クロスオーバー作品
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クロスオーバー作品(クロスオーバーさくひん)とは、漫画(特にアメリカンコミック)や小説、アニメなどのジャンルにおいて、ある作品(タイトル)の登場人物(特に主人公クラスの人物)が、その作品の設定を保ったまま別の作品に登場することを意味する。ある種、イベント的な作品に用いられる事が多く、双方の作品における設定の齟齬などは無視されることも多い。
また、同一世界、同一時間軸で異なる主人公の物語もクロスオーバーと呼ぶことがあるが、20世紀末以降では、より厳密に設定が組まれ両方の作品に齟齬が出ないように配慮された(特に「主人公共演」など物語の主軸に関わる部分を用いず「共通する脇役・業者の登場」などの伏線部分で、読者・視聴者にそう認識させる)作品に関してはハイパーリンク作品と呼称・分類されることが多い。
似たような手法として、同一作家が同一キャラクターを異なる作品に様々な役で登場させるスター・システムや、ある作品に登場する主人公以外のキャラクターを異なる作品に主人公として登場させるスピンオフ作品がある。
目次 |
[編集] クロスオーバーの例
[編集] 実写・特撮映画
- 『エイリアンVSプレデター』シリーズ
- なお、このシリーズは「後のエイリアンシリーズの時代につながる序章」という設定で製作されている。
- 『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』
- 『フレディVSゴーストバスターズ』
- 『フレディVSジェイソン』
- 『ゴジラ』シリーズ
- 『キングコング対ゴジラ』にて、キングコングが登場。また、現在はゴジラシリーズのキャラクターとなっているモスラやラドンも、元はゲスト出演であり、それが定着した形となっている。
- 『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』
- 『仮面ライダーワールド』
- 『スーパー戦隊ワールド』
- 『ウルトラシリーズ』関連
- 『仮面ライダー THE FIRST』とドラマ『仮面ライダーカブト』
- 『劇場版超星艦隊セイザーX 集え!星の戦士たち』
- 『仮面ライダー電王』関連
- 短編映画1作目で『ゲキレンジャー』のキャラクターが登場。劇場版2作目や短編映画2作目などで『キバ』のキャラクターが登場。短編映画3作目で『ゴーオンジャー』のキャラクターが登場。劇場版4作目で『キバ』や『ディケイド』などのキャラクターが登場。
- 『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(2009年8月8日公開)
- 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』(2009年12月12日公開)
- 『トミカヒーロー レスキューフォース 劇場版』と『魔弾戦記リュウケンドー』
[編集] テレビドラマ
[編集] 一般作品
- 『Xファイル』と『ミレニアム』
- 『LAW & ORDER』と『ホミサイド/殺人捜査課』
- 『ER緊急救命室』と『サード・ウォッチ』
- 『スターゲイト』シリーズ間
- 『スタートレック』シリーズ間
- 『CSI:科学捜査班』シリーズ間
- 日本の木曜ミステリー枠での放送ドラマ間
- 日本の土曜ワイド劇場『牟田刑事官VS終着駅の牛尾刑事そして事件記者冴子』
- 年末最後の放送で行われる、『牟田刑事官事件ファイル』シリーズ(主演・小林桂樹)と『森村誠一・終着駅シリーズ』(主演・片岡鶴太郎)、そして『事件記者冴子シリーズ』(主演・水野真紀)をクロスオーバーさせた、森村誠一作品のドラマ。
- 『アリー my Love』と『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』(前後編の前編がアリー、後編がプラクティス)
- 『シカゴ・ホープ』と『ピケット・フェンス』
- 『サード・ウォッチ』と『M.I. 緊急医療捜査班』
- 『CIA:ザ・エージェンシー』と『ディストリクト』
- 『アキハバラ@DEEP』と『ライオン丸G』
- 『ギフト』と『いいひと。』
- 『ああ探偵事務所』と『特命係長・只野仁』
- 『京都迷宮案内』シリーズと『京都地検の女』シリーズ
