込む事ができず、大ボス以降は吸い込みは不可能。敵キャラクターのコピー能力は作品によって異なる。また、ザコ敵でもがんばり吸い込みを駆使しないと吸い込めないもの、吸い込むことができずコピー能力や空気弾等でないと倒せないもの、無敵なものなどがいる。

地上・空中にいる多くの敵キャラクターは、水に入ると消滅してしまう。水中にのみ現れる敵キャラクターや、水陸両方で活動できる敵キャラクターも存在する。

目次

[編集] 主要キャラクター

カービィ
星のカービィシリーズの主人公。ピンクの丸い身体を持つプププランドの若者。
デデデ大王
プププランドの「自称」大王。並み外れた激しい喜怒哀楽を持ち、カービィの邪魔ばかりしようとしている。しかしカービィの邪魔ばかりするだけではなく時にはカービィの仲間をするところもあるが、やはり基本的にカービィの敵対である。だけどなぜか最近はメタナイトがやたらとカービィの敵対を目立っているが、本当のカービィの敵対はデデデ大王のあるはずである。
初代『星のカービィ』のラストボス。『星のカービィ 鏡の大迷宮』を除き、星のカービィシリーズの全てに何らかの形で登場している。多くの作品では大ボスとして、『64』では一時的にカービィの仲間として登場する。
メタナイト
宝剣ギャラクシアを扱う仮面の騎士。デデデ大王と同じくカービィの敵対である。メタナイトのほかにメタナイツ4人組がいる。昔では敵として登場していたが、今では基本的に味方として登場するところが多く、時にはプププランドの平和を守るところもある。だけどやはり基本的にはカービィの敵対である。ちなみにデデデ大王の仲間同士ではない。
星のカービィ 夢の泉の物語』の大ボス。その後の作品でも大ボスとして登場している。騎士道精神を持ちあわせており、カービィに剣を渡してから戦いを挑む。負けたあとに仮面が割れて、一瞬だけ素顔を見せる。テレビアニメ版で有名になったキャラクターで、その後の作品には全て登場している。
カービィの仲間たち
『星のカービィ2』『3』『64』において、カービィをサポートするキャラクター。作品によってキャラクターが異なる。
主な仲間は、リッククーカイン。他には、グーイチャオナゴチュチュピッチリボンアドレーヌワドルディデデデ大王がいる。

[編集] 通常の敵キャラクター

そのキャラクターが初登場した作品ごとに説明する。

[編集] 星のカービィ

作品の詳細は『星のカービィ』を参照。

ワドルディ
スカキャラで最もポピュラーな敵キャラクター。体型はカービィと同じで丸く、体色が赤で顔部分が肌色と足が橙色。普通はスカだが、このキャラがパラソルを持っているときに吸い込めば「パラソル」の能力をコピーできる。2008年現在、シリーズ皆勤賞である。
本人にはあまり敵意はなく、『64』では仲間になる。
ワポッドやミニーなど、亜種と思われるキャラクターも多い。
ワドルドゥ
ビームの能力を持つ一つ目の敵キャラクター。体格や体色はワドルディとほぼ同じ。基本的に「ビーム」をコピーできるが、ワドルディ同様パラソルを持っている場合は「パラソル」をコピーできる。
キャピィ(『星のカービィ3』ではキャピー)
埴輪のような体型で、足は無いが体をくねくね動かしながら歩く。ゲームではワドルディに並ぶくらい弱く、カービィが吸い込んでも何の能力も得ない「スカキャラ」である。中には外見がキノコのようなものもあり、これを吸い込みで倒すには、2回吸わなければならない(1回目はキノコの傘部分を吸い込み、2回目で本体部分を吸い込む)。ワドルディと違って武器を使うものはいない。
アニメ『星のカービィ』では、ププビレッジの住人のほとんどが「キャピィ族」で、様々な姿のキャピィが住んでいる。ゲームよりも身長が高く設定されており、服を着ているものが多い(着ていないものも一部いる)。アニメでのキャピィに関しては、星のカービィ (アニメ)の登場キャラクター及び用語の一覧を参照。
スカーフィ
体型は丸く、小さな耳が付いていて、体色は橙色である。宙に浮いている。普段は穏やかな笑顔であるが、吸い込もうとすると一つ目になり、のような形相で怒り襲いかかってくるが、最終的には自爆する。一部のものは一発で倒せなかったり、背を見せるだけで襲ってくる。
基本的に吸い込めないが、『スーパーデラックス』では「コピー」という能力でコピーすることができ、このとき「クラッシュ」のコピー能力が得られる。また、特殊な方法で吸い込むことによって、「クラッシュ」をコピーすることもできる。
ブロントバート
ほぼ全ての作品に登場している敵キャラクター。スカキャラ。体型は丸く、体色はピンクで、羽が四枚付いており、特徴的な太い眉毛を持つ。手は無いが、足はある。その場に浮遊しているものや、規則的に動いているもの、カービィを追いかけてくるもの、近づかなければ飛ばないものなど、動きのパターンは様々。速度はバラバラで、遅いものも速いものもいる。登場作品やイラストごとに、体の色や眉毛の具合が多少異なる。「ブロントバード」と誤記されやすい。
『64』では、リフトアップすると放物線を描くように空を飛ぶ。一度吸い込みリフトアップするとまた飛べるようになる。
ブルームハッター
魔法使いの帽子を被り、を持っている魔法使いのような雑魚キャラクター。地面を箒で掃きながら移動している。
ほとんどの登場作品ではコピーが出来ない「スカ」だが、『3』では「クリーン」をコピーすることができる。また、『カービィのエアライド』では、箒に跨ってコース上を飛んでいる。
ブリッパー
ゴーグルをした魚。水中にいると近寄ってくる。海上では下から跳ね上がり、進路を邪魔してくる。スカキャラ。
グランク
イソギンチャク。頭から弾を発射してカービィの行く手を阻む。スカキャラ。
ツイジー
ステージ上を飛ぶひよこのような姿の敵キャラクター。スカキャラ。
シャッツォ
作品によっては「シャッツオ」とも書かれる。ラテン文字表記は「Shotzo」。
外見が大砲で、砲弾を発射して攻撃する。敵キャラクターというよりは障害物の一種といえる。攻撃パターンは、遅めの弾を撃ってくるが砲塔を回転させることでカービィを狙ってきたり、砲塔は動かないが高速の弾を3連続で撃ったりするのが主。
基本的に無敵だが、ブロックを壊したり仕掛けを作動することで下へ落としたり、穴へはまらせたりすることで攻撃を回避することができる。コピー「マイク」で倒すことが可能。また『星のカービィ』のみだが、無敵状態であたり続けることで倒すことも可能。他に『参上! ドロッチェ団』では「マジック」のコピー能力でアイテムに変化させることが可能。
亜種として、移動可能のモトシャッツォ、パラソルにぶら下がったパラソルシャッツォ、火炎放射を浴びせるフレイムシャッツォなどが存在する。ほとんどのシャッツォの亜種は無敵だが、モトシャッツォは例外的に無敵ではないため倒す事ができる。
ゴルドー
ウニのような外見の敵キャラクターで、倒せない。こちらも敵キャラクターというより障害物の一種といえる。その場に停止していたり一定空間を移動したりするがゴルドー自身は攻撃しない。他にブレドーという亜種がおり、そちらも無敵。シリーズ皆勤賞であり、それだけでなく他の任天堂ゲームにゲスト出演したことがある。
ポピーブロスJr.
場所によってさまざまな種類がいる。武器を何も持っていない場合はスカキャラ、爆弾で攻撃する場合は「ボム」、カッターを飛ばして攻撃する場合は「カッター」をコピーできる。『スーパーデラックス』では「ボム」のヘルパーとしても登場。
トゥーフェイス
お面の姿をした敵キャラクター。最初は背景と同化しているがカービィが接近すると本性を表し襲いかかって来る。
カブー
モアイのような顔の敵キャラクター。スカキャラ。行動方法は、すべって体当たりする、飛び跳ねる、ワープ(テレポーテーション)して攻撃するなど。
カブーの亜種として、『カービィのピンボール』ではカブーよりサイズが一回り大きいビッグカブーが、『3』『コロコロカービィ』ではカブーの巨大版であるデカブーが登場する。
コナー
ヤドカリ。殻にこもっている間は吸い込みが効かない。他のザコキャラと違い、水中でも活動できる。スカキャラ。
サーキブル
金色の兜のような姿で、カッターを投げてくる。「カッター」をコピーできる。
亜種としてロードキブルという敵が存在する。
スクイッシー
イカのような敵キャラクター。主に水中で現れる。スカキャラ。
マンビーズ
球に包帯を巻いたような敵キャラクター。『64』では背を向けるとテレサよろしく追いかけてくる。吸い込めない。
ブーラー
お化けのような敵キャラクター。カービィに向かって猛突進してくる。
ディジー
カービィに角がはえたようなキャラクター。ロケットのように飛んでくる。
チャッキー
?マークのついたブロックから突然顔を出す敵キャラクター。
クークラー
鬼の面のような姿をした敵キャラクターで、同じ場所をグルグルと回っている。
フラッパー
コウモリのような敵キャラクター。カービィが近づくと体当たりしてくる。
ウィザー
二枚貝のような敵キャラクター。ビームを放ってくる。動くことはないが、殻にこもっている間は吸い込むことができない。
パフィ
サングラスをかけた、雲のような敵キャラクター。弾を撃ってくるものも現れることがある。
グリゾー
の中間のような敵キャラクター。大型なキャラであるが、吸い込むことができる。『スーパーデラックス』『ウルトラスーパーデラックス』にも登場するが雑魚の中ではタフな部類に入る。スカキャラ。
パラソルワドルディ
パラソルを装備したワドルディで吸い込むと、パラソルをコピーできる。
パラソルワドルドゥ
上と同様に、吸い込むとパラソルをコピーできる。地面についたものからはビームをコピーできる。
パラソルシャッツオ
シャッツオが装備している傘をコピーすることはできるが、本体は吸い込むことはできない。

