キートン山田

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きーとん やまだ
キートン 山田
プロフィール
本名 山田 俊司
やまだ しゅんじ
配偶者 あり
出生地 日本北海道勇払郡穂別町
(現・むかわ町
血液型 A型
生年月日 1945年10月25日
現年齢 64歳
所属 リマックス
活動
活動時期 1971年 -
声優テンプレート|カテゴリ

キートン山田(キートンやまだ、1945年10月25日 - )は、日本男性俳優声優ナレーター北海道勇払郡穂別町(現・むかわ町)出身。同三笠市育ち。リマックス所属。身長176cm。血液型A型星座さそり座

本名及び旧芸名は山田 俊司(やまだ しゅんじ)。

代表作に『ゲッターロボ』/『ゲッターロボG』(神隼人、ナレーション役)、『一休さん』(将軍足利義満役)、『超電磁ロボ コン・バトラーV』(浪花十三、ナレーション役)、『サイボーグ009(1979年版)』(004アルベルト・ハインリヒ役)、『ベルサイユのばら』(アラン・ド・ソワソン役)、『機動戦士Zガンダム』(ジャマイカン・ダニンガン役)、OVA『銀河英雄伝説』(アレックス・キャゼルヌ役)、『ちびまる子ちゃん』(ナレーション役)などがある。

目次

[編集] 人物紹介

[編集] 概要

北海道三笠高等学校卒業後上京、建設会社に就職しサラリーマン生活を始めるが、同時に憧れだった俳優も目指して劇団に入る。その後退職して役者に専念すると共に声の仕事を始める。なおデビューから10数年間は本名の山田俊司で出演していたが1980年代初頭頃、「コメディアン・三枚目志向であることを周囲に知ってもらうために、喜劇役者のバスター・キートンに肖った(本人談)」現在の芸名に改名している。

しかし2007年12月22日放送の『土曜ワイドラジオTOKYO』内で、学生の頃に「聞いとんのか、山田!」と先生から何度も注意されたのが印象的で「聞いとんのか山田」を縮めてこの芸名にしたと語った。

現在は声優活動の傍ら、1995年に創設した自らの劇団「劇団ふりぃすたいる」も主宰している。

[編集] エピソード

声優歴は30年以上のベテランであり、大人の男性を多くこなし、ナレーションも多い。特にアニメだけではどんどん新人に役を取られ、いずれ干されることを懸念し、ナレーションも出来る声優に絶対になることを望んでいた。それに伴い、「自分らしいナレーション」を確立させるべく、旅番組の中で落語を採り入れる。

『一休さん』における将軍様こと足利義満の笑い声は、当初台本では「あっはっはっは……」と記述されていたが、外見や公家という身分からあまりに不相応であったため、山田が「のっほっほっほっ…!」に差し替えた。

『ちびまる子ちゃん』での名台詞「後半へつづく…」はCMに入る際にちょっとした間があったのでアドリブで入れたところ、スタッフ・キャスト・作者に思いのほかうけて採用された(本人談)。また、『ちびまる子ちゃん』ではナレーションだけではなく、本人役として登場したことが何度かある。

2006年10月、自分が講師を勤めていた声優学校の学生として知り合った、29歳の女性ストリートミュージシャンと再婚。32歳差の年の差婚である。趣味はマラソン。ホノルルマラソンに3度参加し、3度とも完走している。近年の『ゲッターロボ』シリーズにおける神隼人役を演じる内田直哉は、同じ事務所に所属している。

[編集] 主な出演作品

太字は主要キャラクター(相当するキャラも含む)。

[編集] テレビアニメ

1970年代

1980年代

1990年代

2000年代

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

1970年代

1980年代

1990年代

2000年代

[編集] ゲーム

1991年

1993年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2007年

2008年

2009年

[編集] 吹き替え

[編集] 実写

[編集] 特撮

[編集] 人形劇

[編集] テレビナレーション

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 主な社会活動

  • 関東周辺に住む北海道三笠市出身者の集まり「東京三笠会」の会員である。「東京三笠会」が母体となり、三笠の文化・芸術・スポーツの振興を図るための活動を行う団体『ふるさと楽校』の代表代行を行っている。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月19日 (木) 16:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【キートン山田】変更履歴

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