- 土曜グランド劇場作品内『金田一少年の事件簿(堂本剛版)』と『銀狼怪奇ファイル』と『透明人間』と『サイコメトラーEIJI』と『D×D』など
- 各主人公が一様に会したわけではなく、各ドラマの最終回などでバトンタッチの意味合いを兼ね次放映作の主人公と1シーン共演している。
[編集] 特撮作品
- 『ジャンボーグA』
- 第32話以降、『ミラーマン』の登場人物がレギュラーとして登場。
- 『流星人間ゾーン』と『ゴジラ』シリーズ
- 『電子戦隊デンジマン』と『太陽戦隊サンバルカン』
- 話は繋がっているが、両作品に登場するのは悪役のへドリアン女王のみである。
- 『爆竜戦隊アバレンジャー』
- 『特捜ロボ ジャンパーソン』と『ブルースワット』と『重甲ビーファイター』
- 『重甲ビーファイター』最終回に『ジャンパーソン』と『ブルースワット』の主要キャラクターが登場。
- 『スーパーヒーロータイム』のタイトルバック(『スーパー戦隊シリーズ』と『仮面ライダーシリーズ』)
- 『超星神グランセイザー』と『幻星神ジャスティライザー』
- 『ウルトラセブン』と『ULTRASEVEN X』
- 『コメットさん(第2期)』と『ウルトラセブン』『ウルトラマンタロウ』『ウルトラマンレオ』
- 『快傑ライオン丸』と『風雲ライオン丸』
- 『風雲ライオン丸』第9話に快傑ライオン丸が登場するが、それが現実だったかどうかは曖昧にされている。
- 『仮面ライダーディケイド』と平成仮面ライダーシリーズ
- 『仮面ライダーG』と平成仮面ライダーシリーズ
- 『トミカヒーロー レスキューフォース』と『トミカヒーロー レスキューファイアー』
[編集] 実写オリジナルビデオ
- 『スーパー戦隊Vシネマ』
- 『ウルトラマンVS仮面ライダー』
- 『ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー』
- 『仮面ライダー龍騎ハイパーバトルビデオ 龍騎vs仮面ライダーアギト』
- 『ビーロボカブタック クリスマス大決戦!!』
- 『重甲ビーファイター』『ビーファイターカブト』の主人公が登場。ただし、設定は変更されている。
- 『テツワン探偵ロボタック&カブタック 不思議の国の大冒険』
- 『燃えろ!!ロボコンVSがんばれ!!ロボコン』
[編集] テレビアニメ
- オバケのQ太郎(1967年放映)
- 第97話(最終話)(3月26日放映)に、翌週からの新番組『パーマン』のパーマン1号が登場。
- 巨人の星対鉄腕アトム(『前田武彦の天下のライバル』内アニメ、1969年9月6日放映)
- 『巨人の星』の星飛雄馬チームと『鉄腕アトム』のアトムチームが野球で対戦。
- てんとう虫の歌(1975年放映)
- 第68話「いなかっぺ大将がやってきた」に、『いなかっぺ大将』の主人公・風大左衛門が登場。
- ルパン三世 (TV第2シリーズ)(1979年放映)
- 第101話「ベルサイユは愛に燃えた」に、『ベルサイユのばら』のオスカルが登場。ただし、声優は変更されている。
- タイムボカンシリーズ
- スペシャル版「今夜限りのドロンボーVSみのもんた!アナタも一緒に脳力対決!!ガッチャマンやマッハ号も登場スペシャルだコロン!」(5月5日放映)に、『マッハGoGoGo』の三船剛と『科学忍者隊ガッチャマン』の5人が登場。
- 第3回番組対抗かくし芸大会(日本テレビ系正月特番、1981年1月2日放映)
- 『鉄腕アトム(新)』『太陽の使者 鉄人28号』『あしたのジョー2』の3作で結成された「アニメチーム」の出し物が、各々のキャラクターが合同でパフォーマンスをするというもの。
- トランスフォーマーシリーズと地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー(『トランスフォーマー』1985年シリーズ放送開始、『G.I.ジョー』1986年放映)
- 世界観が共通であり、両作品ともに登場しているキャラクターもいる。
- 緊急発進セイバーキッズ(1991年放映)
- 第37話「Dr.バグは名探偵?」に、『ルパン三世』のルパン三世・次元大介・石川五ェ門・銭形警部(それぞれ名前や声優は変更されているが、容姿・性格等の設定は元キャラクターのまま)が登場。原作者が同じモンキー・パンチであることからの共演と思われる。
- 名探偵コナン(1996年-放映)
