クシナガラ
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クシナガラあるいはクシーナガル(英語:Kushinagar、タミル語:กุสินารา)は、古代インドのガナ・サンガ国であったマッラ国(末羅国)の二大中心地のひとつで西の中心地であり、現在のインドのウッタル・プラデーシュ州東端のカシア付近の村。釈尊入滅の地とされ、四大聖地のひとつ。ワーラーナシー(ベナレス)の北150kmの地にある。(26.45 N, 83.24 E)
死期を悟った釈尊は霊鷲山(ビハール州)から生まれ故郷に向う途中にこの地で亡くなる。純陀(チュンダ)の供養した「スーカラ・マッダヴァ(sukara maddava)」(豚肉料理、あるいは豚が探すトリュフのようなキノコ料理とも)を食して激しい下痢を起こしたのが原因とされる。
マハー・パリニッバーナ・スートラ(大般涅槃経)には、このクシナガラで釈尊が涅槃するまでの模様が書かれている。
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最終更新 2009年10月22日 (木) 02:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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