クレイトン・カーショウ
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| ロサンゼルス・ドジャース #22 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | テキサス州ダラス |
| 生年月日 | 1988年3月19日(21歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5cm 210 lb =約95.3kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2006年 ドラフト1巡目(全体7番目)指名 |
| 初出場 | 2008年5月25日 カージナルス戦 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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クレイトン・カーショウ(Clayton Edward Kershaw , 1988年3月19日 - )はMLBロサンゼルス・ドジャース所属の投手。左投左打。アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身。ドジャースの次世代を担う投手として期待されているトッププロスペクトである。
目次 |
[編集] 経歴
高校3年生の2006年に64イニングを投げ、13勝無敗 139奪三振 防御率0.77を記録し、USAトゥデイの選ぶ最優秀高校選手、および、ゲータレード・ナショナル・ベースボール・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーに選ばれた。その年のドラフトにおいて最高の高卒投手として期待され、ロサンゼルス・ドジャースが1位指名(全体で7位)を行った。高校時代のチームメイトには、後にNFLデトロイト・ライオンズから全体1位指名を受けるマシュー・スタッフォードがいた。
[編集] マイナーリーグ時代
契約後の2006年にはルーキーリーグのガルフコースト・リーグで10試合に登板して8試合で先発を務め、2勝無敗防御率1.95という成績を残した。計37イニングで失点10(自責点8)、54奪三振、5与四球という投球内容でベースボールアメリカ誌によってガルフコーストでナンバー1、ドジャース配下選手でナンバー2の有望選手に選定された。7月23日、8月3日の2回の先発では11イニングで21奪三振という驚異的な成績を残している。
2007年にはシングルAのグレートレーク・ルーンスに昇格し、7月までに20試合に先発し7勝5敗、防御率2.77で134奪三振という成績を残し、ミッドウエストリーグの1Aオールスターに出場した。さらに全米から選手が集められるオールスターフューチャーズゲームにもアメリカ出身選手として選出された。8月には2Aのジャクソンビル・サンズに昇格し、5試合に先発して1勝2敗、防御率3.65を記録した。
2008年にはベースボールアメリカ誌によって有望選手としてドジャース配下選手では1位、メジャー全体を含めても7位と高い評価を得た。[1]メジャー招待選手として春季キャンプに参加。オープン戦に登板し、開幕直前の試合において猛打で知られるボストン・レッドソックスを4回1安打に抑えるなどして首脳陣を驚かせた。
ドジャースは打者天国として知られているキャッシュマン・フィールドを本拠地とする3Aのラスベガス・フィフティワンズではなく、この年も2Aのジャクソンビル・サンズで育成することを選択した。5月までに10試合に登板、9試合に先発。43回1/3で防御率2.28、奪三振47、与四球15という成績を残した。
[編集] メジャーリーグ時代
2008年、ドジャースはジェイソン・シュミットやエステバン・ロアイザら主力投手の故障や不振により不足していた先発5番手要員として5月24日にカーショウをメジャー初昇格させ、その翌日にメジャーデビューを果たした。デビュー戦となった5月25日のセントルイス・カージナルス戦は6回を投げ5安打7三振2失点で勝敗はつかなかった。途中、調整のために短期のマイナー落ちをするものの、メジャーで20試合に先発して5勝5敗 防御率4.26、そして100奪三振と二十歳の新人にしてはそれなりの成績を収めた。
2009年はシーズン当初からローテーションの柱として投球を重ねた。しかし、カーショウの登板日に限ってドジャースの打線が火を吹かず、またカーショウの投球自体も好不調の波が激しかったために勝ち星を重ねることができなかった。7月24日以降、11回も先発マウンドに上がったにも関わらず、1勝すら挙げることができなかったほどである。9月の上旬には右肩(利き腕ではない)に痛みを覚えて戦列離脱。下旬には復帰したが、けっきょく8勝8敗という成績に終わった。それでも個人成績は防御率は2.79(リーグ5位)、WHIP1.23(リーグ13位)、奪三振185(リーグ11位)であり、特に被安打率.200はリーグ1位と際だったものがある。その一方で与四球数は91個(リーグ3位)と不安定さを象徴する結果となった。
[編集] 投球スタイル
その長身から投げ降ろされる最高で時速97マイルに達する速球と、縦に大きく曲がる(バッターから見て時計の1時から7時に落ちるとされる)時速70マイル台のカーブを武器とする。現在、ピッチングの幅を拡げるためにチェンジアップ(サークルチェンジ)を習得中。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube
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最終更新 2009年10月8日 (木) 23:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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