ギャラクシーエンジェルの動植物
ギャラクシーエンジェルの動植物の最新ニュースをまとめて検索!
ギャラクシーエンジェルの動植物(ギャラクシーエンジェルのどうしょくぶつ)は株式会社ブロッコリーによるキャラクターメディアミックス企画『ギャラクシーエンジェル』およびその続編『ギャラクシーエンジェルII』に登場する、架空の動物や植物である。
目次 |
[編集] 宇宙うさぎ
「エルシオール」内「銀河展望公園」で飼育されている動物の1種。薄紫の体色に赤い目を持ち、人になつく。寿命が非常に短い。
[編集] 宇宙キリサキチェーン草
葉のフチが鋭いノコギリのようになっていて、しかも外敵が近づくと高速回転する。触ろうとすると、指に怪我をする。毒は無い。
[編集] 宇宙クジラ
フェルタ星系第三惑星(以下第三惑星)に住んでいた完全生命体であり、宇宙でも生息できる。
全長30mほどある。宇宙クジラの体内は、位相空間となっており、閉鎖された生態系が存在する。体表面から、光を受け取るだけで、何千、何万年と生きられるらしい。また、トランスバールにも同様のクジラが生息しているが、こちらは潜水艇のような生物なのに対し、エルシオールに住む宇宙クジラは宇宙船クラスである。第三惑星が破壊された後も、宇宙をさまよっていた。
防衛本能として謎の光を出す結晶体を吐き出すが、ラッキースターの防御フィールドでも危険な状態に陥るほどの威力。この結晶は、研究者の推測では宇宙クジラの免疫系から進化したものである。結晶体の表面が高密度のハーフミラーとなっており、中に光を閉じ込め、ハーフミラーの一部が破損すると中の増幅された光が噴出すという仕組みらしい。紋章機のAIいわく「レーザーキャノン」、ミントいわく「怪光線」と識別されている。また、カンフーファイターのアンカーアームを受けても宇宙クジラは無傷だった。
かなり高い知能とかなり強いテレパス能力を持っており、人の心を読むことはもちろん、自分のイメージを他の人物に伝えたりすることができる。
第三惑星の宙域をさまよっていた宇宙クジラだが、エンジェル隊によって無事保護された。その後、エルシオールのクジラルームで飼育されるに至る。また、その直後に子供を生んでいることから、宇宙クジラは雌、もしくは雌雄同体生物であることが伺える。
EDEN文明が盛んだったころから生きており、EDENのことをいろいろ知っている様子。クロミエを介して、タクトたちにいろいろアドバイスをしたりする。
ちなみに、宇宙クジラ初登場~救出のエピソードはPC版「GALAXY ANGEL」に付属されているブックレットにのみ収録されている。
[編集] 宇宙栗
ロストテクノロジーで改良された「宇宙最強」の栗。凶暴につき注意。
[編集] 宇宙コアラ
宇宙有袋類。その生態は謎に包まれている。絶滅危惧種らしく、宇宙レッドデータブックに記載されている。家族でまとまって行動し、肉球で触れたものからエネルギーを吸収して生きている。冬眠中は仮死状態となり、その時はエネルギーの吸収もストップする。人間が肉球に触れるとエネルギーを吸い尽くされ、命の危険すらある。
[編集] 宇宙サツマイモ
儀礼艦エルシオール内にある植物園に生えていたイモ。土が合わないと育たないとか・・・。焼き芋にして食すととても美味とされている。
[編集] 宇宙シロツメクサ
エルシオールの展望公園に咲いている白い花。タクトがこの花で作った冠をヴァニラにプレゼントした。
[編集] 宇宙食虫植物
儀礼艦エルシオール内にあるクジラルームで栽培されている植物。機嫌が悪いと人を襲うこともある。
[編集] 宇宙猫
クジラルームで飼われている動物。ヴァニラが出産に立ち会った。出産時はとても気が立つようだ。
[編集] 宇宙物体XX
ロッカールームの奥でうごめく謎の生物。
[編集] 宇宙マルハチドリ
儀礼艦エルシオール内にあるクジラルームで飼われている丸々とした鳥のこと。
[編集] 宇宙マンドラゴラ
ミルフィーユが銀河展望公園の専用家庭菜園だ栽培していた。マンドラゴラは英名Mandrake(マンドレイク)等とも呼ばれている。日本名は曼蛇羅華 (まんだらけ)。ナス科の多年性植物で、地中海沿岸部、特にギリシア地方などに多く分布している。
[編集] 宇宙ミミズ
全長2万kmの巨大ミミズ。この宇宙のどこかにいるらしい。
[編集] カフカフの木
100年に1度しか咲かない木。現在確認されているのはエルシオールの銀河展望公園内にある1本のみ。樹齢は約1000年。その実は食べられるのだが、花粉症になってしまうことがある。タクト達も花粉症になってしまった。
[編集] テレパスファー
惑星ブラマンシュ原産の寄生生物。基本的にブラマンシュ星人にしか寄生しない。この寄生生物は宿主の脳波を栄養にして、代わりに宿主を危機からすくう為にテレパシー能力を供給する。動物か植物かわからないが、寄生主の感情に反応して動く。頭から外したら変形するらしい。また寄生をさせなくても、手に持つことによって多少のテレパス能力を得ることが出来る。なおこの生物は人間に寄生する前は、地面に植物のように根を生やしているようだ。ブラマンシュ家ではこの生物を大規模栽培?していて、生まれたばかりの赤ちゃんにテレパスファーを寄生させる風習があるようだ。ゲーム「永劫回帰の刻」では最終決戦において重要なキーアイテムとなる。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
最終更新 2009年9月10日 (木) 08:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ギャラクシーエンジェルの動植物】変更履歴

