クイズ!ベストカップル

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クイズ!ベストカップルは、1981年10月から1982年10月の1年間、フジテレビで放送されたクイズ番組である。同系列で日曜日に放送された人気クイズ番組アイ・アイゲームと同じく、山城新伍が司会進行を担当した。ちなみにアシスタントは当時新人だった横須賀よしみが担当した。

[編集] 概要

12年半に渡って放送された帯番組「『スター千一夜』+α」に終了に伴い、『意地悪ばあさん(ドラマ第3作)』『うる星やつら』などと共に開始した、視聴者参加型クイズ番組。毎回4組の男女カップルが登場し、筆記クイズに挑戦、最高得点者はシンガポール旅行を賭けたチャレンジゲームに挑戦する。

カックラキン大放送』(日本テレビ系)、『野生の王国』(毎日放送制作・TBS系)、『ハロー!サンディベル』→『宇宙刑事ギャバン』(テレビ朝日系)といった裏番組相手に善戦し、1年間放送した。しかし終了後は現在に至るまで、この枠で視聴者参加クイズ番組は放送されていない(芸能人参加は有るが)。

なおこの枠でクイズ番組が放送されたのは、帯番組の『クイズグランプリ』などを除けば初(視聴者参加なら『日清ちびっこのどじまん』以来)。

[編集] ルール

参加者は一般男女カップル4組。基本的には毎回5問出題され、そのうちの第4問までは男女に2問ずつクイズを出す。それも男性には主として暮らしを中心とした女性向けの問題を、女性には芸能・スポーツなどの男性向けの問題を出題して解答を出すというものだった。解答者はその際10点(1000円 スタート時は500点=5万円)単位で最大100点まで賭け金を賭けてもらう。正解すればその掛け金が与えられ、不正解だと没収となる。最終の第5問は男女のどちらかが解答する一般問題で、掛け金は第4問までの保有持ち点全てまで賭けることも出来た。

最終的に一番多くのポイントを獲得したチームがトップ賞となり、シンガポール旅行をかけたチャレンジゲーム「ハート・イン・ハート」に挑戦する。これはトランプの1(Ace)から13(King)の13枚のカードの中から2枚を引く。この2枚の引いた時点で数字が連続した場合(例えば10と11=Jack)はその時点でアウト。しかし、連続していない場合はもう1枚カードを引く。例えば4と8を引いたとしたら、5、6、7のいずれかのカードを引けば成功で、天井から紙吹雪風船が降り、シンガポール旅行獲得となる。

[編集] 前後番組の変遷

最終更新 2009年10月27日 (火) 04:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【クイズ!ベストカップル】変更履歴

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