クリスティーナ・アギレラ
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| クリスティーナ・アギレラ Christina Aguilera |
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Christina Maria Aguilera |
| 出生 | 1980年12月18日(28歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポップス、ダンス、ラテン音楽、R&B |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ボーカル |
| 活動期間 | 1998年 - |
| レーベル | RCAレコード SMJI・RCA/JIVEグループ |
| 公式サイト | CHRISTINA AGUILERA.com |
クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera、1980年12月18日 - )は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター。身長156cm[1]。
目次 |
[編集] 生い立ち
エクアドル出身のアメリカ陸軍軍曹の父ファウストと、アイルランド系アメリカ人でスペイン語教師である母シェリーとの間に、ニューヨーク市のスタテン島で生を受ける。日本を含む世界各地の米軍基地で育つが、7歳の頃に父親の虐待が原因で両親が離婚。妹のレイチェルと共に母に連れられ祖母の住むペンシルベニア州ウェックスフォードに移り住む。母親の再婚後は継父と3人の異父弟妹と共に暮らしていた。
[編集] キャリア
[編集] デビュー前
1990年3月、「スター・サーチ」(Star Search)というタレント・コンテスト番組に出演するが合格せず。同年、ピッツバーグ・スティーラーズ(NFL)とピッツバーグパイレーツ(MLB)の試合の前に国歌を歌う。
12歳から14歳までは、後にスターとなるブリトニー・スピアーズやケリー・ラッセル、NSyncのジャスティン・ティンバーレイクやジョシュア・スコットらと共に、Mickey Mouse Clubのショーにも出演。
1997年、彼女の最初のシングルは中西圭三とのコラボレーションシングル「All I Wanna Do」で、日本でも彼女のビデオが流れ、ツアーも行われた。翌年にはディズニー映画「Mulan」の主題歌「リフレクション(Reflection)」のオファー(「高いEの音が出せるか?」というもの)に応え、RCA レコードと契約。
[編集] デビュー ~ 2003年
1999年、デビューアルバム「クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)」をリリース。このアルバム中の曲「ジニー・イン・ア・ボトル (Genie in a Bottle)」は、観月ありさが「Love Potion」としてカバーし『ナースのお仕事4』の主題歌となった。また、この時のツアー衣装を日本のTV番組ASAYANがタイアップし、デザイナーのごあきうえが衣装をデザインする事になった。
アルバムの収録曲「ジニー・イン・ア・ボトル (Genie in a Bottle)」、「ホワット・ア・ガール・ウォンツ (What A Girl Wants)」、「カム・オン・オーヴァー・ベイビー (Come On Over Baby)」は全米で1位を獲得。その年のグラミーの最優秀新人賞を、ブリトニー・スピアーズなどの強敵を抑え受賞した。
その後、リッキー・マーティンとのデュエット曲 「ひとりにしないで (Nobody Wants To Be Lonely)」がリリース。
ミッシー・エリオットによるプロデュースで映画「ムーラン・ルージュ」の主題歌、「レディー・マーマレード」でLil' KimやP!ink、Mýaと競演。クリスティーナがメインと言っても過言ではないポジションであった。全米1位はもちろん、グラミー賞も獲得。
2001年、スペイン語アルバム 「ミ・リフレホ (Mi Reflejo)」をリリース。ラテングラミーで最優秀ポップボーカルアルバムを受賞。
2002年、セカンドアルバム「ストリップト (Stripped)」を発表。ラッパーのリル・キムをフィーチャーするなどし、パワフルなR&Bやポップ、彼女の歌唱力が映えるバラード等、様々な楽曲を収録。このアルバムタイトル同様、彼女の歌詞は赤裸々なものになった。
メイクや服装もデビュー当時の清純なイメージから露出度の高い派手なものにかわったが、これはブリトニー同様しばしば批判されることもある。反面、父親による暴力におびえた幼年時代の告白、社会的弱者への共感を歌った「ビューティフル (Beautiful)」などが高く評価され、ブリトニーとは異なる土壌にあることを強く表明した。また、ゲイフレンドリーとしても有名で、先ほど挙げた「ビューティフル (Beautiful)」を歌ったことでゲイからも多く支持されている。彼女自身も「ゲイ差別をすることが理解できないわ」と同性愛者に対し、支持の思考を送り続けている。インシンクのメンバーであるランス・バスのカミングアウトの際は、「周りが騒ぎ立てる必要性がわからない。勇気のある素晴らしい行為。」と彼を絶賛している。ファッションに関しては2003年前後には生来ブロンドの髪を黒く染め、ゴシックさを強調したり、50年代のマリリン・モンロー風にしたりとその変換幅は大きい。
[編集] 2004年 ~ 2008年
2004年、喉の疲労でチンギーとのツアーをキャンセル。この年のMTV ビデオ・ミュージック・アウォーズではマドンナとのキスシーンという衝撃的なステージを披露。また、ミッシー・エリオットのプロデュースとラップでフィーチャーした「カー・ウォッシュ (Car Wash)」を発表。「シャーク・テイル」の主題歌に起用される。
ハービー・ハンコックのアルバムで、レオン・ラッセルの名曲「A Song For You」をカバーし、グラミーでハービーとの競演を果たした。
2006年、アンドレア・ボチェッリのアルバムに参加。クラシカルなボーカルにも挑戦し、高く評価される。
8月9日には、オリジナル英語アルバムとしては4年ぶりとなる「バック・トゥ・ベーシックス (Back To Basics)」が日本でリリースされ、TOP10に入るヒットとなっている。ザ!世界仰天ニュースのエンディングとして使われていた「エイント・ノー・アザー・マン(Ain't No Other Man)」が収録されている。
2008年にデビュー10周年を迎え、初のベストアルバム「Keeps Gettin' Better~A Decade of Hits」を発売した。
[編集] 2009年・現在