[編集] エキストラモード

フロッツォ
スクイッシーの亜種。タコのような姿をしている。若干移動スピードが速めである。『ウルトラスーパーデラックス』のゲームの一つ「大王の逆襲」にもスクイッシーの代役として登場。
グランプルス
カブーの亜種。突然現れたかと思うと、ものすごいスピードでカービィに突進してくる。壁穴にいる者は壁をすり抜けて襲ってくる。『ウルトラスーパーデラックス』のゲームの一つ「大王の逆襲」にもカブーの代役として登場する。
クーザー
ブロントバートの亜種。ハチドリのような姿のキャラクター。ブロントバートを強化させたもので、非常に俊敏。動きが不規則でカービィに素早くぶつかってくる上、ぶつかるとバイタリティ2個分の大ダメージを受ける。『ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」にもブロントバートの代役として登場。
ブーマー
ブーメランを連続で投げつける敵キャラクター。サーキブルの上位で、ポピーブロスJr.の亜種。
ブロッパー
キャピィの亜種。ケーキの中に隠れており、生クリームをまき散らして攻撃してくる。ケーキを吸い込むとグミのような本体が残る。
ブラッチー
シャッツォの亜種。弾を高速で撃ち出してくるうえ、それを休む暇もなく連続で放ってくる。『ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」にもシャッツォの代替として登場。
Mr.ビー・アンプキン
トゥーフェイスの亜種。顔がハロウィンのカボチャ風になっている。
スカラー
マンビーズの亜種。頭蓋骨の姿をしている。吸い込めない。エッガーランドのスカルがモデルと考えられる。
トゥーキー
ツイジーの亜種。ステージ上を飛ぶニワトリのような姿の敵キャラクター。スカキャラ。
ギャスパー
ブーラーの亜種。猛突進をしてくるまでの時間がブーラーより短い。
ベニー
ディジーの亜種。てるてる坊主のような姿をしている。
ハーリー
チャッキーの亜種。何度も顔を飛び出してくる。
ウィスカース
クークラーの亜種。猫の顔のような姿をしている。移動スピードが速くなっている。
カウカン
パフィの亜種。ペリカンのような姿をしている。『ウルトラスーパーデラックス』のゲームの一つ「大王の逆襲」にも登場するが、こちらはトゥーキーの代役として登場する。
ピーザー
ウィザーの亜種。カニのような姿をしている。高速のビームを連発してくる。

[編集] 星のカービィ 夢の泉の物語

作品の詳細は『星のカービィ 夢の泉の物語』を参照。

バウンダー
人型のスカキャラで、星を投げて攻撃してくる。壁を登る能力がある。
後のリメイク版『夢の泉デラックス』や『ウルトラスーパーデラックス』では、ギップというキャラクターに差し替えられたが、『ウルトラスーパーデラックス』では、過去のドット絵を流用している「かちわりメガトンパンチ」において、観客の中に彼の姿を確認することができる。
スリッピー
黄金色のカエルのような容姿。陸上では跳ね、水面では左右に泳いでいる。水面より上にいると飛び跳ねてくる。
他にシースリッピーという亜種がいる。
チリー
「アイス」または「フリーズ」をコピーできる敵キャラクター。雪だるまの形をしている。
ペンギー
ペンギンのような姿をした敵キャラクター。地面の上を滑って移動し、口から氷の息を吐いてカービィを凍らせる。
マスターペンギーという名の亜種がいる。どちらも「アイス」をコピーできる。
ロッキー
の姿をしていて、「ストーン」をコピーできる。作品によって、鉢巻をつけている時とそうでない時がある。
スパイニー
トゲの生えた甲羅を被った敵キャラクターだが、亀ではない。カービィが近づくとトゲを伸ばして身を守る。「ニードル」をコピーできる。
後のリメイク版ではニードラスに差し替えられた。
スパーキー
「スパーク」をコピーできる敵キャラクター。緑色の体をしている。体を放電させる。
後の作品では、主に黄色のものもいる。また、昔の公式絵と今の公式絵は変更されている。
ソードナイト
剣で攻撃してくる敵キャラクター。「ソード」をコピーできる。
同類のキャラクターであるブレイドナイトよりも出る作品は多い。『ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」では、メタナイトのヘルパーをつとめる。「ヘルパーマスターへの道」では、ブレイドナイトとの差別化のためか、通常のソードの技に加えて上突きも使うことができる。
ブレイドナイト
剣で攻撃してくる敵キャラクター。「ソード」をコピーできる。
同類のキャラクターであるソードナイトより出る作品は少ないが、『スーパーデラックス』ではヘルパーをつとめる。更に、『ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」でも、ソードナイトと同様にメタナイトのヘルパーをつとめる。
登場当初は「ブレードナイト」という名前だったが、アニメ版以降、現在の「ブレイドナイト」という名前になった。
レーザーボール
空中を浮遊しカービィにレーザーを放つ、オレンジ色の球体の敵キャラクター。「レーザー」または「ビーム」をコピーできる。
バブルス
青いボールに顔がついたような可愛い敵キャラクター。「ボール」をコピーできる。
リメイク版ではサブゲーム「爆裂ボンバーラリー」にて、脱落した対戦相手の代理CPUとしても登場。打ち負かす事は絶対に不可能。
クールスプーク
てるてる坊主のような怪物。「ライト」をコピーできる。
ユーフォー(『コロコロカービィ』ではUFO)
その名通り、UFO(アダムスキー型)の姿の敵キャラクター。カービィの周りを高速で移動し、レーザーを放つ。レアな能力の「UFO」をコピーできる。
スターマン
ヒトデマントを着たような敵キャラクター。「ハイジャンプ」をコピーできる。
ノディ
ナイトキャップのようなものを被っている敵キャラクター。吸い込むと「スリープ」をコピーしてしまう。「ドロッチェ団参上」の時だけ条件を満たすと体力を回復出来るようになっていた。
ボンバー
ドクロのマークがついた爆弾のような形をした敵キャラクター。ゆっくり前進するが段差から落ちた衝撃で爆発し、近くにいるとダメージ。
「クラッシュ」をコピーできる。
ツイスター
体を回転させて攻撃してくる敵キャラクター。回転中は吸い込み以外の攻撃が効かない。「トルネイド」をコピーできる。
ウィリー
タイヤの形をした敵キャラクター。「ホイール」をコピーできる。
『エアライド』ではレックスウィリー、ウィリ―スクーターという亜種が存在する。
フレイマー
普段は壁をつたって移動するがカービィが接近すると炎をまとって突進する。
「バーニング」または「ファイア」をコピーできる。「ドロッチェ団参上」からバーニングとファイアが一緒になった。

[編集] カービィのピンボール

作品の詳細は『カービィのピンボール』を参照。

シャワー
3回ぶつけると機嫌が悪くなり雨を降らす。
クラウディ
ぶつかるとアイテムを出す。

[編集] カービィボウル

作品の詳細は『カービィボウル』を参照。

アンプキン
コース上におり、空中に浮いているザコキャラ。当てると倒すことができる。Mr.ビー・アンプキンとの関連性は不明。
チェンジャー
たくさんの能力を所持したスロット。当たると回転し、止めたときに表示されたものがもらえる。

[編集] 星のカービィ2

作品の詳細は『星のカービィ2』を参照。

スパイキー
ハリネズミのような敵キャラクター。「ニードル」をコピーできる。
イライール
ウナギ。土管からヒョコヒョコ出てくる。スカキャラ。
ドリフター
一つ目の傘のような敵キャラクター。ワドルディが持っていることもある。「パラソル」をコピーできる。
クラックツイート
ヒヨコ。最初は卵の状態だが、こちらが近づくと羽化する。特に邪魔になるような事はしてこない。スカキャラ。
バウンシー
赤い輪にピンクのボールが嵌ったような体型(コピー能力のUFOのような)をして、頭に大きな赤いリボンをしているキャラクター。同じ場所で跳ねていたり、ゆっくりと跳ねて移動している。初登場となる『2』ではなぜか、同じ容姿でバウンシータイという名前で登場した。こちらは動きの速い者が居る。
容姿や頭にしているリボンから女性だと思われる。コピー能力はない。『64』では中ボスタイプの巨大バージョンも登場した。
ちなみに、頭のリボンは作品によって大きさが異なり、「2」や「64」では小さく、「3」や「タッチ」では大きい(さらに跳ぶ時にヒラヒラと舞う)。
ロードキブル
サーキブルとほぼ同様の敵キャラクター。サーキブルとの違いは、覗き穴の形状と肩アーマーの有無という点。「カッター」をコピーできる。
マスターペンギー
ペンギーの亜種。ペンギーとの違いは、小さい嘴、つぶらな目、目の周りの模様があるという点。「アイス」をコピーできる。
シースリッピー
スリッピーの亜種。スリッピーとの違いは、スリッピーが蛙である事に対し、こちらはオタマジャクシであるという点。サースリッピーと表記される事がある。スカキャラ。
バッツ
甲冑をまとった敵キャラクター。斧をブーメランのように投げて攻撃してくる。
ブレイド
甲冑をまとった敵キャラクター。剣を振って攻撃するほか、飛び道具を相殺する能力を持つ。
マッシャー
甲冑をまとった敵キャラクター。鉄球を振り回して攻撃してくる。なお、バッツ、ブレイド、マッシャーの3体は吸い込む事ができない(コピー能力で倒す事は可能)。後にアニメで大幅に強化され登場した。
プロペラー
その名通り頭にプロペラをつけた敵キャラクター。普段は無表情で、カービィのみの場合は近付くと笑顔になる。しかしリックたちに乗ったカービィを見つけると様子が豹変し、接近してくる。この時に接触してダメージを受けてしまうと、一発で合体が解除されてしまう。合体時に倒すには大量のダメージを与えるしかない。
『3』では卵から表情の異なる黄・青・黒・茶・赤のいずれかが出てくる。基本的に動きはゆっくりだが、ピッチ以外の仲間と合体している時は、一緒に連れている仲間と同じ色のものが高速で追いかけてくる(例としてリックと合体している時は黄色が追いかけてくる)。こちらは接触しても合体が解除されることは無い。
『64』では「アイス」をコピーできる。

