カリーノ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒860-8588 熊本県熊本市安政町1番2号 |
| 電話番号 | 096-312-8111 |
| 設立 | 2003年2月5日 |
| 業種 | 不動産業 |
| 事業内容 | 不動産事業 ディベロッパー事業 カリーノカード事業 |
| 代表者 | 馬場英治(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1,550万円 |
| 従業員数 | 187名(契約社員141名含む) |
| 決算期 | 毎年2月20日 |
| 主要子会社 | 関連会社の項目を参照 |
| 外部リンク | www.carino.co.jp |
株式会社カリーノ(英称:Carino Co.,Ltd.)は、熊本県熊本市に本社を置き、不動産賃貸業を営む企業である。株式会社壽屋が減増資及び商号を変更して発足した。
目次 |
[編集] 概要
- かつての九州地区最大手スーパーマーケットチェーンの中核企業であり、総合スーパー業態の寿屋や百貨店業態の寿屋百貨店、食品スーパー業態のくらし館を展開していた。また、ディスカウント業態のキッドや百貨店業態から衣類・雑貨に特化したAXiSなども展開していた。
- なお、当社の登記上の旧商号は壽の字体を用いているが、傘下スーパーの屋号には寿を用いていたため、本項でも用法はそれに準ずる。
[編集] 沿革
- 1947年10月 - 大分県佐伯市にて創業(佐伯本店開店)。当初は平屋。
- 1957年12月 - 法人化。
- 1968年5月 - 本社を熊本県熊本市に移転。下通寿屋百貨店(寿屋下通店)開店。
- 1973年10月 - 福岡証券取引所上場。
- 1973年10月22日 - 宮崎店が移転、当時としては最大規模の店舗「宮崎寿屋百貨店」として再開店。
- 1976年8月 - 大阪証券取引所上場。
- 1989年 - 中津寿屋百貨店、全面改装。「AXiS中津寿屋」として再開店。
- 1992年5月 - 西日本銀行より社長を迎える。
- 1994年10月 - 株式会社コトブキヤ・コンビニエンスシステムズ(KCV)設立。
- 1994年11月 - エブリワン1号店(須屋店)を開店。
- 1994年12月 - くらし館1号店(霧島店)を開店(現在のマックスバリュ九州のMV霧島店)。
- 1995年9月 - 熊本県嘉島町に最大規模の店舗「嘉島寿屋」の建設を発表(後に「嘉島ランブラス」と命名、現・イオンモール熊本クレア)。
- 1995年11月 - グループ名称をラララグループとする。
- 1995年11月10日 - 「宇土シティ寿屋」開店。当時は寿屋最大規模の店舗(現・ジャスコ宇土店)。
- 1996年3月20日 - 「寿屋サンパークあじす店」開店(現・サンリブ阿知須)。
- 1996年6月 - 佐伯市に売場面積3万平米の新店舗建設を発表(後に18,000平米に削減)。
- 1997年 - ラララカードのサービス開始。
- 1997年4月 - 子会社の筑後寿屋(旧オオツカデパート)が寿屋久留米マルエ店を開店。久留米市初出店。(現在は解体、マンションに)
- 1997年10月7日 - 「寿屋ジョイフルタウン鳥栖店」開店(現・サンリブ鳥栖)。宇土店を凌ぐ寿屋最大規模の店舗となる。
- 1998年9月 - 「三重寿屋」(新店舗)開店。
- 1998年10月 - 「くらし館」運営会社を「壽屋」と合併(「ハロー」が経営する店舗を除く)。
- 1998年11月1日 - 「えじまや」と「ハロー」が合併、新生「ハロー」誕生。大型店は順次「アーガス」への改装を発表。
- 1998年11月 - 「ぶ~け天文館」リニューアル、「カリーノ天文館」開店。
- 1999年 - 「串木野寿屋」(新店舗)開店(現・プラッセだいわ串木野駅前店)。
- 1999年10月1日 - 「宮之城寿屋」開店(現・プラッセだいわ宮之城店)。
- 2000年 - ラララカード会員200万人突破。
- 2000年6月20日 - KCV(エブリワン)がココストアと業務提携。
- 2000年7月 - ラララグループ共同ウェブサイト開設(2004年閉鎖)。
- 2000年11月3日 - 「時津寿屋」(新店舗)開店(現・ジャスコ時津店)。
- 2000年11月1日 - 大規模物流センター「寿屋中地区ドライセンター」稼働開始。
- 2001年4月20日 - 「宮崎寿屋百貨店」大規模リニューアル、バリアフリー化
- 2001年4月28日 - 「エレデ博多寿屋空港店」開店。「寿屋」としては最後の新店舗となる。
- 2001年5月 - 「with下通寿屋」、全面改装し開店。
- 2001年8月1日 - 「ラララJ(ジュニア)カード」の発行開始。中高生向け、30万枚の発行を見込む。
- 2001年8月 - 営業・販売方針見直し。一部店舗で深夜営業の開始、EDLPへの取り組みも開始。『「きょうの特売」から「毎日がお買い得」へ』。
- 2001年9月27日 - サンリブと業務提携交渉開始を発表。
- 2001年10月25日 - 「くらし館」と「スーパーキッド」を併設した新業態店舗を初出店。(現・くらし館国府店・キッド国府店)
- 2001年12月7日 - 寿屋大牟田店の新設を申請。最後の店舗新設申請。
- 2001年12月18日 - サンリブとの提携交渉、不調に終わる。
- 2001年12月19日 - グループ傘下12社とともに民事再生手続き開始を申立て。
- 2002年1月8日 - 1次再建計画により一部店舗の閉鎖を発表。
- 2002年1月26日 - 1月末での一時休業を発表。
- 2002年2月1日 - 寿屋・くらし館の全店を一時休業。(事実上の小売業廃業)
- 2002年2月8日 - 全従業員を解雇。
- 2002年12月4日 - 資本金の減増資を実施し、不動産管理店舗営業企画業へ転換。
- 2002年12月14日 - 「with下通寿屋」を「カリーノ下通」として再開店。
- 2003年2月5日 - 商号変更し、株式会社カリーノとなる。
- 2003年3月14日 - 「宮崎寿屋百貨店」を「カリーノ宮崎」として再開店。
