カーテンウォール施工技能士
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カーテンウォール施工技能士(かーてんうぉーるせこうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事(問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会)が実施する、カーテンウォール施工に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。 なお職業能力開発促進法により、カーテンウォール施工技能士資格を持っていないものがカーテンウォール施工技能士と称することは禁じられている。
カーテンウォール施工技能士は、職業訓練指導員 (サッシ・ガラス施工科)の実技試験免除資格となっている。
[編集] 級別
1級、2級の別がある。
[編集] 実技作業試験内容(金属製カーテンウォール工事作業)
- 1級
- 要素試験:写真、図面、実物材料等により、吊込み方法等の判定、ファスナー取付けの判定、取付け方式の判定、打込みアンカーの判定、アンカー納まりの判定、取付け墨の判定等について行う。試験時間=27分
- ペーパーテスト:図面によりカーテンウォールの施工手順、施工方法、人員計画等について行う。試験時間=2時間
- 2級
- 要素試験:写真、図面等により、ファスナー取付けの判定、取付け方式の判定、打込みアンカーの判定、アンカー納まりの判定、附属部材の納まりの判定、吊込み方法の判定等について行う。試験時間=18分
- ペーパーテスト:図面によりカーテンウォールの施工手順、施工方法、人員計画等について行う。試験時間=2時間
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年5月9日 (土) 23:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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