[編集] 星のカービィ スーパーデラックス

作品の詳細は『星のカービィ スーパーデラックス』を参照。

マジカルスイーパー
円形のボディを持つ謎の物体。真ん中のフタを開けて攻撃してくる。スカキャラ。
バーニンレオ
頭から炎を出している敵キャラクター。「ファイア」をコピーできる。
バイオスパーク
忍者のような格好の敵キャラクター。他の敵キャラクターに比べ隙がなく、近づくと攻撃力の高い連続斬りやいづなおとしを放ってくる。「ニンジャ」をコピーできる。『参上! ドロッチェ団』にも登場。
カプセルJ
ジェットエンジンを背中に背負った敵キャラクター。「ジェット」をコピーできる。
ウルトラスーパーデラックス』では、カプセルJ2に差し替えられた。
ギム
野球帽を被った機械のような敵キャラクター。ヨーヨーを使った攻撃を仕掛けてくる。「ヨーヨー」をコピーできる。
ナックルジョー
少年の格闘家で、バルカンジャブといったあらゆる格闘技を駆使する。「ファイター」をコピーできる。
バードン
ゴーグルを被った鳥の姿をした敵キャラクター。「ウィング」をコピーできる。
プラズマウィスプ
青白く光る炎のような敵キャラクターだが、プラズマ能力による攻撃を得意とする。「プラズマ」をコピーできる。
タック
ラテン文字表記は「T.A.C.」。ほおかぶりに唐草模様の袋を背負った、日本の典型的な泥棒のような姿をしている。
タックの攻撃を受けてもダメージは無いが、その代わりにカービィの能力を奪ったり、ヘルパーをさらい逃亡してしまう。能力を取り戻したりヘルパーを救出するには、画面外に逃げ切られる前に倒すしかない。
「コピー」の能力をコピーできる。
ラブリー
途中に生えている花で、常に笑顔の敵キャラクター。吸い込めない。性別はアニメ版から察するに女性らしい。
近付くと突然蕾で襲い掛かり、そのまま吸い込まれてしまう。
モトシャッツォ
自走式の大砲。シャッツォと違い動けるが、無敵ではない。『突撃!ポンコツタンク』の戦車がモデル。スカキャラ。
ゲイター
ワニをそのままデフォルメしたようなキャラ。近づくと噛み付かれる。スカキャラ。『66匹のワニ大行進』からの出典と思われる。
シミラ
三角帽子を被った魔法使いのような姿をしている。の魔法を用いて攻撃を跳ね返したり分身したりとトリッキーな動きをする。「ミラー」がコピーできる。
ペイントスライム
へピーロブスターがハサミから出す敵で単体では攻撃してこない。吸い込むとペイントをコピーすることができる。
ウォーキー
歩くマイク。カービィに向かって音で攻撃する。「マイク」をコピーできる。
ジャングルボム
パイナップルに似た姿。爆弾を投げてくる他、カービィの近くにボムを置いた後、高速で走り去るものがいる。爆弾を投げるものは、3発同時に投げてくる事がある。「ボム」をコピーできる。
ダクーガ
ギャラクティック・ノヴァを飛び回るメカのような敵キャラクター。カービィに向かって突っ込んでくる。
パタ
ギャラクティック・ノヴァを飛び回る円盤。ダクーガに比べて変則的な移動をしてくる。
ボルム
ギャラクティック・ノヴァの外壁を移動する砲台。カービィめがけて弾を乱射してくる。

[編集] 星のカービィ3

作品の詳細は『星のカービィ3』を参照。

アポロ
柱の周りをクルクル回っている敵キャラクター。ピンクと青がおり、ピンクを食べると体力が回復するが、青を食べると逆に体力が減ってしまう。明治製菓の菓子「アポロ」に似ている。
オロ
砂の生き物で、カービィが近づくと体を伸ばして行く手を遮る。『64』には亜種にオロサが登場するが、習性は同じ。
カニィ
その名通りカニ。近くに来るとハサミで攻撃してくる。スカキャラで、『3』と『64』では姿が違う。『64』ではリフトアップするとハサミで敵を攻撃する事ができる。
カパー
カービィと同じ体形の河童。頭の皿を投げて攻撃する。カービィがどんな高さにいても同じ高さまでジャンプして皿を投げつけてくるという、高い身体能力を持つ。水中では皿を飛ばすスピードが遅くなる。「カッター」をコピーできる。
ガボン
ドクロを被ったようなスカキャラ。遠くから骨を投げて攻撃してくるが、吸い込もうとするとドクロだけ取れて本体は逃げ出す。
キンコ
編み笠を被った不気味な敵キャラクター。吸い込むと「パラソル」をコピーできる。
コモ
蜘蛛の姿をしたスカキャラ。お尻から伸ばす糸で天井からぶら下がり、口から蜘蛛の糸を放って攻撃する。見た目はハエトリグモに近い。
サスケ
頭に陣笠のようなパラソルをつけた敵キャラクター。大抵空からゆっくり降りてくる事が多い。「パラソル」をコピーできる。亜種にを被ったキンコ、同じくパラソルをつけたラッカ(『64』)がいる。前者は同じく「パラソル」をコピーできるが後者はスカキャラ。サスケとラッカはデザイン全体が違う。
ジョー
尾鰭がスクリューの。カービィを見つけると噛み付いてくる。
ゼボン
緑色の丸いゼリー状の体を持つ敵キャラクター。しかし厳密には敵ではなく、中に入ると特定の方向、あるいは任意の方向に合わせてカービィを飛ばす仕掛けの一種のようなもの。倒せない。
ニドー
扉に化けている謎の黒い軟体生物で、カービィが近づくと正体を現す。グーイに似ている。
バブット
コウモリ。カービィが近づくと動き出し、取り付いて血を吸おうとする。スカキャラ。
プテラン
紫色のプテラノドンに似た姿の敵キャラクター。スカキャラ。一定方向を飛んでいる。カービィが下にいれば下に、上にいれば上に向かって飛んでくる。壁にぶつかると方向転換する。大抵、登場する時は群れをなす。
ポポン
緑色のスライムのような敵だが、カービィが近づくと何段にも体を伸ばしてカービィの行く手を妨害する。スカキャラ。
ドカ
オーバーオールのつなぎを着たモグラ。スコップで土を投げて攻撃する。スカキャラ。彼にだけ公式イラストが無い。
チック
普段はにこやかだが、カービィが近づくと目付きが変わり、カービィが上に来ると頭の針を伸ばして攻撃してくる敵キャラクター。「ニードル」をコピーできる。
ヌラフ
イノシシ。『2』ではボスキャラだったがここではザコキャラとしてのヌラフを扱う。『3』では背中にワドルディを乗せていることもある。
パサラ
いわゆるケサランパサランに似た、白い綿のような敵キャラクター。触ったり攻撃を加えると3体に分裂し、気まぐれにその辺を漂った後消滅する。吸い込めない。
ペラン
壁の上から壁紙を貼って身を潜めているスカキャラ。カービィが近づくと少しの間だけ姿を現し、弾を吐き出して攻撃してくる。
ペルー
ペランと違い、こちらは壁の一部分そのものが体(顔)となっている。カービィが近づくと姿を現し、真下に来ると長い舌でカービィを食べようとする。倒せない。
ボボ
火の玉に足がついたような敵キャラクター。『3』ではやせ型・丸型・太り型の3種類がおり、歩く速さが違う。『64』では走りながら同じ場所を往復している。どちらも「バーニング」をコピーできる。
ボテン
サボテンの頭の部分が動き出したもの。習性はスパイキーなどと同じ。「ニードル」をコピーできる。
ポロフ
ぴょんぴょん跳ねるウサギに似た敵キャラクター。隠し通路に逃げ込む習性が有る。かなりレアな存在。
マグー
溶岩の中から飛び出してくる敵キャラクター。『64』にも登場している。性質は『マリオシリーズ』のバブルに似ている。
マドゥー
宙を飛ぶ魔導士のような敵キャラクター。手から出す光弾でブロックを壊せる。ある場所ではこれを利用しないと先に進めない。
マリエル
普段は黒い球体だが、カービィが近づくと4本の足を出してがさごそと動き出す、タランチュラ。スカキャラだが、飲み込むと体力が減ってしまう。
モニィ
水中を泳ぐアンモナイトの敵キャラクター。美しい殻を持つと言われている。スカキャラ。
モプー
雲の中から次々と飛び出す白い玉のような敵キャラクター。連続で出てくる奴もいる。
ラウド
雨雲。雫を垂らしながらカービィに迫る。スカキャラ。
ドゴン
原始人のような敵キャラクター。手に持っている棍棒でカービィの攻撃を弾き飛ばす。スカキャラ。
ガルボ
怪獣のような敵キャラクター。いつもは寝ているが、カービィが近づくと目を覚まして炎を吹いてくる。「バーニング」をコピーできる。
ガンサン
顔のついた小さな岩が三つ合体した敵キャラクター。常に転がって移動する。「ストーン」をコピーできる。
ケケ
いわゆるアキバ系のネコミミ魔女っ娘。箒を吸い込むと「クリーン」をコピーできる。『64』では背景を飛んでいるだけのキャラとなってしまった。
コロリ
ニット帽を被った小さなペンギン。大きな雪玉を転がしてカービィを潰そうとする。転がした後はこれといった攻撃手段が無いため無防備。スカキャラ。
ブキセット
モノアイのついた仮面を被ったような敵キャラクターで、持っている武器で攻撃方法やコピーできる能力が違う。
ヤバン
ジャンプして弓矢でカービィを射ってくる敵キャラクター。ただし命中率は低い。スカキャラ。
ボビン
丸い体をしたデンキナマズ。口から電気の弾を撃って攻撃してくる。「スパーク」をコピーできる。
パクト
大きな口を持つ。大抵床下や天井に潜むものが多く、ジャンプしながらカービィを食べようとしてくる。吸い込む事は出来ないが、空気弾やコピー能力による攻撃で倒せる。
デカブー
普通のカブーよりひとまわり大きく、体内から小さなカブーを吐き出す。吸い込み攻撃だけ効かない。
ワンパ
モコモコの白い毛に覆われた謎の敵キャラクター。カービィが近づくと丸まって転がってくる。「アイス」をコピーできる。
ワポッド
壷から出てくるワドルディの幽霊。スカキャラ。
バタモン
カービィにそっくりな正体不明の敵キャラクター。カービィよりもやや大きく、微妙に目つきが違う。入れないところに居る事が多い。あるステージの一部では大量発生している。