- 2003年10月1日 - 「ラララカード」に変わり「カリーノカード」の発行を開始。
- 2004年12月4日 - 「カリーノ下通」リニューアルオープン。
- 2007年10月22日 - 「カリーノ宮崎」リニューアルオープン。
- 2007年10月31日 - 「筑紫野東急」跡をカリーノ企画が運営する「筑紫野ベレッサ」として開業。
- 2008年3月 - 旧寿屋従業員への弁済終了、「寿屋労働組合」が解散。
- 2008年9月27日 - 民事再生法適用後初となる新店舗「カリーノ下通セカンド」を開業。
[編集] 壽屋時代について
| 種類 | 株式会社 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒860-0811 熊本県熊本市本荘3丁目3番3号 |
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| 電話番号 | 096-366-3111 | ||||||
| 設立 | 1947年10月 | ||||||
| 業種 | 小売業 | ||||||
| 事業内容 | スーパーマーケットの経営 | ||||||
| 代表者 | 須藤和徳(代表取締役社長) | ||||||
| 資本金 | 68億1,708万6,900円 | ||||||
| 売上高 | 2,416億3000万円(2001年2月期) | ||||||
| 従業員数 | 正社員2,350名、パート社員6,529名 | ||||||
| 決算期 | 毎年2月末日 | ||||||
| 主要株主 | ラララカード、西日本銀行 | ||||||
| 主要子会社 | 関連会社の項目を参照 | ||||||
| 関係する人物 | 寿崎スエ子、寿崎肇 | ||||||
| 特記事項:2001年現在。 | |||||||
[編集] 概要
寿崎(スザキ)スエ子が大分県佐伯市大手町に開業した化粧品店を発祥とする。税務署を退官して家業を継いだ息子の寿崎肇が跡を継ぎ法人化すると、次第に衣料品や日用品・食品などと品揃えを増やし、九州を代表する総合スーパーマーケットチェーンへと成長した。
出店地域は創業地である大分や、その後本社を移転した熊本を初めとする中九州以南が中心であったが、1970年代後半に入ると福岡県など北部九州への出店を加速する。この頃は同じく九州を地盤とするユニードとライバル関係にあり、ユニードがダイエーグループ入りしたときには対抗心を露わにして『合併おめでとうセール』を開催している。ユニードとの間には、本州勢の九州進出へ対抗すべく合併話もあったと言われるが、実現はしていない。80年代前半に入るとこの出店攻勢が裏目に出て、1982年には不採算店の大量閉鎖に追い込まれている。同年には専務が逮捕された。
その後、バブル期に乗じて再び出店を加速。この頃に急成長を遂げ、最盛期には130店舗余を抱える九州を代表する小売グループとなった。その勢いを駆って九州外へも進出、「中国寿屋」を設立して山口県への出店を果たした。
しかし、バブル崩壊とともに売上が減少、新規出店に伴って増加していた借入金が経営を圧迫することとなる。1992年には早くもメーンバンクである西日本銀行(現在の西日本シティ銀行)から社長を迎え、創業者一族は経営から締め出される結果となったが、この時の会社と創業家との確執は地元マスコミを賑わせることとなった。
銀行に経営が移った後も迷走は続く。福岡地区の旗艦店であったエレデ博多寿屋(呉服町)はテナント料値上げに耐えかね閉店を余儀なくされたが、博多での店舗維持にこだわった経営陣は、これに代わる大型店として、建設協力金等を含めた数十億円を投じ2001年4月28日にエレデ博多寿屋空港店として再出店する。この新店舗は博多の名を冠するものの、呉服町の旧店舗のような都心の回遊性が見込めない郊外型の立地であり、郊外型店舗としても既存の競合店に比べて規模や内容があまりにも貧弱であったことから、開店当初から不振を極め、数ヵ月後に迫った経営破綻にも少なからず影響を与えた。
最末期には過半数の店舗が赤字に陥っていたとされる低落傾向は最後まで歯止めがかからず、2001年秋には同業のサンリブ(北九州市に本社を置く中堅スーパー)傘下に入るべく交渉したが不調に終わり、この提携を前提とした債権放棄の道も閉ざされた。西日本銀行からの支援も打ち切られ、完全に資金繰りが行き詰まった同社はついに、2001年12月19日に熊本地裁へ民事再生手続の開始を申請した。
再建にあたっては、不採算店舗が多くを占めていたことからマイカルのように会社全体へのスポンサーを得ることができず難航した。全店舗の一括譲渡を模索したが、スポンサー選定の遅れがそのまま取引先の信用不安を招いて商品調達力が著しく低下、各店舗の売場では目に見えて欠品が生じはじめた。このため、傘下スーパー全店舗の一時休業、従業員全員の解雇によって支出をカットし、引き続き支援企業を探したが、最終的に店舗ごとの個別譲渡へ方針を転換せざるを得なくなった。このような経緯から、営業再開は個別に譲渡先が決定した店舗から順に行なわれ、再開までに数ヶ月を要したほか、一時休業からそのまま閉店に追い込まれた店舗も少なくない。
譲渡先のうち、41店舗と最も多くの店舗を引き受けたイオンは、食品スーパーの受け皿となる新会社マックスバリュ九州を設立し、くらし館の屋号をそのままに35店舗の営業を再開させた。また、もともと九州地区にGMSを展開していた系列の九州ジャスコ(現イオン九州)で寿屋5店舗を受け継ぎ、店名をジャスコと改め営業を再開させた。このときの営業権の評価額の解釈を巡って同社との間で訴訟にまで発展した(その後、両社は和解に至っている)。
イオン以外に譲渡された寿屋店舗もすべて譲渡先の名を冠する店舗に衣替えしたため、長年九州で親しまれていた寿屋の屋号は消滅した。
自社での店舗運営を断念した壽屋は、保有する店舗物件を他社へ賃貸しその収益を10年に分割して弁済金にあてる再建計画を認められ、小売業から不動産賃貸業へ転換した。この再建計画は、同社の出店が店舗の自社保有を中心に行われていたことを物語っており、現在主流の建て貸し(土地所有者が店舗を建設し、出店者がそれを一定期間賃借する)でリスク分散を図る小売業界の中にあって、保有資産の処分すら難しい現状を如実に示している。
