クロキサゾラム

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クロキサゾラム
分子式 C17H14Cl2N202
分子量 349.21 g/mol
形状 白色の結晶又は粉末
融点 200 °C分解
セパゾン2mg錠 表
セパゾン2mg錠 裏

クロキサゾラム (cloxazolam) はベンゾジアゼピン系抗不安薬の一種。分子式は C17H14Cl2N202心身症神経症からくる不安緊張抑うつ睡眠障害および、自律神経失調症によるめまい肩こり・食欲不振に適応がある。また強迫性障害にも使用される。

日本国内では第一三共からセパゾン®など商品名で発売されている。

目次

[編集] 薬理

にある神経受容体(ベンゾジアゼピン受容体)に結合することにより、神経を活性化させる。

[編集] 副作用

  • 眠気、集中力の低下、口渇、倦怠感など

[編集] 種類

  • 錠剤:1mg,2mg
  • 細粒:1%

[編集] 禁忌

次の者には使用できない

[編集] 用量・用法

通常成人に1日3~12mgを投与する。尚、年齢や症状により適宜増減する。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月3日 (月) 22:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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