キユーピー3分クッキング
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キユーピー3分クッキング(キューピーさんぷんクッキング)は、キユーピーの一社提供による長寿料理番組。通称は「3分クッキング」。
2009年現在、中部日本放送(CBC、TBS系)と日本テレビ(NTV、日テレ)がキー局としてそれぞれ異なる内容で制作(以下、CBC制作分をCBCバージョン、日本テレビ制作分をNTVバージョンと表記する。)し、主に各県域(または広域)先発局を通じ、放送する局の属するネットワーク系列に沿っていずれか一方を放送していることから、企画ネット番組に分類される。かつては一部の地方局も独自の内容で制作していた。
目次 |
[編集] タイトルの由来
“3分クッキング”と謳っているが、実際の放送時間は10分間である。これは、元々この番組の放送時間が正味3分だった名残と、“3分で出来るぐらい簡単な料理”という意味が込められており、現在でもこのネーミングが使用されている。そのため、茹でたり、焼いたりと、あらかじめ下ごしらえされている食材が出てくることも多く、番組に登場した料理で実際に3分で作れる物は少ない。
[編集] CBCバージョン
| キユーピー3分クッキング | |
|---|---|
| ジャンル | 料理番組 |
| 放送時間 | 【平日】11:20 - 11:30 【土曜】11:30 - 11:40(ともに10分) |
| 放送期間 | 1962年12月3日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | 中部日本放送 |
| 出演者 | 当該項を参照 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | 「おもちゃの兵隊のマーチ」 |
| エンディング | 同上(OPとは別アレンジ) |
| 外部リンク | 公式サイト |
1962年12月3日放映開始。制作は中部日本放送(CBC)。2007年12月3日放送分の週で満45周年を迎えた。前身は開局直後の1957年に始まった『今晩の家庭料理』。
[編集] 放送時間
2009年3月28日放送までは、宮本和秀・斉藤君江・まきまさ美が平日を担当し、三宅隆二が土曜のみの担当だったが、同年3月30日放送以降は、4人の講師が月曜から土曜まで1週間通して出演している。またアシスタントは、2009年3月28日放送まで毎週土曜を担当の神尾純子がCBC事業局への異動に伴い本番組を卒業したため、平日のみ出演していた加藤由香アナが毎月第1 - 3週の月 - 土曜を担当。2009年4月から毎月最終週のみ氏田朋子アナが番組アシスタントを務める。
[編集] 出演
- 講師/斉藤君江(毎月第1週)、三宅隆二(毎月第2週)、まきまさ美(毎月第3週)[3]、宮本和秀(毎月最終週)
- アシスタント/月 - 土曜 加藤由香(2005年7月4日より、毎月第1 - 3週のアシスタント)、氏田朋子(月 - 土・2009年4月27日より、毎月最終週のアシスタント)
- 過去に出演したアシスタント:多田明子、颯田圭子、 神尾純子(いずれも当時CBCアナウンサー)
[編集] テーマ曲
テーマ曲は長らく「恋とはどんなものか(モーツァルト作曲の歌劇”フィガロの結婚”より)」のオルガン演奏バージョンだった(CBCバージョンとその当時自社制作放送をしていたHBCと共通)が、1990年代末頃からNTVバージョンと同じ「おもちゃの兵隊のマーチ」になった。エンディングは同曲の別アレンジ版になっている。
[編集] ネット局
JNN系列局で放送。ただし、同一放送圏内のNNN・NNS系列局でNTVバージョンを放送している県・地域では放送しない。テレビユー福島以外は全てラテ兼営局。
土曜日の放送が遅れネットとなる局[2]…☆:12:00 - 12:10・★:11:59 - 12:09)
[編集] 備考
- 当初土曜日の放送はなかった(金曜日になると「お菓子」を紹介、さらに月1回の割合で「酒の肴」を紹介)。土曜日も放送されるようになったのは1987年10月からで、当時は「お菓子」がテーマ。2004年10月より現行の「おもてなし料理」となっているが、「お菓子」のメニューは、現在もやはり土曜日に紹介している。
[編集] 脚注