同社はこのほか、旧寿屋店舗のうち2店舗(旧下通寿屋、旧宮崎寿屋)をテナントビル「カリーノ」に改装し、その運営も行っている。カリーノはもともと旧子会社のぶ~けが鹿児島市天文館で運営していたもので、天文館も含め3店舗を運営するカリーノ事業を経営の中心に据えたことに伴い、商号も壽屋から2003年に現商号であるカリーノに改めた。
[編集] 寿屋の店内ソング
- 寿屋の店内では、「いらっしゃいませ 今日は!」というフレーズで始まる『寿屋愛唱歌 あなたの街の寿屋』が流れていた。非常に耳に残る歌でファンが多かった。
- 『寿屋愛唱歌 あなたの街の寿屋』の他に「天に太陽(一番)、地に花(二番)、人に愛(三番)」の歌い出しで始まる『寿屋社歌』があり、この歌い出しが広告などに記載されていることもあった。
- 作詞:阿蘇谷隆、作曲:小林亜星
[編集] 寿屋店舗の再開発
- 2005年12月 - 空き店舗となっていた旧本店の佐伯寿屋百貨店が解体、跡地利用は佐伯市に売却された。
- 2006年 - 6階建ての大型店だった寿屋田川店を解体。
- 2006年12月12日 - カリーノが長年空きビルになっていた旧都城寿屋百貨店(都城市)の土地と建物をビィーティーヴィーケーブルテレビ(BTVケーブルテレビ)に売却。今後改装をすすめ、2007年4月10日にはBTV本社が移転、街頭ビジョンも設置され、IT関連企業やコールセンターなどが入居するビルとなった。都城店は都城大浦大丸百貨店向かいの商店街に位置しており、2003年に「カリーノ都城」として再開店する計画があると新聞報道されるも、その後は駐車場問題などから頓挫していた。
- 2007年 - 行橋駅前の旧行橋寿屋百貨店・寿屋キッド行橋店を解体。残る大型空き店舗は中津店、牛深店などごく少数となる。
- 2008年5月 - カリーノが老朽化し2008年4月から全床空きビルになっていた旧オークス稙田寿屋ショッピングセンター(大分市)を大規模改装すると発表。
- 2008年5月 - カリーノが佐伯市に売却した旧佐伯寿屋百貨店跡地の広場で、地元商店街主催の「第一回佐伯城下こだわり市」を開催。今後も毎月第3日曜日に佐伯店跡地で開催される。
- 2008年7月 - カリーノが宇土シティの土地・建物を玄海キャピタルマネジメントが運営するファンドに売却。運営はこれまで通りカリーノと宇土シティプラザ、イオン九州が継続。
- 2008年7月 - うきは市が旧寿屋吉井店跡地に白壁交流広場をオープンさせる。
- 2009年4月 - 空きビルとなっていたオークス稙田寿屋ショッピングセンター(大分市)を改装し、トライアルカンパニーと約10の専門店が賃借する形でショッピングセンターとして営業再開。
- 2009年末ごろ - 多くのフロアが空き床となったコーリー多久寿屋ショッピングセンターを大規模改装し、トライアルカンパニーと専門店街が賃借する形でショッピングセンターとして営業再開予定。
[編集] 労働組合
寿屋には、労働組合として「寿屋労働組合」がある。
2008年3月、元従業員に対して有していた労働債務(国が立替払いしたものを除く)について、最後の支払いが行われ、元従業員に対する弁済が終了した。
2008年5月、元組合員及びパート社員会の元会員(いずれも解雇時に在籍した者に限る)に対し、株式会社ハーモニック(新潟県三条市)発行の3万円相当(パート社員会会員は1万円相当)のカタログギフトが過去に積み立てられた組合費の残金精算に代わって配られた。
[編集] 運営店舗
- カリーノ下通(熊本県熊本市) - 旧「with下通寿屋」。カリーノ本社も当ビルに置かれている。
- カリーノ下通セカンド(熊本県熊本市) - 2008年9月27日開業。
- カリーノ宮崎(宮崎県宮崎市) - 旧「宮崎寿屋百貨店」。寿屋が最初に建設した百貨店形態の自社ビル。
- カリーノ天文館(鹿児島県鹿児島市) - 旧「ぶ~け天文館」。
- 西風市場サンパークあじす店(山口県山口市) - 食品スーパー。かつては寿屋も出店していたサンパークあじす内。
- 筑紫野ベレッサ(福岡県筑紫野市) - カリーノ企画の運営。旧「筑紫野東急ショッピングセンター」。2007年10月開業、核テナントはサンリブとナフコ。
この他、上記のカリーノを含め旧寿屋店舗108店を賃貸物件として運営している。
[編集] 旧「寿屋」の店舗
- 特記以外は平成14年閉鎖時の店舗。
- ×は現在建物が解体された店舗。
- ※は壽屋の子会社(主に「ハロー」(旧えじまや・アーガス)など)が運営していた店舗。
- △は再生計画に基づき平成14年に閉鎖予定だった店舗。▲は平成14年以前に閉鎖されていた店舗。
[編集] 福岡県
- 寿屋月隈店△(福岡市博多区) → レッドキャベツ巌流市場月隈店
- 新宮寿屋(新宮町) → ハローデイ新宮店
- 寿屋石丸店△×(福岡市西区) → 解体 → パワードラッグセガミ石丸店
- 寿屋今宿店×(福岡市西区) → 解体 → マンション
- 太宰府寿屋(太宰府市) → 西鉄ストア太宰府店
- 寿屋老司店△(福岡市南区) → サンキ老司店・TSUTAYA老司店
- 寿屋宇美店(宇美町) → 西鉄ストア宇美店・サンキ宇美店(ユービオス)
- 寿屋津屋崎店(福津市) → 西鉄ストア津屋崎店・サンキ津屋崎店(ショッピングプラザつやざき)
- 海老津寿屋△(岡垣町) → スーパーポップコーン → 2008年に閉店
- 行橋寿屋(行橋寿屋百貨店)△×(行橋市) → 解体(跡地にマンションを予定)
- 寿屋豊前店×(豊前市)(キッド豊前店) → くろつち整形外科
- 寿屋築城店△×(築上町) → 解体(売地)
- 田川寿屋▲×(田川市)(平成12年閉鎖) → ローソン
- 寿屋糒店(アーガス糒店)△(田川市) → マックスバリュ九州アーガス糒店
- 柳川寿屋(柳川寿屋百貨店)△×(柳川市) → 西鉄ストア
- 八女寿屋(八女寿屋百貨店)△(八女市) → トライアル八女店 →移転のため閉店
- 寿屋田主丸店△(久留米市) → スーパー川食ピアザ田主丸(旧オオツカデパート)※子会社の「筑後寿屋」運営
