クロナゼパム

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クロナゼパム
クロナゼパムの構造式
分子式 C15H10ClN3O3
形状 白色から微黄色の結晶または粉末
融点 240 °C分解

クロナゼパム (Clonazepam) は、ベンゾジアゼピン系の抗てんかん薬分子式は C15H10ClN3O3 。日本国内では大日本住友製薬から「ランドセン」、中外製薬から「リボトリール」という商品名で発売されている。1981年に開発。

目次

[編集] 適用

[編集] 応用

神経を鎮める作用があることから、レストレスレッグ症候群パニック障害などの神経症、他にうつ病等に使用されることもある。

[編集] 禁忌

[編集] 副作用

倦怠感頭痛、集中力低下、いらいら、ふらつき、脱力感、失禁性欲減退など

[編集] 用法・用量

  • 成人
    • 0.5〜1mgを分割経口投与する。症状に応じ増量し、2〜6mgを維持量とする。
  • 幼児
    • 幼児の体重1kgに対し0.025mgを分割経口投与する。症状に応じ増量し、体重1kgに対し0.1mgを維持量とする。

[編集] 剤形

  • 錠剤: 0.5mg, 1mg, 2mg
  • 細粒: 0.1%, 0.5%
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最終更新 2009年10月16日 (金) 10:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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