クイズプレゼンバラエティー Qさま!!
クイズプレゼンバラエティー Qさま!!の最新ニュースをまとめて検索!
| クイズプレゼンバラエティー Qさま!! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組→クイズ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| プロデューサー | 樋口圭介 / 永田克弘(ホリプロ) 奥川晃弘(GP、演出兼務) |
| 出演者 | さまぁ〜ず (三村マサカズ・大竹一樹) 優香 清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー) ※Qさまプレゼンター、主なプレッシャーSTUDY出演者の項も参照のこと |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| データ放送 | 実施中(下記参照) |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 放送開始から2006年9月まで | |
| 放送時間 | 毎週木曜 23時15分 - 24時10分(55分) |
| 放送期間 | 2004年10月7日 - 2006年9月28日 |
| 2006年10月から | |
| 放送時間 | 毎週月曜 20時00分 - 20時54分(54分) |
| 放送期間 | 2006年10月23日 - |
|
|
|
『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』( - キューさま)は、2004年10月7日からテレビ朝日系列で放送されているクイズ番組[1]である。略称は「Qさま!!」。字幕放送、データ放送を実施している。
「Qさま」とは「クイズさまぁ〜ず」の略である[2]。
この記事は、下記のページに内容を分割しています。このテーマに関する情報については、それぞれのページをご参照ください。
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!のプレゼンVTR - 本番組の具体的な企画内容。
- プレッシャーSTUDY
目次 |
[編集] 概要
タイトル通り、クイズをプレゼンするバラエティ番組だが、クイズの解答よりもプレゼンVTRやプレゼンターの「Qさま!!」獲得や「お仕置きQ」が目玉。そのため通常の問題に対し正解を目指し答えるようなクイズ番組とはまったく違う形となっており、あくまで問題自体のおもしろさや解答方法を楽しみそれを判定する形となっている。しかし2007年4月以降は「プレッシャーSTUDY」が主体となり、オーソドックスなクイズ番組となっている。
[編集] 開始初期
前身番組は「さまぁ〜ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!」(2002年4月2日開始)。2003年10月から行われていた、視聴者から募集したクイズを基にした企画「怪しいクイズ出しちゃうのかよ!!」をクローズアップする形で、2004年10月7日から放送時間を木曜午後11時15分に移動。放送時間を拡大し、タイトルも変更、内容をグレードアップした。若手芸人・タレントによるクイズのプレゼンテーションを行い、このとき三村が「審査でQ!」と言い、企画やクイズの内容などにより2名のゲストと優香が○×でプレゼンテーションの可否を判断する。最も面白かったもの(全員が○と判定したもの)は「Qさま!!」、いまいちだったもの(○が2名)は「チョビQ」(プレゼンターの成績にはカウントされない)、面白くなかったもの(×が2-3名)は「ダメQ」という3段階で判定(「全員が鬼ごっこ」等、優香もプレゼンテーションに加わるクイズに関しては、ゲスト2名のみ判定。○2名で「Qさま!!」、○1名で「チョビQ」、2名とも×で「ダメQ」)。
「お仕置きQ」等の例外を除くと、2006年11月13日放送分から審査をしないクイズも稀に見られるようになった。
「Qさま!!」が一定個数たまったプレゼンターには、一定期間番組司会者を行う権利が進呈される。逆に「ダメQ」が一定個数たまったプレゼンターには罰ゲームとして「お仕置きQ(おしおキュー)」と称するおしおきロケが執行される(2005年10月以降、あるプレゼンターについて「ダメQ」が規定の獲得数に達し「お仕置きQ」執行が確定するか、「Qさま!!」が規定の獲得数に達し司会交代が確定すると以降のプレゼンに対し全プレゼンターの「Qさま!!」や「ダメQ」の獲得数がリセットされることになっている。詳細は「ルール変遷」の項目を参照)。
原則として1プレゼンテーションにつき1個の「Qさま!!」「チョビQ」「ダメQ」が与えられるが、複数プレゼンターが合同でプレゼンテーションした場合などは特別ルールとして「Qさま!!」「チョビQ」「ダメQ」の獲得数が増やされることもある。また、稀にプレゼンを担当しなかった出題VTR出演者に「ダメQ」が与えられることもある。
[編集] 視聴率
開始当初は、木曜の深夜23時台の番組にも関わらず、2006年以降は平均12%前後を稼ぎ、それまでに数回放送されたゴールデン特番も好評だったことから、2006年10月改編で、「奇跡の扉 TVのチカラ」の終了に伴い、9月4日から、月曜夜8時枠に移動(9月4日と11日、10月16日放送は19時からの2時間スペシャル)。深夜のレギュラー枠が終了する9月最終週までは元の深夜帯と月曜夜8時からの週2回、並行して放映された。これ以前にも、2週連続や2・3夜連続放送されたことがあるほか、9月第1週には宣伝用の特別番組も兼ねるとほぼ毎日関連番組が放送された。