- 野間寿屋×(福岡市南区) → メモリアルホール
- 香椎寿屋△(福岡市東区) → スーパーパセリ香椎店 → 生鮮市場ビーンズ香椎店(生鮮市場ハイマート傘下)
- 下大利寿屋△(大野城市) → いせやフーズクラブ下大利店
- 松崎寿屋(福岡市東区) → ハローデイ松崎店
- 糸島寿屋△×(前原市) → パチンコ店
- 直方寿屋(直方市) → 丸和ラ・パレット直方店
- 寿屋吉井店△×(うきは市) → 白壁交流広場(旧オオツカデパート)
- 寿屋AXiS伊田店(田川市) → アパンダシアーズ☆ワン田川店 → 丸和田川店&TSUTAYA田川店
- 寿屋久留米マルエ店▲×(久留米市)(平成12年ごろ閉店) → マンション ※子会社の「筑後寿屋」運営
- 宗像寿屋▲(宗像市)(平成12年ごろ閉店)→ 駐車場
- 寿屋大牟田店(大牟田市)(未開業、平成14年7月10日開業予定) → 更地
- Kコンビ関屋店△×(太宰府市)→ マンション
- Kコンビ漆生店▲(嘉麻市)→ 地元企業事務所に転用
- くらし館久福木店(大牟田市) → マックスバリュ九州くらし館久福木店
- くらし館本町店(八女市) → マックスバリュ九州くらし館八女本町店(2008年6月改装し、マックスバリュ八女本町店へ名称変更)
- エレデ博多寿屋▲×(福岡市博多区)(平成11年閉鎖) → 呉服町ビジネスセンタービル(核店舗はサニー)
- エレデ博多寿屋空港店△(福岡市博多区) → ナフコ福岡空港店
- 「エレデ」は「エレガンスデパート」の略であった。
- キッド干隈店(福岡市南区) → レッドキャベツ干隈店
- ブキ石田店(北九州市小倉南区) → トライアル石田店
- えじまや野芥店※(福岡市早良区) → マックスバリュ九州ハロー野芥店
- えじまや六本松店※× → 解体[要出典](跡地にマンションとブックオフ)
- えじまや月隈店※(福岡市博多区)
- えじまや長尾店※×(福岡市)
- えじまや小郡店※(小郡市) → マルシェ小郡店
- えじまや井尻店※(福岡市南区)
- えじまや石丸店※×(福岡市西区)→解体→洋服の青山
- アーガス春日店※(春日市) → マックスバリュ九州アーガス春日店 → マミーズ春日店
- アーガス田村店※(福岡市早良区) → マックスバリュ九州アーガス田村店(2006年11月増床改装し、マックスバリュ田村店へ名称変更) → スーパーキッド田村店
- ハロー村田店※ → マックスバリュ九州ハロー村田店
- ハロー雑餉隈店※ → マックスバリュ九州ハロー雑餉隈店 → まるたか生鮮市場雑餉隈店 → ダイソー雑餉隈店
- くらし館井尻店※(福岡市南区) → マックスバリュ九州くらし館井尻店
- くらし館内野店※(福岡市早良区) → マックスバリュ九州くらし館内野店
- くらし館大佐野店※(太宰府市) → マックスバリュ九州くらし館大佐野店 → 積文館書店大佐野店
- くらし館篠栗店※(篠栗町) → マックスバリュ九州くらし館篠栗店 → マックスバリュ篠栗店として移転のため閉店
- くらし館粕屋店※(粕屋町) → マックスバリュ九州くらし館粕屋店 → まるたか生鮮市場粕屋店
- くらし館周船寺店※(福岡市西区) → マックスバリュ九州くらし館周船寺店 → 閉店 → マンション
- くらし館JR南福岡店※(福岡市博多区) → マックスバリュ九州くらし館JR南福岡店
- くらし館次郎丸店※(福岡市早良区) → マックスバリュ九州くらし館次郎丸店 → ザ・ダイソー福岡次郎丸店
- くらし館善導寺店※(久留米市) → マックスバリュ九州くらし館善導寺店 → マミーズ善導寺店
- くらし館野中店※(久留米市) → あんくるふじや夢市場野中店
- くらし館大宰府店※△(太宰府市) → マックスバリュ九州くらし館太宰府店 → 空き店舗(テナント募集中)
- くらし館筑紫駅前店※(筑紫野市) → マックスバリュ九州くらし館筑紫駅前店
- くらし館那珂川店※(那珂川町) → マックスバリュ九州くらし館那珂川店 → マミーズ那珂川店
- くらし館野多目店※(福岡市南区) → マックスバリュ九州くらし館野多目店 → ダイエーグルメシティ野多目店 → ダイキョープラザ野多目店
- くらし館波多江店※(前原市) → マックスバリュ九州くらし館波多江店 → マルコーバリュー
- くらし館南片江店※(福岡市城南区) → マックスバリュ九州くらし館南片江店(2008年9月改装し、マックスバリュ南片江店へ名称変更)
- くらし館室見店※(福岡市早良区) → マックスバリュ九州くらし館室見店 → まるたか生鮮市場室見店
- くらし館若草店※(大野城市) → マックスバリュ九州くらし館若草店(2009年4月改装し、マックスバリュ若草店へ名称変更)
- くらし館和白店※(福岡市東区) → マックスバリュ九州くらし館和白店 → ハイマートかどた和白店
- くらし館下大利店※(大野城市) → マックスバリュ九州くらし館下大利店 → マックスバリュ九州福岡事業部福岡事務所・教育・訓練センター
- くらし館弥永店※(福岡市南区) → ダイキョープラザバリュースタジアム
[編集] 大分県
- 寿屋佐伯店(佐伯寿屋百貨店、寿屋佐伯本店)×(佐伯市) → 解体(市有地、イベント広場)
- 寿屋佐伯インター店(仮称・寿屋佐伯豊後灘ショッピングセンター)(佐伯市)(計画のみ) → コスモタウン佐伯(サンリブさいき、ベスト電器New佐伯店など)
- 津久見寿屋▲×(平成13年閉鎖)(津久見市) → 解体(更地)
- 三重寿屋(豊後大野市) → トライアル三重店
- 三重寿屋(旧店舗)▲(平成8年閉鎖)(豊後大野市) → マルミヤストア三重店
- 稙田(わさだ)寿屋(オークスわさだ店)(大分市) → サンライフキャロット店・セリアわさだ店 → メガセンタートライアルわさだ店
- 大分東寿屋▲×(昭和42年閉鎖)大分市→トキハアクロスタウン明野店
- 大分寿屋▲×(昭和63年閉鎖)→ トキハインダストリー春日店
- 別府寿屋△× (別府市)→マルショク餅ヶ浜店
- 寿屋杵築店△(杵築市) → アビ・ヒサツネ杵築店・業務用食品スーパー杵築店 → 2009年秋に閉店、テナント交代予定。
- 駅川寿屋△(宇佐市) → トライアル宇佐店
