キリンビバレッジ
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キリンビバレッジ株式会社は、日本の清涼飲料水メーカー。清涼飲料などの製造および販売を行っている。キリンホールディングス(麒麟麦酒の持株会社)の完全子会社で、三菱グループに属する。
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | キリンBV | |||
| 本社所在地 | 〒101-8645 東京都千代田区神田和泉町1番地 神田和泉町ビル |
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| 設立 | 1963年4月15日 | |||
| 業種 | 食料品 | |||
| 事業内容 | 清涼飲料の製造および販売 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 前田仁 | |||
| 資本金 | 84億1650万円(2007年12月31日現在) | |||
| 売上高 | 3179億5000万円(2007年12月期) | |||
| 従業員数 | 単体1488人(連結4170人)(2007年12月31日現在) | |||
| 決算期 | 毎年12月31日 | |||
| 主要株主 | キリンホールディングス株式会社(100%) | |||
| 主要子会社 | 小岩井乳業株式会社 キリンMCダノンウォーターズ株式会社 など |
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| 外部リンク | http://www.beverage.co.jp/ | |||
目次 |
[編集] 概要
1963年4月15日、麒麟麦酒株式会社(旧制、現・キリンホールディングス)がキリンレモンやキリンオレンジを自動販売機で販売する「自動販売サービス株式会社」を設立。1967年に小売店への販売を始め、キリンレモンサービス株式会社に社名変更。1988年に創立25周年記念のCI導入によりキリンレモン株式会社に社名変更。1991年、麒麟麦酒の清涼飲料事業部門を営業譲受により統合し、現在のキリンビバレッジ株式会社に社名変更している。1995年1月に東京証券取引所第二部に上場。1996年4月には第一部に指定替えした。
キリンレモン・キリンオレンジを除いて大半が麒麟麦酒から承継した商品だったことから、当初は酒屋などでの販売が中心だったが、徐々に販路を拡大していき、近年は他の大手メーカー同様に自動販売機やコンビニエンスストアでの販売が中心となっている。紅茶(午後の紅茶)・コーヒー(FIRE)・緑茶(生茶)が収益柱。さらに果実飲料などにも人気商品があり、国内清涼飲料水メーカーの規模としては日本コカ・コーラ・サントリーフーズに次いで業界3位である(2008年度)。キリングループのマーケティング力を背景に新商品を次々と投入してきたが、2009年3月に就任した前田仁社長は、新商品の大幅削減と既存商品のテコ入れ強化によってブランド力・収益力を高める戦略を打ち出している。
2003年7月にヤクルト本社と自販機部門での提携で合意。同年9月から「蕃爽麗茶」などのヤクルト商品をキリンビバレッジの自販機で、また「午後の紅茶」・「FIRE」・「ボルヴィック」などキリンビバレッジ商品をヤクルトの自販機で相互に販売している。2006年2月からは新たにインターネット通販事業「マーカーズ(markers)」を立ち上げ、飲料以外の商品も取り扱うなど、ネットビジネスの実験を開始した。とりわけマーカーズ限定発売の「生茶パンダ(生茶のマスコットキャラクター)」グッズの人気が高い。
2007年11月、子会社の小岩井乳業から小岩井ブランドの乳飲料を除くチルド製品事業を譲受。事業譲受後も製品の生産・販売は小岩井乳業に委託しているが、販売者はキリンビバレッジ名義となり、パッケージに表記されていた「本製品はキリンビバレッジ(株)との提携により小岩井乳業(株)がお届けしています。」の文言も消滅、小岩井乳業の存在感は薄くなった。
2008年2月から、生茶とキリンレモンのペット飲料にベルマークを付け、運動に協賛している。
なお、熊本県など九州・山口地方を中心に販売されている「三菱サイダー」は当社とは一切関係がない。製造元の弘乳舎が三菱鉛筆と同様、三菱グループよりも先にこの商標を登録したため、三菱グループ以外で三菱の名前とスリーダイヤモンドの使用が認められている例外である。
[編集] キリングループ再編・連携強化
