ギザギザハートの子守唄

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ギザギザハートの子守唄
チェッカーズシングル
リリース 1983年9月21日
ジャンル J-POP
レーベル キャニオンレコード
チャート最高順位
チェッカーズ シングル 年表
ギザギザハートの子守唄
(1983年)
涙のリクエスト
(1984年)

ギザギザハートの子守唄』(ギザギザハートのこもりうた)は、1983年9月21日にリリースされたチェッカーズのデビューシングル。

目次

[編集] 解説

  • チェッカーズのデビュー曲。発売当初はほとんど売れなかったが、翌1984年の「涙のリクエスト」のヒットにより順位を上げ、「哀しくてジェラシー」と共に3曲ベストテン入りの快挙を果たす。
  • オリコンのシングルチャート最高順位は8位だったが、100位以内には通算42週もランクインした。チェッカーズのシングルで40週以上に達した曲はこれが唯一である(その次は「涙のリクエスト」の通算34週)。
  • 郁弥は「初めて聞いた時、演歌かと思った」と語っている。
  • アマチュア時代のチェッカーズはドゥーワップを主流としており、衣裳もシャネルズを意識したスーツ姿であった(郁弥は後に「自分達はアメリカンポップスバンドのつもりだった」「ニューミュージック寄りの扱いをされると思っていた」と語っている)。しかしアイドルバンドとして売り出され、全身チェックの衣裳で歌謡曲を歌わされることには相当の抵抗があったという。
  • 吉本新喜劇池乃めだかは、持ちギャグとして本曲の替え歌を歌いながら舞台に登場することがある。また、とんねるずフジテレビとんねるずのみなさんのおかげです」にチェッカーズがゲスト出演する度、池乃の承諾を得てコント(「おかげです中学」など)での郁弥をそしる場面で池乃のギャグを流用していた。

[編集] 収録曲

  1. ギザギザハートの子守唄
  2. 恋のレッツダンス
    元は武内が作詞作曲した、アマチュア時代の看板曲であった。「レッツゴーヤング」に新人特集で登場した際にはこの曲を歌っている。富澤一誠の「J-POP名曲事典300曲」によれば、この曲がデビュー曲になる予定だったという。

[編集] 「ギザギザハートの子守唄」のカバー

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月11日 (金) 06:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ギザギザハートの子守唄】変更履歴

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