2008年3月から2009年8月にかけてレコーディングが行われていた自身4枚目のオリジナル・アルバム「ライト・アンド・ダークネス(Light & Darkness)」のリリースが2010年初頭に予定されている。
前作でタッグを組んだLinda Perryとはほとんどの楽曲を、彼女が大ファンだというSia Furlerとも4曲共同制作している模様。 その他にも、Goldfrapp,Ladytron,LeTigre,M.I.A.,Santigoldなどのエレクトロ系アーティストが多数参加している。
APE Radioのインタビューでアギレラは「たくさんのいろんな人たちと制作をすることで、彼女たちの世界へと足を踏み入れたかったし、彼女たちにも私の世界に入ってもらって、お互いの世界のベストな部分を引き出したかったの。私は自分自身の殻を破るのが大好き。その結果、素敵なマジックが働いたってわけ。本当に、誰もが楽しめるアルバムよ。いい曲がたくさん詰まってるわ!」とコメント。 一方で、アルバムのサウンドについては「私のこの声を使って、いろんなタイプのテクスチャーやサウンドをいくつも試したわ。これまで披露したこともなければ、自分でもできるとは思わなかったようなものをね」と明かしたが、詳細については「私がいま話してること、もしくはあまり明かしていないことを、あなたたちみんなに直接体験してもらって、驚いてもらいたいから」と、多くは語らなかった。[1]
[編集] 私生活
過去にバックダンサーのジョージ・サントスや俳優のルーク・ウィルソンと交際。
2005年に作曲家のジョーダン・ブラッドマン(Jordan Bratman)と結婚。2008年1月11日にロサンゼルス市内で第一子となる男の子を出産[2]。
[編集] アルバム
詳細は「クリスティーナ・アギレラの作品」を参照
- クリスティーナ・アギレラ - Christina Aguilera (1999年)1stアルバム
- ミ・リフレホ〜リフレクション - Mi Reflejo (2000年)スパニッシュアルバム
- マイ・カインド・オブ・クリスマス - My Kind of Christmas (2000年)クリスマスアルバム
- Just Be Free (2001年)
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- デビュー以前の音源集(クリスティーナ自身はこのアルバムの発売に反対だったらしく裁判沙汰にもなった)
- ストリップト - Stripped (2002年)2ndアルバム
- バック・トゥ・ベーシックス - Back To Basics (2006年)3rdアルバム
- キープス・ゲッティン・ベター〜グレイテスト・ヒッツ - Keeps Gettin' Better~A Decade of Hits (2008年)ベスト盤
- ライト・アンド・ダークネス - Light & Darkness (2010年4月・発売予定)4thアルバム
[編集] シングル
全て日本未発売
- Reflection (1998年)
- Genie In A Bottle (1999年)
- What A Girl Wants (1999年)
- The Christmas Song (1999年)
- I Turn To You (2000年)
- Come On Over Baby(All I Want Is You) (2000年)
- Christmas Time (2001年)
- Nobody Wants To Be Lonely (Ricky Martin featuring.Christina Aguilera) (2001年)
- Solo Quiero Amarte [Nobody Wants To Be Lonely] (Ricky Martin featuring.Christina Aguilera) (2001年)
- Pero Me Acuerdo De Ti (2001年) ラテンアメリカのみリリース
- Falsas Esperanzas (2001年) ラテンアメリカのみリリース
- Lady Marmalade (Christina Aguilera,Lil'Kim,Mýa&P!NK) (2001年)
- Dirrty featuring.Redman (2002年)
- Beautiful (2002年)
- Fighter (2003年)
- Can't Hold Us Down featuring.Lil'Kim (2003年)
- The Voice Within (2003年)
- Infatuation (2003年) スペインのみリリース
- Car Wash featuring.Missy Elliott (2004年)
- Tilt Ya Head Back (Nelly featuring.Christina Aguilera) (2004年)
- Ain't No Other Man (2006年)
- Hurt (2006年)
- Tell Me (with Diddy) (2006年)
- Candyman (2007年)
- Slow Down Baby (2007年)
- Oh Mother (2007年)
- Save Me From Myself (2008年)
- Keeps Gettin' Better (2008年)
- Dynamite (2009年)
- TBA(2010年) - 4thアルバム・先行シングル
[編集] DVD
- Genie Gets Her Wish (1999年)
- My Reflection (2000年)
- Stripped Live in the U.K. (2004年)
- Back To Basics : LIVE AND DOWN UNDER (2008年)
[編集] 日本公演
- 2001年 Christina Aguilera Japan Tour
- 2003年 Stripped Tour In Japan
- 2007年 Back To Basics Tour
[編集] 受賞歴
- ラテングラミー賞
- 2001年 Best Female Pop Vocal Album - "Mi Reflejo"
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(英語)
- Sony Music Onlineによる公式サイト(日本語)
- クリスティーナ・アギレラ - MySpace
- ChristinaAguilera's Channel 公式 YouTube
最終更新 2009年11月28日 (土) 03:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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