- 2006年5月11日:親会社である麒麟麦酒が、長期経営構想の一環として純粋持株会社への組織変更とキリンビバレッジの完全子会社化を発表。
- 同年5月12日~6月15日:麒麟麦酒がキリンビバレッジにTOBを実施(買付価格は1株3350円)。
- 同年6月16日:TOB成立。6月22日付で決済を開始、麒麟麦酒は既保有分(59.37%)と併せてキリンビバレッジ株式97.07%を取得した。
- 同年7月10日:麒麟麦酒とキリンビバレッジ両社が、残る少数株式を1株3350円(TOB買付価格と同額)で麒麟麦酒が取得する簡易・略式株式交換契約を締結。翌11日に上場廃止が決定し、整理ポスト入り。
- 同年8月11日:東証一部上場廃止。
- 同年10月1日:簡易・略式株式交換の効力発生、麒麟麦酒はキリンビバレッジを完全子会社化した。
- 2007年7月1日:麒麟麦酒が純粋持株会社「キリンホールディングス」に組織変更、キリンビバレッジは同社の事業子会社となる。
このグループ再編に伴い、経営・商品開発・マーケティングなどあらゆる面において、キリングループ各社(とりわけ麒麟麦酒(新社))との連携が緊密になっている。
- 企業ロゴを、1991年のキリンビバレッジ発足時から使われてきた「KIRIN Beverage」からキリングループ共通の「KIRIN」に順次変更。2007年7月のキリンホールディングス発足までに変更を完了した。
- 2007年1月1日から、テレビ番組の提供スポンサークレジットが「KIRIN キリンビバレッジ」と表記されるようになった(麒麟麦酒の「KIRIN キリンビール」と共通)。
- 翌2月からは、キリンビバレッジのテレビCMにも麒麟麦酒と同様に、キリングループが2007年1月に制定したグループ統一スローガン「おいしさを笑顔に KIRIN」のサウンドロゴが表記されることになった(原則として商品名に"キリン"を冠する商品のみで、『小岩井ブランド』や『ボルヴィック』といった"キリン"を冠しない商品には表記しない)。なお、サウンドロゴは2009年1月にリニューアルされ、CMの冒頭に挿入された(表記開始から2008年12月まではCMの最後に挿入)。
- キリンビバレッジの場合は、導入当初は原則として90秒以上でもスローガンは一貫してアナウンスしないスタンスであったが、蒼井優出演のI-Tea「赤いI-Tea」篇・大泉洋出演のFIRE「冬」篇を皮切りに、30秒以上のバージョンではスローガンがアナウンスされるようになった。
- 2008年3月末から、キリンビバレッジが筆頭スポンサーの番組にキリンビールも合流、筆頭スポンサーが実質キリングループとなった。スポンサー紹介時は、キリングループ統一スローガン「おいしさを笑顔に KIRIN」を表示して両社の社名を読み上げる。
- 2009年6月17日、本社機能を2010年2月8日付で現在の千代田区神田和泉町から渋谷区神宮前の「キリン原宿本社ビル」に移すと発表。同ビルにはキリンビールが2009年8月31日付で中央区新川(キリンホールディングスと同住所)から本社機能を移しており、キリンビバレッジの本社機能移転後は共有スペースやオープンミーティングスペースの設置・共通部署の同一フロア配置などの施策によって、両社の交流強化が図られる。
[編集] 販売ラインナップ
[編集] 現在販売している商品
- キリンレモン(1928年 〜) - 炭酸飲料のロングセラーブランド。無果汁。ペットボトル・缶製品は天然水使用などリニューアルを重ねてきたが、瓶製品は1950年代以降の味を現在も守っている。姉妹商品に「キリンレモン スウィーティー」がある。
- Met's(1979年8月 〜) - グレープフルーツ風味の炭酸飲料(発売開始から2003年5月までは果汁10%未満、2003年5月から2009年5月までは無果汁、2009年5月からは果汁1%)。2009年5月のリニューアルでは、これまでの350mlアルミプルトップ缶に代わってリキャップ(再栓)可能な300mlアルミボトル缶を採用。かつてはグレープやガラナ等のラインナップもあった。
- キリンガラナ(2003年 〜) - 北海道限定のガラナ飲料。かつてはMet'sブランドだった。
- 午後の紅茶(1986年7月14日 〜) - 日本初のペットボトル入り紅茶飲料として発売。紅茶飲料として高い知名度と市場シェアを誇るキリンビバレッジの旗艦商品である。中国・台湾・タイでも発売。現在のCMキャラクターは蒼井優(2008年4月2日〜)。前任の松浦亜弥は2003年4月から約5年間にわたりCMキャラクターを務めた。一時期は「午後の紅茶」独自のサウンドロゴの導入もあった(30秒バージョンのみ)。
