日経スペシャル ガイアの夜明け
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| 日経スペシャル ガイアの夜明け | |
|---|---|
| ジャンル | 経済ドキュメンタリー番組 |
| 放送時間 | 毎週火曜 22:00 - 22:54 (TXN系列)(54分) |
| 放送期間 | 2002年4月 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ東京 |
| 出演者 | 役所広司 蟹江敬三(ナレーター) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送(一部地域は未実施) |
| データ放送 | 連動データ放送[1] |
| オープニング | 岸利至「鼓動」 |
| 外部リンク | テレビ東京 |
『日経スペシャル ガイアの夜明け』(にっけいスペシャル ガイアのよあけ)は、2002年4月からテレビ東京系列とBSジャパン他で放送されている経済ドキュメンタリー番組である。通称は「ガイアの夜明け」又は「ガイア」。
目次 |
[編集] 概要
「ガイア」とは、ギリシア神話に登場する大地の女神を意味し、後にノーベル賞作家のウイリアム・ゴールディングが地球を指してガイアと呼んだ事から「ガイア=地球」という解釈が定着している。この番組では、日本と海外の経済動向やビジネス事情にスポットを当て、復活に掛ける人々を多様な観点から探り、「ガイアの夜明け」に向かって闘い続ける人々の姿を描く。また、大企業ばかりでなく、中小企業や地方自治体、或いは個人に至るまでスポットを当てているのも特徴である[2]。
冠メインスポンサーで、番組制作にも協力している日本経済新聞の日曜版には「キーワードで読むガイアの夜明け」という連動企画もある。
案内人は役所広司が務める。番組開始時から毎回、番組冒頭で内容に沿った寸劇を一人数役で演じる。さらにエンディングでは役所自ら放送内容に関係する場所に出向き、番組を締めくくる。2008年4月頃からは、番組冒頭の役所の一人寸劇が番組中盤に移動となり、代わってその回取り上げるテーマについての背景などを役所が説明する様になった。
この番組はハイビジョン制作であるが、当初ハイビジョン映像は案内人の役所の登場部分のみで取材部分は4:3SD映像であったが、2008年4月8日のTXN系列放送分からは取材部分もハイビジョン映像となって、完全ハイビジョン制作となった。
制作局であるテレビ東京、TXN系列各局、一部の独立UHF局とBSジャパンでは字幕放送を行っている。2009年7月14日からは、連動データ放送を実施している。
[編集] 出演者
[編集] 過去の登場ゲスト
[編集] 特別編
年末年始などを中心に特別編が編成される。この際にはゲストが加わる他、テレビ東京のアナウンサーが番組を進行する事がある。
- ガイアが見た日本
- テレビ東京放送日:2004年12月28日
- ゲスト:井川遥(女優)
- ニッポン式 世界を狙う
- テレビ東京放送日:2005年12月
- ゲスト:内山理名(女優)
- ガイアの夜明け 大みそか特別版
- 放送日:2006年12月31日 21:30~23:30
- TXN系列各局とBSジャパン(字幕なし)で同時放送。3年9ヶ月ぶりに日曜日に放送された。
- ガイアの危機
- 放送日:2008年1月3日 21:00~23:24
- 農村少女と中国シリーズ
- 番組開始当初から、中国が今置かれている状況を、ある出稼ぎ労働者の若い女性の視点を通して追跡取材するシリーズ。本編で随時放送される他、特別編でも放送されている。
- ガイアの夜明け6周年スペシャル 農村少女と中国の6年
- 放送日:2008年4月1日 22:00~23:24
[編集] ネット局と放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・時間 | 放送日の遅れ | 字幕 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京(制作局) | テレビ東京系列 | 火曜 22時00分~22時54分 | 同時放送 | ○ |
| 北海道 | テレビ北海道 | ||||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 岐阜県 | 岐阜放送 | 独立UHF局 | |||
| 滋賀県 | びわ湖放送 | ||||
| 奈良県 | 奈良テレビ | ||||
| 和歌山県 | テレビ和歌山 | ||||
| 岩手県 | IBC岩手放送 | TBS系列 | 月曜 15時57分~16時51分 | 125日遅れ | × |
| 宮城県 | 東北放送 | 月曜 24時29分~25時29分 | 13日遅れ | × | |
| 山形県 | テレビユー山形 | 日曜 24時50分~25時45分 | 62日遅れ | × | |
| 新潟県 | テレビ新潟 | 日本テレビ系列 | 日曜 25時20分~26時15分[3] | 19日遅れ | × |
| 長野県 | 信越放送 | TBS系列 | 土曜 16時00分~16時55分 | 4日遅れ | × |
| 富山県 | 北日本放送 | 日本テレビ系列 | 日曜 12時00分~12時55分 | 61日遅れ[4] | × |
| 石川県 | 北陸放送 | TBS系列 | 日曜 24時50分~25時50分 | 54日遅れ | × |
| 三重県 | 三重テレビ | 独立UHF局 | 月曜 22時15分~23時10分 | 13日遅れ | × |
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ | 日本テレビ系列 | 日曜 16時25分~17時20分 | 39日遅れ | × |
| 広島県 | 中国放送 | TBS系列 | 水曜 9時55分~10時50分 | 29日遅れ | × |
| 愛媛県 | 南海放送 | 日本テレビ系列 | 土曜 9時30分~10時25分 | 25日遅れ | × |
| 高知県 | 高知放送 | 金曜 10時00分~10時55分 | 10日遅れ | × | |
| 長崎県 | テレビ長崎 | フジテレビ系列 | 日曜 13時55分~14時50分 | 33日遅れ | × |