[編集] 星のカービィ64

この作品にしか登場しない固有の敵キャラクターが多い。作品の詳細は『星のカービィ64』を参照。

エヌゼット
『64』でワドルディがカービィの仲間キャラクターになったため、差し替えで登場した敵キャラクター。黒猫のような灰色の敵キャラクターでスカキャラ。
レベル1、レベル6、レベル7にしか登場しない。
バーニス
炎に包まれた鳥。ある程度の高さをまっすぐに飛んでおり一定間隔で球を落とす。一部のものはカービィに接近し急降下する。「バーニング」をコピーできる。
シャーベス
氷に包まれた鳥。バーニスの近縁種。習性はバーニスと全く同じ。「アイス」をコピーできる。
オリクネ
水中に住むクリオネのような敵キャラクター。カービィが近づくと、バッカルコーン(クリオネの触手)に似た器官を延ばして攻撃してくるが、上方向にしか向かない。
オロサ
オロの亜種。普段は引っ込んでいるが、カービィが近づくと顔を伸ばす敵キャラクター。砂で出来ているのか、吸い込んでリフトアップすると砕けてしまう。
カベシャッツォ
その名通り壁に取り付けられたシャッツォ。発射する弾が通常のシャッツォと違い、エネルギーの塊のような弾となっている。倒せない。
ギョックン
魚雷型の敵キャラクター。特定のポイントから打ち出されて一直線に進むという、『マリオシリーズ』の敵キャラクターであるキラーに似通った動きをする。「ボム」をコピーできる。
魚雷であるためか、水中ステージにしか登場しない。また、アクロが口から吐き出して攻撃する。
ロックン
ギョックンに似た形状を持つミサイル型の敵キャラクター。「ボム」をコピーできる。ギョックン、ロックン両者共に登場するステージが限られている。
ミックン
ロケットのような敵キャラクター。上記の2体に比べ登場するステージは多い。やはり「ボム」をコピーできる。
プット
1本角の生えた敵キャラクター。頭突きで大岩を転がしてカービィを潰そうとする。攻撃方法がコロリに似ているがこちらはヘビである。スカキャラ。
カダン
火山のステージのみ登場する。敵というよりもむしろただの火山弾に近い。小、中、大の3種類のサイズがあり、大サイズは落下したあとに2個の中サイズに分裂する。スカキャラ。
ガブテン
普段は背景に擬態しているがカービィが近づくと襲い掛かる食虫植物のような敵キャラクター。襲い掛かった時のみ吸い込める。スカキャラ。
ギョッパー
主に水中にすむ赤い魚の敵キャラクター。たまに水中から水面からジャンプしてくる事がある。リフトアップすると水中を速く泳げる。スカキャラ。
ギョドン
フグ。カービィが接近すると自爆するという、一風変わった敵キャラクター。リフトアップすると自爆してダメージを受ける。「ボム」をコピーできる。
ゴーストナイト
槍と楯で武装した一つ目の幽霊。ザコキャラにしては賢く、こちらの攻撃を楯で防御してくる事がある。吸い込むと「ニードル」をコピーできる。
ゴロピョン
3段重ねの岩の敵キャラクター。ジャンプ以外には行動しない。「ストーン」をコピーできる。
コンセ
プラグ型の敵キャラクター。頭のプラグで地面に電流を走らせて攻撃する。「スパーク」をコピーできる。
サボン
十字型のサボテンに似た敵キャラクター。ジャンプしているか転がっているかのどちらかの行動をとる。吸い込むと「ニードル」をコピーできる。
ジバサミ
アリ地獄に身を潜める蜉蝣の幼虫のような敵。アリ地獄の中心から巨大なハサミでカービィに噛み付こうとする。吸い込めず、また倒せない。後に『コロコロカービィ』にも登場しており、他のカービィシリーズへの出演が皆無な『64』のキャラクターで、最も登場作品が多い。
ジャキン
紫色の球体にスクリューのような4枚の刃がついた敵。カービィが近づくと高速で体当たりを仕掛けてくる。大抵の場合は穴の中などに潜んでいる。スパークをコピーできる。
シャレバード
普段は骸骨に擬態しているが、カービィが近づくと翼を出して飛びかかってくる敵キャラクター。スカキャラ。
セッキ
足の生えた石オノ。カービィめがけて走り寄って叩いてくる。「ストーン」をコピーできる。
ダンゴ
棘のついた殻を持つダンゴムシのような敵キャラクター。球状になって転がってくる。「ニードル」をコピーできる。
テイル
矢印のような身体を持つ魚に似た敵キャラクター。陸上にもいる。頭を飛ばして攻撃する。リフトアップすると頭を飛ばして敵を攻撃できる。飲み込むと「カッター」をコピーできる。
ドカン
頭に噴火口を持つ二枚貝のような敵キャラクター。たまにそこから小さな火山弾を出して攻撃してくる。飲み込むと「ストーン」をコピーできる。
トゲマル
見た目は棘のついた丸太。坂から転がってくるが、平地になると止まってしまう。無敵。
ドネン
粘土色の柔らかいブロックに、一つ目が付いたような敵キャラクター。カービィが真下近くに来ると落下してくる。潰されると即ミスだが、定位置に戻ってから再び落ちてくるまでは若干の間ができるので、マリオシリーズのドッスンと違って真下をくぐり抜けるのはそれほどシビアではない。無敵。
ドロップ
青い体に赤い核を持つスライムに似た敵キャラクター。たまに身体を伸ばしてくる。吸い込んでリフトアップすると弾けて崩壊する。スカキャラ。
ノー
穴から出てきては火の玉を投げつける小さな幽霊。火を消すと悔しがるような行動をとる。無敵キャラクター。
ノコギ
地面の上を往復している丸鋸のような敵キャラクター。「カッター」をコピーできる。
パッパ
水の中にすむクラゲに似た敵キャラクター。スカキャラ。
パックンチョ
パクトの亜種。地面の裂け目から飛び出してカービィを飲み込もうとする。『3』に出てくるパクトに性質が似ている。レベル5にしか登場しない。
一説によるとパクトが極寒の環境に合わせるために進化したものだと思われる。
パッチ
小さな雲の上にのって空中から雷撃や水滴を落として攻撃してくる雷小僧のような敵キャラクター。「スパーク」をコピーできる。
ハヤマ
臆病なペンギン。カービィが近づくと驚いて転んだ後、カービィのダッシュよりも早いスピードで逃げ出す。「アイス」をコピーできる。
ただ闇雲に逃げているわけではないようで、目の前に穴があるとジャンプで飛び越えていく。壁があると何故かこちらに向かってくる。
ヒョコ
地面から出てくるモグラのような敵キャラクター。しかし、またすぐ地中に潜ってしまう。スカキャラ。
ビバコ
腰蓑を着てマラカスを振っている敵キャラクター。カービィが近づくとマラカスをこちらに向けて威嚇してくる。背景で踊っているだけの者もいる。スカキャラ。
ビボルト
ポールにカービィが掴まると現れてカービィを接触感電させようとしてくる敵キャラクター。吸い込めない。
ビラ
中空からひらひらと降りてくる花のつぼみのような敵キャラクター。リフトアップすると空中をゆっくり下降する。スカキャラ。
ペロッガー
穴の中に潜んでいてカービィが近づくと飛び出して飲み込もうとする両生類のような敵キャラクター。全体像は不明だが、真エンディングでは長い身体を持つ事が分かる。無敵。
ボウ
黒い玉のような敵キャラクター。常に三体であたりを漂っているだけ。スカキャラ。
マホール
穴の中に住む蓋のついた頭を持つ敵キャラクター。穴から顔を出しては泡を吹いて攻撃する。蓋を閉じた時に倒すと爆発する。スカキャラ。
ミノ
天井から糸で垂れてくるミノムシのような敵キャラクター。糸を切って地面に落下すると爆発する。吸い込みは効かない。
モンチョ
蝶。敵以前に全く持って無害な存在で、ステージ上をひらひら飛んでいるだけ。
ヤリコ
原始人のような敵キャラクター。カービィが近づくとジャンプして槍を投げてくる。スカキャラ。
ラッカ
『3』に登場したサスケの亜種。頭の上に傘を持ち、それをつかってふわふわと降りてくる敵キャラクター。リフトアップすると空中をゆっくり下降する。スカキャラ。
ラミ
謎の正八面体。カービィが近づくとボディが開き、本体と思われる部分から弾を撃ってくる。見た目からは分かりにくいが「スパーク」をコピーできる。

[編集] コロコロカービィ

作品の詳細は『コロコロカービィ』を参照。

バットン
一つ目の蝙蝠のような敵キャラクター。カービィを見つけると追いかけてくる。マイクと無敵状態以外では倒せない。
バルン
顔のついた風船の下にシャッツォが取り付けられたもので、空気弾で3回攻撃すると風船が割れて落下し、実質的に倒した事になる。弾を撃ってくるのはエクストラモードのみ。
ノボット
おもちゃのロボットのような敵。多くの場合、各レベルの4ステージ目にしか配置されていない。ゲーム中では種類、行動パターン共に最も多くのバリエーションを持ち、赤と青はそれぞれカービィが触れたときに跳ね返す弾力が大きく異なる。また、色のついていないノボットは2体1組で通路を塞ぐ門番のような役割を持っており、基本的には一部の例外を除き、周辺のスイッチを全て押して起動させ、どこか邪魔にならない場所へ移動させることになる。ステージによっては1体目のノボットが作り出す通路を進む場合もあり、この場合は後ろを歩く2体目のノボットが通路を破壊してしまうため、同じ場所に居続けることは不可能。基本的には倒せない。

[編集] 星のカービィ 夢の泉デラックス

作品の詳細は『星のカービィ 夢の泉デラックス』を参照。

ギップ
バウンダーと差し替えで登場した。豚の頭に羽が生えたようなスカキャラ。バウンダーと違うのは鼻から星を出して攻撃すること。それ以外の能力はバウンダーと同じ。他にも「ウルトラスーパーデラックス」にも差し替えで登場している。
ニードラス
黄色と黒のしま模様の体を持つ毛虫。カービィが近づくと丸まった後、高速で体当たりしてくる。スパイニー同様「ニードル」をコピーできる。

[編集] カービィのエアライド

作品の詳細は『カービィのエアライド』を参照。

カーラー
竜巻に包まれた妖精のような敵キャラクター。「トルネイド」をコピーできる。
デイル
電球のような敵キャラクター。主に洞窟やトンネルなど暗いところにいる事が多い。倒すと3つの粒子が飛び散る。スカキャラ。
バルーンボンバー
風船爆弾のようなボンバーの亜種。コース上を飛んでいる事が多いが、攻撃を与えると爆発する事がある。「ボム」をコピーできる。
ピチクリ
棘のついた帽子を被った鳥かフグのような敵キャラクター。「ニードル」をコピーできる。
ヒートファンファン
ファンファンの亜種。カービィが近づくと舞い飛び、鼻から炎を吹きだす。「ファイア」をコピーできる。
フラッピィ
始祖鳥のような敵キャラクター。コース上を飛んでいる事が多い。「ウィング」をコピーできる。
トロッコワドルディ
その名通りトロッコに乗ったワドルディ。コース上を走行しているが、エアライドマシンに乗るカービィ達と比べるとかなり遅い。スカキャラ。

