キュチュク・カイナルジ条約

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キュチュク・カイナルジ条約Договорът от Кайнарджа, Кючуккайнарджийския договор, The Treaty of Kuchuk-Kainarji)は1774年オスマン帝国ロシア帝国と結んだ露土戦争後の条約ブルガリアのキュチュク・カイナルジ(トルコ語:キュチュク・カイナルジャ Küçük Kaynarca)で結ばれた。

この条約でオスマン帝国はロシアに黒海の支配権を奪われ、クリミア・ハン国の支配権を放棄させられた。さらに、オスマン帝国は、帝国内に住む正教会信徒の保護権をロシアに与えたため、以後これが内政干渉の口実となった。

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最終更新 2009年7月23日 (木) 09:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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