- ^ かつては平日の放送時間も11:30 - 11:40であったが、『JNNニュース1130』の放送開始により10:50 - 11:00となり、その後『モーニングEye』が2部制に移行後は11:15 - 11:25となった。この時間帯での放送は『きょう発プラス!』の放送開始前まで続いた。当番組ネット局では『ピンポン!→ひるおび!』(第1部:11:00開始)は11:30からの飛び乗り放送となる。本番組が30分繰り上げられればフルネット可能となるが、2005年度に放送されていた「きょう発プラス!」(第1部:10:50開始)ではみられなかったTBSの系列局に対する配慮があるにもかかわらず、放送時間は従前のままである(ただし、JNN協定適用時は本番組休止となり、JNN報道特別番組扱いで「ひるおび!」(第1部)がフルネットになることがある)。
- ^ い ろ 『王様のブランチ』(第1部)(TBS・BS-TBS共同制作)同時ネットのため。当日昼の『THE NEWS』の後に時差放送される。
- ^ 2009年4月からの第1週はNHK教育テレビのワンセグ独自番組「ワンセグランチボックス」の1コーナー「楽ごはん」に出演している。
- ^ 土曜日は自社制作の情報番組『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』に内包。
- ^ 季節感や食文化の違いなどから、1963年10月から1998年3月までは自社制作で放送していた。1998年4月改編期にCBCバージョンネットへ切り替えた(「北海道放送50年史」に明記されている)。
- ^ 宮城県では当初、フジテレビ系列のOXがNTVバージョンをネットしていたが、1975年6月28日で終了(1970年に開局した現在のNNN系列局ミヤギテレビはNTV版3分料理が開局当初から今日まで非ネット)。同年6月30日よりTBCが季節感や食文化の違いなどから、自社制作で放送するようになった。自社制作打ち切り後にCBCバージョンをネットするようになった。同一地域でNTVバージョンから(自社制作を経た上で)CBCバージョンに移行した現時点で唯一の例である。
- ^ 福島県では、1983年12月28日までFTV経由で放送、翌1984年1月5日よりTUF経由のネットに移行した(FTVは1983年3月31日にJNNを脱退、現在のJNN系列局・TUFは同年12月4日に開局)。この変更をもってFTVはFNN・FNS単独ネット局へ完全移行した。
- ^ 1970年に開局したNNN系列局福島中央テレビはNTV版3分料理が開局当初から今日まで非ネット。
- ^ い ろ 特別編成によって「王様のブランチ」をフルネット放送とした日のみ、通常より遅い時間の放送としたことがある(詳しくは当該番組の項を参照)。
- ^ かつては季節感や食文化の違いなどから、自社制作で放送していた。
[編集] NTVバージョン
| キユーピー3分クッキング | |
|---|---|
| ジャンル | 料理番組 |
| 放送時間 | 毎週月曜 - 土曜11:45 - 11:55(2007年10月1日から 10分) |
| 放送期間 | 1963年1月21日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | 日本テレビ |
| プロデューサー | 黄木美奈子 |
| 出演者 | 当該項を参照 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | 「おもちゃの兵隊のマーチ」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
[編集] 放送時間
(いずれもキー局・日テレの場合)
- 番組開始 - 1993年3月…月 - 土曜日11:45-11:55[1]
- 1993年4月 - 2007年9月29日…月 - 土曜日11:50-12:00[2]
- 2007年10月1日 - 現在…月 - 土曜日11:45-11:55[3]
放送時間は特別番組などで変更される場合がある(正月3が日は休止)。
なお、2009年3月30日より『ラジかるッ』と『おもいッきりイイ!!テレビ』を統合した情報番組『おもいッきりDON!』(月 - 金曜10:25 - 13:55)開始に伴い、日本テレビでは月 - 金曜日、福岡放送[4]では月 - 木曜日に限って同番組内に内包されている。昼のワイド番組への内包は番組開始以来47年目にして初のこと。また、昼の料理番組が昼のワイド番組に内包されるのは、1998年3月まで『おもいッきりテレビ』内で放送されていた『ごちそうさま』以来11年ぶりとなるが、2009年10月5日より第1部が『おもいッきりPON!』[5]のタイトルになった為、再び独立番組となった。
