カメイホールディングス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒860-0058 熊本県熊本市田崎町380番地 |
| 設立 | 明治2年 |
| 代表者 | 亀井創太郎 |
| 資本金 | 8600万円 |
| 売上高 | 連結:約229億円 |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要子会社 | 傘下グループ企業の節を参照 |
| 外部リンク | www.kamei-hd.co.jp/ |
株式会社カメイホールディングスは、熊本県熊本市に本社を置く日本の企業。
目次 |
[編集] 概要
創業は、1869年(明治2年)、乾物問屋「かめや」としてスタート。近代化の嵐の中、戦中戦後の混乱を生き残り、激動の昭和から平成にかけて事業を継続し、2009年(平成21年)には140周年を迎える老舗である。
現在は食品卸のほか、運輸、ソフト開発、人材派遣、地産地消の商品開発等の事業を多角的に展開している。
2007年(平成19年)8月1日付けで、「株式会社カメイホールディングス」となった。亀井通産株式会社、幸和サービス株式会社、株式会社フクワ、株式会社ベネフーズ、九州地産地消株式会社の5社を傘下に有している。
[編集] 沿革
- 1869年(明治2年) - 亀井覚平(初代)が主に乾物を扱う食品卸として「かめや」を創業。
- 1949年(昭和24年) - 亀井覚八郎(三代目)が、資本金50万円で株式会社亀井商店を設立。
- 1957年(昭和32年) - 亀井英夫(四代目)が社長に就任、近代的経営を目指し、事業を発展・拡大。
- 1965年(昭和40年) - 社名を「亀井通産株式会社」に変更し、現在地に本社を新築移転。
- 1969年(昭和44年) - マルホ鯨株式会社の営業部門と合併、資本金2500万円に増資。
- 1972年(昭和47年) - 福和運送株式会社を設立し、配送部門独立。
- 1975年(昭和50年) - アイホー食品株式会社(現 ベネフーズ)を本社敷地内に設立。
- 1983年(昭和58年) - 幸和サービス株式会社設立。
- 1987年(昭和62年) - 亀井創太郎(五代目)が社長に就任。
- 1990年(平成2年) - 株式会社ホーリーシェフを設立し、外食事業へ進出。
- 1992年(平成4年) - ビアホール「五山」をオープン。
- 2000年(平成12年) - ジュリークイムズ店(福岡市)をオープン。
- 2001年(平成13年) - 株式会社ホーリーシェフを解散させ、五山をリニューアルオープン。
- 2003年(平成15年) - アイホー食品株式会社から株式会社ベネフーズへ社名変更。
- 2007年(平成19年)8月1日 - 持株会社制導入。社名を「株式会社カメイホールディングス」に変更。食品卸売事業を分社化し、「亀井通産株式会社」(事実上の2代目)を設立。
- 2008年(平成20年)12月16日 - 九州地産地消株式会社設立。
[編集] 主な対外活動・地域貢献
- 1999年(平成11年) - 創業130周年記念事業として『熊本の石橋』を刊行。
- 2003年(平成15年) - 坪井川武蔵ダックレース開催。
- 2004年(平成16年) - 九州新幹線新八代-鹿児島中央間開業に伴い、「肥後の赤・薩摩の黒」キャンペーン開始。
- 2005年(平成17年) - 太平燕、オリジナルネクタイなど「よかもんブランド」商品開発。
- 2007年(平成19年) - 美容健康商品輸入促進により、オーストラリア政府から表彰。
[編集] 傘下グループ企業
[編集] 亀井通産株式会社
全国大手および地場メーカーの加工食品、冷凍食品、日配品などを取り扱う卸売業者。
地元スーパー等の小売店を幅広く顧客として有する。大型の物流センターを備え、365日24時間、全温度帯対応も可能な体制を構築している。外食事業(和食とBAR「五山」)、美容事業(ジュリーク・イムズ店)を抱え、健康や自然といったコンセプトを大切にしている。
[編集] 幸和サービス株式会社
カメイホールディングスのグループ各企業の事務処理、電算処理を受託している。さらには、業務の効率化、低コスト化を目指した幅広いシステム提案と構築を行い、同時に各企業のサポートセンターとして、ハード・ソフトのメンテナンスを担っている。
[編集] 株式会社フクワ
全九州を中心にネットワークを広げ、一般輸送、物流管理、商品配送から引越しまでを行う。充実した物流センターを備え、低コスト化のための共同配送および、確かな温度管理による冷凍・冷蔵等の輸送にも対応できる。
[編集] 株式会社ベネフーズ
亀井通産のオリジナルブランド(PB) 商品の開発、および熊本特産品「よかもん」の販売を行う。生活者のニーズを捉えた逸品づくり、地産地消にこだわった商品の提案に力を入れている。現在、特に「太平燕」をはじめとする食品や辛子蓮根やデコポンをデザインしたネクタイなどの販売促進に力を入れている。
[編集] 九州地産地消株式会社
九州各地の名産品を発掘・開発し、九州内外に情報を発信する。全国での九州物産フェアの開催を推進するとともに、通信販売による販売促進を手がける。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月3日 (火) 08:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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