[編集] 星のカービィ 鏡の大迷宮

作品の詳細は『星のカービィ 鏡の大迷宮』を参照。

シューティ
青色の戦闘機のようなキャラ。同じところを行ったり来たりしているほか、カービィを追いかけてくるものもいる。レーザーや爆弾で武装しており、カービィが近づくと攻撃してくる。水中でも活動が可能。
ソアラ
黄色い三角形の形をした空飛ぶ敵。プテランを素早くしたような動きをする。反転したところでレーザーを発射する。
アニー
天使の姿をした敵キャラクターだが体形はカービィに近い。輪を画くように一定のルートを飛び、矢を放って攻撃してくる。「エンジェル」をコピーできる。
ビルゲ
大きな唇が特徴のスカキャラ。近くにあるアイテムをペロリと平らげてしまう(カービィも呑まれるが吐き出される)。一発で倒せないと怒って一定時間暴走する。後の作品の『ウルトラスーパーデラックス』ではデデデ大王戦の背景に観客として登場する。
チップ
のような姿をしたスカキャラ。ただし手足は無く、ジャンプして移動する。
コロロン
その名通り丸い体を生かして転がるスカキャラ。転がり後不意にジャンプするものもいる。
ハリー
青いハリネズミのような敵キャラクター。一直線に飛んでくる。見るに「ニードル」をコピーできそうなキャラだが、スカキャラである。
ドロッピー
スカキャラだがコピー能力を持ったカービィにぶつかるとその能力を奪って能力の元の敵キャラに変身してしまう。変身出来ない能力だと、赤くなって暴走をする。
バッティー
バブットと同じ蝙蝠のスカキャラ。体の形はやや肉まんに似ている。こちらは習性こそバブットと同じだが体当たりしてくるだけで血を吸ったりはしない。
ジャック
大砲の中に潜んでいて、カービィが近づくと星を吐いて攻撃してくる。ジャックを倒さない限り大砲には入れない。
プランク
紫の体を持つ敵キャラクターで、バナナの皮を置いたり、ペンキをカービィに塗りつけたり、物を投げてきたりする。バナナの皮を踏むとこけてコピーを落としてしまう。投げてきた物によってコピーできる能力が違う。
ブロックン
星ブロックに化けた敵キャラクターで吸い込めない。普段は星ブロックに化けているが、外部からの刺激を受けると動き出し襲いかかって来る。
コックン
フライパンを持ったコックのような敵キャラクター。フライパンを投げてカービィを掴まえ、料理してしまう。「コック」をコピーできる。
ミラン
ワープミラーに取り付いている敵キャラクター。カービィがダッシュで近づいたり、近くで物音を立てると、ワープミラーごと地中に潜りワープミラーに入れなくなってしまう。遠距離攻撃などで倒すとワープミラーを解放する。
リープ
白い羽が生えたスカキャラで、ビルゲとは対照的に口紅を塗った唇が特徴的。カービィに触れると熱いキスをしてくる。この時カービィは顔一面についた口紅を拭こうとハンカチを取り出して拭き始めるのだが、その間は一切操作が出来なくなるため、下に地面の無い空中で接触すると取り返しのつかない事になる。
ミニー
ワドルディを小さくしたような敵キャラクター。小さな穴の中にいる事が多い。「ミニマム」をコピーできる。
フォーリー
プロペラーに似た姿の敵キャラクター。常に頭の葉っぱをプロペラのように回して飛んでおり、カービィが真下に近づくと葉っぱと胴体を切り離して落下し、地面に着弾して爆発する。「ボム」をコピーできる。
デッシー
格闘家を目指す子犬で、中ボスを務めるバウファイターの弟子なので「デッシー」という名前。ナックルジョーより技のレパートリーや体長、技のリーチに劣るが、上級者になると空中を飛んでいるカービィにジャンプから繰り出すアッパー攻撃を仕掛けてくる。「ファイター」をコピーできる。
ドッコーン
ミサイルに足がついたような敵キャラクター。同じ画面に入ると、ある程度時間を置いてから発射しカービィをしばらく追尾した後自爆する。「ミサイル」をコピーできる。
ヘビーナイト
見るからに重そうな甲冑をまとった騎士。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とする。動きは極端に遅いが、剣の振りと踏み込みの強さによる間合いの詰めが速く正面からのがんばり吸い込みは困難。「ソード」をコピーできる。
ガレブ
石の巨人。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とする。色によってローリング、ジャンププレス、アッパーと攻撃方法が違う。普通は「ストーン」をコピーできるが、攻撃アクション中に吸い込む事でそれぞれ「ホイール」「ストーン」「ファイター」とコピーできる能力が違う。例外として、エリア8のとある場所に登場する2体のガレブは全ての技を繰り出すことができる。
ビッグワドルディ
その名のとおり巨大なワドルディであり、吸い込むにはがんばり吸い込みを必要とする。それ以外は普通のワドルディと同じ。
メタルガーディアン
球体のロボットで中心に目玉がついている。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とするが、空中にいるため非常に吸い込みにくい。カービィが近づくと起動し、3方向にレーザーを飛ばす「3WAYレーザー」、着弾すると爆風が巻き起こる「ビッグレーザー」で攻撃する。「レーザー」をコピーできる。
ジャイアントロッキー
ロッキーの巨大版。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とする。頭にヘルメットを被っている。見た目通り防御力が高くやられにくい。「ストーン」をコピーできる。
シャドーカービィ
カービィのほんの少しの悪い心が鏡の世界で実体化したもの、とはいってもイタズラ好きな程度。登場する場所によってコピーできる能力が違う。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とする。コピー能力などで倒すと、何らかの回復アイテムや無敵キャンディーを出す。また、ステージの属性にあった(カービィのコピーと同じ)攻撃をしてくることがある。

[編集] タッチ!カービィ

『星のカービィ3』のキャラクターも何体か登場している。作品の詳細は『タッチ!カービィ』を参照。

プクラ
風船のように膨らんでいる敵キャラクター。「バルーン」をコピーできる。後の作品の「ウルトラスーパーデラックス」ではデデデ大王戦の観客として登場。
スノッピー
タマネギのような体をした敵キャラクター。「フリーズ」をコピーできる。
ガブイーラ
アホロートルのような敵キャラクターで、壁から出てきてカービィを食べようとする。タッチするとしびれて壁の穴にひっこむ。
トッパー
床と天井に足のようなものをぴったりとつけて電流を流し、通る邪魔をしてくる。このキャラクターは連続タッチか、タッチダッシュ1回で倒せる。
触れると感電してしまう。
デンドン
鋼鉄のキューブにカブーの顔がついたようなキャラクター。大中小の三種類がいて、カービィが近づくとドッスンよろしく落ちてくる。無敵で、何をしても倒せない。
ブレドー
ゴルドーの亜種。鎖のようなものに繋がれており、回転したり振り子のように動く。無敵。
フレイムシャッツォ
シャッツォの亜種。口から炎を吐いてくる。炎はラインで防げる。
モデルはジャベリンナイト
ヤリワドルディ
ヤリを武器に持ったワドルディ。カービィが近づくとヤリを投擲して攻撃する。スカキャラ。
タンポポワドルディ
パラソルワドルディの置き換え版というべきキャラクター。タンポポの茎につかまって降下しており、地上に降りると綿毛が散り、普通のワドルディになる。(タンポポまたはワドルディ本体をタッチしても普通のワドルディに戻る。)

[編集] 星のカービィ 参上! ドロッチェ団

作品の詳細は『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』を参照。

クリンプ
壷型の敵で、壁を歩いて移動している。グランクと同じく頭から弾を発射するが水平には飛ばない。スカキャラ。
グッサ
角が生えた魚で、カービィに向かって突進してくる。足はスクリューになっている。スカキャラ。
クレット
黄色いボールが雲に乗ったようなスカキャラ。攻撃的ではないがカービィが真下にいると時折ココナッツ爆弾を落とす。また、吸い込もうとすると回復アイテムかゴルドーのいずれかに変身する。
ペララ
青色の平べったい謎の生物。登場時のポジションによってカービィが近づいた時の行動が変化し、空中にいればひらりひらりと紙のように落下し、地上にいれば少しふんばった動作の後、思い切り高くジャンプする。スカキャラ。
マイガ
スライム状の体を持つスカキャラ。しかし吸い込もうとするとカービィの顔に引っ付いて吸血攻撃を仕掛けてくる。
ゴールデンワドルディ
通常のワドルディが金色になった姿。現れたと思ったら真っ先に逃げてしまい画面端にある穴などに落ちていってしまう。体力が少し多く、倒すと宝箱が手に入る。
ガウガウ
犬のような敵キャラクター。「アニマル」をコピーできる。
バブルヘッド
「バブル」をコピーできる。ホットヘッドの亜種。
メタルン
鋼鉄の体を持った敵キャラクター。カービィを見つけると坂の上から転がり落ちてくる。「メタル」をコピーできる。外見は『64』におけるロッキーのデザインに酷似している。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とする。
エイブン
ウサギのような姿だが、実は耳にあたる部分が腕という敵キャラクター。その腕でカービィを捕まえてぶん投げる。背後から接近しようとすると逃げる。「スロウ」をコピーできる。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とする。
アッチー
ガルボを大きくしたような敵。カービィが近づくと攻撃する点はガルボと同じだが、吐き出す炎の玉の軌道が位置によって異なる。吐き出した炎はしばらく燃えている。炎のようなトサカが生えている。「ファイア」をコピーできる。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とする。
ウジャ
小さな黒い虫が集団で集まったもの。巨大な手型とサーベル型の2種類がいる。スカキャラ。吸い込むには、がんばり吸い込みを必要とする。

[編集] 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

作品の詳細は『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』を参照。

カプセルJ2
カプセルJと差し替えで登場した、ジェット機の先端のような敵キャラクター。カプセルJ同様「ジェット」をコピーできる。
ガルベル
グリゾーの亜種。のようなキャラクター。グリゾーより耐久力がかなり多く、星型弾をぶつけても怯まないほどタフな体をしている。コピー能力「ハンマー」の「おにごろし火炎ハンマー」ならギリギリ倒せる。 雑魚キャラの中で一番強い。
クロウカース
ツイジーの亜種。カラスのようなキャラクター。ツイジー同様、ステージ中を飛び跳ねていたり、上空を飛んでいたりしている。
ペロット
ポピーブロスJr.の亜種。道化師のようなキャラクター。ポピーブロスJr.同様、爆弾やブーメランを投げてくる。
ポイズンマッシュ
キャピィの亜種。毒キノコの一種であるテングダケのような帽子を被っている。表情がキャピィと比べてゲンナリとしている。見た目は毒々しいが飲み込んでもダメージは受けない。
Mr.アングリップ
スカーフィの亜種。青リンゴのようなキャラクター。吸い込もうとしたり背を向けたりすると顔が髑髏のような顔になり、真っ赤に熟したような姿で襲ってくる。
ローズラブリー
ラブリーの亜種。薔薇のようなキャラクター。ラブリーより耐久力が多く、カービィが吸い込める範囲が広い。
パラソルヤリワドルディ
パラソルを持ったヤリワドルディ。ヤリワドルディ同様、槍を突いてくる。

[編集] 中ボス

中ボスはステージ途中でカービィの行く手をさえぎるキャラクターで、「中ボスの部屋」と呼ばれる専用の部屋にいることが多く、倒さないと先へ進めない。これ以降の敵キャラクターは体力が設定されており、体力を0にしなければ倒せない。中ボスのみ倒してもしばらくは気絶したままなので吸い込むチャンスだが、ある程度ダメージを与えるかそのまま放置すると爆発して消える。この爆発はカービィへのダメージは無い。ほとんどの場合、行動パターンは一定のアルゴリズムを基に行われるが、同じ中ボスでも色違いであったり、行動スピードが通常よりも早いなど、細かなバリエーションが存在する。例外として、『スーパーデラックス』では通常の大ボスと同じように、体力の減少で攻撃が激しくなる。