さらに、ゴールデン昇格で放送時間は20時からになっているが、実際のところは、月1、2回は2時間スペシャル(改編期には3時間スペシャル)なので、なかば19時からの2時間番組となっていた(20時からの1時間で放送されたのは2006年10月からの3ヶ月でたった6回しかなかった)。これは19時代のレギュラー番組が弱かった影響もあるだろうが、このような珍しい放映形態を取っていることから、テレビ朝日はこの番組に相当な力を注いでいたと思われる。しかし最近は改編期を除いては、スペシャルの回数が減ってきており、通常通りの放送が多くなっている。なお、今後も不定期で「Qさま!!BEGINS!」「Qさま!!CLASSIC」として、深夜帯での放送を続ける予定がある。
このゴールデン昇格に伴い、タイトルロゴにも若干の変更がある(色と文字の配置はこれまで通りだが「Q」の「\」の部分が跳ね上がった。あわせて、判定画面の「×」についても同様の変更がなされた)。
ゴールデンタイムに昇格して当初、しばらくは月曜日は7時台、8時台ともに視聴率争いが激しく、裏番組に苦戦していて一桁落ちも少なくない状況であった。しかし最近の雑学ブーム、クイズブームの余波もあり2007年4月に番組冒頭でQさま!!レギュラーメンバー中心で「プレッシャーSTUDY」のコーナーをはじめた。最初はあまり視聴率に変化がなかったが、後にインテリ芸能人大会をやり始めたあたりから視聴率が上がり、それ以降は解答席にはインテリ芸能人を呼ぶことが増えていった。そして番組前半だけだったのがまるまる「プレッシャーSTUDY」をやることが増えていった。[3]フライングスタートを行っていることもあり、ここ最近は視聴率も通常放送で12 - 14%、スペシャル放送では、14%以上を獲っており安定している。しかし、『ネプリーグ』がSP放送を行った週にレギュラー放送があった時は1桁に落ち込むことが多い。
その一方で、「プレッシャーSTUDY」のみの回はプレゼンを評価することがなく、「クイズをプレゼンする」という番組のコンセプトが成立していない本末転倒な状態になっており、深夜の時と全く違う別番組の様相を呈している。Qさまメンバーの出演も少なくなったためか[4]、Qさま!公式サイトのBBSなどで視聴者からの批判が相次いだ。6月4日放送分で元の内容に戻したが、視聴率も元に戻してしまったと言われている(実際、視聴率は9.5%であった)。結局、6月4日放送分以降は「プレッシャーSTUDY」中心の編成に戻った。これ以降、クイズのプレゼンをすることはなくなり、年2 - 3回程度スペシャル番組の一部として別の企画が行われる以外はすべて「プレッシャーSTUDY」だけの番組になった。ただし番組ホームページ上では、現在でもプレッシャーSTUDYとクイズプレゼンの2本立ての番組であることが強調されている。クイズプレゼンは2009年1月8日を始めとした深夜枠での放送を行っている。司会者であるさまぁ~ずは「プレッシャーSTUDYという番組ではないから」、「Qさまは内容の変わる番組だから」、「今は(プレッシャーSTUDYを中心に)やっているだけ、これから他のこともするかもしれない」などの発言をするなど、他の企画も示唆した。2009年4月に入ってからは10.0% - 11.0%と苦戦する回が多く出始めている。
現在の最高視聴率は関東地区は2007年9月17日の3時間スペシャルで記録した21.6%、関西地区も2007年9月17日の3時間スペシャルで記録した24.3%(いずれもビデオリサーチ調べ)。
[編集] 出演者
[編集] 司会
[編集] Qさまプレゼンター
- プレゼンターはスタジオ、ロケともにほぼ毎回番組ロゴ入りの同じ衣装を着用する。
- レギュラープレゼンター
- かつてはクイズのプレゼンを行うほか常にスタジオひな壇に控えているが、「プレッシャーSTUDY」中心の編成の現在はそのようなセットはなく、レギュラープレゼンターという肩書きは事実上有名無実化しているが、現在もレギュラーとして「プレッシャーSTUDY」で交互に解答者として出演し、「Qさま!!」特別枠となっている。
- 青木さやか
- アンタッチャブル(山崎弘也・柴田英嗣)
- ロバート(山本博・秋山竜次・馬場裕之)
- プレゼンター時、山本は青、秋山は赤、馬場は緑のパーカーを着用。
- 2006年3月2日-16日、2007年3月5日は司会。3月2日は馬場、3月9日は秋山、3月16日は山本がメイン司会者を担当
- 南海キャンディーズ(山ちゃん・しずちゃん)
- しずちゃんは白のパンツルック、山ちゃんはピンクのジャケットを着用。南海キャンディーズ舞台衣装の一部を黒からピンクに変えたようなデザイン。
- 2005年11月3日放送のレギュラー検定プレゼン(落ちたら死ぬぐらいの高さに設置された凄く小さい板の上で命綱無しでラジオ体操をするというもの)を経て、しずちゃんのみレギュラー入り決定。山ちゃんはあまりにも不甲斐無かったので「サブメンバー」として参加(ただし毎週出演しているので実質はレギュラーではあるが)。
※ 夏季放送の時、レギュラープレゼンター(青木・アンタッチャブル・ロバート)は夏仕様の半袖になっている。
[編集] 過去のプレゼンター
- 準プレゼンター(深夜時代)
- 末期はレギュラープレゼンターと共同でプレゼンを行うことがほとんどであった。
- 大原かおり
- KABA.ちゃん
- 青い派手なスーツを着用。
- 根本はるみ
- 赤い上着に黒の服を着用。「ニセ温泉」などアンタッチャブルと合同でのプレゼンが多い。
- MEGUMI
- 裏番組「抱きしめたいっ!」のレギュラーになったため2005年3月で降板。のちにゲスト審査員として出演したことがある。
- 小坂由佳