- 第284話「中華街 雨のデジャビュ(前編)」に、ドラマ『私立探偵 濱マイク』の濱マイクが登場。声はドラマ版でもマイクを演じた永瀬正敏。なお、このクロスオーバーはドラマの放送開始に合わせたもので、原作漫画にマイクは登場していない。
- 星方武侠アウトロースター(1998年放映)
- 第19話(テレビ放送時は18話)に、『星方天使エンジェルリンクス』のキャラクターが登場。エンジェルリンクスはアウトロースターと同一世界の物語であり、時系列的にも続編にあたる。
- ハウス・オブ・マウス(2001年放映)
- ディズニー・アニメーションのキャラクターが経営するナイトクラブで、ディズニー映画のキャラクターが客としてやってくるテレビアニメ作品。ディズニーでは初の試みとも言える。
- 秘密結社鷹の爪(2006年放映)
- 第9話に、『菅井君と家族石』の菅井家の5人が登場。
- らき☆すた(2007年放映)
- 劇中に『アニメ店長』の兄沢命斗が登場した他、次回予告を『ケロロ軍曹』、『涼宮ハルヒの憂鬱』といった同じ角川書店原作のアニメ作品のキャラクターが担当した事があった。
- クレヨンしんちゃん 真夏の夜にオラ参上!嵐を呼ぶ電王VSしん王60分スペシャル!!(2007年8月3日放映)
- 『クレヨンしんちゃん』と特撮テレビドラマ『仮面ライダー電王』のクロスオーバー。
- 絶対可憐チルドレン(2008年放映)
- 第33話「秋之行楽!ランチボックスは藪の中」(11月16日放映)に、『ハヤテのごとく!』のナギ・ハヤテ・美希・理沙らが登場。2作品のハイキング話同士で、ストーリーのクロスオーバーが行われた。ナギとハヤテは、最終話(第51話)「桜花爛漫!じゃあまたね」にも1カットのみ登場している。
- ルパン三世VS名探偵コナン(2009年3月27日に『金曜特別ロードショー』として放映)
- 日本テレビの開局55年と読売テレビの開局50年を記念した2時間SP。『ルパン三世』と『名探偵コナン』の各登場人物がひとつの作品に登場しており、「漫画の原作者・出版元が異なる作品がひとつのアニメとして放送された歴史的作品」として宣伝された(実際は上記の「巨人の星対鉄腕アトム」も同様)。
[編集] 劇場用アニメ映画
- サイボーグ009 怪獣戦争
- 『レインボー戦隊ロビン』の主人公チーム・レインボー戦隊が登場。
- 永井豪関連の劇場用アニメ映画
- 下記の他にも、漫画やアニメではスターシステムで登場しているキャラクターも存在する。
- プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!
[編集] OVA
- 銀河鉄道物語
- 『銀河鉄道999』の世界とリンクする。
- タイムボカン王道復古
- 第1話「チキチキ・ウゴウゴ・ホゲホゲマシーン猛レース」
- タイムボカンシリーズ7作品の悪役チームが総出演するスペシャル編。
- タイムボカン王道復古』第2話「ヤッターマン タツノッコン王国で同窓会だコロン」
- 『ヤッターマン』の世界に『科学忍者隊ガッチャマン』『新造人間キャシャーン』『破裏拳ポリマー』『宇宙の騎士テッカマン』の各ヒーローが登場。他にも多数のタツノコプロキャラクターがカメオ出演している。
- 第1話「チキチキ・ウゴウゴ・ホゲホゲマシーン猛レース」
- ハローキティのスタンプヴィレッジ
- サンリオのキャラクターがクロスオーバーした作品。
[編集] コンピュータゲーム
- バンダイナムコゲームス(2008年度以前はバンプレスト[1])『スーパーロボット大戦シリーズ』
- バンプレスト(現・バンダイナムコゲームス)『ウルトラマン Fighting Evolution』シリーズ
- バンダイナムコゲームス『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』(開発元はスパイク)
- 日本ファルコム『ヴァンテージ・マスター』
- サンライズインタラクティブ『サンライズ英雄譚シリーズ』と『バトルオブサンライズ』
- フロム・ソフトウェア/バンプレスト『Another Century's Episodeシリーズ』
- タカラ(タカラトミー)/アトラス『ブレイブサーガシリーズ』
- セガ『ファイターズメガミックス』
- 任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』(『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではコナミとセガも)
