カプロニ Ca4

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Caproni Ca.4
Caproni Ca4
概要
用途 爆撃機
初飛行 1917
製造者 カプロニ

カプロニ Ca.4第一次世界大戦中に開発されたイタリア爆撃機である。

尾翼を支える2本の胴体(ツインビーム)と中央に乗員ナセルという形状の3発3葉機で、ツインビームの先端に牽引式のプラペラ2個と、ナセルの後端にプッシャー形式のプロペラを設けるという特異な形状をしている。

形状の異様さのわりには、よい性能を示しオーストリア・ハンガリー帝国の攻撃に用いられた。いくつかの種類のエンジンを積んだ型式のものがあり、全部で38機ほどが作られた。リバティエンジンを積んだCa.42が最もよい性能を示し、当時の爆撃機のなかでは、最も多くの爆弾が積めた機体のひとつである。

[編集] スペック

乗員乗客 5名
寸法
全長 13.10 m
全幅 29.90 m
全高 6.3 m
翼面積 200 m²
重量
空虚 4,000 kg
運用 kg
最大離陸 7,500 kg
動力
エンジン リバティ ×3
出力 400Hp ×3
性能(目安)
最大速度 140 km/h
航続距離 700 km
最大運用高度 3,000 m
上昇率 125 m/min

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最終更新 2008年9月30日 (火) 10:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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