[編集] 出演
- 講師/石原洋子(2007年4月-)、小川聖子、藤井恵(2003年4月7日 -)、荻野恭子(2009年10月1日 -)、土曜日は2か月ごとに変わる
- アシスタント/馬場典子、 高橋雄一(いずれも日本テレビアナウンサー)
- 過去に出演したアシスタント/徳光和夫、山本園子、斉木かおり、山王丸和恵
[編集] スタッフ
- 制作進行:小野頼子
- ディレクター:斉藤晴子、児玉由美子、片岡由理
- プロデューサー:黄木美奈子
- 過去
- プロデューサー:渡辺満子→山口香代
[編集] テーマ曲
テーマ曲は、イェッセル作曲「おもちゃの兵隊の観兵式」(おもちゃの兵隊のマーチ)。オープニングに限り、クリスマス前にはクリスマスバージョン、年末には箏バージョンが必ず流れている。また2001年および2003年1月(番組開始50周年)には、当時のア・カペラブームに乗ってチキンガーリックステーキによるア・カペラバージョンも流された。
[編集] ネット局
- 日本テレビ
- ■青森放送[6]
- ■秋田放送
- ■山形放送[6]
- ■山梨放送
- ■北日本放送
- ■福井放送[7]
- ytv
- 日本海テレビ[6]
- 広島テレビ
- ■山口放送[6]
- ■四国放送
- ■西日本放送
- ■南海放送
- ■高知放送
- 福岡放送
- 長崎国際テレビ[8]
- 鹿児島読売テレビ
[編集] ネット局の変遷
- 福岡県(・佐賀県):テレビ西日本→九州朝日放送[9](自社制作で放送)→福岡放送
- 長崎県:テレビ長崎[10]→長崎国際テレビ(1991年4月1日開局より)
- 鹿児島県:鹿児島テレビ[11]→鹿児島読売テレビ(1994年4月1日開局より)
[編集] 備考
- 土曜日は2か月おきにテーマを決め、そのテーマに沿った料理やお菓子等を紹介している。
- 1996年に「世界一長い期間放送されている料理番組」としてギネスブックに認定されたが、厳密にはCBCバージョンのほうが先に放送を開始している。また、未公認記録としてはNHKの『きょうの料理』(1957年11月4日放送開始)がある。
- 馬場・高橋両アナの交代制になってからは、その週のアシスタントを務めるアナウンサーが提供アナウンスを読んでいる。
- かつて局アナ時代の徳光和夫もアシスタントをしていたことがあるが、料理の初心者であった徳光が「味噌汁は味噌に水を入れて作るんですね」などと的外れな発言をしたことから、上司から「向いていない」と言われすぐに番組を降ろされた、と後に本人が語っている。
- アシスタントの高橋アナがレギュラー出演している『ズームイン!!サタデー』には3分間でその日のスポーツ新聞(朝刊)を紹介する「高橋くんの3分スポーツ新聞」というコーナーがある(BGMは当番組のものを使用)。ちなみに、高橋アナの番組内でのニックネームは「3分高橋」である。
- 2009年10月より馬場典子アナウンサーが後番組の『おもいッきりDON!』に出演している。
- 2006年2月まで放送されていた日本テレビ系の『テレつく!』ではすべての工程を3分間で完成させる「3分間リアルファイトクッキング」、ネット局であるFBS福岡放送の『FBS金曜トレビアン』でも同一の内容で「真・3分クッキング」という企画が存在した。
[編集] 脚注
- ^ 11:55-12:00はローカル枠。日テレでは「天気予報」を放送していた。
- ^ 平日の『NNN昼のニュース』の放送枠拡大に伴うもの。
- ^ 平日の『おもいッきりイイ!!テレビ』開始(11:55放送開始)に伴うもの。土曜日も含め、同時間での放送が復活することになった。従来11:30-11:50に放送していた『NNN NewsD』は2009年9月28日で放送終了となり、同年10月1日からの平日11:30-11:45には『NNNストレイトニュース』がスタートした。土曜11:55-12:00はローカル枠に戻る。日テレでは『まもなく!メレンゲ』を放送している。
- ^ 以前はytvでも内包していた。
- ^ 新聞の番組表では引き続き第1部は『DON!』のタイトルになっている。
- ^ い ろ は に かつてはFBCと同様に先行放送を行っていた。
- ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局。NNN単独加盟時代から、当該時間帯に『ANNニュース』を同時ネットしているため、現在ではネット局で唯一となった先行放送を行っている。放送時間は月 - 金曜11:20 - 11:30・土曜10:20 - 10:30(月 - 金曜午前に『NNN報道特別番組』などで放送できない場合は、放送時間が夕方に移動となる。2009年3月27日までの月 - 金曜の放送時間は10:50 - 11:00)。
- ^ 土曜日は自社制作の情報番組『ひるじげドン』に内包。
- ^ 当初日本テレビ系列だったテレビ西日本がNTVバージョンを放送していたが、1964年10月1日にフジテレビ系列へネットチェンジした。この影響で、NETテレビ(現・テレビ朝日)系列に一本化した九州朝日放送が自社で制作・放送していた。これはテレビ朝日系列局が、唯一同番組の制作に関わる例となった。1969年4月1日にFBSが開局して、NTVバージョンが再び福岡県・佐賀県で放送されるようになった。
- ^ NNN系列単独ネット局開局に伴う措置。1990年10月1日よりFNN・FNS単独ネット局へ移行した。NIB開局の遅れの影響で、1991年3月31日までは当番組を含め、日本テレビ系列の番組がテレビ長崎でも放送されていた。
- ^ NNN系列単独ネット開局に伴う措置。1994年4月1日よりFNN・FNS単独ネット局へ完全移行。
-
[編集] ネット配信
- NTVバージョンに関しては、日テレホームページ内同番組のコーナー及び第2日本テレビから当日放送分及び一週間分の放送分動画を見ることが出来る。これとは別に、過去の動画の中からテーマ別に数点配信している。そのため、CBCバージョンしか見られない地域でもNTVバージョンを見ることが可能。
- かつては第2日本テレビに「魂の料理店 味と舌」と言うコーナーがあり、そこでテーマ別配信を行っていた。
- CBCバージョンはネット配信を行っていない。
[編集] テキスト
- NTVバージョンのテキストは、定期購読受付の他に全国の書店でも販売されている(書籍の販売等の都合上CBCバージョンが流れている地域の書店でも入手可能)。創刊当初は季刊、その後2003年3月までは隔月刊であったが、2003年4月からは月刊となった。
- CBCバージョンのテキストは、電話・FAX・インターネットいずれかの方法で申し込む「定期購読」のみの扱いで、書店では販売されていない(1974年創刊で当初は隔月刊。1980年7・8・9月号より現在の季刊に移行。購読料は年間4冊で税込2,520円。支払い方法は同封の振替用紙による郵便振替)[1]。2009年11月にCBCラジオでのみだがCMが流れたことがある(テキストリニューアルによる宣伝)。
[編集] CD・DVD
- 1997年6月にオムニバス・アルバム『キユーピー3分クッキング with Classics』がファンハウスから発売された。全3巻、いずれも1曲目に「おもちゃの兵隊のマーチ」のテレビバージョンが入っており、フルコーラスだったためオープニングと同じバージョンだったエンディングの部分も聴ける形だった。同じくラスト2曲目には当時CBCバージョンのテーマ曲だった「恋とはどんなものかしら」も収録されているが、テレビでの電子アレンジとは異なるバージョンである。
- 2002年にNTVバージョンのDVDがエイベックス・トラックスから発売された(全11巻)。
[編集] その他
- NTV・CBCバージョンともに字幕放送、ハイビジョン制作を実施している[2]。表示はともに「字幕放送」(&HV ハイビジョン番組)である。また、CBCバージョンのみ1990年代中期頃からステレオ放送を行っている。
- オープニングとエンディングの映像は、現在は両バージョン共通(かつてのキユーピーマヨネーズCM「キユーピーのジュークボックス」編を流用)だが、タイトルロゴが異なる。また過去には、ピーターラビットの親子が登場するものや(当時ピーターラビットはキユーピーのCMキャラクターだった)、オープニングが「しゃもじ」、エンディングが「箸」の静止画というバージョンもあった。なお、オープニング「しゃもじ」・エンディング「箸」バージョンのときは、提供クレジット表示が黄緑色バックに白で提供クレジットされていたため、やや表示が見えにくかった。
