クロフネツツジ

クロフネツツジの最新ニュースをまとめて検索!

?クロフネツツジ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ツツジ目 Ericales
: ツツジ科 Ericaceae
: ツツジ属 Rhododendron
: クロフネツツジ R. schlippenbachii
学名
Rhododendron schlippenbachii
和名
クロフネツツジ(黒船躑躅)
英名
Royal azalea

クロフネツツジ(黒船躑躅、学名:Rhododendron schlippenbachii)は、ツツジ科ツツジ属落葉低木。別名、カラツツジ

[編集] 概要

大輪の花を咲かせ、「ツツジの女王」と呼ばれることもある。花は薄桃色。中国東北部、ロシア極東部および朝鮮半島に自生する。同じ地域に分布するチンダルレ(カラムラサキツツジ)に形が似るが、本種の葉には毒性があるという。

日本には江戸時代初期の1668年に朝鮮半島から渡来したとされる。

韓国においては「チョルチュク(철쭉)」と呼ばれ、江原道光州広域市議政府市など多くの自治体でその自治体を象徴する花として制定されている。一方で、韓国以上に北朝鮮において親しまれているカラムラサキツツジを象徴の花としている自治体は少ない。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月22日 (土) 19:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【クロフネツツジ】変更履歴

ご利用上の注意