- スクウェア・エニックスとウォルト・ディズニー・カンパニー『キングダム ハーツ シリーズ』
- ナムコとカプコン『NAMCO x CAPCOM』
- カプコンとSNK・マーヴル・タツノコ『VS.シリーズ』
- コンパイルハートとカプコンとバンダイナムコゲームスとガストと日本一ソフトウェアとアイデアファクトリー『クロスエッジ』
- SDガンダムとSDウルトラマンとSD仮面ライダー『コンパチヒーローシリーズ』
- ナムコ『テイルズ オブ シリーズ』
- スクウェア・エニックス『スターオーシャンシリーズ』と『ヴァルキリープロファイルシリーズ』
- コナミ『コナミワイワイワールドシリーズ』
- コナミ『パロディウスシリーズ』
- コナミ『サンデー×マガジン 熱闘!ドリームナイン』、『サンデーVSマガジン 集結!頂上大決戦』、『サンデー&マガジン WHITE COMIC』(2009年10月15日発売予定)
- コナミとタカラとハドソン『ドリームミックスTV ワールドファイターズ』
- コーエー『無双OROCHI』
- ニトロプラスとTYPE-MOON『ニトロ+ロワイヤル -ヒロインズデュエル-』
- シーズウェア『悦楽の学園』と『EVE burst error』
- バンプレスト『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』
- ディズニー・インタラクティブ・スタジオ『ディズニーフレンズ』
- キャラクターソフト『サンリオカップポンポンバレー』
- キャラクターソフト『サンリオワールドスマッシュボール!』
- 任天堂とナムコ『マリオカート アーケードグランプリ』
- スクウェア・エニックス『ディシディア ファイナルファンタジー』(ファイナルファンタジーシリーズ間でのクロスオーバー)
- ウインライト『アイドル・ジェネレーション 第2次・萌えっ子大戦争!!』(携帯電話向けコンテンツをクロスオーバーさせたゲーム作品)
- クリエイティヴ・コア『なかよしオールスターズ めざせ学園アイドル』
- アスキー・メディアワークス『電撃学園RPG Cross of Venus』
- 任天堂『ジャンプスーパースターズ』、『ジャンプアルティメットスターズ』(開発元はガンバリオン)
- バンダイナムコゲームズ『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』
- 任天堂とセガ『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』と『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』
[編集] ドラマCD
- 百獣戦隊ガオレンジャー VS 仮面ライダーアギト(2001年発売)
- 『百獣戦隊ガオレンジャー』『仮面ライダーアギト』の主題歌・挿入歌を10曲ずつ収録した2枚組CD。2枚目「AGITO-DISC」のドラマパートで、『ガオレンジャー』のテトムが『アギト』の登場人物と共演している。
- 特捜戦隊デカレンジャー&ふたりはプリキュア 冬休みおたのしみスペシャルCD(講談社『おともだち』『たのしい幼稚園』『テレビマガジン』2005年1月号特別付録)
- 『特捜戦隊デカレンジャー』のバン(デカレッド)・ホージー(デカブルー)と『ふたりはプリキュア』の美墨なぎさ(キュアブラック)・雪城ほのか(キュアホワイト)がドラマパートで共演し、サイキックラバーと五條真由美の歌う「デカ・プリのクリスマス」等、このCDのみのオリジナル歌曲も収録されている。
- 魔法戦隊マジレンジャー&ふたりはプリキュアMax Heart おたのしみおやくそくCD(『おともだち』2005年9月号特別付録)
- 『魔法戦隊マジレンジャー』の魁(マジレッド)・翼(マジイエロー)と『ふたりはプリキュアMax Heart』の美墨なぎさ(キュアブラック)・雪城ほのか(キュアホワイト)が共演している。
- 魔法戦隊マジレンジャー&ふたりはプリキュアMax Heart お正月おたのしみハッピーCD(『テレビマガジン』『たのしい幼稚園』『おともだち』2006年2月号特別付録)
- 『魔法戦隊マジレンジャー』の魁(マジレッド)・蒔人(マジグリーン)と『ふたりはプリキュアMax Heart』の美墨なぎさ(キュアブラック)・雪城ほのか(キュアホワイト)が共演し、五條真由美と岩崎貴文の歌う「マジプリおうえんか」等、このCDのみのオリジナル歌曲も収録されている。
