キア・フォルテ

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フォルテ
フォルテクープ

キア・フォルテ (Kia Forte) は韓国の自動車メーカー、起亜自動車が生産・販売する小型(準中型[1]セダン及びクーペ(フォルテ・クープ)である。セラトー(北米ではスペクトラ)の後継車種に相当するが、車名の変更が好まれない傾向のあるオーストラリア市場では引き続きセラトーの車名が使用される。キア初のハイブリッドカー(が設定された車種)でもある。

目次

[編集] 概要

それまで発売されていたセラトーの後継機種として2,100億ウォンの費用と29ヶ月に及ぶ期間を投じて開発された車である。同社上級車種のロッツェイノベーション同様に虎の目・鼻・口を形象化したファミリールックを採用した。

[編集] 歴史

2008年8月21日
韓国で発表・発売開始。デザインはフォルクスワーゲンアウディでチーフデザイナーを務めたペーター・シュライヤー (Peter Schreyer) が担当。前面を低くし後面をハイデッキ化することでスピード感を表現したという。サイズ的には全長x全幅x全高が4,530mmx1,775mmx1,460mmとセラトーに比べて一回り大きくなっている(ホイールベースは2,650mm)。また、装備についてもプッシュスタートシステムやスマートエントリー自発光式メーターなどロッツェイノベーションに迫る内容とし、豊かで自然な中低音を奏でる「パワーベース」技術を韓国車で初めて適用するなどクラスを超えた上級感をアピール。エンジンはCVVTを採用した124PSの1.6Lガソリンエンジン(γエンジン)と128PSの1.6Lターボディーゼルエンジンを用意し、それぞれに5速MTと4速ATを用意する。
2009年2月
シカゴオートショーで北米初公開。
2009年4月
ニューヨーク国際オートショー(NYIAS)にて2ドアクーペのフォルテクープ (Forte Koup) が世界初公開される。前年のNYIASで公開されたクープコンセプトの市販モデルに相当する。なお、クーペタイプの車種は起亜のラインナップとしては初となる。
ソウルモーターショーにてフォルテLPiハイブリッドが公開される。
2009年6月15日
韓国でフォルテクープが発売開始。1.6Lもしくは2,0Lのガソリンエンジンが搭載され、それぞれに5速MTと4速ATを用意する。尚、北米仕様にはセダンともども2,0Lもしくは2.4Lガソリンエンジンが搭載される予定である(2.4Lは6速MTもしくはマニュアルモードつき5速ATなる)。
2009年7月15日
韓国でフォルテLPiハイブリッドが発売開始。アバンテLPiハイブリッドに続いて韓国で2番目の市販HEVとなる。[2][3]

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月30日 (金) 23:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【キア・フォルテ】変更履歴

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