- 提供クレジットは長らく「提供(キユーピーのマーク)キユーピーマヨネーズ」(アナウンスは「毎日の食卓でおなじみのキューピーマヨネーズの提供でお送りいたします(ないしは、お送りいたしました)。」)であったが、2005年に入ってから「(キユーピーのマーク)キユーピー」に変更され、提供アナウンスも「マヨネーズ」と言わなくなった。2007年4月からは「愛は食卓にある。(キユーピーのマーク)キユーピー」と、コーポレートメッセージが加えられた(アナウンスは「愛は食卓にある。キューピーの提供でお送りいたします(ないしは、お送りいたしました)。」に変更)。また時期は不明だが「キューピー株式会社」と言っていたこともあった。
- 全国で放送されているが両バージョンを同時に放送している都道府県はない。ただし県境付近での直接受信やケーブルテレビで両バージョンを視聴できる地域もある。
- 番組冒頭の挨拶において、CBCバージョンでは、水曜と土曜は講師と加藤アナウンサー(土曜は神尾アナウンサー)が同時に登場し、他の曜日は講師が先に登場、少し後に加藤アナウンサーが登場する。NTVバージョンでは講師が先に登場、アナウンサーが少し後に登場する。尚、氏名テロップは、CBCバージョンでは講師と加藤アナウンサーの氏名が表示され、NTVバージョンでは講師の氏名が番組冒頭で、アナウンサーの氏名は番組途中で表示される(表示されない日あり)。ただし、NTVバージョンでも日によっては講師とアナウンサーが同時登場する日もある(この場合氏名テロップも同時)。
- 本編最後の部分は、CBCバージョンは材料の分量等が放送され、NTVバージョンはテキスト等の案内が放送される。また、本編最後に出されるクレジットは、CBCバージョンは「製作著作 中部日本放送」のみ表示され、NTVバージョンは製作スタッフの氏名か番組ホームページのアドレスと「製作著作 日テレ」が表示される。
- 2004年6月にキユーピーと三菱商事の合弁企業である「サラダクラブ」に不法就労の不祥事が発覚したため、キユーピーが同月9日放送分から7月17日放送分にかけて広告を自粛。オープニングとエンディングの映像は差し替えとなり、CMも公共広告機構(現:ACジャパン)のものに差し替えられた。番組タイトルは単に「3分クッキング」と表記されていた。
[編集] 関連項目
- 料理番組
- キユーピーラジオクッキング - CBCラジオの『つボイノリオの聞けば聞くほど』内のコーナー。宮本和秀はこちらでも講師を務めている。かなりの長寿番組で、かつてこの時間にワイド番組がなかった時代から続いている。
- バックグラウンド・ミュージック - かつてキユーピーの単独提供だったラジオ番組。CBCバージョンのテキストの1979年5・6月号から1990年7・8・9月号までの間、巻末(裏見返し)に広告が掲載されていた。これはCBCバージョンのネット局が福島県を除き全てラテ兼営となっている事による。
- HEART OF SUNDAY - JFN系列で放送されているキユーピー提供のラジオ番組。
- 長寿番組
- エリアで最初に開局した放送局の一覧 (日本)[3]、
[編集] 脚注
- ^ ただし、地域を問わず店頭で購入可能な場合もある。
- ^ CBCバージョンのハイビジョン制作は2007年4月2日放送分より
- ^ 但し食文化の違いも加味されているので、先発局ではなく2番目・3番目・4番目に開局した後発局経由で放送されている地区もある。CBC版の場合は後発局経由で放送されている地区が福島県のみ(FTV経由だった時代は全て先発局だったが、FTVのネットチェンジとTUF開局により現在は後発のTUF経由に移行)だが、これに対しNTV版は後発局経由で放送されている地区がCBC版より多い(厳密には近畿広域圏・広島・福岡・長崎・鹿児島の5地区。のちに放送区域を2県で一つに統合した岡山・島根両県も含めると7地区になる)。
[編集] 外部リンク
NTVバージョンのサイトとCBCバージョンのサイトには相互リンクが張られている。それぞれ「ご意見・ご感想」のページにリンクがある(NTVバージョンはトップページの下方にもリンクがある)。視聴者からの意見や感想などを求める際、どちらのバージョンに対してか間違えないようにするための配慮でもある。キューピー公式サイトからの『3分クッキング』へのリンクは一時期NTVバージョンしか存在しなかったが、現在は両方のバージョンのリンクが張られている。
最終更新 2009年11月20日 (金) 07:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【キユーピー3分クッキング】変更履歴

