キューポラ (ISS)
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キューポラ (Cupola) とは、欧州宇宙機関 (ESA) が建造した国際宇宙ステーション (ISS) の観測用モジュールである。キューポラが取り付けられることで、宇宙飛行士がロボット操作やドッキングした宇宙船を直接見ることが可能になり、壮観な地球観測所にもなる。
設計と製造はイタリアのアレーニア・アエロナウティカ社が行ない、直径は約2m、高さは約1.5mである。横窓が6枚と天窓があり、それぞれの窓には流星塵やスペースデブリによる損傷を防ぐための開閉式のシャッターが取り付けられている。キューポラには、熱制御システム、音声装置、映像装置、MIL-STD-1553バスインターフェイス、カナダアーム2を制御する2台のロボットアーム操作盤(Robotic Work Station:RWS)のうちの1台が移設される。キューポラの打ち上げは2010年2月頃のSTS-130で、ノード3に取り付けた状態で打ち上げられ、軌道上でノード3の下側に移動される予定である。
[編集] 仕様
- 全高: 1.5 m
- 最大直径: 2.95 m
- 質量: 1,880 kg
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月7日 (土) 01:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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