- ボルヴィック(1986年9月 〜) - 現在、輸入・マーケティングは子会社のキリンMCダノンウォーターズが担当。
- トロピカーナ(1991年 〜) - 米・トロピカーナプロダクツ社との合弁会社であるキリン・トロピカーナ社のライセンス生産。
- きりり(1994年4月 〜) - オレンジ果汁飲料。キリンオレンジの後継として登場し、果汁増量(10%→30%)・純水仕上げなど大幅にリニューアル。「モニフラきりり」など派生商品も登場する果汁飲料の主力ブランドだったが、現在は小岩井ブランドの「純水果汁」シリーズに主力の座を譲り、飲食店など業務用向けの「キリンオレンジきりり」をメインに販売している。現在は業務用向け商品も「小岩井オレンジ」として小岩井ブランドに統合されたとされるが、一方でキリンビバレッジの商品カタログやWebサイト上の商品一覧には「キリンオレンジきりり」が健在で、状況は不透明である。過去のCMキャラクターは瀬戸朝香、モーニング娘。など。
- 力水(1994年 〜) - DHAを配合した炭酸飲料。「今世紀最後の」「試験にでる」など奇抜なフレーズが商品名の頭につけられることもあった。一時姿を消していたが、2008年4月15日に300mlボトル缶として復活。
- サプリ(1997年3月 〜) - 健康飲料。植物由来の食物繊維を5000mg配合(1本500mlあたり)、「おなかの調子を整える健康飲料」として厚生労働省から特定保健用食品(特保)の認可を受けている。2001年リニューアル時のCMキャラクターは浜崎あゆみ。
- キリン アルカリイオンの水(1999年 〜) - 製造・発売元はキリンMCダノンウォーターズ(一部商品の製造元はキリンディスティラリー)。
- FIRE(1999年7月14日 〜) - コーヒー飲料。FIRE全シリーズのほとんどが直火焙煎による製法を採用している。現在のCMキャラクターは福山雅治。前回までは大泉洋で、過去には反町隆史・木村拓哉(SMAP)・星野仙一らもCMキャラクターを務めていた。
- ホワイトコーヒー - CMキャラクターは木村拓哉(契約終了後は日本コカ・コーラの同系製品「ジョージア」のCMキャラクターに起用されている)。
- 主なBGMはスティーヴィー・ワンダーによる"To Feel the Fire"であったが、反町から変更。大泉からはさらに一新し、爆風スランプの過去の楽曲「無理だ! 〜YOU CAN NOT DO THAT〜」の替え歌バージョン「挽きたての歌」を大泉が歌った。現在は、CMキャラクターの福山が自ら書き下ろした新曲「明日の☆SHOW」を歌っている。
- 小岩井ブランド(1999年10月19日 〜)- 小岩井乳業産の牛乳を使った「ミルクとコーヒー」が第一号商品。小岩井(小岩井農牧・小岩井乳業)のものづくりの精神に基づいて開発・販売している。2004年3月23日から果汁飲料の現行主力ブランドである「純水果汁」シリーズを、2005年3月1日から野菜100%・添加物ゼロの野菜ジュース「無添加野菜」シリーズをそれぞれ発売。現在はミルクシリーズ(ミルクとコーヒーなど)・純水果汁シリーズ(りんご・みかんなど)・野菜シリーズ(無添加野菜・濃い野菜)を展開している。2005年よりCMキャラクターに藤澤恵麻を起用。
- 生茶(2000年3月13日 〜) - 緑茶飲料。「午後の紅茶」と並ぶ旗艦商品である。現在のCMキャラクターは役所広司、小栗旬、綾瀬はるか。発売当初から長年松嶋菜々子がCMに出演していた。かつては高倉健もCMキャラクターだった。タイでも販売されている(進出当初は砂糖入りのみ、無糖タイプは2007年10月より販売)。
- アミノサプリ(2002年2月15日 〜) - 健康飲料。アミノ酸1000mg配合(500mlペットボトル1本あたり)。「-ナイン」「ローヤルゼリーの-」などの派生商品の登場・台頭に伴って、一時は300mlパウチ容器タイプのみ販売という時期もあったが、2009年3月のリニューアルで缶・ペットボトル商品が復活し「復権」を果たした。現在のCMキャラクターはプロゴルファーの古閑美保(当社所属)。以前は麒麟戦隊アミノンジャーであった。
- アミノサプリトリプル(2008年1月29日 〜) - 本家と同量のアミノ酸に加えてクエン酸・ビタミンB6・ナイアシンを配合。発売当初は主力商品だったが、2009年3月の本家リニューアルに伴い、本家と入れ替わるように300mlパウチ容器タイプのみの販売となった。
- スープストックトーキョー(2004年1月20日 〜) - 首都圏・中部圏で同名のスープ専門店を展開する株式会社スマイルズと共同開発した缶スープ。関東・甲信越地域のコンビニエンスストア限定発売。