- 駅川寿屋キッド△(宇佐市) → 江戸心本館(レストラン棟部分[旧グルッペ駅川店]はDoCoMoショップ)
- 寿屋豊後高田店(平成13年閉鎖)▲(豊後高田市) → トライアル豊後高田店
- 日田寿屋(日田市) → 黒潮市場日田店・ダイソー日田店
- 中津寿屋(中津寿屋百貨店本館→AXiS中津寿屋ファッション館)△(中津市) → 売りビル(建物現存、LaLaLaグループの看板や閉店案内の貼り紙も名残の影響で残る)
- 中津寿屋くらし館・立体駐車場ビル△(中津市) → アパンダシアーズ1中津店 → 売りビル(建物現存)
- 中津寿屋イベント館△(中津市) → 聖雲閣中津斎場 → 空き店舗
- 大分東寿屋(新店舗)(大分市)(計画のみ)→パークプレイス大分
- くらし館市浜店(臼杵市) → マックスバリュ九州くらし館市浜店
- くらし館大在店(大分市) → マックスバリュ九州くらし館大在店(2007年8月増床改装し、マックスバリュ大在店へ名称変更)
- くらし館下郡店(大分市) → マックスバリュ九州くらし館下郡店(2008年6月改装し、マックスバリュ下郡店へ名称変更)
- くらし館高田店(大分市) → マックスバリュ九州くらし館高田店
- くらし館猪野店(大分市) → マックスバリュ九州くらし館猪野店
- くらし館大畑店(別府市) → マルミヤストア大畑店
- くらし館明野店(大分市) → トキハインダストリー南明野店
- くらし館高江店(大分市) → トキハインダストリー高江店
- くらし館佐伯駅前店(佐伯市) → マックスバリュ九州くらし館佐伯駅前店(2007年10月改装し、マックスバリュ佐伯駅前店へ名称変更)
[編集] 佐賀県
- 佐賀寿屋(窓乃梅寿屋)▲(平成11年閉鎖、窓乃梅部分も平成17年閉鎖)(佐賀市) → 空き店舗
- 寿屋天祐店(佐賀市)▲(平成10年ごろ閉鎖) → 生鮮市場ハイマート天祐店
- 寿屋唐津店(唐津市) → トライアル唐津店
- 鳥栖寿屋(ジョイフルタウン鳥栖店)(鳥栖市) → イオン九州ジャスコ鳥栖店 → サンリブ鳥栖店・TSUTAYA鳥栖店
- 鳥栖寿屋(旧店舗)▲×(平成10年閉鎖)(鳥栖市) → 解体後にマンション
- 多久寿屋(コーリー多久店)(多久市) → マックスバリュ九州アーガス多久店・ナフコ多久店 → トライアルコーリー多久店(2009年末開店予定)
- くらし館曽根崎店※(鳥栖市) → マックスバリュ九州くらし館曽根崎店
[編集] 長崎県
- 島原寿屋(島原市) → エレナ一番街店
- 時津寿屋(時津町) → ジャスコ時津店
- 寿屋長与店▲×(時津店増築に伴い平成12年統合)(長与町) → ユーコーラッキー長与店
- ハロー佐世保北店(佐世保市)※ → まつばや矢峰店
- 西海ハロー(佐々町)※ → マックスバリュ九州佐々店
[編集] 熊本県
- 下通寿屋(下通寿屋百貨店→with下通寿屋)(熊本市) → カリーノ下通
- 本荘寿屋▲×(家電専門・平成12年閉鎖)(熊本市) → 解体(旧本社ビル) → 財団法人熊本市医師会駐車場
- 本渡寿屋(リンドマール本渡店)(天草市) → トライアルリンドマールTAiYO本渡店
- 人吉寿屋△×(人吉市) → 解体(跡地に賃貸マンション→2007年11月完成、1Fはエブリワン中青井店)
- 人吉寿屋(新店舗)(未開業)(人吉市)
- 玉名寿屋(玉名市) → イオン九州ジャスコ玉名店
- 菊池寿屋(菊池寿屋百貨店)△×(菊池市) → 解体
- 宇土寿屋(UTOシティ店)(宇土市) → イオン九州ジャスコ宇土店
- 宇土寿屋(旧店舗)▲×(宇土シティ開店に伴い移転)
- 植木寿屋△×(植木町)→ 生鮮スーパーはなまる → 解体
- 寿屋松橋店△×(宇城市) → スーパーフェニックス松橋店 → 解体(跡地にコンビニエンスストア)
- 矢部寿屋△(山都町) → 協同組合矢部ショッピングセンターSTAIR
- 新外寿屋(熊本市) → 黒潮市場新外店・服彩館キナッセ新外店
- 寿屋益城店(益城町) → 黒潮市場益城店
- 寿屋長洲店(長洲町) → ビッグバリュートクナガ長洲店
- 八代寿屋(八代寿屋百貨店)(八代市) → スーパーフェニックス八代店 → 高齢者介護施設・ファミリーハウスかがやき園(田方福祉グループ)
- 寿屋御船店(御船町) → 黒潮市場御船店・サンキ御船店
- 寿屋楠店△(熊本市) → 黒潮市場楠店・ディッグ熊本楠店
- 牛深寿屋△(天草市) → 空き店舗(2008年現在、閉店時のままで寿屋マークも現存)
- 水俣寿屋△(水俣寿屋百貨店)(水俣市) → 水俣生協水光社M'sシティ
- 鏡寿屋△(八代市) → シーズ鏡店(パチンコエンペラーグループが運営するスーパー)・100円ショップミーツ鏡店
- 菊陽寿屋(サンリー菊陽店)(菊陽町) → イオン九州ジャスコ菊陽店
- 寿屋上熊本店▲×(平成12年閉鎖)(熊本市)
- 寿屋嘉島店(嘉島ランブラス店)(未開業)(嘉島町) → イオンモール熊本クレア(旧名称・ダイヤモンドシティ・クレア)
- くらし館水前寺駅店(未開業)(熊本市) → エース水前寺駅店
- くらし館戸島店(熊本市) → マックスバリュ九州くらし館戸島店(2008年4月改装し、マックスバリュ戸島店へ名称変更)
- くらし館永江団地店(合志市) → マックスバリュ九州くらし館永江団地店(2007年10月改装し、マックスバリュ永江団地店へ名称変更)
- くらし館長嶺店(熊本市) → マックスバリュ九州くらし館長嶺店(2007年9月改装し、マックスバリュ長嶺店へ名称変更)
- くらし館川尻店(熊本市) → マックスバリュ九州くらし館川尻店(2007年10月改装し、マックスバリュ川尻店へ名称変更)
- くらし館御幸笛田店(熊本市) → マックスバリュ九州くらし館御幸笛田店(2008年4月改装し、マックスバリュ御幸笛田店へ名称変更)
- くらし館新土河原店(熊本市) → マックスバリュ九州くらし館新土河原店(2008年3月改装し、マックスバリュ新土河原店へ名称変更)
- くらし館桜山店(荒尾市) → マックスバリュ九州くらし館桜山店(2008年7月改装し、マックスバリュ桜山店へ名称変更)
