キタダケソウ

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キタダケソウ

キタダケソウ (北岳肩ノ小屋・2007年8月撮影)
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: キンポウゲ目 Ranunculales
: キンポウゲ科 Ranunculaceae
: キタダケソウ属 Callianthemum
: キタダケソウ C. hondoense
学名
Callianthemum hondoense
キタダケソウの生息地

キタダケソウ(北岳草 Callianthemum hondoense)はキンポウゲ科キタダケソウ属多年草高山植物

南アルプス北岳固有種で、高山帯の草地に生育する。花茎の高さは10-20cmで、先端に直径約2cmの白い花をつける。花期は雪解けの6月中旬から7月上旬と他の高山植物よりも早く、登山最盛期の8月には姿を消してしまう。

目次

[編集] 保護上の位置づけ

[編集] 近縁種

  • ヒダカソウ (Callianthemum miyabeanum) - 北海道日高山脈アポイ岳に特産する種。絶滅危惧IA類。
  • カラフトミヤマイチゲ (Callianthemum sachalinense) - ロシアサハリン樺太)に分布する種。
  • キリギシソウ (Callianthemum sachalinense var. kirigishiense) - カラフトミヤマイチゲの変種で、北海道・夕張山地の崕山(きりぎしやま)に特産する。絶滅危惧IA類。

[編集] 画像

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月3日 (土) 07:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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