- さんぴん茶(2005年1月14日 〜) - ジャスミン茶。沖縄県限定発売。
- 烏龍茶 極烏(ごくう)(2005年6月7日 〜) - 烏龍茶。「烏龍茶 鳳凰(ほうおう)」の後継。ちなみに「キリン烏龍茶」は飲食店など業務用向けで、一般市場で売られるキリンビバレッジの烏龍茶は「極烏」である。
- NUDA (ヌューダ)シリーズ(2006年2月14日 〜) - 無糖の炭酸水。パッケージに霊獣「麒麟」が描かれている(キリンビバレッジ製品ではNUDAとキリンレモン瓶製品のみ)。風味がついた商品も発売されているが、糖分ゼロを維持するため全て香料等の添加物で再現され、本物の果汁・ホップ等は一切使用していない。CMキャラクターは岡村隆史(ナインティナイン)、梨花、サッカー漫画『キャプテン翼』の主人公大空翼、矢部浩之(ナインティナイン)(※岡村は発売当初から出演していたが、6月より岡村の相方・矢部も出演した。また、スポンサー番組である『めちゃ×2イケてるッ!』でメンバー全員のCMパロディを行ったことがある)。2007年は東京スカパラダイスオーケストラが出演。2008年は第2日本テレビ特設サイト内にて、スッキリマンに扮するつるの剛士と、スッキリ3人娘(板野友美、大島麻衣、河西智美(いずれもAKB48))が出演。2009年4月発売の「クリアスパークリング」および「クーリンググレープフルーツ」から、ダイヤカット加工を施した新ボトルを使用。
- NUDA クリアスパークリング(2009年4月7日 〜)
- NUDA クーリンググレープフルーツ(2009年4月7日 〜)
- 世界のKitchenから(2007年5月8日〜) - 世界各国の家庭料理や食習慣に着目、その製法を日本でなじみのある食材を使って実践し商品化する。
- 潤る茶(うるるちゃ)(2008年5月27日 〜) - 12種類の素材(ベース素材:はと麦・玄米・大麦・ハブ茶・とうもろこし・大豆、健康素材:大麦若葉・黒豆・黒胡麻、うるおい素材:コラーゲン・キダチアロエ・ゆず)をブレンドした健康茶。純水100%使用で(2009年2月リニューアル以降は海洋深層水を併用)カフェインゼロ。2009年2月にリニューアル、玄米・大麦・コラーゲンをそれぞれ増量し、新たにローズヒップ香料を配合した。
- 発酵ウコン(2009年3月24日 〜) - ウコンエキス飲料。乳酸菌発酵によって独特の苦味を抑えた秋ウコンから抽出したエキスを配合し、ヨーグルト風味に仕上げた。クルクミン30mg・オルニチン200mg配合(190mlボトル缶1本当たり)。
- LOVES SPORTS(ラブズ スポーツ)(2009年5月26日 〜) - 「スポーツを愛するすべての人へ。」がコンセプトのスポーツ飲料。協和発酵キリンの子会社「協和発酵バイオ」との共同開発で、同社が研究開発したスポーツに最適なアルギニンとシトルリンの配合比率を採用。加えてカリウム・ナトリウムを配合し、グレープフルーツ風味に仕上げた。555ml大容量ボトル・サッカー日本代表オフィシャルドリンク採用など「SONiQ」の後継にあたるが、"スポーツ応援価格"として他の500mlボトル製品よりも低価格で販売している。
[編集] 販売を終了した商品
麒麟麦酒時代の清涼飲料も含む。
- キリンオレンジ(1953年〜1994年) - 発売当初は「キリンジュース」の商品名だった。果汁10%オレンジ飲料。「自動販売サービス」の創業以来取り扱っていた。後継商品「きりり」の登場により姿を消すが、名称はきりりの業務用向け商品「キリンオレンジきりり」として残された。
- チェスタ(1970年〜1979年?) - 無果汁炭酸飲料。グレープとグレープフルーツ風味の2種類。
- サーフブレイク(1982年〜1989年) - スポーツドリンク。キャッチコピーは「渇きをブレイク」。
- キララ(1984年) - 小振りなガラス瓶に詰められた無果汁の微炭酸飲料。CMキャラクターは原田知世。
- オフサイド(1985〜1986年頃) - ライム味の炭酸飲料。
- JIVE(1987年9月〜1999年7月) - 当時缶コーヒーとしては本格的な粗挽きネルドリップ製法を採用。コンセプトは「喫茶店の味を缶コーヒーで実現する」というものだった。このコンセプトは後継の「FIRE」シリーズの一部(FIRE挽きたてシリーズ等)に引き継がれる事となる。代表されるCMキャラクターは小林稔侍・高品格(1989年)、野茂英雄(1996年?)、サザンオールスターズの桑田佳祐(1993年〜1994年、その後桑田はアサヒ飲料の缶コーヒー「WONDA」シリーズのCMに出演)、安全地帯の玉置浩二(1997年〜1998年)など。
