クルーザー級
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クルーザー級(英: Cruiser weight)は、ボクシングなどの格闘技で用いられる階級の1つである。意味は「巡洋艦」。
[編集] ボクシング
プロボクシングでの契約ウェートは、175〜200ポンド(79.379〜90.719kg)である。 ライトヘビー級とヘビー級の間の階級で、全17階級中2番目に重い階級である。
団体によってはジュニアヘビー級と呼ばれる。
1980年設置。設置当初は、上限が190ポンド(86.182kg)であったが、後に現在の区分に改められた。
この背景には、わずか1階級の違いながら、興行的に全く待遇の違うヘビー級に転向する有力選手(イベンダー・ホリフィールドなど)が続出し、クルーザー級の存在意義が希薄になったことが挙げられる。 しかし、その一方で下限が従来のままであるため、ライトヘビー級以下の数階級と比べ、区分がアンバランスになってしまった感も否めない。 そのため一部マイナー団体ではクルーザー級を従来通りとする代わりに190ポンド〜210ポンドをスーパークルーザー級として設置する場合もあり、メジャー団体でも一部検討に入っている。
日本では西島洋介と高橋良輔がOPBF東洋太平洋クルーザー級王座を獲得している。
なお、西島はWBFの世界クルーザー級王座も獲得しているが、WBFはWBAやWBCなどのメジャー団体と違い、マイナー団体であるため、西島は正式な日本歴代世界王者としてカウントされていない。
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[編集] プロレス
通常はジュニアヘビー級と呼ぶ事が多いが、アメリカなどではクルーザー級、ライトヘビー級と呼ばれる場合もある。
詳細は「プロレス」を参照。
最終更新 2009年10月12日 (月) 20:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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