ポピーブロスSr.
星のカービィ』で初登場。ポピーブロスJr.の長兄にあたる。Jr.とは異なり、こちらは爆弾を投げる種類しか存在しない。爆弾を投げるだけでなく、時折体当たりをしてくることがある。『夢の泉の物語』『夢の泉デラックス』では「クラッシュ」、『スーパーデラックス』では「ボム」をコピーできる。
クラッコJr.
『星のカービィ』で初登場。クラッコと違い雲をまとっておらず、攻撃パターンも少ない。『スーパーデラックス』では他の中ボスと違い、一回しか登場しない。『2』では大ボスの前半戦に登場。
クラッコも参照のこと。アニメではクラッコのみ登場し、Jr.は登場しなかった。
ローリングタートル
『夢の泉の物語』に登場。カメの姿をした敵キャラクター。体当たりや子ガメを投げて攻撃してくる。「スロウ」をコピーできる。
『夢の泉デラックス』ではゾウの姿をしたファンファンに差し替えられた。
バグジー
『夢の泉の物語』で初登場。巨大なクワガタの姿をした敵キャラクター。大きなハサミにつかまるとプロレス技で攻撃される。『夢の泉の物語』『夢の泉デラックス』では「バックドロップ」、『スーパーデラックス』と『ウルトラスーパーデラックス』では「スープレックス」がコピーできる。
グランドウィリー
『夢の泉の物語』で初登場。ウィリーの巨大バージョン。通常のウィリーをけしかけてくる以外はウィリーと同じ。無論「ホイール」をコピーできる。
ボンカース
『夢の泉の物語』で初登場。ゴリラのような姿をした大男で、ハンマーを振り下ろして攻撃する他、爆発するココナッツを投げてくる事がある。「ハンマー」をコピーできる。
『夢の泉の物語』ではボンカーズという名前だったが、『スーパーデラックス』からこの名前に変更された。
Mr.フロスティ
『夢の泉の物語』で初登場。オーバーオールのようなつなぎを着ているアザラシの姿の敵キャラクター。尻を振った後に氷を投げたり体当たりをしてくる。作品によって「アイス」か「フリーズ」をコピーできる。中ボスの中ではシリーズを通して最も登場回数が多い。
ファイアーライオン
『夢の泉の物語』に登場。炎を纏ったライオン。カービィを捕まえて噛み付いたり、ジャンプ攻撃に引っかき攻撃、突進攻撃と中ボスにしては攻撃が多彩。「バーニング」をコピーできる。『スーパーデラックス』には登場しなかったが、『ウルトラスーパーデラックス』では「大王の逆襲」で登場し、こちらは「ファイア」をコピーできる。「ファイヤーライオン」と表記される事がある。
ボツになったコピー能力「アニマル」の名残といわれている(「アニマル」は『ドロッチェ団』で登場している)。
Mr.チクタク
『夢の泉の物語』で初登場。目覚し時計の姿をした敵キャラクター。音符を飛ばす他に音波攻撃や体当たりをしてくる。「マイク」をコピーできる。『スーパーデラックス』には登場しなかったが、『ウルトラスーパーデラックス』では「大王の逆襲」で登場。
メタ・ナイツ
『夢の泉の物語』で初登場。アックスナイト、ジャベリンナイト、トライデントナイト、メイスナイトがいる。詳しくはメタナイト#メタナイツを参照。
イフリーティ
2』に登場。真っ黒い炎のような敵キャラクター。体当たり攻撃をメインに攻めてくるが、ステージによってはトリッキーな動きでカービィを惑わす。「バーニング」をコピーできる。名の由来は炎の精霊イフリートから。
マスターグリーン
『2』に登場。クラゲのような敵キャラクターで、放電する他、衝撃波、ビームを出してくる。「スパーク」をコピーできる。
ジャンパーシュート
『2』で初登場。唐傘お化けのような敵キャラクター。下駄を跳ばしたり、回転攻撃をしてくる。「パラソル」をコピーできる。
ブロッキー
『2』で初登場。大きなレンガの姿をした敵キャラクターで突進攻撃や踏み付け攻撃をしてくる。「ストーン」をコピーできる。『エッガーランド』のロッキーがモデルと考えられる。『3』では他の中ボスと違い、登場は最終ステージの一箇所だけである。
ワイユー
『2』に登場。忍者の格好をした敵キャラクター。手裏剣を投げたり、分身の術を使ってくる。「カッター」をコピーできる。
キャプテンステッチ
『2』で初登場。ゴルドーを大きくしたような敵キャラクター。トゲを跳ばしたり突進を仕掛けてくる。トゲを纏った状態ではカービィの攻撃を一切受け付けないという珍しい特性の持ち主であるため、中ボスの中では手強い部類に入る。「ニードル」をコピーできる。
コックカワサキ
『スーパーデラックス』に登場。その名通りコックの格好をした敵キャラクター。皿を投げたりおたまを伸ばしてカービィを料理しようとする。「コック」をコピーできる。
アイアンマム
『スーパーデラックス』に登場。両手が鉄球、体は鎧に包まれているがなぜかリボンをつけている敵キャラクター。鉄球を叩きつけたり、鉄球を振り回しながら歩く。「ファイター」をコピーできる。「かちわりメガトンパンチ」の最終戦(3回戦)ではリボンの代わりにちょんまげをつけた男の印象を持った姿で登場。
ジュキッド
『スーパーデラックス』に登場。トサカに近い髪を持つ柔道家。気を発射したりつかみかかってくる。「スープレックス」をコピーできる。
ハボキ
3』に登場。の姿をした敵キャラクターで、砂埃を散らしてくる。「クリーン」をコピーできる。
ユキ
『3』に登場。雪だるまの姿をした敵キャラクター。雪玉を投げつけたり突進してきたりする。頭が無い状態は一切攻撃を受け付けない。「アイス」をコピーできる。
ボブー
『3』に登場。ボボの親玉的存在。ゲーム中では最初に戦う中ボスで、体当たり攻撃しかできない。「バーニング」をコピーできる。
ルームガーダー
64』における中ボス的ポジションの敵全般のことを指しており、固有名詞ではない。主にザコキャラを巨大化させたものが殆どで、全て名前の前に「デカ」が付けられている。大抵のルームガーダーは元のザコキャラと同じ習性を持つが、敵によっては攻撃してこないことがある。
『タッチ!カービィ』でも同じ名称が用いられているが、こちらは単純にザコ敵やトラップ(大岩、タイマーボムなど)の集団といった意味合いが強い。
ファンファン
夢の泉デラックス』でローリングタートルの差し替えで登場した。リンゴを投げつけたり、鼻でカービィをつかんで投げ飛ばす。攻撃手段は少ないが、同作の6-1、7-2裏ルート、『大王の逆襲』最終ステージに登場するファンファンは、通常の個体と比べて攻撃間隔の最短時間が短い。
『夢の泉デラックス』と『鏡の大迷宮』では「スロウ」を、『ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」では「スープレックス」をコピーできる。
エアロスター
『鏡の大迷宮』で初登場。戦闘機の格好をした中ボス。ミサイルや突進攻撃をする。本体からは「ミサイル」をコピーできるが、時折落としてくる爆弾を吸い込んだ場合は「ボム」になる。
バウファイター
『鏡の大迷宮』で初登場。の格闘家で、前述したデッシー達の師匠。ファンファン同様で、動物の格闘家。気功弾やストレートパンチにジャンプ攻撃、掴みからの両手(耳)叩きなど、師匠というだけあって攻撃パターンは豊富。「ファイター」をコピーできる。他の中ボスと違い行動がパターン化されておらず、中ボスとしては強い部類に入る。
バタファイア
『鏡の大迷宮』で初登場。火に包まれた丸い蝙蝠のような中ボス。軌道には若干の違いがあるものの、ほとんどの攻撃が突撃技である。時折、画面中央で火の玉を撒き散らす。倒すと「バーニング」をコピーできる。
ボクシィ
『鏡の大迷宮』で初登場。プレゼントの包装の形の中ボス。突進をするほか、プレゼントの箱を吐き出す。これはしばらくすると中身が開き、敵キャラクターや回復アイテムが入っている。「マジック」をコピーできる。
マスターハンド
『鏡の大迷宮』に登場。大乱闘スマッシュブラザーズシリーズから中ボスとしてゲスト登場。白い手袋の姿をしており、拳を床に叩きつけたり指から炎の弾を撃って攻撃してくる。「スマブラ」をコピーできる。拳を床に叩きつけた時に出る星を吸い込むと「ストーン」、指先から発射する弾を飲み込むと「バーニング」をコピーできる。同作のエリア9では相方のクレイジーハンドと共にボスとして登場。
スピン、ストロン、ドク
参上! ドロッチェ団』に登場。盗賊団「ドロッチェ団」の幹部的存在。それぞれ得意とする攻撃が違い、スピンは手裏剣やカギ爪、ストロンはハンマーや踏み潰し、ドクはUFOに乗っての体当たりやレーザー攻撃などで戦う。ドクを除いて中ボス並の体力を誇るが、カービィの攻撃を受けるとひるむためザコ以上中ボス以下といった位置付けである。アジト内で戦うと気絶後に怒りモードに突入し、ひるむことが無くなる。
チューリン
『参上! ドロッチェ団』に登場するドロッチェ団の下っ端で、色ごとに得意な攻撃が違う。カービィが宝箱を手に入れた際に通常のザコ敵と入れ替わりで登場する特殊な敵だが、アジトでは『タッチ!カービィ』のルームガーダーのように何体も出現する場合がある。また、アジトでは上記のスピン達の補佐役としても登場する。
ガオガオ
『参上! ドロッチェ団』に登場。青い毛で覆われたクマのような敵キャラクター。鋭い爪を使った引っかき攻撃をしてくる。スピン攻撃もするが、攻撃後は目が回り一定時間攻撃してこない。たまに2回連続で攻撃することがある。「アニマル」をコピーできる。
バブー
『参上! ドロッチェ団』に登場。体中泡に包まれたカニ。泡を飛ばしてくる。与えるダメージの量に関わらず、一定回数の攻撃を休み無く加え続けると、体中の泡が弾け地面に墜落する。この時、地面の上を高速で走りながらカービィめがけて泡を飛ばしてくるようになる。「バブル」をコピーできる。
ビッグメタルン
『参上! ドロッチェ団』に登場。メタルンを大きくしたような敵キャラクターで、落石攻撃や体当たり攻撃をしてくる。防御力が高く、打たれ強い。「メタル」をコピーできる。
テッドホーン
『参上! ドロッチェ団』に登場。「ゴーストのメダル」を復元すると復活する幽霊。復活後は各レベルの中ボスの一部がテッドホーンに差し替えられるようになる。キャパーというザコ敵たちを侍らせており、攻撃命令を出すほか、自らカービィを捕まえてキャパーに体当たりさせてくる。「ゴースト」をコピーできる。
バンダナワドルディ
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」に登場。デデデ大王がマスクドデデデの準備をするための時間稼ぎとして投入された可哀相なキャラクター。通常のワドルディとの外見上の違いは額の青いバンダナの有無のみだが、体力が大幅に強化されている。が、攻撃方法が突進のみな上に吸い込みで一発KOと他の中ボスと比べてかなり弱い。
クラッコJr.リベンジ
同じく「大王の逆襲」に登場。クラッコJr.の強化版で、瞳は『星のカービィ3』の最終ボス「ゼロ」を思わせるような赤く不気味なものに変化している。通常のジュニアよりも行動スピードが速く、空中での定位置が右へ左へと頻繁に入れ替わる。