- ポストウォーター (初代)(1990年代前半) - スポーツドリンク。CMキャラクターは細川ふみえで、後に筋肉少女帯を起用。瓶商品のボトルは「フラスコ型」「ツイスト型」などユニークな形状であった。フラスコ型のほうは、『POPEYE』誌のグッドデザイン賞を受賞。
- Chassé(シャッセ)(1991年〜1996年) - キリンビバレッジ発足後最初の商品。果汁60%を含む炭酸飲料。CMキャラクターは観月ありさ。
- キリンレモンセレクト(1992年〜1998年、2007年〜2008年) - レモン果汁入り微炭酸飲料。当初はビンのみの発売だったが、後に缶とペットボトルも発売された。キリンレモンブランドの主力商品となったが1998年にキリンレモンに統合され消滅。その後2007年に9年ぶりにラインナップに復活、同時に姉妹商品として「パイレーツ・オブ・カリビアン」とのコラボ商品のキリンレモンブラックジンジャーが発売された。
- スウォーター(1994年?〜1997年?) - 果実酢飲料。
- 天然育ち(1996年〜1998年) - Chassé(シャッセ)の後継商品で、果汁30%を含む炭酸飲料。天然水を使用し無着色。CMキャラクターはPUFFY。
- 烏龍茶 鳳凰(ほうおう)(~2005年) - 後継商品は「烏龍茶 極烏(ごくう)」。CMキャラクターは中井貴一、後に鈴木保奈美と野際陽子。
- スピード - CMキャラクターは松坂大輔。
- ラクダ - CMキャラクターはMISIA。
- コーン茶 - とうもろこし茶。CMで歌っていたのはさねよしいさ子。
- Cady(キャディ)(1998年) - カルシウムローリングウォーター。わずか1年前後で姿を消した。
- Naturals-ナチュラルズ(1998年6月〜2000年?) - 緑茶をベースに、カテキン、キダチアロエエキス・柿の葉エキスの3種類の植物成分を配合した、今までにない新しいお茶として開発された。自然の成分を使用したノンカロリーの健康飲料。CMキャラクターはAKKO(MY LITTLE LOVER)、森高千里、松嶋菜々子。後期のCMキャラクターだった松嶋菜々子が2000年3月発売の「生茶」のCMキャラクターに使われたこともあり、その後の展開が先細りとなった。
- キリンチビレモン(2000年〜2001年) - 黄色い色のレモン風味の炭酸飲料で、「チビ」の名前通り245mlの小型ペットボトルで発売されたが、1.5Lペットボトルの設定もあった。姉妹商品にキリンチビサイダー、キリンチビいちご、キリンチビ力水(ビン)などがあった。なお、キリンチビ力水は2007年まで販売していた。
- 聞茶(初代)(2001年3月2日〜) - CMキャラクターは井上陽水。
- Drink! Smap! (2002年) - 同名のSMAPのアルバムとコラボした期間限定商品。350mlの炭酸飲料だった。
- Wo(ウォウ)(2003年〜) - カクテル風ソフトドリンク。CMキャラクターは柴咲コウ。
- 体質水(2004年2月17日〜) - キリンビール医薬品事業部(現・協和発酵キリン)と小岩井乳業の共同研究により発見された「KW乳酸菌」を配合した健康飲料。
- クエン酸サプリ 903(キューマルサン)(2004年3月23日〜) - アディダスジャパンと共同開発し、従来のスポーツドリンクと一線を画す「対乳酸プロダクト」として登場。商品名の由来であるクエン酸をはじめ、発売当時厚生労働省が食品として認可したばかりのカルニチンなどを配合、筋肉疲労からの素早い回復を支援する。
- 体質茶(2005年1月18日〜) - 「体質水」から派生。KW乳酸菌を配合した、緑茶ベースの健康茶。
- 上海冷茶(2005年2月22日〜) - CMキャラクターは大地真央、加藤ローサ。
- キリンレモン77(2005年3月22日〜) - キリンレモン77周年を記念して発売された黄色い色のレモン風味の炭酸飲料。500mlペットボトル1本あたりレモン77個分のビタミンCが含まれている。パッケージデザインは独自のもので、姉妹商品にキリンレモンブラック、キリンレモンホワイト、キリンメロンクリームソーダがあり、キリンメロンクリームソーダは2009年春頃まで継続販売されていた。
- 茶来(2005年5月30日 〜) - CMキャラクターは中山美穂。CMソングはガロの「地球はメリーゴーランド」を使用。
- 「NUDA(ヌューダ)」シリーズ
- NUDA(2006年2月14日〜2009年3月) - 後継は「クリアスパークリング」。
- NUDA グレープフルーツ&ホップ(2007年7月24日〜2009年3月) - 後継は「クーリンググレープフルーツ」。