- 「トリック」チーム(仲間由紀恵、阿部寛、野際陽子、生瀬勝久、池田鉄洋)
- 映画「トリック劇場版2」のプロモーションで出演した。
- インリン・オブ・ジョイトイ
- 2006年11月13日放送分の「すれ違いリアルビビリ橋」でプレゼン。但し、スタジオ出演及び審査はなかった。
[編集] 競技実況
- 清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)
[編集] 主なプレッシャーSTUDY出演者
6回以上出演をした人を記載している。
- Qさまメンバー
- 青木さやか:名古屋学院大学外国語学部中国語学科卒、漢字検定2級
- 秋山竜次(ロバート):福岡県立門司北高等学校卒、漢字検定3級
- 柴田英嗣(アンタッチャブル):東海大学付属工業高等学校卒、漢字検定2級
- しずちゃん(南海キャンディーズ):聖和大学短期大学部卒
- 山崎弘也(アンタッチャブル):埼玉県立春日部工業高等学校卒
- 山ちゃん(南海キャンディーズ):関西大学文学部総合人文学科卒
- ゲスト出演
- 麻木久仁子:学習院大学法学部中退
- 有賀さつき:フェリス女学院大学文学部英米文学科卒
- 生島ヒロシ:カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒
- 石田衣良:成蹊大学経済学部卒
- 石田純一:早稲田大学商学部中退
- 石原良純:慶應義塾大学経済学部卒
- 伊集院光:芸能人No.1雑学王決定戦優勝者 / 東京都立足立新田高等学校中退
- 和泉元彌:青山学院大学文学部日本文学科卒
- 市川亀治郎:慶應義塾大学文学部国文学専攻卒
- 宇治原史規(ロザン):京都大学法学部卒
- 大塚範一:早稲田大学政治経済学部卒
- 岡田圭右(ますだおかだ):大阪外語専門学校卒
- 春日俊彰(オードリー):日本大学商学部卒
- 菊川怜:東京大学工学部建築学科卒
- 金田一秀穂:国語の神様 / 東京外国語大学大学院博士課程修了
- 小島よしお:早稲田大学教育学部国語国文学科卒
- 斉木しげる:早稲田大学教育学部国文学科中退
- 品川祐(品川庄司):芸能人No.1雑学王決定戦優勝者 / 東京都立足立西高等学校中退
- 高畑淳子:桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻卒
- 辰巳琢郎:京都大学文学部卒
- デーモン小暮閣下:早稲田大学社会科学部卒
- 徳光和夫:立教大学社会学部卒
- 富永美樹:東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒
- 西川史子:聖マリアンナ医科大学医学部卒
- 畠山健(シンデレラ):東京経済大学経済学部卒
- パックン(パックンマックン):ハーバード大学比較宗教学部卒
- 八田亜矢子:東京大学医学部健康科学・看護学科在学中
- 福田萌:横浜国立大学経営学部卒
- 松尾依里佳:京都大学経済学部卒
- 眞鍋かをり:横浜国立大学教育人間科学部国際共生社会課程卒
- 水野裕子:愛知県立一宮商業高等学校卒
- 宮崎美子:熊本大学法文学部法学科卒
- 村上健志(フルーツポンチ):青山学院大学経済学部卒
- 本村健太郎:東京大学法学部卒
- やくみつる:早稲田大学商学部卒
- 山田ルイ53世(髭男爵):愛媛大学法文学部人文学科(夜間主コース)中退
- 山中秀樹:早稲田大学第一文学部哲学科社会学専修卒
- 山本モナ:学習院大学法学部法学科卒
- 吉田照美:早稲田大学政治経済学部経済学科卒
- ロバート・キャンベル:ハーバード大学大学院東アジア言語文化学科修士課程修了
- 渡部建(アンジャッシュ):神奈川大学経済学部卒
- テレビ朝日アナウンサー
- 大木優紀:慶應義塾大学経済学部卒
- 大下容子:慶應義塾大学法学部法律学科卒
- 角澤照治:慶應義塾大学経済学部卒
- 下平さやか:早稲田大学法学部卒
- 竹内由恵:慶應義塾大学法学部卒
- 堂真理子:青山学院大学文学部英米文学科卒
- 前田有紀:慶應義塾大学総合政策学部卒
- 松尾由美子:慶應義塾大学総合政策学部卒
- 八木麻紗子:京都大学農学部資源生物科卒
Qさまメンバーでは青木・秋山・しずちゃん・山崎が主に出演し、稀に柴田・山ちゃんも出演するが、馬場・山本は出演したことがない。
[編集] ルール変遷
- 番組開始当初は「Qさま!!」10個で1回だけ番組司会者の権利、「ダメQ」10個でお仕置きQ執行だった。
- 2005年2月24日(青木さやかのお仕置きQ放送日)から、番組司会者交替/お仕置きQが実行されると全プレゼンターの「Qさま!!」「チョビQ」「ダメQ」獲得個数が0にリセットされるというルールが追加された。さらに、翌週に当たる3月3日放映分から、リセット・再スタートに伴い、司会交替/お仕置きQとなる「Qさま!!」/「ダメQ」の個数が10から5に減らされた。なお、リセット以降は大半がチキンレースクイズとなった。
- 2005年5月19日に放送でアンタッチャブルの「Qさま!!」が5個に達し、翌週から番組司会者をさまぁ〜ずと交替した。それに伴い、特典の「1回だけ番組MCを行う権利」が「さまぁ〜ずがプレゼンで『Qさま!!』を獲得するまで番組司会者を行う権利」と変更された。
- さまぁ〜ずの司会者復帰(2005年6月9日放映回)に伴い、「Qさま!!」5個獲得による司会者交替でリセットされるのは「Qさま!!」のみ(「ダメQ」獲得数は据え置き)とルール改訂された。なお、この回以降はチキンレースクイズ1本+それ以外のクイズ1本が出題されることが多くなった。