[編集] 漫画作品
[編集] アメリカン・コミックス
アメリカン・コミックスの多くは、出版社が同じなら同じ世界観となっていることが多い。
- 『DC vs マーヴル』
- 『スーパーマンVSスパイダーマン』
- 『スパイダーマン&バットマン』
- 『リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン』
[編集] 日本の漫画作品(1人の作者の作品内)
- 赤塚不二夫の『天才バカボン』と『おそ松くん』。
- バカボンの第1話で既にチビ太が登場、バカボンに「出る本違うみたい」と言われ引っ込む。後にイヤミも同様の登場をする。
- 1967年当時は出版社を越えたクロスオーバー自体が稀有な事例であり、ギャグ漫画としての使用例はおそらく初。
- 相原コージの『かってにシロクマ』と『真・異種格闘大戦』
- 青山剛昌の『名探偵コナン』と『まじっく快斗』『4番サード』。OVAではさらに『YAIBA』のキャラクターも共演。
- 赤石路代の『P.A.』と『サイレント・アイ』(P.A.特別編第3話「三時間のドイル」)
- 秋本治の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』と『Mr.Clice』『東京深川三代目』
- あろひろしの『ハンター・キャッツ』と『シェリフ』
- 石ノ森章太郎の『人造人間キカイダー』と『イナズマン』
- 加藤元浩の『Q.E.D. 証明終了』と『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』
- くぼたまことの『天体戦士サンレッド』と『気象戦隊ウェザースリー』、『GOGO!ぷりん帝国』、『超絶変身!! アースカイザー』等多数。
- CLAMP学園を舞台にした漫画『CLAMP学園探偵団』『20面相におねがい!!』『学園特警デュカリオン』
- 紅林直の『SOLEIL~ソレイユ』と『嬢王Virgin』(SOLEIL~嬢王Version~)
- さいとう・たかをの『ゴルゴ13』と『ホテル探偵DOLL』
- 高口里純の『少年濡れやすく恋成りがたし』と『虹色仮面』
- 手塚治虫の『ブラック・ジャック』と『ミッドナイト』
- 鳥山明の『Dr.スランプ』と『ドラゴンボール』
- 永井豪の『バイオレンスジャック』
- 藤子・F・不二雄の『ドラえもん』と『オバケのQ太郎』『パーマン』『エスパー魔美』『21エモン』、藤子不二雄Aの『怪物くん』。アニメスペシャルでは『チンプイ』とも共演。
- 北条司の『キャッツ♥アイ』と『シティーハンター(読切版)』
- 魔夜峰央の『パタリロ!』と『ラシャーヌ!』『妖怪始末人トラウマ!!』
- まっつー×椿あすの『これが私の御主人様』と『メイドをねらえ!』
- 水木しげるの『鬼太郎対悪魔くん』
- 水島新司の『大甲子園』『ドカベン プロ野球編』『新・野球狂の詩』と『ドカベン スーパースターズ編』
- みなぎ得一のほとんどの作品
- 山中あきらの『スパイダーマンJ』とマーベル・コミックの『ブレイド』『エレクトラ』『ファンタスティック・フォー』など
- 山本航暉の『ゴッドハンド輝』と小森陽一 / 久保ミツロウの『トッキュー!!』
- ゆうきまさみの『究極超人あ〜る』と『鉄腕バーディー(旧)』
- 長月みそかの『あ でい いんざ らいふ』『HR〜ほーむ・るーむ〜』他
- 永野護の『ファイブスター物語』『フール・フォー・ザ・シティ』他
- あかつきけいいちの『大アドリブ祭り』 複数のタイトル(『アドリブ王子』『アドリブ店長』)が一つのストーリーをリレーしていく形式
- 寺沢大介の『ミスター味っ子II』と『喰いタン』
[編集] 日本の漫画作品(二次創作)
漫画(もしくは、ゲームやアニメなど)の二次創作として、公式的な許可を得て、クロスオーバーさせる場合もある。
- 吉富昭仁の『RAY』と手塚治虫の『ブラック・ジャック』(漫画では曖昧な表現になっているが、アニメ版ではより具体的な表現になっている)
- 長谷川裕一の『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』(ガンダムシリーズと『伝説巨神イデオン』)、『超電磁大戦ビクトリーファイブ』(長浜ロマンロボシリーズ3作と『未来ロボ ダルタニアス』)、『長谷川裕一ひとりスーパーロボット大戦 大外伝』(長谷川の漫画作品多数)