- NUDA ゆず&ホップ(2007年11月20日 〜)
- NUDA レモン&トニック(2008年4月8日〜2009年3月)
- NUDA ピンクグレープフルーツ&トニック(2008年7月1日〜2009年3月)
- 「アミノサプリ」シリーズ
- アミノサプリナイン(2006年4月4日 〜) - 必須アミノ酸9種類を計1000mg配合。味は非常に薄く水に近い。青いパッケージカラーも、他のアミノサプリシリーズとは一線を画す。
- ローヤルゼリーのアミノサプリ(2007年4月3日 〜) - 本家と同量のアミノ酸に加えてローヤルゼリー・ナイアシンなどを配合。
- 笹とお茶(2006年4月11日 〜) - CMキャラクターは中井貴一、三船美佳。
- 実感(2006年5月9日 〜) - CMキャラクターは桐島かれん。
- ポストウォーター (2代目)(2006年5月16日 〜) - 1990年代にスポーツドリンクとして販売されていた初代ポストウォーターを、食物繊維とカルニチンを配合したレモン風味・カロリーゼロの「ファイバー&ダイエット飲料」としてリニューアル復活させた。しかしユニークなボトル瓶などで注目された初代の人気には遠く及ばず、わずか1年前後で姿を消した。CMキャラクターは加藤ローサ。
- 聞茶 (2代目)(2006年6月20日 〜) - CMキャラクターは土屋アンナ。
- 「世界のKitchenから」シリーズ
- 第1弾「ピール漬けハチミツレモン」(2007年5月8日〜2009年2月):発売当初からの定番製品。南イタリアのリキュール「リモンチェッロ」に着目。蜂蜜にレモンピール(皮)を漬け込んだハチミツレモン飲料。2008年2月、レモンピールを増量しリニューアル。
- 第2弾「ディアボロ・ジンジャー」(2007年8月7日 〜):南フランスの食習慣「ディアボロ」に着目。生姜汁を砂糖で煮込み、隠し味に香辛料(レモングラス・シナモン)を加えて炭酸水とグレープフルーツ果汁で割った炭酸飲料。数量限定発売。
- 第4弾「香ばし麦カフェ・オ・レ」(2008年4月15日 〜):イタリアの大麦飲料「オルゾ」にそれぞれ着目。焙煎大麦に砂糖と水を加えて煮つめた「大麦糖蜜」に、エスプレッソコーヒーとミルクを加えたカフェオレ飲料。200mlチルドカップ容器。当初は関東・甲信越限定で、7月22日より中部・北陸・近畿でも発売。数量限定発売。
- 第5弾「赤ワインで煮こんだマセドニアグレープ」(2008年6月3日 〜):スペイン・バレンシア地方のデザート「マセドニア」に着目。りんご・マンゴー・バナナ・オレンジ果汁に赤ワインを加えて煮込み、仕上げにぶどう・オレンジ果汁を(再度)加えたミックスジュース。原材料に赤ワインを使用しているが、アルコール分は煮沸によって完全に飛ばしてあるため、未成年者の飲用にも問題はない(「ノンアルコール」「これはお酒ではありません。」とボトルラベルにも表記)。数量限定発売。
- 第6弾「コンフィチュール・オ・レ」(2008年7月1日 〜):フランス・ノルマンディー地方に伝わる手作りジャム「コンフィチュール・ドゥ・レ」に着目。コンデンスミルクに生クリーム・砂糖を加えて煮込んだミルクジャムに、エスプレッソとミルクを加えたカフェオレ飲料。200mlチルドカップ容器。当初は関東・甲信越限定発売、同年7月22日より中部・北陸・近畿でも発売。
- 第7弾「水出しミントジュレップソーダ」(2008年8月5日 〜):キューバのカクテル「モヒート」に着目。すり潰したミントの葉を水出しして砂糖を加えたシロップ「水出しミントジュレップ(口直し用のシロップ"ジュレップ"を元に命名)」に、レモングラス・グレープフルーツ果汁・炭酸水を加えた炭酸飲料。450mlペットボトル。
- 第8弾「ドライフルーツ&ダージリン」(2008年11月11日〜2009年2月):イングランドの家庭に伝わる、ドライフルーツを紅茶等で煮込んで甘味を引き出す調理法に着目。ドライフルーツ(マンゴー・レーズン・アプリコット)を煮出して砂糖を加えたドライフルーツシロップに、ダージリン紅茶・ホワイトグレープ果汁を加えた紅茶飲料。500mlペットボトル。「午後の紅茶」を冠していない唯一の紅茶飲料である。
- Z7(ジーセブン)(2007年5月22日 〜) - 高級志向の成人男性をターゲットにしたデイリープレミアム飲料。人体の必須微量元素である亜鉛7mg(商品名の由来)をはじめ、アミノ酸1000mgとクエン酸900mgを配合。CMキャラクターは野茂英雄。
- 分解茶(2007年6月12日 〜) - 烏龍茶・杜仲茶・ウコン茶の3種類の健康茶をブレンド、独自製法で苦味成分を分解して飲みやすくした健康茶。