- 2005年6月30日に放映された回でロバートの「ダメQ」がルール改正後の5個に達し、お仕置きQが執行された次の回の2005年8月4日に成績の全リセットが行われた。以降ダメQが5個に達したプレゼンターが出た翌週からは、全プレゼンターの成績がリセットされている。
- 2006年2月23日の放送でロバートが獲得した「Qさま!!」が5個に達する。そのためさまぁ〜ずと司会交代と、前述のルール改訂により「Qさま!!」獲得数のみがリセット(「ダメQ」獲得数は据え置き)されることになっていたはずが、実際には次の回(2006年3月2日)の放送で「ダメQ」獲得数も含めた全プレゼンターの成績がリセットされた。その後、「Qさま!!」又は「ダメQ」が5個溜まったら全プレゼンター成績リセットという変更が正式発表された。
- ゴールデン枠のレギュラー化に伴い、2006年9月4日の放送より、司会交替/お仕置きQとなる「Qさま!!」/「ダメQ」の個数が10に戻されたと同時に、全プレゼンターの成績がリセットされた。また、Qさま!!プレゼンターの評価が個人戦に変更。2007年2月26日、ゴールデン枠のレギュラーとしては初めて秋山、馬場、山本(いずれもロバート)が10個に溜まった。なお、個人戦に関しては司会陣もプレゼンを行う機会が増えたため、三村、大竹、優香の三者にも「Qさま!!」/「ダメQ」がカウントされる様になった。
- 2007年5月現在、ゲスト解答者をメインとした「プレッシャーSTUDYスペシャル」が主になったこともあり、数週に一度程度しか審査が行われるクイズプレゼンがない。また、前述のロバート「Qさま!!」10個達成に伴い、各プレゼンターの「Qさま!!」のみがリセットされた。さらに、「Qさま!!」10個達成のご褒美も、司会交代から秘密のご褒美に変更された。
- 2006年9月の深夜(レギュラー)枠に関しては、特別措置として、深夜(レギュラー)枠終了までに「Qさま!!」を最も多く獲得したプレゼンターにはご褒美が、「ダメQ」を最も多く獲得したプレゼンターには罰がそれぞれ与えられる(ご褒美・罰共に、内容は秘密)。
- クイズにゲストなどが正解するとQさまレギュラー人形を貰え全て集めると世界一周旅行が獲得できるという特典があったものの、「プレッシャーSTUDY」主体となってからは、いつの間にか消滅してしまった。
[編集] 「Qさま!!」獲得による司会交替履歴
- 2005年5月19日 - アンタッチャブル、「Qさま!!」5個獲得
- 2005年5月26日・6月2日 - アンタッチャブル司会
- 2005年6月9日〜 - さまぁ〜ず司会復帰
- 2006年2月23日 - ロバート、「Qさま!!」5個獲得
(青木さやかがQさまの4つ目を獲得し司会交代にリーチが掛かったとき、青木自身から「できれば優香と交代したい」と発言。さまぁ〜ずがQさま審議委員会で検討してもらうと言ったが、青木はQさまを5個獲得できずこの件はその後不明である)
- 2007年2月26日 - ロバート、「Qさま!!」10個獲得(前述の通り、ゴールデン移行後は個人戦化されたが、3人が同じタイミングで10個獲得した)
- 2007年3月5日 - ロバート司会
- 2007年3月12日〜 - さまぁ〜ず司会復帰
[編集] お仕置きQ
- 2005年2月24日に放送された回で青木さやかの「ダメQ」が初期ルールの10個に達し、お仕置きQとして青木(極度の高所恐怖症)が自らダーツの矢となり地上の的を目掛けて降下する「スカイダイビングダーツ」が執行され、同じ日の放送でその模様が流れた。
- 2005年6月30日に放映された回でロバートの「ダメQ」がルール改正後の5個に達し、お仕置きQとして「琵琶湖を10時間以内に泳ぎきってさまぁ〜ず大竹の出すクイズ(ビワが5個ある湖ってどこ?)に正解できるか」が執行された。その模様は7月7日と7月21日の2回に分けて放映。なお、2週にわたって同じクイズをプレゼンするのは番組初である。
- 2005年11月17日に放映された回でアンタッチャブルの「ダメQ」が5個に達し、お仕置きQとして「仁義なき極道たちの宴会に強制参加(実はあるロケ(お蔵入り前提の偽ヤンキーロケ伊豆旅行編)でアンタッチャブルが来たホテルで行ったドッキリ)」が執行された。その模様は12月1日の回で放映。なお、これに伴う成績リセットは2005年11月25日(お仕置きQ放映前)に行われた。またこのお蔵入り前提の偽ヤンキーロケは1年以上たった2006年12月28日深夜放送分の「ミッドナイトQさま」でめでたくオンエアされた。
- 2006年8月10日に放映された回で南海キャンディーズの山ちゃんの「ダメQ」が5個に達し、お仕置きQとして熊本県にある3333段ある日本一の石段(御坂遊歩道)を登り、途中に置いてある果物の名前10個を順番に暗記して答えるという概要の罰ゲーム(順番を間違えたらスタート地点からやり直し)を執行。その模様は8月17日に放送されるが、山ちゃんの頑張りが思いのほか伝わらなかったという理由で「撮りたてホヤホヤのお蔵入りVTR」として放送されてしまった。「Qさま審議委員会」の話では「(苦労してロケをした企画が)お蔵入りになることまで含めて『お仕置きQ』」という趣旨だったらしいが、山ちゃんの心は本当に(相方のしずちゃんも認めるほどに)折れていた。
- 2006年内に行われた各クイズに置いて、不甲斐無さが目立ったさまぁ〜ずの三村マサカズに対して、「ダメQ」10個に達していないものの、2006年12月18日に放映された回で臨時お仕置きQを執行(臨時ながら司会者にお仕置きQが執行されたのは初めて)。内容は、かつてアンタッチャブルに執行された「仁義なき極道たちの宴会に強制参加(という設定のドッキリ)」の沖縄編(『げりらっパ』の沖縄ロケの合間に行われた)。仕掛け人は、アンタッチャブルと大竹一樹で、かつて同様のドッキリに引っ掛かったアンタッチャブルが経験を生かして、ドッキリの仕掛けを組み込んで行った。但し、アンタッチャブルの場合と異なる点として、ネタ晴らしはスタジオ収録まで持ち込まずに、その場で行った。なお成績リセットは、臨時なのでなし。
