カーリング (競走馬)

カーリング (競走馬)の最新ニュースをまとめて検索!

カーリング
品種 サラブレッド
性別
毛色 栗毛
生誕 1992年2月17日(17歳)
死没 (存命)
Garde Royale
Corraleja
母の父 Carvin
生国 フランス
生産 J.Belbart
馬主 吉田照哉
調教師 コリーヌ ・バルブ(仏)
競走成績
生涯成績 18戦6勝(総合)
1戦0勝(中央)
獲得賞金 0円(中央)
  

カーリングCarling)は社台ファームで繋養されている繁殖牝馬である。

目次

[編集] 経歴

[編集] 競走馬時代

2歳時の1994年に競走馬デビューを迎え、デビュー戦で初勝利を挙げた。次走も勝利し、重賞競走初挑戦となったレゼルヴワール賞(G3)ではマティアラを相手にレースを制して重賞競走初勝利を挙げて2歳を終えた。

3歳時の1995年は、休養を終えての実戦復帰戦となったグロット賞(G3)でマティアラに敗れて3着となりデビュー戦以来の連勝が3でストップとなった。続くG1競走初挑戦となったプール・デッセ・デ・プーリッシュではティエリ・テュリエが初騎乗したが、またもマティアラに敗れてハナ差で2着となる。以降引退するまでテュリエが騎乗することになる。そして次のディアヌ賞では、2着となったマティアラをクビ差で上回り、G1競走初勝利を挙げた。その後8月のジャックルマロワ賞では9着となるが、次のヴェルメイユ賞を制してG1競走2勝目を挙げた。そして次は凱旋門賞に挑むもののラムタラに敗れて9着、日本に遠征して中央競馬初出走となったジャパンカップでは11着という結果に終わり、帰国後休養に入った。

4歳時の1996年は、休養を終えての実戦復帰戦となったアルクール賞(G2)では2着となったが、続くガネー賞サンクルー大賞ではともに9着となりG1競走で連敗が続いたが、次のゴントービロン賞(G3)を制して約1年ぶりの勝利を挙げた。その後はムーランドロンシャン賞で5着、メゾンラフィットカップ(G3)で2着、カナダに遠征してE.P.テイラーステークスに出走して3着となった。

5歳時の1997年は、ドバイに遠征してドバイデューティーフリーに出走したが13着という結果に終わりこのレースを最後に競走馬を引退した。

[編集] 繁殖牝馬時代

繁殖入り後はフランスで繋養され、初年度はレインボウクエストと交配されて、1998年に初産駒を出産し、この年はシングスピールと交配された。その後日本へ輸出されることになり、1999年より社台ファームで繋養されている。2003年エルコンドルパサーと交配されたが不受胎だった。2007年ディープインパクトと交配された。


[編集] 繁殖成績

馬名 誕生年 毛色 厩舎 馬主 戦績
第1子 ダービーカウンティ 1998年 栗毛 Rainbow Quest 栗東・松元省一 (有)サンデーレーシング 4戦0勝(引退)
第2子 ローエングリン 1999年 栗毛 シングスピール 美浦・伊藤正徳 (有)社台レースホース 48戦10勝(引退・種牡馬)
第3子 レゴラス 2001年 黒鹿毛 サンデーサイレンス 美浦・加藤征弘 15戦4勝(引退・種牡馬)
第4子 ブレーヴハート 2002年 黒鹿毛 吉田照哉 35戦5勝(現役)
第5子 ホリデイオンアイス 2004年 青鹿毛 ダンスインザダーク 船橋・川島正行など (有)社台レースホース 8戦0勝(引退・繁殖)
第6子 チャイコフスキー 2005年 青鹿毛 シンボリクリスエス 美浦・藤沢和雄 山本英俊 15戦3勝(現役)

[編集] 血統表

カーリング血統 ミルリーフ系Nasrullah 4×5=9.38%、Prince Rose 5×5=6.25%

Garde Royale
1980 青鹿毛
Mill Reef
1968 鹿毛
Never Bend Nasrullah
Lalun
Milan Mill Princequillo
Virginia Water
Royal Way
1969 芦毛
Sicambre Prince Bio
Sif
Right Away Right Royal
Polamia

Corraleja
1982 鹿毛
Carvin
1962 鹿毛
*マリーノ Worden
Buena Vista
Coraline Fine Top
Copelina
Darling Dale
1976 鹿毛
Tyrant Bold Ruler
Anadem
Treat High Treason
Comfort F-No.4-p

最終更新 2009年11月8日 (日) 08:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【カーリング (競走馬)】変更履歴

ご利用上の注意