| 熊本県 | 熊本放送 | TBS系列 | 月曜 24時34分~25時29分 | 34日遅れ | × |
| 大分県 | 大分放送 | 日曜 10時30分~11時25分 | 61日遅れ | × | |
| 鹿児島県 | 南日本放送 | 日曜 16時00分~16時54分 | 12日遅れ | × | |
| 沖縄県 | 琉球放送 | 19日遅れ | × | ||
| 日経傘下衛星波 (全国) |
BSジャパン | BSデジタル放送 | 金曜 21時00分~21時55分 | 3日遅れ | ○[5] |
| 日経CNBC | CS放送 | 土曜 12時00分~12時55分 | 4日遅れ | × |
[編集] 再放送
各局共ノンスポンサー・字幕なしで放送される。
- BSジャパン:日曜 9時00分~9時55分(2日遅れ)
- テレビ北海道:日曜 11時00分~11時54分(約半年遅れ)
- テレビ東京(傑作選):日曜 11時55分~12時49分(2008年11月~、休止あり)
[編集] その他
- 特別編成などで休止の場合、BSジャパンでは日曜放送分が本放送となる場合がある。
- 2007年の時点で放送されてない政令指定都市は広島市のみとなったが、2004年2月に放送された「マツダ・ロータリーエンジン」の回のみテレビ新広島で放送された。その後、中国放送にて2008年4月23日・5月6日など何回か不定期で放送されたのち、同年10月30日からレギュラー放送へと移行した(前番組は、同じテレビ東京系の「お茶の間の真実」)。
- 一方、2009年3月24日をもって静岡放送が本番組の放送を打ち切り[6]した為、現在静岡市・浜松市が本番組を放送しない政令指定都市となるが、2009年4月14日放送の「ショッピングセンター戦国時代」(6月25日オープンのららぽーと磐田を紹介)の回のみ同年5月28日金曜日の14:55から放送した(通常は、同じテレビ東京系の和風総本家)。ただし浜松市は一部地域を除いて現在でもテレビ愛知で視聴可能。
- 海外では、2006年7月からハワイの日本語ケーブルテレビ専門チャンネル「NGN(Nippon Golden Network)」で放送開始され、約2年半遅れで(初回分からではない)放送されている。
- また、2005年10月(当時、新潟県では未ネット)に放送された「新潟中越地震から1年」の回のみ新潟総合テレビで、翌2006年2月に放送された「青森を世界に売れ」の回のみ青森テレビ、2007年11月に放送された「クレームに立ち向かえ!〜苦情処理の企業戦略〜」の回のみ福井テレビでそれぞれ時差放送された。
- IBC岩手放送では、かつて月に1・2回程度土・日曜午後に不定期で放送されていたが、2008年10月から毎週水曜16時に定期放送化されている。
- テレビ東京では『朝は楽しく!スマイルサプリメント』→『朝はビタミン!』内の金曜日10時05分~10時55分で2007年3月まで再放送を行っていたが、2008年11月から日曜日11時55分~12時49分に『ガイアの夜明け 傑作選』として放送されている(休止あり)。
[編集] スタッフ
- 構成:水谷和彦
- プロデューサー:野口雄史、大久保直和(番組立ち上げ時より担当。)
[編集] 備考
- 放送開始当初は日曜日の同じ時間での放送だったが、1年後の2003年4月から現在の火曜日枠に移動している。この放送枠の変更理由は、同日の21時台にNHK総合テレビで『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』(2005年12月終了、現『ニュースウオッチ9』)が放送されていて、同番組の視聴者を引き寄せるための曜日移動となった。なお、現在は『プロジェクトX』の後継である『プロフェッショナル 仕事の流儀』が真裏の番組となっている。また、その事によって視聴者を獲得するために番組の質をより一層向上させる契機となったとする見方もある。
- 日本経済新聞社が協力し、メインスポンサーにもなっているため、「日経スペシャル」と謳っており、案内人の役所広司による番組案内では「ガイアの夜明け」ではなく「日経スペシャル」と紹介していた。しかし、2006年4月から『日経スペシャル カンブリア宮殿』が放送を開始したために、以降の番組案内では「ガイアの夜明け」と紹介している。
- 字幕放送テロップ(表示はTXN系列各局別で出すもののデザインは同一)はOP終了後のVTR開始時点で表示されるが、HV ハイビジョン制作テロップは1本目のVTR終了後、役所広司の1回目登場で表示を行う(表示はテレビ東京側で提供クレジットテロップを使い、ネット局向けにも流れる。)。
- オープニングでは、番組タイトルロゴの下に「時代を生きろ! 闘い続ける人たち」という文章が表記されている。
- お笑いコンビのナインティナインがパーソナリティを務めるニッポン放送系の深夜番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』では、パロディーで「ガイアの夜更け」と言うコーナーがあり、当番組のプロデューサーから手紙が届いた。そのナインティナインが出演しているフジテレビ系列の「めちゃ2イケてるッ!」の番宣では「めちゃの夜明け」と銘打って「ガイアの夜明け」のテーマソングを流していた。
- 政治評論家の三宅久之は毎回必ず見ている。(『たかじんのそこまで言って委員会』で発言。)
[編集] 脚注・出典
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- テレビ東京 公式HP
- 教養・ドキュメンタリー
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日経スペシャル ガイアの夜明け
(2002年4月 - 2003年3月) |
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日経スペシャル ガイアの夜明け
(2003年4月 - ) |
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最終更新 2009年10月29日 (木) 12:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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