- 2009年1月8日放送のQさま!!BEGINSで、ダメQと判定されたロバート秋山竜次とアンタッチャブル山崎弘也が、ワニとキスする様子が、携帯電話専用サイト(テレ朝コンプリート)限定で待ち受け画像にされた。なお、特別版のため、放送毎に成績リセットされる。
[編集] プレゼンVTR
企画についてはクイズプレゼンバラエティー Qさま!!のプレゼンVTRを参照。
[編集] スペシャル・番外編
- 2005年9月24日の「ドスペ!」枠で、単発としてゴールデンタイムでは初めての2時間スペシャルが放映。「芸能界チキンNo.1決定戦、一番の臆病者は誰だ!」という内容で、青木さやか、ロバート、アンタッチャブルのほかに後にレギュラーとなる南海キャンディーズも参戦。山崎が8人中最下位でチキンNo.1に輝いた。同回の番組視聴率は14.3%。
- その後山崎の「納得がいかない」と言う意見から、2005年9月29日のレギュラー放送で「裏チキンNo.1決定戦」を放送。内容は普段一緒にロケやロケ終了後、番組後の行動にチキンらしさがあるかをメンバーがトークをしそれを観た観覧者が投票をし裏チキンを決定するもの。しかし結局は山崎が裏チキンにも輝き「ダメQ」を2個取った(1個目はチキン(表)になったため)。
- 2005年12月28〜30日、3日連続で番外編「クイズクリエイトバラエティー Qちゃま!!」を放送。優香の指令で、クイズプレゼンターの芸人が一からクイズ作りを行った。同番組の司会はクイズプレゼンターがそれぞれ務め、コメンテーターは南海キャンディーズが担当(山ちゃんが準レギュラー待遇のため南海キャンディーズはプレゼンなし)。
- 2005年12月28日 23時30分 - 24時55分 「ロバートの北の国から電車男」を放送。
- 2005年12月29日 23時40分 - 24時35分 「青木さやかの私は卑弥呼!」を放送。
- 同局『ガチンコ視聴率バトル』第1回作品の続編。山崎弘也と南海キャンディーズ・山ちゃんが青木さやかとの1対1のトークバトルを行なった。同企画はのちにQさまのレギュラー放送にも登場している。
- 2005年12月30日 23時40分 - 24時35分 「アンタッチャブルの芸人欠席裁判」
- 2006年4月13日、4月14日に2回目の連続ゴールデン2時間スペシャルを2夜続けて放送。タイトルは「クイズプレゼンバラエティー Qさま!! 2夜連続ゴールデンでスペシャルやっちゃうのかよ!!」
- 第1夜 2006年4月13日 19時00分 - 20時54分 「芸能界チキンNo.1決定戦!」視聴率は同時間帯トップの15.7%を記録。
- 第2夜 2006年4月14日 20時00分 - 21時48分 「芸能界賞金1000万円争奪!決定戦」視聴率は過去最高の19.7%。
- 「ボウリング、全員2ピン以上倒したら100万円」 : 結果は最後の大竹まで全員がクリアし、大竹が最後に1ピンで失敗。次に5ピンクリアにするも、これでも大竹が3ピンで失敗した。
- 「芸能界潜水選手権」 : ロバートの3人、山ちゃん、長州小力、FUJIWARAの原西孝幸、ペナルティのワッキー、ほっしゃん。、博多華丸、安田大サーカスの団長が参加。結果は全て非公式ながら秋山が75m(日本記録5位(同着))、ワッキーが71m(日本記録7位タイ)、団長が77m(日本記録5位)という予想をはるかに上回る好成績となった。
- 「全員で鬼ごっこ」 : 横浜アリーナで松野明美と鬼ごっこ対決。鬼役の松野から30分間1人でも逃げきったら、メンバー全員に100万円。松野が全員捕まえたら松野に「炊飯ジャー」をプレゼント。結果は松野が勝利。
- 2006年9月3日 15時30分 - 17時24時 日曜ワイド枠(一部地域除く)「Qさま!!特別編 明日からゴールデンなのに旅行に行っちゃったのかよ!!SP」
- 伊豆旅行の先々で「片足立ち」、「ボットル倒し」、「30cmパット」、「プレッシャーボウリング」、「瞬き我慢」の5つのプレッシャーゲームにQさま!!メンバーが挑戦。しかし、
-
- 片足立ち→三村(1度目・3度目)、しずちゃん(2度目)が失敗
- ボットル倒し→全員失敗
- 30cmパット→秋山が失敗
- プレッシャーボウリング→馬場が失敗
- 瞬き我慢→優香が失敗
とすべて失敗したので、どのゲームも全員成功はしなかった。
- ゴールデンタイム移動記念スペシャルとして、9月4日、9月11日に19時00分 - 20時54分で2時間スペシャルを2週連続で放送(「月バラ!」枠)。
- 9月4日は「ついに今夜からゴールデンで始まっちゃうのかよ!!SP」視聴率は12.8%。
- 10m高飛び込みコンビ対決(アンタッチャブルVSおぎやはぎ):おぎやはぎの勝利
- 「芸能界No.1潜水選手権」
- 前回失格の野久保直樹が日本潜水記録(当時)を更新。ただ日本テレビのこの年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』の潜水のコーナーで日本潜水記録者の名前に安田団長ではなく彼の名前が出ていたため、SP放送開始前に明らかになっていた。
- 「全員で鬼ごっこin神宮球場」
- 9月11日は「いきなり2週連続でやっちゃうのかよ!!SP」視聴率は11.4%。
- 9月4日は「ついに今夜からゴールデンで始まっちゃうのかよ!!SP」視聴率は12.8%。
- 2006年10月16日放送の2時間スペシャル
- 「すれ違いビビリ橋」 しずちゃんVS松野明美:松野明美の勝利
