クレージーだよ奇想天外

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クレージーだよ奇想天外
監督 坪島孝
製作 渡辺晋
脚本 田波靖男
音楽 萩原哲晶、広瀬健次郎
撮影 宇野晋作
編集 武田うめ
配給 東宝
公開 1966年
上映時間 103分
製作国 日本
言語 日本語
前作 大冒険
次作 クレージー大作戦
allcinema
キネマ旬報
  

クレージーだよ奇想天外(-きそうてんがい)は、1966年に制作された、東宝クレージー映画唯一の谷啓単独主演作品。「作戦シリーズ」第六作。同時上映は『アルプスの若大将』。

アメリカの喜劇映画ファンである脚本の田波靖男と、坪島孝監督によって、ハートウォーミングな佳作に仕上がっており、ファンの間でも人気の高い作品である。なお、植木等は、M7の上司であるα星長官と、国会に紛れ込んだ精神異常者の二役を演じている。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] ストーリー

地球より文明の発達した遊星αでは、いつまでも戦争を続ける地球人に頭を悩ませていた。落ちこぼれのM7(ミステイク・セブン)が休暇を楽しんでいると、またも地球からロケットが降ってきた。堪忍袋の尾が切れた遊星αの長官はその場に居合わせたM7に、憲法で戦争を放棄している日本へ赴いて平和活動を行うようにとの指令を出す。嫌々ながらも地球へやって来たM7は地球人の鈴木太郎と入れ替わって任務を遂行しようとするが・・・・・・。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] 挿入歌

『虹を渡って来た男』
作詞:田波靖男
作曲:萩原哲晶
歌:谷啓

『俺のハートは3333万3330℃』
作詞・作曲:不明
歌:内田裕也

『イヤダイヤダと云ったのに』
作詞:田波靖男
作曲:萩原哲晶
歌:谷啓

『文句節』
作詞:田波靖男
作曲:萩原哲晶
歌:植木等

最終更新 2009年6月2日 (火) 13:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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