[編集] 大ボス

大ボスは主にレベルの最後でカービィの行く手を阻む。これを突破しないと次のレベルには進めない。倒してもすぐに消えてしまうので吸い込むことは不可。それぞれ異なった独自の攻撃でカービィを苦しめる。詳細はリンク先、もしくは各ゲームのボスキャラクターの項を参照。

ウィスピーウッズ
星のカービィ』で初登場した大木。カービィシリーズではお馴染みのボスキャラクター。殆どの作品に登場。『スーパーデラックス』ではツインウッズという亜種も登場する。
ロロロ&ラララ
『星のカービィ』『スーパーデラックス』『ウルトラスーパーデラックス』に登場する仲良し2人組。体の色が青い方が男でロロロ、体の色が赤く黄色いリボンを付けている方が女でラララである。『エッガーランド』のロロとララが元である。
カブーラー
『星のカービィ』『カービィのブロックボール』『ウルトラスーパーデラックス』に登場する砲台を備えた飛行船。『ブロックボール』では砲台が2門となっている。SFC版『カービィのきらきらきっず』にもオープニングのみ登場しており、船体にはゲームのタイトルロゴが描かれている。
『ウルトラスーパーデラックス』では「大王の逆襲」にて飛行砲台カブーラーとして登場した。ゴルドーを砲台から発射したり、飛行船からキラーに似たミサイルを発射するなど攻撃も増えている。こちらのイラストでは飛行船にシャークマウスが描かれている。
クラッコ
『星のカービィ』で初登場した一つ目の雷雲。ウィスピーウッズ同様、シリーズお馴染みのボスキャラクター。殆どの作品に登場する。『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』ではドロッチェ団のドクが操るロボット「メカクラッコ」が登場する。
ペイントローラー
星のカービィ 夢の泉の物語』『星のカービィ 夢の泉デラックス』に登場。描いた絵を実体化させる。『タッチ!カービィ』のサブゲームにも登場する。
Mr.シャイン&Mr.ブライト
『夢の泉の物語』『星のカービィ2』『夢の泉デラックス』に登場する太陽。Mr.シャインが月で、Mr.ブライトが太陽である。『カービィボウル』にも、仕掛けの一部として登場している。『スーパーデラックス』でマルクの策略で喧嘩することになる太陽と月は彼らではない模様。
ヘビーモール
『夢の泉の物語』『夢の泉デラックス』に登場する、地底を掘り進むロボット。シリーズ初の機械型ボス。
メタナイト
『夢の泉の物語』で初登場。詳しくはリンク先を参照。
ヌラフ&ネリー
『2』に登場する猪の家族。ヌラフは『星のカービィ3』でもザコキャラクターとして登場する。
スイートスタッフ
『2』に登場する提灯あんこう。提灯の先からビームを放ったり、カービィにむかって突進してきたりする。
アイスドラゴン
『2』に登場する氷の竜。尻尾を回転させての飛行が可能。
ダイナブレイド
『スーパーデラックス』などに登場する怪鳥。
初出は『スーパーデラックス』のゲームモードの一つ「白き翼ダイナブレイド」。突如としてプププランドの作物を荒らし回り、カービィが退治に向かうことになる。同ゲームモードのラストボス。「ダイナベイビー」というヒナ達がいる。
同ソフト内の別のゲームモード「メタナイトの逆襲」で再登場し、メタナイトの所有する戦艦ハルバードから落とされてしまったカービィを背に乗せ、ハルバードを追跡した。
カービィのエアライド』では「シティトライアル」のイベントで出現する。
ファッティホエール
『スーパーデラックス』に登場する巨大な。見た目通り巨体を活かしたダイナミックな攻撃が得意。
バトルウィンドウズ
『スーパーデラックス』に登場。RPGの戦闘を模しており、ターン制で戦うことになる。「洞窟大作戦」ではスライム、あやつり人形、魔法使い、「銀河に願いを」と「格闘王への道」では魔法使い、悪魔の騎士、レッドドラゴン(リメイク作の『ウルトラスーパーデラックス』ではグランドドラゴン)との連戦になる。勝利するとRPGのレベルアップのパロディでお肌のつややプププの数値が上がったというメッセージが表示されるが、実際に何かが変化しているわけではない。ちなみに、登場時にヘルパーがいると、ボスのHPが少し増える。
ガメレオアーム
『スーパーデラックス』に登場するカメレオンのような生物。長い舌やカギ爪、口から放つボールのようなもので攻撃してくる。ボールは吸い込むことで「ペイント」をコピーできる。体色を壁と同化させる能力を持つが、ペイントで攻撃すると一時的に透明化が解除される。
魔人ワムバムロック
『スーパーデラックス』に登場する岩の魔人。岩でできた手で攻撃してくるため、後のマスターハンドを髣髴とさせる。
リメイク作品『ウルトラスーパーデラックス』ではデザインが微妙に変更され、さらに「ワムバムジュエル」というキャラが第2形態として追加され、新たに追加されたモード『ヘルパーマスターへの道』のラストボスとなる。
ヘビーロブスター
『スーパーデラックス』に登場するメタナイト軍団のロボット。テレビアニメ版ではメカ魔獣として登場する。詳細は戦艦ハルバード#星のカービィ スーパーデラックスを参照。
ツインウッズ
『スーパーデラックス』に登場する2体1組のウィスピーウッズ。通常のウィスピーとの違いは毛虫、ゴルドーを落とすかどうか。
2連主砲
『スーパーデラックス』に登場する戦艦ハルバードの主力兵器。文字通り2問の砲台から成る。
リアクター
『スーパーデラックス』に登場する戦艦ハルバードの心臓部。コアは殆どの攻撃を受け付けないが全く行動せず、攻撃は周囲の防衛システムが行う。
大彗星ギャラクティック・ノヴァ
『スーパーデラックス』に登場する機械仕掛けの大彗星。カービィはスターシップで内部を突き進み、その核と戦う事になる。リメイク作『ウルトラスーパーデラックス』では支柱部の攻撃する部分の移動範囲が狭くなっているが、その代わり部位の移動速度が遅くなり、狭い隙間でも目視で突破しやすくなった。
最終的には核を破壊され機能を停止した後、倒されたマルクが衝突し爆発、バラバラになる。だが、星の力を集めて再度呼び出せば何度でも復活するらしく、「銀河に願いを」の後日談とされている『ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」でメタナイトがノヴァを呼び出す際、破壊されバラバラとなったノヴァのパーツが集結・再生して登場するという演出が入る。
アクロ
『3』及び『星のカービィ64』に登場するシャチ。名前の由来は、シャチの英語訳の「Orca(オルカ)」の逆読み。名前通り、アクロバティックな攻撃が得意。
ポン&コン
『3』に登場する(ポン)と(コン)。子供達を連れてせわしなく動き回る。
アド
『3』に登場。アドレーヌも参照のこと。
ダーク・リムラ、ダーク・リムル、ダーク・リムロ
『64』に登場。リップルスターを侵略したゼロツーが、クリスタルを持って脱出した妖精のリボンに放った追っ手達。それぞれワドルディ、アドレーヌ、デデデ大王に乗り移り、カービィに襲いかかる。
ピクス
『64』に登場するピラミッドの防衛システム。敵の攻撃を一定時間やり過ごすまでダメージを与えられない特殊な戦いとなる。
ヨガン
『64』に登場する溶岩の怪物。顔が弱点。
HR-H/HR-E
『64』に登場する変形可能な巨大ロボット。第1段階のHR-Hにある程度のダメージを与えると第2段階のHR-Eに移行する。どちらの形態においてもミサイル攻撃は共通である。
メガイター
『コロコロカービィ』に登場する、ボールに目玉がついたようなボス。色ごとに行動パターンが異なる。
キングゴーレム
星のカービィ 鏡の大迷宮』に登場する、ウィスピーウッズに似た石のボス。
モーリィ
『鏡の大迷宮』に登場するサングラスをかけたモグラ。物を投げて攻撃する。
メガタイタン&タイタンヘッド
『鏡の大迷宮』に登場するロボット。一度倒されると本体から頭部が分離し「タイタンヘッド」として襲ってくる。
ガブリエル
『鏡の大迷宮』に登場するサメ。浮き輪を付けている。子分のパクリエルを召還する。
ウィズ
『鏡の大迷宮』に登場する、シルクハットを被ったマジシャンのようなキャラクター。行動パターンがペイントローラーに似ているが、召喚中は無敵になる。
マスターハンド&クレイジーハンド
『鏡の大迷宮』に登場する巨大な手。『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』からのゲストキャラクター。
ダークメタナイト
『鏡の大迷宮』に登場する。メタナイトの心にあった僅かな闇の心が、鏡の国で実体化したもの。なお、『鏡の大迷宮』では、メタナイトは善側のキャラクターである。
ミセス・モーリィ
『参上! ドロッチェ団』に登場する土竜。モーリィとは夫婦と思われるが、詳細は不明。
メカクラッコ
『参上! ドロッチェ団』に登場するドロッチェ団のドクが開発した、機械のクラッコ。本家に劣らぬ機動力が特徴。
ヤドガイン
『参上! ドロッチェ団』のドクが開発した、巨大なヤドカリ型ロボット。シリーズで1、2を争う巨体の持ち主。
ボーボー
『参上! ドロッチェ団』に登場する炎のフクロウ。主に突進を得意とする。
ドロッチェ
『参上! ドロッチェ団』に登場する盗賊ドロッチェ団のボス。後にダークゼロに操られた状態で「ダークドロッチェ」として再び登場する。
ウィスピーウッズリベンジ
『ウルトラスーパーデラックス』の追加ボス。頭の葉が毒々しい紫色に染まったウィスピーウッズで、通常の1面ボスとしてのウィスピーに比べて格段に強化されている。
ロロロ&ラララリベンジ
『ウルトラスーパーデラックス』の追加ボス。『スーパーデラックス』では戦う場所の通路が3本だったのに対し、こちらは初代と同じ4本となっている。2人の動きに加え、単独でもゴルドーが行動している。
クラッコリベンジ
『ウルトラスーパーデラックス』の追加ボス。毒々しい紫色に染まり、雷雲らしさが増した。

[編集] ラストボス

最終ボス、所謂「ラストボス」はゲームの最後に登場する「最後の関門」のようなもので、一部の例外を除いて今までのボスキャラクターよりも厄介な攻撃でカービィを苦しめる立場にある。いずれも通常のボスと違い、空中戦や特殊なコピー能力を強いられるという特殊なシチュエーションの下で戦う場合がほとんどである。