- I-Tea(アイティー)(2007年6月26日 〜)- 「IT生活にうるおいと元気を与える、赤い色素の健康茶」として発売。"赤い色素"であるアスタキサンチン配合。CMキャラクターは蒼井優。
- ShavaDava(シャバダバ)(2008年3月25日 〜) - グレープフルーツビネガー15ml(1本450mlあたり)を、グレープフルーツ果汁と炭酸水で割った炭酸果実酢飲料。通常果実酢はリンゴやブドウから作られるものが主流だが、クエン酸に強い酢酸菌の使用などによりグレープフルーツ果汁からの果実酢生産に成功。CMキャラクターは二宮和也。CMソングは、かつて日本テレビで放送されていた『11PM』のテーマソング『ウィ!シャバダ』をアレンジしたものを使用。
- ShavaDava グリーンアップル(2008年7月8日 〜) - グレープフルーツビネガーに加える果汁をグリーンアップル(青リンゴ)果汁に変更した以外は、オリジナルの「ShavaDava」と同じ。
- SONiQ(ソニック)(2008年6月10日〜2009年3月) - 「体力」だけでなく、集中力や判断力などの「知力」もサポートする次世代スポーツ飲料として開発。別名"スポーツサプリ ソニック"で、アミノサプリなど"サプリ"シリーズの一員との見方も出来る。脳と筋肉のエネルギー源であるブドウ糖2000mgと、ブドウ糖のエネルギー代謝促進やメンタル面安定に効果があるとされるGABA10mgを配合(ともに100mlあたり)。また小型ボトルには、一般的な500mlから11%増量した555mlペットボトルを採用した(大型ボトルは2L据置き)。CMキャラクターに「安床兄弟」らインラインスケートの世界的プレーヤーを起用し、RIP SLYMEがこのCM専用に書き下ろした楽曲を提供した。2008年度サッカー日本代表チームオフィシャルドリンク。
[編集] 事業所
ファイル:Kirin Beverage Maizuru.JPG
[編集] グループ企業
[編集] 国内
- キリンMCダノンウォーターズ株式会社
- キリン・トロピカーナ株式会社
- アメリカ・トロピカーナプロダクツ社との合弁会社(1991年設立)。
- 小岩井乳業株式会社
- 小岩井牛乳やチーズなどの乳製品を生産・販売。またキリンビバレッジのチルド商品(紙パック・カップ)の生産・販売も行う(2007年11月以降は業務委託)。
- 北海道キリンビバレッジ株式会社
- 北海道キリンビバレッジ販売株式会社
- 自動販売機販社。営業圏域は北海道道央。
- 株式会社函館ダイイチベンディング
- 仙台キリンビバレッジサービス株式会社
- 東京キリンビバレッジサービス株式会社
- 中部キリンビバレッジサービス株式会社
- 自動販売機販社。営業圏域は中部地方。
- 関西キリンビバレッジサービス株式会社
- 自動販売機販社。営業圏域は関西地方。
- 株式会社新古賀ベンディング
- 自動販売機販社。営業圏域は京都府北部。
- 株式会社ビバックス
- 自動販売機販社。営業圏域は中国地方及び四国地方。旧宇部興産飲料。以前はペプシコーラのボトラーであったが、1998年に宇部興産がキリンビバレッジに全保有株式(80%)を売却し、キリン系列入り。2004年に簡易株式交換を行い完全子会社化。
- 九州キリンビバレッジサービス株式会社
- 自動販売機販社。営業圏域は九州地方。
- オリエンタルベンディング株式会社
- 自動販売機における付帯業務を担当。
- キリンメンテナンス・サービス株式会社
- 自動販売機などキリングループ商品を扱う販売機器の保守業務を担当。
[編集] 海外
- 上海錦江麒麟飲料食品有限公司(中国)
- 北京統一麒麟飲料有限公司(中国)
- 麒麟飲料(上海)有限公司(中国)
- サイアムキリンビバレッジ(タイ)
- キリン・エースコック(ベトナム)飲料有限責任会社(ベトナム)
[編集] 企業広告活動
- グループ会社の麒麟麦酒とともに、サッカーの日本代表強化試合シリーズ(キリンカップ・サッカー、キリンチャレンジカップ)に協賛している。またサッカー日本代表のオフィシャルスポンサーでもあり、「アミノサプリ」や「NUDA」「LOVES SPORTS」などをオフィシャルドリンクとして提供している。
- ゲームソフトのファミスタシリーズにおいて、スーパーファミスタ4・スーパーファミスタ5の二作品で同社製品の広告を入れていた。
- 静岡支社はキリンビール静岡支社(旧静岡統括支社)共々、毎年秋に静岡市で開催される「大道芸ワールドカップin静岡」に協賛している。
[編集] 提供番組
[編集] テレビ
[編集] 現在
- 僕らの音楽 -OUR MUSIC-(フジテレビ系)
