ギャガ
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | GAGA★ | |||
| 本社所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山2丁目22番18号 TYビル |
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| 設立 | 1986年1月28日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | 映画制作・配給、映画買い付け、版権管理、映像ソフト製作・販売ほか | |||
| 代表者 | 依田巽(代表取締役会長兼社長CEO) | |||
| 資本金 | 35億7600万円(2008年8月時点) | |||
| 売上高 | 103億1800万円(2008年8月期) | |||
| 従業員数 | 50名(2009年2月28日時点) | |||
| 主要株主 | ティー ワイ リミテッド 55% キノシタ・マネージメント 45% |
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| 主要子会社 | 株式会社ギャガ・ミュージック | |||
| 関係する人物 | 藤村哲哉(創業者) | |||
| 外部リンク | 公式ページ | |||
ギャガ株式会社(英語名称:GAGA CORPORATION)は、日本の映画配給会社。日本国外からの映画の買い付けや版権の管理を行っている。旧社名は株式会社ギャガ・コミュニケーションズ。
目次 |
[編集] 沿革
- 1986年1月28日 - 藤村哲哉が創業。
- 1997年11月 - 株式会社カミングスーン・ティービー設立。
- 2000年6月 - 株式会社ギャガ・パブリッシング設立。
- 2001年6月 - ヘラクレス(旧ナスダックジャパン)に上場。
- 2002年4月 - カミーングスーン・ティービーとギャガ・パブリッシングが合併、株式会社ギャガ・クロスメディア・マーケティング(現キネマ旬報社)発足。
- 2002年12月 - ギャガ・クロスメディア・マーケティングが角川書店からキネマ旬報社の株式を譲受けて子会社化。
- 2005年1月19日 - 第三者割当増資による新株予約権にUSENが応じ、同社の子会社となる。
- 2006年9月25日 - 子会社のギャガ・クロスメディア・マーケティングの保有全株式をUSENに譲渡。
- 2006年10月11日 - ヘラクレス上場廃止。
- 2006年10月16日 - 株式交換によりUSENの完全子会社となる。
- 2008年9月1日 - 映画の買い付け・製作・出資事業を宇野康秀社長のプライベートカンパニーユーズフィルムへ移行。
- 2009年7月22日 - マネジメント・バイアウトにより発行済み全株式を依田巽のプライベートカンパニーティー ワイ リミテッドおよび木下工務店グループのキノシタ・マネージメントへ2億円で譲渡(負債は約70億円)。過去にも経営に参加していた依田が代表取締役会長兼社長CEOに就任。
- 2009年9月1日 - 社名をギャガ株式会社と変更し、社屋を南青山にある親会社の持ちビルへ移転[1]。
[編集] 主要映画
- 死霊の盆踊り(初めて配給した映画)
- マスク(第2作は東映と共同配給)
- エコエコアザラク
- セブン
- オール・アバウト・マイ・マザー
- グリーンマイル
- ハンニバル
- シカゴ
- 二重スパイ(東映と共同配給)
- キル・ビル
- 華氏911
- オペラ座の怪人
- サハラ 死の砂漠を脱出せよ
- 皇帝ペンギン
- シン・シティ
- 私の頭の中の消しゴム
- PROMISE(ワーナー・ブラザースと共同配給)
- バックダンサーズ!
- 地下鉄に乗って(松竹と共同配給)
- 手紙
- イーオン・フラックス
- 天国は待ってくれる(松竹と共同配給)
- バベル
- パフューム ある人殺しの物語
- プレステージ
- ROCKERS
- ライラの冒険 黄金の羅針盤(松竹と共同配給)
- ぼくたちと駐在さんの700日戦争
- 僕の彼女はサイボーグ
- クライマーズ・ハイ(東映と共同配給)
- セックス・アンド・ザ・シティ
- チェ 28歳の革命
- チェ 39歳 別れの手紙
- スラムドッグ$ミリオネア
- バーン・アフター・リーディング
[編集] その他
- 社歴は20年になる。過去何度も破綻、倒産の危機に直面したが、『マスク』『セブン』等、その度に意外な映画が同社の危機を救った。買い付けする映画の数はアジア地域でもダントツに多い。「配給先の不明な映画はまずギャガに訊け」というのが業界の常識となっている。
- 創業者の藤村は「ギャガは映画の総合商社になる」と発言したことがあり、事実、買い付けて来た数多くの映画を他社に転売するというビジネスモデルをいち早く築いたのも同社である。これを「映画ブローカー」とよぶ者も多い。
- 退職者が異常に多いのも同社の特徴。同社が従業員募集を控えたことはほとんどない。英語に達者な従業員が多い。
- 世界中の映画マーケットへ大量の買い付け人を送り出す事でも有名で、複数のギャガ社員が入れ替わり立ち代わりブースに立ち寄る等、海外映画関係者を困惑させる事も多々あった。
- 2006年に大和証券を幹事に、5本の映画製作に20億円を投資したが、すべて回収不能の不良債権と化し,親会社のUSENは危機に陥る。
- 2008年春に、USENグループとして大々的に『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を売り出し、配給したが、成績は振るわず、USENグループそのものが危機に陥った。
[編集] 関連会社
- GAGA America Inc.
- マインドベース
[編集] 脚注
- ^ 「ギャガ株式会社」と社名変更、新組織体制も決定 文化通信.com 2009年8月27日付
[編集] 外部リンク
- ギャガ株式会社
- GAGA Movie Channel 公式YouTubeチャンネル(Adobe Flash video)
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