- くらし館田崎店(熊本市) → マックスバリュ九州くらし館田崎店(2007年10月改装し、マックスバリュ田崎店へ名称変更)
- くらし館託麻店(熊本市) → マックスバリュ九州くらし館託麻店→ マックスバリュ新託麻店として移転のため閉店
- くらし館新地団地店△(菊陽町) → ディスカウントストアアタックス新地団地店
- くらし館国府店(熊本市) → マックスバリュ九州くらし館国府店
- くらし館海士江店(八代市) → 生鮮広場TOPマート
- Kコンビ黒石店△(合志市)
- Kコンビ野越店△
- Kコンビ江津店△(熊本市) → ハローエブリワン江津店
- Kコンビ天明店△(熊本市)
- Kコンビ長嶺店×(熊本市) → エブリワン → ローソン)
- 寿屋キッド尾の上店▲×(熊本市)(平成10年ごろ閉鎖) → 解体(跡地はマンション)
[編集] 宮崎県
- 宮崎寿屋(宮崎寿屋百貨店)(宮崎市) → カリーノ宮崎
- 都城寿屋(都城寿屋百貨店)△(都城市) → 都城IT産業ビル(ビィーティーヴィーケーブルテレビ本社ほか)
- 延岡寿屋(延岡寿屋百貨店)×(延岡市) → 解体(跡地にスーパーマーケットUFO)
- 延岡寿屋百貨店新館(仮称)(未開業)(延岡市) → (跡地にスーパーマーケットUFO)
- 店舗名不詳(延岡市祇園町) → 延岡寿屋移転前、祇園町通り沿いに存在。詳しい住所は不明。
- 小林寿屋(小林市) → プラッセだいわ小林店
- 寿屋高千穂店(高千穂町) → 空き店舗
- 西都寿屋(パオ西都店)△(西都市) → ショッピングセンターパオ(ハットリー・サンキ)
- えびの寿屋(えびの市) → プラッセだいわえびの店
- 日向寿屋(アスティ日向寿屋百貨店)△(日向市) → トライアル日向店
- 日南寿屋(サピア日南店)(日南市) → プラッセだいわサピア日南店 → マルショクサピア日南店
- 寿屋串間店▲×(串間市)(平成11年閉鎖) → 串間市が購入、区画整理予定
- 寿屋キッド昭和店▲×(宮崎市)(平成11年ごろ閉鎖) → 青木皮膚科、駐車場など
- くらし館串間店(串間市) → マックスバリュ九州くらし館串間店(2003年10月閉店) → 四季彩館ほりぐち西浜店
- くらし館都北店(都城市) → マックスバリュ九州くらし館都北店(2004年12月増床改装し、マックスバリュ都北店へ名称変更)
- くらし館三股店(三股町) → マックスバリュ九州くらし館三股店(2003年10月閉店) → ミートショップながやま三股北店 → マルミヤストアアタックス三股店
- くらし館霧島店(宮崎市) → マックスバリュ九州くらし館霧島店(2006年11月増床改装し、マックスバリュ霧島店へ名称変更)
- くらし館学園木花台店(宮崎市)→ マックスバリュ九州くらし館学園木花台店(2008年5月改装し、マックスバリュ学園木花台店へ名称変更)
- くらし館大塚台店(宮崎市) → マックスバリュ九州くらし館大塚台店(2003年10月閉店) → ハローワークプラザ
- くらし館潮見店(宮崎市) → マックスバリュ九州くらし館潮見店
- くらし館大和店×(宮崎市) → マックスバリュ九州くらし館大和店(2005年3月閉店)→ 解体(建物を建て替えてマックスバリュ宮崎駅東店として2005年4月に開店)
- くらし館綾店(綾町) → マックスバリュ九州くらし館綾店(2008年6月改装し、マックスバリュ綾店へ名称変更)
- くらし館田野店(田野町) → マックスバリュ九州くらし館田野店
- くらし館高鍋店(高鍋町) → マックスバリュ九州くらし館高鍋店(2006年8月増床改装し、マックスバリュ高鍋店へ名称変更)
- くらし館まなび野店(宮崎市) → 株式会社永野 食の森うめこうじまなび野店
- くらし館日向原町店△(日向市) → ダイソー日向原町店
- くらし館清武店▲(宮崎市)(平成10年頃閉鎖) → ダイソー清武店
- くらし館吉村店▲(宮崎市)(閉鎖年不明) → 着物販売店 → 宮崎リコー本社
- 旧・マルショク吉村店。建物をそのまま利用し、開店した。閉店後も建物は残り、着物販売店が入居した。現在は、宮崎リコーが本社として利用している。
[編集] 鹿児島県
- 寿屋南鹿児島店(鹿児島市) → デオデオ鹿児島本店 → 空き店舗
- 寿屋納屋店△(鹿児島市) → テナントビル(マクドナルドなど)
- 串木野寿屋(串木野市/現:いちき串木野市) → プラッセだいわ串木野駅前店
- 串木野寿屋(旧店舗)▲(平成9年閉店)(串木野市/現:いちき串木野市) → 閉店(建物現存)
- 寿屋大口店(大口市/現:伊佐市) → プラッセだいわ大口店 → マルショク大口店
- 寿屋枕崎店(枕崎市) → だいわ枕崎店 → 閉店
- 寿屋国分店△×(国分市/現:霧島市) → 解体
- 寿屋名瀬店(名瀬市/現:奄美市) → だいわ名瀬店
- 出水寿屋▲(出水市)(平成12年閉店) → 有料老人ホームことぶき・サンクス出水ことぶき店
- 伊集院寿屋(伊集院町/現:日置市) → プラッセだいわ伊集院店
- 寿屋鹿屋店△×(鹿屋市) → 解体(旧・桜デパート寿店)
- 寿屋垂水店△×(垂水市) → 解体(跡地はエブリワン垂水店、旧・桜デパート垂水店)
- 宮之城寿屋(宮之城町/現:さつま町) → プラッセだいわ宮之城店・TSUTAYAプラッセ宮之城店
- 寿屋加世田店▲×(加世田市/現:南さつま市)(平成11年閉店) → 解体(跡地はニシムタ加世田店駐車場に)
- 寿屋指宿店▲×(平成12年ごろ閉鎖)
- 寿屋指宿店(新店舗)(未開業、計画のみ)
- くらし館大熊店(名瀬市/現:奄美市) → だいわ大熊店
- くらし館東串良店
- くらし館岩川店(大隅町/現:曽於市) → マックスバリュ九州くらし館岩川店(2009年7月改装し、マックスバリュ岩川店へ名称変更)
- くらし館川西店(鹿屋市) → マックスバリュ九州くらし館川西店
- くらし館串良店
- くらし館西原店(鹿屋市) → マックスバリュ九州くらし館西原店(2008年12月改装し、マックスバリュ西原店へ名称変更)
- くらし館大根占店△
- くらし館末吉店(末吉町/現:曽於市) → マックスバリュ九州くらし館末吉店