デデデ大王
星のカービィ』のラストボス。体当たりやハンマーを主体とした攻撃を仕掛けてくる。詳細は当該項目を参照。
ナイトメアウィザード/ナイトメアーズパワーオーブ
星のカービィ 夢の泉の物語』『星のカービィ 夢の泉デラックス』のラストボス。本来よい夢を生み出すはずの夢の泉から誤って生まれてしまった「悪夢」である。デデデ大王がスターロッドを夢の泉から持ち出したのは、彼に原因がある。
最初は球体状のナイトメアーズパワーオーブ(リメイク版である『夢の泉デラックス』ではナイトメアパワーオーブ)として登場する。この第1段階の姿を倒すと、第2段階である人型の姿ナイトメアウィザードに変化する。どちらもスターロッドの力で倒す。
テレビアニメ版『星のカービィ』に於けるナイトメアについては、星のカービィ (アニメ)の登場キャラクター及び用語の一覧#悪役を参照。
メカデデデ
カービィボウル』におけるラストボスで、シリーズでは珍しい機械型のラストボスである。コクピット内にはデデデ大王が搭乗している。デデデ大王自身を模した巨大ロボットにロボット界の常識でもあるドリルペンチアームを装着しているが、実際はオプションであるチビデデデ達がカービィへの攻撃役であるため、全く意味を為していない。弱点は頭であり、ボールになったカービィを頭にぶつけることで大きなダメージを与えることが出来る。
ダークマター(リアルダークマター)
星のカービィ2』のラストボス。「虹の島々」から虹を奪い、人々を苦しめようとした悪者。一つ目。普段は剣士のような格好だが、倒されるとリアルダークマターという真っ黒な球体にヒレのような突起物と目玉をつけた形態になる。因みにダークマターと言えば普通はリアルダークマターのことを指す。『3』にも登場するが球体形態のみで剣士形態は登場せず、リアルダークマターとも呼ばれない。
ブロボ
2本のロケットパンチを携えたロボット。最初は頭部と両手のみで活動しているが、ボスステージでは胴体と合体して戦闘を開始する。条件を満たさないと真のラストボスであるデデデ大王と戦えないため、『カービィのブロックボール』における実質的な表向きのラストボスである。
マルク
星のカービィ スーパーデラックス』のゲームモード「銀河にねがいを」のラストボスであり、『スーパーデラックス』全体における実質的なラストボスである。ポップスターの魔法使い。
「銀河に願いを」にて、太陽と月の喧嘩を鎮められずにいるカービィに、どんな望みも叶えてくれるという「大彗星ギャラクティック・ノヴァ」にお願いする事を提案する。7つの星を繋ぎパワーを集め、ノヴァにお願いする役目をカービィに頼む。だが実は、太陽と月の喧嘩を起こした張本人がマルクであり、自らの野望をノヴァに叶えてもらうために起こした自作自演の策略であった。
普段の姿は玉乗りをしている魔法使いで、本性を現して変身した姿は翼を広げ体が大きくなる。一人称は「ボク」であり、語尾は「~なのサ」。公式イラストには帽子に柄があるが、ゲーム中では省かれている。
グリル
SFC版『カービィのきらきらきっず』の真のラストボス。一人称は「僕ちん」。マルクに似た体形で少年のような姿の魔法使いだが、性別不明。ストーリーモードで最終ボス(勿論表向き)のデデデ大王を倒したカービィの実力を確かめるため勝負を挑む。ラストボスとしては珍しくソフトのパッケージに姿が描かれている。
ゼロ
星のカービィ3』のラストボス。ダークマターの親玉。一度カービィに撃退されたダークマターと共にポップスターを侵略しに来た。真っ白な球体に真っ赤な瞳というシンプルかつ不気味な姿を持つ。倒されると目玉だけの第二形態に変化する。体全体にダメージを与えられる代わりに体力が多く、それがグーイと一緒に戦っている場合なら更に多くなる。目玉が飛び出る際に大量の血のような赤い液体が噴き出す。
ミラクルマター
星のカービィ64』の表向きのラストボス。体は球ではなく正多面体になっており、各面に一つずつ赤い瞳をもつ。この瞳の形は同系統のボスに多い写実的なものではなく、完全な円形。7種類の形態に変形できる。形態の色によって弱点が変わり、対応した能力か、その能力を含むミックス能力、もしくはその能力のもとを吐き出した星でしかダメージを与えられない。
名前は(読みは同じく「ゼロツー」)と表記されることもある。『星のカービィ64』の真のラストボス。ゼロに翼と尻尾、天使の輪を付けたような容姿をしていて輪の中にばんそうこうが張ってあるが、ゼロと同一人物か、ゼロと同じダークマター族かは公表されていない。妖精たちの星、リップルスターにある「クリスタル」を狙ってやって来た。上記のミラクルマターを含めダーク・リムラ、ダーク・リムル、ダーク・リムロの4体の部下がいる。
ダークマインド
星のカービィ 鏡の大迷宮』のラストボス。鏡の国から全てを支配しようとした悪者。戦うときは必ず部屋の中央に刺さっているマスターソードを取らなければならないが捨てる事も可能。人型の第1形態との4回の戦いを制すると、むき出しになった球形コアが巨大化した第2形態との決戦に突入。その第2形態をも打ち破ると、弱体化し逃走を始めた第3形態にとどめを刺す本当の最終戦(シューティングステージ)に突入する。
鏡の扱いに長けており、第1形態では二枚の鏡をシールド代わりに回転させ、第2形態ではそれらを攻撃技に転用してカービィに襲い掛かる。特に本人の能力を最も濃く表した大技として、ゲーム画面を上下に反転させる「リバースワールド」を体得している。第1形態はナイトメアウィザードに、第2、第3形態はゼロに似ているが関係性は不明。
魔女ドロシア(ドロシアソウル)
タッチ!カービィ』のラストボス。カービィシリーズでは初となる、女性のラストボスである。
元は名も無き一枚の絵画が、長い年月を経て意志を持つようになり、魔女「ドロシア」となり暴走した者。現実世界の存在を妬んでおり、プププランドを絵の世界に変えた。カービィ達をボールに変えたが逃走する際に「魔法の絵筆」を落としてしまった。
魔女の姿である第1形態ドロシア ソーサレスを倒すと、球状で混ざり合った絵の具の塊の様な魔物ドロシア ソウルという第2形態に変化する。ソーサレスは描いた物を実体化させるという自身の能力を活かしつつ戦うのに対し、その本性であるソウルは理性を失っているのか、体当たりやカッターで切り刻むといった暴力的な行動が目立つようになっている。
ドロシアソウルが時折けしかけて来る敵の名前は「パラ マター」であるが、ダークマターとの繋がりは一つ目という特徴以外に特に無い。又、ドロシアには技の全てに名前が設定されており、特に第2形態は脚韻を踏んだ物が多い。例として、ボールのように体を弾ませながらカービィを押しつぶす「バウンド ポンド」、体を分散させて雨のように降り注がせる「スプラッシュ ラッシュ」等が挙げられる。
ダークドロッチェ
『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』のドロッチェが、ラストボスのダークゼロに取りつかれたもの。ゲーム上では形式的には第1形態にあたる。ダークゼロの力によって氷属性のアイスレーザーと炎属性の爆弾が格段に強化されている(トリプルスターは雷属性ではないため強化の対象外)。
ダークゼロ
星のカービィ 参上! ドロッチェ団』のラストボス。
暗黒の支配者。黒色の星の形をしており、中心には桃色の目がある。体の色を変化させ炎、氷、雷の三属性を自在に操る事が出来る。
姿や名前が上記のダークマターやゼロと似ているが関係性は不明。
マスクドデデデ
『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」でのラストボスで、「真 格闘王への道」では四天王の一番手にあたる。詳細はデデデ大王の項を参照。
ワムバムジュエル
『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』の「ヘルパーマスターへの道」でのラストボス。「ヘルパーマスターへの道」ではワムバムロックを倒すと出現する。四天王二番目の敵。詳細は当作品を参照。
ギャラクティックナイト
『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」での「銀河に願いを」のラストボス。四天王三番目の敵。詳細はメタナイトを参照。
マルクソウル
『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』の「真 格闘王への道」で登場する真のラストボス。四天王最後の敵。
「銀河にねがいを」でカービィに倒されたマルクが、ギャラクティック・ノヴァの残骸を吸収して復活した姿。マルクの悪霊ともいえる存在。
細部のデザインが変化しているほか、表情や笑い声などがより狂気を帯びたものとなっている。
基本的な攻撃は、元からあったマルクの技を強化したものとなり、攻撃パターンのサイクルも変化しより複雑で難易度の高いものへとなっている。新たな攻撃方法も加わっていて、自身の身体を分裂させ液状の弾となり降り注ぐ技など、『タッチ!カービィ』のドロシア ソウルの攻撃と似たものになっている。

[編集] その他のキャラクター

ウィスピーJr.
「64」に登場する、3人組のウィスピーウッズの子分的存在。ジャンプや空気砲などで攻撃してくる。それぞれコピー能力や星型弾の攻撃2発で倒せる。Jr.達をすべて倒すとウィスピーウッズが怒り出し、戦闘になる。
パラマター
「タッチ!カービィ」のラスボスがだしてくる球体の敵。ひらくと四つのひれの中央に目玉が現れる。赤、黄、青はそれぞれ炎、レーザー、氷と攻撃パターンが異なる。
パラソーサレス
ドロシアソーサレスがだしてくるドロシアソーサレスを小さくしたような敵。大量に出てくるときがあるが、タッチすれば倒せる。
キャパー
「参上!ドロッチェ団」に登場する、テッドホーンの子分的存在。テッドホーンがカービィを掴まえ、そのキャパーが攻撃する。
ケタケタ絵画
「タッチ!カービィ」の最終ステージに登場する、絵画の形をした敵。敵といってもカービィを見てケタケタ笑うだけで触れてもダメージは受けない。ケタケタ絵画を1~2回タッチすると画面外に落とすことができる。ステージ上のすべてのケタケタ絵画を落とすとコインが手に入る。一度コインを手に入れたときはコインの代わりにマキシムトマトか1UPがもらえる。
ピカピカ虫
ヒラヒラ虫
カサカサ虫
「3」や「タッチ!カービィ」に出現。黒色の小さい生物で、触ると消える。無害。
コクラッコ
「2」に登場する、クラッコが出してくるクラッコを小さくしたような敵。
ティンセル
スイートスタッフが出してくる一つ目のヒトデ
ピンボールブロック
パクリエル
「鏡の大迷宮」に登場するガブリエルの子分のような存在。いつもガブリエルの周りにいる。吸い込むとソードをコピーできる。
シュガー、ソルト、ペッパー

[編集] 派生作品のキャラクター

[編集] アニメ

アニメにはゲームには登場しないオリジナルキャラクターが多く登場する。

詳細は、星のカービィ (アニメ)の登場キャラクター及び用語の一覧を参照。

[編集] 漫画

ゲームとは異なる設定で登場しているキャラクターが多い。詳しくは、各漫画作品の記事を参照。

星のカービィ デデデでプププなものがたり』の登場キャラクターは、星のカービィ デデデでプププなものがたりの登場キャラクターを参照。

最終更新 2009年12月5日 (土) 05:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【星のカービィシリーズの登場キャラクター一覧】変更履歴

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