- 「芸能界No.1潜水選手権」 坂本一生、アンバランス山本、永岡隆昭選手、安田大サーカス団長と失格者が4人も出た。
- 「ニセ温泉」 青木さやか、しずちゃんがプレゼン。
- 「プレッシャー走り高跳び」 山本が一番高い152cmを跳び、全員がチャレンジ成功。
- 2006年11月6日の2時間スペシャル「Qさま!!大激闘スペシャル」
- チャレンジ・THE・ジャスト100gに青木さやかが挑戦し、4食目のカニで成功。
- 「芸能界No.1潜水選手権」はなわ、オードリー春日、アンバランス山本、富永直行(日本潜水選手団)の4人が出場。
- ゲストも挑戦!全員まばたき30秒我慢できたら100万円(6人目の青木さやかが失敗)
- 水中郵便ポスト(和歌山県すさみ町周参見)にハガキを書いて入れろ!(団長と秋山が成功)
- 2006年11月27日の2時間スペシャル「4大頂上決戦SP」
- 「芸能人ペア10m高飛び込み選手権」(原口あきまさ&ホリ)
- アイドルハンター しずちゃんVs水野裕子
- 深夜時代引き分けに終わった対決の再戦
- 「潜水世界選手権への道
- 日本代表(団長、坂本一生ら)VSアメリカ代表、世界記録保持者の5対5対決形式(公式記録会も兼ねる)
- 優香が初めて、単独でプレゼンを行った。
- 絶叫マシーンカラオケ
- 2006年12月18日に年末の3時間スペシャル「総決算お仕置きドッキリSP」(19:00-21:48 )視聴率14.0%(ビデオリサーチ関東地区調べ)
- グルメすごろく「スゴロQ」デカ盛り編
- しずちゃんチーム(しずちゃん、ロバート山本&秋山)と青木さやかチーム(青木、ロバート馬場、山ちゃん)が対決し、青木チームの勝利
- 南海キャンディーズ山ちゃんドッキリ(しずちゃんハリウッド女優、南海キャンディーズ休業ドッキリ)
- 三村ドッキリ極道宴会潜入in沖縄グランパシフィックホテル
- グルメすごろく「スゴロQ」デカ盛り編
- 2007年1月15日の新春2時間スペシャル
- 2007年4月9日「あの企画をあの芸能人がやらされちゃいましたSP」
- しずちゃん花嫁修業・日本一の男とお見合い
- 巨大サメタッチザ・たっち編
- ビビリ橋ジャガー横田 VS 木下博勝
- 鬼ごっこQさま!!ドリームチーム VS エリック・ワイナイナ
- タカアンドトシ休業ドッキリ
- 2007年4月30日「人気企画で知力&体力チェック!芸能界最強頭脳集団が参戦!2時間スペシャル」
- プレッシャーSTUDY インテリ芸能人が挑戦。
- プレッシャー体育 2勝3敗で、小学6年生の平均を超えられなかった。
- 2007年7月2日「脳力&体力芸能人No.1決定戦SP」
- プレッシャーSTUDY 大物司会&アナウンサー大会
- プレッシャー体育 小学生平均記録に挑戦
- 2007年9月16日16時30分 - 17時25分「Qさま!!特別版プレッシャーSTUDY3時間SP直前! 〜今からでも間に合う傾向と対策〜」プレッシャーSTUDY総集編
- 2007年9月17日19時00分 - 21時48分「Qさま!!プレッシャーSTUDY3時間スペシャル」プレッシャーSTUDY芸人軍団Vsアナウンサー・キャスターチームの対抗戦。アナウンサー・キャスターチームの勝ち。
- 2007年9月30日13時00分 - 14時25分「Qさま!!ドッキリ名作ベスト10&未公開SP」
- 2007年10月1日19時00分 - 21時48分「Qさま!!プレッシャーSTUDY&解散ドッキリ3時間スペシャル」
- 2007年10月23日19時00時 - 20時54分「Qさま!!プレッシャーSTUDY2時間SP」
- 2007年11月26日19時00時 - 20時54分「Qさま!!プレッシャーSTUDY2時間SP アダルトインテリVSヤングインテリ 頭のいい芸能人決定戦」
- 2007年1月5日14時25分 - 16時25分「Qさま!!3時間直前SP プレッシャーSTUDY傾向と対策」
- 2008年1月7日19時00分 - 21時48分「Qさま!!プレッシャーSTUDYアナウンサー軍団vsインテリ芸能人 史上最高の頭のいい芸能人No.1決定戦SP」
- 2008年1月14日19時00分 - 20時54分「Qさま!!芸能人汗と涙のプレッシャー大感動SP」
- プレッシャーSTUDYインテリ芸能人大会
- ロバート山本博、プロボクサーへの道
- 2008年2月17日14時00分 - 15時25分「Qさま!!特別版 「受験シーズン到来!プレッシャーSTUDY傾向と対策85分SP」(総集編)
- 2008年2月18日19時00分 - 20時54分「Qさま!!プレッシャーSTUDYこの冬試験に出る教科書問題 一気に出題!アナウンサー軍団VSインテリ芸人軍団真冬の決戦SP!!」
- 2008年3月23日14時00分 - 15時25分「Qさま!!特別版 プレッシャーSTUDY3時間SP直前!〜今からでも間に合う傾向と対策…国語問題・総ざらいSP」
- 2008年3月24日19時00分 - 21時48分「Qさま!!プレッシャーSTUDY特別編 漢字検定みんなで受けちゃうぞ!!漢字問題100問出題SP」
- 2008年4月7日19時00分 - 21時48分「Qさま!!プレッシャーSTUDY3時間SPアナウンサー軍団VSインテリ芸人軍団 新学期の大決戦この春一番頭いい芸能人が決まっちゃうぞSP」
- 2008年6月23日19時00分 - 20時54分「Qさま!!プレッシャーSTUDY DX人気アナウンサー軍団VS今1番見たいインテリ芸人No.1大決戦SP」(Qさま!!プレッシャーSTUDYアナウンサーVS超インテリ芸人No.1決定戦SP)