- くらし館財部店(財部町/現:曽於市) → マックスバリュ九州くらし館財部店 → ミートショップながやま財部店
- くらし館高山店(高山町/現:肝付町) → マックスバリュ九州くらし館高山店 → だいわ高山店 → 閉店
- ぶーけ天文館 → カリーノ天文館(鹿児島市) → カリーノ天文館
[編集] 山口県
- 寿屋小野田店(サンパークおのだ店)×(山陽小野田市) → フジグラン小野田(店舗改築のため2007年末に一部解体。)
- 寿屋阿知須店(サンパークあじす店)(山口市) → サンリブ阿知須店
- くらし館稗田店(下関市) → マックスバリュ西日本稗田店
- くらし館中国若山店△(山陽小野田市) → まるき小野田中央店
- くらし館中国西宇部店△(宇部市)
- くらし館中国桃山店△(宇部市)
- くらし館上宇部店(宇部市) → 花の森 上宇部店
[編集] 国内事務所
- 寿屋本部・ラララグループ本部(熊本県熊本市) - 本荘店。
- 寿屋宇美商品部(福岡県宇美町) - 宇美店。
- 寿屋東京事務所(東京都港区)
- 寿屋研修センター(熊本県熊本市)
[編集] 海外事務所
[編集] 移動店舗
- 寿屋ママサン号
- 九州各地では寿屋の移動販売車が運行されており、特に山間地域の住民には重宝がられていた。九州では現在も一部がそのまま自主営業を続けている。
なお、関連会社の「ぶーけ」は九州地方以外にも中国・四国地方や台湾にも出店していた。また、昭和47年までは神戸市に「神戸寿屋」も存在した。
[編集] 売上上位店舗
| 順位 | 店舗名 | 所在地 | 寿屋直営売上高 | 寿屋直営面積 | 店舗売場面積 | 階数 | 駐車場台数 | テナント数 | 正社員数 | その他社員数 | 開店年 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 寿屋サンリー菊陽店 | 熊本県 | 119億8,900万円 | 13,815m2 | 17,205m2 | 2 | 2,200 | 39 | 122 | 152 | 1987年3月 開店 | |
| 2位 | 宮崎寿屋百貨店 | 宮崎県 | 116億2,600万円 | 16,597m2 | 16,899m2 | B2-9 | 1,500 | 6 | 130 | 159 | 1973年10月移転新築 | |
| 3位 | 寿屋ジョイフルタウン鳥栖店 | 佐賀県 | 80億7,200万円 | 10,106m2 | 29,937m2 | 2 | 2,000 | 55 | 90 | 189 | 1997年10月新築移転 | |
| 4位 | 寿屋宇土シティ店 | 熊本県 | 77億9,600万円 | 19,543m2 | 29,136m2 | 2 | 2,500 | 61 | 107 | 119 | 1995年11月新築移転 | |
| 5位 | 寿屋サンパーク小野田店 | 山口県 | 72億1,800万円 | 約9,600m2 | 26,766m2 | 2 | 1,500 | 不明 | 94 | 121 | 1983年10月 開店 | |
| 6位 | with下通寿屋百貨店 | 熊本県 | 69億6,600万円 | 9,295m2 | 10,512m2 | B1-7 | 30 | 10 | 99 | 119 | 1968年5月 開店 | |
| 7位 | 延岡寿屋百貨店 | 宮崎県 | 49億3,200万円 | 9,452m2 | 10,056m2 | 9 | 270 | 10 | 89 | 129 | 1971年10月移転新築 | 新館建設予定(計14,956m2) |
| 8位 | リンドマール本渡寿屋 | 熊本県 | 49億0,700万円 | 5,130m2 | 6,646m2 | 3 | 370 | 14 | 47 | 94 | 1990年11月移転新築 | 高さ9mのからくり時計を設置 |
| 9位 | 玉名寿屋 | 熊本県 | 48億8,000万円 | 6,396m2 | 8,500m2 | 2 | 1,173 | 20 | 68 | 106 | 1982年2月移転新築 | 高層駐車場棟を併設 |
| 10位 | 寿屋サンパーク阿知須店 | 山口県 | 48億7,300万円 | 不明 | 20,152m2 | 2 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 1996年3月 開店 | 中国寿屋(子会社)運営 |
| 11位 | 柳川寿屋百貨店 | 福岡県 | 46億0,700万円 | 8,006m2 | 9,853m2 | 6 | 495 | 26 | 61 | 100 | 1976年12月 開店 | 食品館は元ボウリング場を改築 |
| 参考 | 時津寿屋 | 長崎県 | 目標100億円 | 不明 | 15,860m2 | 2 | 1,000 | 不明 | 不明 | 不明 | 2000年11月新築移転 | |
| 参考 | エレデ博多寿屋空港店 | 福岡県 | 目標110億円 | 不明 | 14,929m2 | 2 | 1,000 | 不明 | 不明 | 不明 | 2001年4月新築移転 | |
| 参考 | 寿屋嘉島ランブラス | 熊本県 | ― | 9,998m2 | 29,960m2 | 建設予定 | ||||||
| 参考 | 寿屋佐伯豊後灘ショッピングセンター(仮) | 大分県 | ― | 11,000m2 | 18,958 m2 | 建設予定 | ||||||
| 参考 | 寿屋人吉ショッピングセンター(仮) | 熊本県 | ― | 未定 | 15,252m2 | 建設予定 | ||||||
| 参考 | 寿屋吉井ショッピングセンター(仮) | 福岡県 | ― | 10,000m2 | 12,158m2 | 建設予定 | ||||||
| 参考 | 佐伯寿屋百貨店(佐伯本店) | 大分県 | 39億4,300万円 | 8,329m2 | 8,586m2 | B1-9 | 181 | 7 | 60 | 86 | 1974年2月移転新築 | 全店で16位(大分で2位) |
- ※但し、当期は1999年1月に閉店した旧エレデ博多寿屋が実質の売上1位店舗であった(決算発表時には既に閉店済み)。
