キュリー
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| キュリー curie |
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| 記号 | Ci |
| 系 | cgs単位系 |
| 量 | 放射能 |
| SI | 3.7×1010 Bq |
| 定義 | 3.7×1010壊変毎秒 |
| 由来 | 1 gのラジウムが持つ放射能 |
| 語源 | キュリー夫妻 |
キュリー(curie, 記号 Ci)は放射能の古い単位である。
SI単位では、放射能の単位にはベクレル(Bq)を用いる。1キュリーは厳密に3.7×1010ベクレルに等しい。
量が大きいため、マイクロキュリー µCi、マイクロマイクロキュリー µµCi (SI接頭辞で表せばピコキュリー)が主に使われた。
単位名称は、放射線研究の先駆者であるピエール・キュリー/マリ・キュリー夫妻に因む。
[編集] 定義
1910年の放射線会議 (Rediography Conferene) で、ラジウムについては1g、ラジウム系列の元素については1gのラジウムと平衡にある放射性物質の量として定義された。
1953年の国際放射能単位委員会 (International Commision on Radiological Units) では、ラジウムに依存した定義を廃し、3.7×1010壊変毎秒という定義が採用された。このため、ラジウム1gの放射能は厳密には1キュリーではない。
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最終更新 2009年9月14日 (月) 20:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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