キッセイ薬品工業

キッセイ薬品工業の最新ニュースをまとめて検索!

キッセイ薬品工業株式会社
Kissei Pharmaceutical Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4547
本社所在地 【本社】〒399-8710
長野県松本市芳野19番48号
【東京本社(日本橋)】〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1丁目8番9号
【東京本社(小石川)】〒112-0002
東京都文京区小石川3丁目1番3号
電話番号 0263-25-9081
設立 1946年8月9日
業種 医薬品
事業内容 医療用医薬品の研究・開発・製造・販売
治療用特殊食品の開発・販売
代表者 神澤陸雄(代表取締役社長)
資本金 243億56百万円
(2009年3月31日現在)
売上高 単独552億95百万円
連結645億35百万円
(2009年3月期)
純資産 単独1,180億86百万円
連結1,184億15百万円
(2009年3月31日現在)
総資産 単独1,345億14百万円
連結1,401億81百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 単独1,551名
連結1,870名
(2009年3月31日現在)
決算期 3月31日
外部リンク www.kissei.co.jp
  
西から見た本社
南から見た本社

キッセイ薬品工業株式会社(キッセイやくひんこうぎょう)は、長野県松本市芳野に本社を置く医薬品メーカーである。東京証券取引所第1部に上場している(証券コード4547)。

1946年8月9日株式会社 橘生化学研究所(たちばな せいかがくけんきゅうじょ)として創業。「橘」の名は、初代社長・雨森正五郎の家紋である橘に由来する。 神経系・循環器系の医薬品を得意とし、医療機関向け医薬品を主とする製薬メーカーである。

コーポレートスローガンは『明日の健康を見つめる キッセイ薬品』で、テレビCMなどに使用されている。

目次

[編集] 沿革

  • 1946年 - 株式会社橘生化学研究所創設
  • 1947年 - 橘生薬品工業(きっせいやくひんこうぎょう)株式会社と改称
  • 1964年 - キッセイ薬品工業株式会社と改称
  • 1985年 - キッセイコムテック株式会社設立
  • 1988年 - 東京証券取引所第2部に上場
  • 1991年 - ロンドンオフィス設立。東京証券取引所第1部に上場
  • 1995年 - 東京本社(日本橋)開設
  • 1997年 - キッセイU.S.A.(Kissei U.S.A., Inc.)設立
  • 1999年 - キッセイコムテックアメリカ(Kissei Comtec America, Inc.)設立
  • 2000年 - ロンドンオフィスをキッセイファーマヨーロッパ(Kissei Pherma Europe, Ltd.)設立。キッセイU.S.A.をキッセイファーマ U.S.A.(Kissei Pherma U.S.A., Inc.)に改称
  • 2004年 - キッセイファーマ U.S.A.とキッセイコムテックアメリカを統合、キッセイアメリカ株式会社(Kissei America, Inc.)設立

[編集] 事業内容

  • 医療用医薬品の研究・開発・製造・販売
  • 治療用特殊食品の開発・販売(ヘルスケア事業)
    • 高齢者、腎疾患患者向け、その他栄養食品
      • スルーシリーズ(製品名に「スルー」の文字列が入る)
      • やわらかシリーズ
      • ゆめごはんシリーズ
      • げんたそば・うどん・らーめん(「げんた」の文字列が入る麺類)
      • エネプラス、ウェットケアシリーズ、など
    外部参照 - ヘルスケア事業部オフィシャル・サイト

[編集] 主要商品

  • アランタ(消化性潰瘍用剤)
  • カバサール(抗パーキンソン剤)
  • ドメナン(その他のアレルギー用薬)
  • リザベン(その他のアレルギー用薬)
  • グルファスト(経口血糖降下薬
  • ユリーフ(前立腺肥大症に伴う排尿障害の改善)
  • ベザトール(高脂血症(家族性を伴う))
  • ウテメリン注・錠(切迫早・流産)
  • サラジェン錠(頭顎部癌の放射線治療に伴う口腔乾燥症状の改善・シェーグレン症候群に伴う口腔乾燥症状の改善)

[編集] テレビ提供番組・CM

キッセイ薬品は企業スポットCMのみで放送本数が少ないが、主にテレビ朝日系列で番組提供をしており、それらの番組でCMを見ることができる。

[編集] 現在提供している番組

1 テレビ朝日系のBSデジタル放送局
2 日本テレビ系列局

[編集] 過去の提供番組

(◆は番組自体は現在も継続中)

など

また、かつてはABCテレビ製作の火曜夜8時、金曜夜9時の番組も提供していた。

[編集] 企業テレビCM

キッセイ薬品の企業スポットCMの統一テーマは「健康」。2008年から『清流』編(Aバージョン、Bバージョン。各30秒。一部映像が異なる)を放送中。

CM最後の表示「明日の健康を見つめる キッセイ薬品」の表示グラフィックは2006年4月より現在のものを使用。ただしサウンドロゴはそのまま使用されている。

なお、CMはホームページでも見ることができる。-CM紹介

[編集] 過去のテレビCM

  • 1990年代前期~中期にかけて使用されたCM(地球の自然をイメージしたもの。年代、詳細不明)では、エルヴィス・コステロの『スマイル』がBGMとして使用された。
  • 2004年10月~2007年9月まで3年間にわたり『病院』編が放送された(Aバージョン、Bバージョン。各30秒。一部映像が異なる)。入院している少女の役は坂田彩が演じた。
  • 2007年10月から2008年までは『眼差し』編(Aバージョン、Bバージョン。各30秒。一部映像が異なる)と『砂時計』編(30秒)2編計3バージョンが放送された。

[編集] 主なCMスタッフ

[編集] 関係会社

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月10日 (水) 08:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【キッセイ薬品工業】変更履歴

ご利用上の注意