- ※社員数と駐車場台数は1998年2月20日現在。
[編集] 関連会社
- 株式会社西風市場(飲食・食料品小売業、有限会社から移行)
- 生鮮食品(主に産直野菜・青果)販売 - サンリブシティくまなん、サンパーク阿知須(旧 寿屋阿知須店)、マルショク大口店(旧 寿屋大口店)、トライアル三重店(旧 三重寿屋)、トライアルわさだ店(旧 オークス稙田寿屋)、マルショク餅ヶ浜店(旧 別府寿屋)など
- 株式会社BILLION(衣料・雑貨小売業)
- 衣料品店「リアンM」 - マルショク餅ヶ浜店(旧 別府寿屋)、マルショク南大分店、マルショク高田店、まるしょく屋賀来店など。
- 雑貨店「生活アトリエ里庵」 - サンパーク阿知須(旧・寿屋阿知須店)、ジャスコ延岡ニューシティ店など。
- ヤングカジュアル・ギャル系衣料「LIP SERVICE」「GEEK」「mind」「venom」など - カリーノ下通セカンド、カリーノ天文館。
- 株式会社スタッフ二十一(小売業)
- 株式会社アスト(不動産賃貸業)※寿屋時代から存在。
- 株式会社エス・ビー・ケイ・プランニング(不動産賃貸業)※寿屋時代から存在。
- 株式会社CRC(不動産賃貸業)
- 株式会社カリーノリアルエステート(不動産賃貸業)
- 株式会社CTC(施設管理業)
- 株式会社カリーノ企画(不動産管理受託業)
[編集] かつて関連会社だった企業
- 有限会社コンビニエンス駕町 - 運営していたコンビニの閉鎖により、会社を清算。
[編集] 旧「寿屋」の関連会社だった企業
- グルッペ - 寿屋が九州を中心に展開していたファミリーレストラン。1991年にCASAに、さらには2001年にはココスに編入された。
- ことぶきベーカリー - 熊本県七城町(現:菊池市)にあり、寿屋各店内外で「サブマリン」「エブリデイ」という店名でパン・洋菓子等を製造(現:アイ・エムコーポレーション=石村萬盛堂の関連会社)。
- トライアルになった旧寿屋店舗は、店内の「ことぶきベーカリー」設備をそのまま使い、一部商品はことぶきベーカリー時代とほぼ同様の商品を製造・販売している。
- ディーアイフーズ - 持帰り弁当店「キッチン家族」の運営や惣菜を製造。なお壽屋倒産数年で「キッチン家族」の店舗も消滅した。
- マックスフーズ - 生麺等を製造。他社OEMにより冷凍うどん麺等も製造(現:エフ・マックス=フランソアの関連会社。
- ラララカード - 寿屋の自社カード「LaLaLaカード」の運営会社。旧社名・ハッピースタンプ。一時は寿屋の筆頭株主。「エルエルシー」と名前を変えた後、2006年に倒産。
- 九州コンサルタンツ - 「TSUTAYA AVクラブ」としてビデオレンタル事業や損害保険代理店業等を営んでいた会社。現在はラララグループを離脱し「ニューコ・ワン」と改称。
- キューコン - 九州コンサルタンツから保険、リース事業等を引き継いだ会社。
- アシス - 催事イベント等の企画販売会社。寿屋の滞留在庫処分の受け皿的存在。中津別館等で当該商品等を販売。
- アレス - ディスカウントストア「スーパーキッド」の運営会社。ラララグループを離脱し現存。現在も一部店舗はカリーノから賃貸。
- ぶ~け - 寿屋店内を中心に他社SC等にも店舗展開していた婦人服専門店。ラララグループを離脱し現存。現在も一部は旧寿屋店舗に入居している。
- ジェフ - 「たつみ寿司」「タツミヤ」等の名称で寿屋その他SCを中心に回転寿司、ファストフードコーナー、ミスタードーナツ(FC店)等の飲食店を展開、ぐるっぺの一部店舗も運営。
- タイヨーリンドマール本渡店(旧リンドマール本渡寿屋)やジャスコ玉名店(旧玉名寿屋)などでは、現在も「タツミヤ」として自主営業している。
- プレネットシステムズ - 主にグループ内をターゲットに社内システムの開発・運用や事務センターを運営。
- ハロー(旧えじまや・アーガス)- 寿屋破綻後の2002年に所有株式をイオンに売却。翌2003年マックスバリュ九州・西九州ウエルマートと合併。
- アムズ - チラシの企画、各種印刷物の手配等。
- 寿商品企画 - 問屋と寿屋をつなぐ商品仕入窓口的な会社。多くのバイヤーが同社に所属。旧社名・AMT。
- 寿匠苑 - 寿屋店内での呉服販売。ラララグループを離脱後、2007年倒産。
- 中国寿屋 - 中国地方西部での寿屋の運営。
- ジェイアンドジェイ - 「十徳や」「さかな市場」等の名称で飲食店を展開。ラララグループを離脱し現存。
- ひうが - 山梨県を中心にスーパーマーケットを運営。ラララグループを離脱し現存。
- 筑後寿屋 - 吉井店(旧オオツカデパート)と、久留米店(ショッパーズマルエ寿屋)を運営。2000年に寿屋と合併。
他に、桜マート、暮らしの館、ガリバートラベル、寿物流システム、寿青果、寿水産、SBKプランニング、エステート九州、寿総合商事など多数。
[編集] 関連項目
- 株式会社エブリワン - かつての「コトブキヤ・コンビニエンスシステムズ」。
- 寿崎育英財団 - 初代社長の寿崎肇が私財を提供して発足。
- 株式会社ニコニコ堂 - かつて同業者として熊本を主地盤にスーパーを展開していた企業。ほぼ同時期に民事再生法の適用を申請し、イズミの支援を受け、食品スーパーについては、ゆうあいマート(現 ゆめマート)が引き継いでいる。
- イオンモール熊本クレア - 壽屋がGMSの建設予定地として借地権を有していた熊本県嘉島町の土地を取得して開業。
- 黒潮市場 - 寿屋の元社員と、大口取引業者であった水産加工・卸売会社「ヨーマン」が設立したチェーンスーパー。旧寿屋の5店舗を運営している。
- スーパーキッド - かつては寿屋のディスカウントストア部門であった。
- 偉関晴光 - かつて寿屋→ラララ卓球部に所属していた元プロ卓球選手。寿屋時代は練習場のあった菊陽寿屋にて社員として勤務していた。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月23日 (月) 12:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【カリーノ】変更履歴