- 2008年7月28日19時00分 - 21時48分「Qさま!! 真夏の大決戦!汗と涙のプレッシャー大感動3時間スペシャル」
- 同年1月14日放送分と同様に2部構成で行い、前半(19時00分 - )は「プレッシャーSTUDY」、後半(20時30分頃)はロバート山本博のボクシングプロライセンス再挑戦を放送。
- 北陸朝日放送は『学校よ、風になれ2008』(19時00分 - 19時58分)、広島ホームテレビは『スーパーベースボール(広島対巨人戦)』(18時19分 - 19:58分)中継のため19時59分(教科書ドボン問題の途中から)からの飛び乗りで放送された。
- 2008年9月1日19時00分 - 20時54分「Qさま!! 脳力検定新学期の2大決戦SP」プレッシャーSTUDY:プレッシャー5VS5、インテリ俳優SPの2本立て
- 2008年9月15日19時00分 - 21時48分「Qさま!!プレッシャーSTUDY3時間スペシャル アナウンサー軍団vsインテリ芸人軍団史上最強の頭いい芸能人No.1決定戦3時間SP」
- 2008年10月13日19時00分 - 21時48分「Qさま!!秋の豪華版真剣3時間脳力バトル」
- 前半は「みんなで漢字検定受けちゃうぞ2・漢字問題100問出題SP」、後半(20:42 - )はプレッシャーSTUDYの2部構成
- 2008年12月28日15時30分 - 16時30分「Qさま!!大晦日SP特別編」(正式タイトルは番組内では表明されず)
- 2008年12月31日20時30分 - 23時30分「Qさま!! 大みそかだよ! プレッシャーSTUDYインテリ芸能人が50人総出演で、今年1番アタマのいい人を大決定SP」
- 2009年1月12日19時00分 - 21時48分「Qさま!!2009 ついに対決!インテリイケメン軍団vsインテリ美女軍団 あの女優もあの俳優もすっごく頭のいいところ見せちゃうぞ3時間SP」
- 2009年2月2日 19時00分 - 21時48分「テレビ朝日開局50周年記念特別番組・Qさま!!超プレッシャーSTUDY」
- 50時間テレビのプログラムの一つ。「テレビ朝日開局50周年を彩る超豪華芸能人SP」、「史上最強インテリ軍団・超難問SP」、「Qさま!!漢字王が50人抜きに挑戦SP」の3本立て。朝日放送(ABC)でも久々に番組の冒頭から放送された。
- 2009年3月24日 19時00分 - 21時48分「Qさま!!春だよ!真剣3時間脳力バトル」
- 前半は「プレッシャーSTUDY特別編 みんなで漢字検定受けちゃうぞSP」、後半は「プレッシャーSTUDY超難問SP」の2部構成。
- 2009年5月4日 19時00分 - 20時54分「Qさま!!プレッシャーSTUDY 大ベストセラー"読めそうで読めない間違いやすい漢字"から全問出題しちゃうぞ!2時間SP!」
- タイトル通り出口宗和の著書、「読めそうで読めない間違いやすい漢字」とコラボし出題。そのため全問漢字に関連した出題になるという変わった構成。
- 2009年8月3日 19時00分 - 20時54分「Qさま!!プレッシャーSTUDY 女子アナ軍VS男子アナ軍VS芸人軍三つ巴対抗戦SP」
- 2009年9月14日19時00分 - 21時48分「Qさま!!プレッシャーSTUDY 大ベストセラー"読めそうで読めない間違いやすい漢字"から全問出題しちゃうぞ3時間SP!」
[編集] ミッドナイトQさま!!
主に23時15分 - 24時10分(またはドスペ2)枠で放送の特別番組。クイズプレゼン、審査も行われる。多いのが、お蔵入りのVTRや芸人解散ドッキリ等。
- 2006年12月28日(お蔵入りされたVTRを放送・一部地域除く)
- QさまメンバーVsスーパー小学生800m走編(お蔵入りの理由は、圧勝により盛り上がらなかったため)
- QさまメンバーVsスーパー小学生懸垂編(お蔵入りの理由は、柴田だけが目立ちすぎてラスト(山本)がグダグダだったため)
- 偽ヤンキーは誰だ?伊豆旅行編(アンタッチャブルへのお仕置きQのため初めからお蔵入り前提で撮影され、その後根本はるみと落ち合い、お仕置きQの収録となった。ただ、三村から「仮にオンエアされてもすぐ答えが分かったから盛り上がらなかったと思う」と言われた)
- 2007年4月4日(お蔵入りされたVTRを放送・一部地域除く)
- 2007年9月1日24時30分 - 25時25分
- プレッシャーSTUDY インテリ作家SP
- プレッシャースタジオ出演者VTR無茶振り
- 2008年1月3日23時40分 - 24時40分 「祝・優香芸能生活10周年SP」
- 2008年4月4日23時15分 - 24時10分「プレッシャーFIT 体力年齢測定!」
- オリジナル種目で体力年齢を測定
- 一部地域は『探偵!ナイトスクープ』のため1時間遅れ(24時15分 - 25時10分)
- 2009年2月2日23時15分 - 24時10分「Qさま!!CLASSIC!」
- 50時間テレビのプログラムの一つ。クイズプレゼンシステムだが、前回のBEGINSとは違い過去の企画の復活版(通常のミッドナイトQさま!!の番組内容趣旨)となっている。テレビ高知では2009年3月4日に放送。
- 10m高飛び込み芸人チキンNo.1決定戦 ゲスト:春日俊彰、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、山田ルイ53世(髭男爵)
- ニセ温泉with青島あきな
- 2009年10月2日金曜日23:15 - 24:10(JST)「ドッキリプランナーSP」
[編集] Qさま!!BEGINS
- 2009年1月8日23時15分 - 24時10分