- ※2007年4月の第4期より、ソニーグループに代わり筆頭スポンサーとなる。2007年10月から2008年3月21日放送分まで一社提供。2008年3月28日の1時間スペシャルと第5期(2008年4月)からは同じくキリングループのキリンビールが参加。
- ※前番組「ソロモンの王宮」開始から2008年3月下旬までは筆頭スポンサー。同年4月6日放送分から同じくキリングループのキリンビールが参加。
- 関口宏の東京フレンドパークII(TBS系)
- めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ系) ※同業者のサントリーと日本コカ・コーラもスポンサー。
- ザ!鉄腕!DASH!!(日テレ系)
- 金曜ロードショー(日テレ系)
- うたばん(TBS系)
- ジャンクSPORTS(フジテレビ系)
- ※1998年4月より「ハッピーバースデー!」時代から日曜夜8時枠のスポンサー。※同業者の日本コカ・コーラもスポンサー。
[編集] 過去
- あややゴルフ(日テレ・関東ローカル 放送終了)※一社提供。番組内では、松浦亜弥がCMキャラクターを務める「午後の紅茶」のコマーシャルのみを流していた。
- あややゴルフ2(日テレ・関東ローカル 放送終了)※あややゴルフと同様。
- サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER(テレビ東京系列・放送終了)
- 土曜プレミアム(フジテレビ系・途中降板)
- まるまるちびまる子ちゃん(フジテレビ系 提供表示自粛)
- 中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS系)
- キリンものしりシリーズ(毎日放送) ※キリンレモン名義。
[編集] ラジオ
[編集] 現在
- Misiearth(TOKYO FM)
[編集] CM
[編集] 歴代CMソング
- 「Chassé(シャッセ)」(全曲、観月ありさ)
- 伝説の少女
- TOO SHY SHY BOY!
- 今年いちばん風の強い午後
- 「天然育ち」(全曲、PUFFY)
- 「生茶」
- 「FIRE」
- To Feel the Fire(スティーヴィー・ワンダー)
- 日本人歌手によるカバーバージョンも存在する(Gackt、八代亜紀、鈴木雅之、広瀬香美など)。
- 氷雨(ジェロ)
- 明日の☆SHOW(福山雅治)
- 「午後の紅茶」
- 「潤る茶」
[編集] CM出演者
[編集] 現在
[編集] 過去
- 観月ありさ「Chassé(シャッセ)」
- 野茂英雄(元大リーガー)「JIVE」、「Z7」
- いしだ壱成「キリンレモン」
- 浜崎あゆみ「キリンレモン」、「サプリ」
- ともさかりえ「キリンレモン」
- 鈴木保奈美「烏龍茶 鳳凰」
- 中井貴一「烏龍茶 鳳凰」
- 野際陽子「烏龍茶 鳳凰」
- 千秋「烏龍茶 鳳凰」
- 瀬戸朝香「きりり」
- アジャ・コング「きりり」
- 佐藤康恵「きりり」
- 神取忍「きりり」
- モーニング娘。「きりり」
- PUFFY「天然育ち」
- ダウンタウン「OZMO」
- 河村隆一「Met's」
- 吉川ひなの「サプリ」
- 滝沢秀明「サプリ」
- 坂口憲二「日本茶 玄米」、「釜の茶」
- 中山美穂「茶来」
- 松嶋菜々子「生茶」
- 高倉健「生茶」
- 宇野薫「生茶」
- 永作博美「生茶」
- 役所広司「生茶」
- 小栗旬「生茶」
- 小泉今日子「午後の紅茶」
- 優香「午後の紅茶」
- 松浦亜弥「午後の紅茶」
- 森光子、ルー大柴「午後の紅茶」 ※松浦亜弥との共演。
- 永瀬正敏「FIRE」
- スティービー・ワンダー「FIRE」
- 八代亜紀「FIRE」
- 五木ひろし「FIRE」
- 木村拓哉「FIRE」
- 星野仙一「FIRE」
- 浅野忠信「FIRE」
- 藤村俊二「FIRE」
- 反町隆史「FIRE」
- 大泉洋「FIRE」
- 福山雅治「FIRE」
- ジェロ「FIRE カフェゼロ」
- 松坂大輔「Speed」
- 香取慎吾「忍茶」、「激流」
- 梨花「NUDA」
- 岡村隆史「NUDA」
- 東京スカパラダイスオーケストラ「NUDA」
- 古閑美保「アミノサプリ」
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月18日 (水) 08:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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