[編集] 日本の漫画作品(コラボレーション作品)
日本の漫画作品では、漫画雑誌の企画等で描かれる、複数名の漫画家によるコラボレーション作品にクロスオーバー作品の形式をとるものが多く見られる。
- 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載30周年記念本『超こち亀』掲載作品(リンク先参照)
- 秋本治・小林よしのり合作の『こちら葛飾区亀有公園前派出所+東大一直線』(2作品)、『帰ってきた東大通!の巻』(『こち亀』と『東大一直線』)
- 秋本治・赤塚不二夫合作の『『こち亀』赤塚キャラに乗っ取られる!の巻』(『こち亀』と『天才バカボン』『おそ松くん』)
- 秋本治・本宮ひろ志合作の『勘吉、金太郎と万吉にどつかれる!の巻』(『こち亀』と『サラリーマン金太郎』『男一匹ガキ大将』)
- 秋本治・藤井みほな合作の『渋谷でコギャルと仲良くプリクラ!の巻』(『こち亀』と『GALS!』)
- 秋本治・矢代まさこ合作の『両さん、合作少女漫画に挑戦!の巻』(『こち亀』と『ようこシリーズ』)
- 篠塚ひろむ・中原杏合作の『プリンきら☆モード』(『きらりん☆レボリューション』と『恋するプリン!』。ちゃお2006年12月号に掲載)
- 鳥山明・尾田栄一郎の合作『CROSS EPOCH』(『ドラゴンボール』と『ONE PIECE』)
- 柴田昌弘・和田慎二の合作『獏-ばく-』(『紅い牙』と『超少女明日香』)
- 大石浩二・江尻立真の合作「メゾン・ド・P2!」(「メゾン・ド・ペンギン」と「P2! - let's Play Pingpong! -」)
- 月刊アフタヌーン創刊10周年記念作品『大合作』および同14周年記念作品『大合作2』(リンク先参照)
- 津山ちなみ・森ゆきえの合作『めだSCORE』(『HIGH SCORE』と『めだかの学校』)
- 『ヒーロークロスライン』の全作品
- 週刊少年マガジン創刊50周年記念作品『魔画尽町殺人事件』
- 和田慎二の『スケバン刑事』と美内すずえの『ガラスの仮面』で、互いのキャラが電話で話をしている。
- 寺沢大介の『喰いタン』と弘兼憲史の『社長島耕作』
[編集] 小説作品
[編集] 海外作品
- スティーヴン・キングのほぼ全ての作品
- オノレ・ド・バルザックの『人間喜劇』(人物再登場法)
- ギリシア神話の『アルゴナウタイ』
- エドガー・ライス・バローズの『地底世界のターザン』(別題『ターザンの世界ペルシダー』)
[編集] 日本作品
- 池波正太郎の『鬼平犯科帳』、『仕掛人・藤枝梅安』、『殺しの掟』ほか
- 落合信彦の『ただ栄光のためでなく』、『男達の伝説』、『狼たちの世界』、『運命の劇場』、『戦い いまだ終わらず』
- 大藪春彦の『女豹シリーズ』(伊達邦彦が登場する)
- 荒巻義雄の『紺碧の艦隊』と『旭日の艦隊』
- 茅田砂胡の『デルフィニア戦記』、『スカーレット・ウィザード』、『暁の天使たち』、『クラッシュ・ブレイズ』
- 北森鴻の『狐闇』(そのほか、多くの作品にビアバー「香菜里屋」が登場する)
- 菊地秀行の『魔界都市〈新宿〉』シリーズのほぼ全ての作品
- 西尾維新の『戯言シリーズ』と『人間シリーズ』など
- 上遠野浩平のほぼ全ての作品
- 伊坂幸太郎のほぼ全ての作品
- 福井晴敏のほぼ全ての作品
- 京極夏彦の『百鬼夜行シリーズ』と『巷説百物語シリーズ』
- 高木彬光と山田風太郎の合作『悪霊の群』
[編集] 絵本
[編集] その他
- 『ひょっこりひょうたん島』と『プリンプリン物語』
- 『ざわざわ森のがんこちゃん』と『バケルノ小学校 ヒュードロ組』
- 『ひみつのアッコちゃん』(第1作)新番組予告編
- 1968年12月30日放映の『魔法使いサリー』(第1作)最終回で、サリーがアッコを紹介。
- 少年サンデーCM劇場
- 週刊少年サンデーのCM。放送された時点で連載中の各作品のキャラクターが共演。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ バンダイナムコグループの再編に伴い、2008年度からゲーム部門の事業をバンダイナムコゲームス(NBGI)1社へ統合した。
最終更新 2009年11月14日 (土) 15:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【クロスオーバー作品】変更履歴