- 視聴者からの強い要望により、クイズプレゼンシステムが久々の復活。しかも、放送時間と曜日はかつてQさま!!がネオバラエティで放送されていた時間、曜日(木曜日23時15分)と同じであった。テレビ高知では2009年3月7日に放送
- 2009年4月10日23時15分 - 24時10分 (九州朝日放送では、2009年8月14日に放送)
- プレッシャーステージ
- プレッシャーメニュー
-
- 10人連続で1品ずつ、計10品の料理名を当てる。ゲスト:勝俣州和、関根麻里。結果はダメQ
[編集] 時差ネット局
[編集] 2009年5月現在
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | 日本テレビ系列 | 不定期放送 | 主に2時間スペシャルのみ放送 |
| 富山県 | チューリップテレビ(TUT) | TBS系列 | 土曜16時00分 - 16時53分 | 不定期で『ミッドナイトQさま!!』も放送 |
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | 水曜19時55分 - 20時50分 | スペシャルは土曜日または日曜日の昼間に放送 | |
| 鳥取県 島根県 |
山陰中央テレビ(TSK) | フジテレビ系列 | 土曜12時00分 - 12時55分 |
[編集] スタッフ
- 構成:鈴木おさむ、樋口卓治、佐藤俊明、林賢一、渡辺アツシ
- ナレーター:垂木勉、郷里大輔(ヤンキー企画のみ)
- 技術(TM):戸塚信也
- SW:渡邊良平
- カメラマン:錦戸浩司
- 照明:桜井篤
- 映像調整:木島洋
- 音声:新井八月
- PA:石渡洋志
- ロケ技術:七澤甲・羽田廣宣(TSP)
- 美術:小山晃弘
- 美術進行:市丸和範
- 大道具:森永伸一
- マルチ:石井智之
- 電飾:阿部達也(コマデン)
- CG:市川元信(コマデン)
- CGデザイン:横井勝、大橋緑、山本裕之
- ヘアメイク:斉藤ヒロハル
- スタイリスト:高村純子、石村英理
- 衣裳:杉崎康夫
- 編集:小原洋一(IMAGICA)
- MA:中野亮一(IMAGICA)
- 音効:波多野精二(CUBIC)
- TK:村田理実(M&M)
- 編成:松瀬俊一郎、松野良紀、宮田奈苗
- 番組宣伝:蓮実理奈、望野智美
- デスク:安江香織
- WEB制作:河地華南子
- アシスタントディレクター:長崎玲史、大阿久知浩
- アシスタントプロデューサー:増村紀男、出口暢子、伊部千佳子、渡辺章太郎、久野木麻子
- ディレクター:金丸貴文、大澤宏一郎、大谷真也、遠藤由一郎、田中元基、池上健介
- プロデューサー:樋口圭介 / 永田克弘(ホリプロ)
- ゼネラルプロデューサー・演出:奥川晃弘(2009年7月13日 − 、以前はP・演出→2008年7月14日 - 2009年7月6日 CP・演出)
- 技術協力:テイクシステムズ
- 制作協力:ホリプロ、メディア・バスターズ (2005年4月 - )、東通企画
- 制作著作:テレビ朝日
[編集] 過去のスタッフ
- 企画:平城隆司(2007年7月23日 - 2009年6月29日、以前はチーフプロデューサー)
- 構成:なかじまはじめ
- 技術(TM):品本幸雄
- TD:大川戸元昭
- 編集:本郷孝之(IMAGICA)
- TK:高橋恵理子
- 編成:吉川昌克、小野仁
- デスク:岩原嘉子、雛元素子、麦倉奈緒
- スーパーバイザー:河口勇治(2008年7月14日-2009年3月9日、以前は、2007年7月16日から2008年7月7日まではCP、深夜初期は、JOHN河口名義でP・演出を担当。)
- ディレクター:荻野健太郎、貞松秀樹、植木一実、森田知明、岡田直也、辺見敏章、本部純
- アシスタントディレクター:中田智也、片野正大、藤井裕久、伊藤雄太、清水彰介、下鳥真沙、鈴木大輔、橋田裕元、加藤雄一、村田美樹
- アシスタントプロデューサー:吉村周
- プロデューサー:奥村彰浩、中野光春、甲斐候一/佐藤哲也、曽川修二、岩野邦弘(ホリプロ)
[編集] データ放送
地上デジタル放送では連動データ放送を実施。心理テストやQさま!!プレゼンターの情報などが閲覧できる。また勝敗予想クイズにも参加でき、正解すれば「Qさま!!ポイント」が貰え、ポイントを貯めればプレゼントに応募することができる。
[編集] 脚注
- ^ 「プレッシャーSTUDY」レギュラー放送開始以前はバラエティ番組
- ^ 2006年9月4日に放送された『ワイド!スクランブル』内「夕刊キャッチUP」のコーナーに『Qさま!!SP』の番宣のためゲスト参加したさまぁ〜ずが、佐々木正洋アナとの会話で「クイズさまぁ〜ず」の略であると明かした(『さまぁ〜ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!』内で行われた事前番組では、「Qさま」のさまにさまぁ〜ずが残ったと言っていた)。
- ^ 2009年3月まで、実際には19時54分 - 20時00分はテレビ朝日のみで放送されている。2009年6月8日放送分から19時59分30秒と30秒開始が早くなった。
- ^ 特にさまぁ〜ず以外の男性レギュラーの出演が激減。特にプレッシャーSTUDYがゲストを呼んで行う形式への移行後は、ロバート馬場・山本の2人にいたってはQさま枠での参加はしていない
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||
最終更新 2009年11月12日 (木) 17:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【クイズプレゼンバラエティー Qさま!!】変更履歴


