クワバタオハラ

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 クワバタオハラ
メンバー くわばたりえ小原正子
別名 クワオハ
結成年 2000年
事務所 ホリプロ
活動時期 2000年-現在
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才など
現在の代表番組 トコトンハテナなど
公式サイト クワバタオハラ
  

クワバタオハラは、ホリプロ所属の女性お笑いコンビであり、お笑いジェンヌの一員。略称クワオハ

目次

[編集] メンバー

くわばたりえ(本名:刈込 理恵、1976年3月24日(33歳) - )
大阪府大阪市淀川区出身。大阪市立淀商業高校卒。大阪NSC13期生。ボケ担当。
小原正子(おはら まさこ、本名同じ、1975年10月23日(34歳) - )
兵庫県神戸市東灘区出身。日本大学藝術学部演劇学科卒。ツッコミ担当。

[編集] コンビとしての概略と略歴

2人とも関西出身で、くわばたは高校卒業後大阪NSCに通い、芸人を目指す。当時は現在とは別コンビでツッコミを担当。またNSCの同期には次長課長ブラックマヨネーズ徳井義実チュートリアル)などがいる。

小原はリポーターを目指し、ホリプロへ。当時そこで授業の一つでおこなわれたネタ作りから現在とは別のコンビを結成。現在とは違い当時はボケを担当。大阪吉本を辞め、ピン芸人としてホリプロへ来たくわばたに小原の猛烈な誘いでコンビを結成。くわばたの希望で今までと役を変え、現在のボケ、ツッコミの構図が出来る。

今でも仕事が終われば2人で喫茶店に行くなど、非常にコンビの仲が良い。雑誌『an•an』では仲良しコンビとして取材を受け、お互いに今も仕事のパートナーでありながら友達だと語っている。

持ちネタは主に漫才で、テレビ上はくわばたが何かの拍子に有名俳優との妄想に浸り、それを小原が突っ込む(時として飛び蹴りなどもある)というタイプのネタが中心。一方、ライブ活動においては客が静まりかえる程の下ネタを連発すると言われていたが、最近のライブではそれはあまり見られないような傾向にある。主な定番の台詞には、「がんばりま〜ちゅ」(くわばた)「ウェッ!」(小原)というあいさつや、くわばたの「おっちょこちょい、ブッ!」「はい、女子集合〜!」など。M-1グランプリでは、2003年2004年はいずれも準決勝で敗退。

2005年の『エンタの神様』(日本テレビ)での騒動 (後述) で、普通のネタが余り知られていない状況だったが、2007年の『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ)で珍しく普通の漫才を披露。司会の笑福亭鶴瓶爆笑問題から「漫才面白いよ、上手い。」と、なかなかの高評価を得た。

メディアではバラエティタレントとしての印象は強いが、現在も舞台では隔月のネタライブやトークライブに加え、毎年漫才とコントのみの単独ライブ「バンザイ寄席」を行い、精力的にネタを作りながら、メディアとは別で舞台活動も並行して続けている。

  • 2005年11月26日の放送で、カンニング竹山が、褒め称えた

近年は体を張ったくわばたのパフォーマンスと雑学や大食いの技能を生かした小原としてキャラクターを確立し、先人のオセロ北陽と同じくテレビ、ラジオ、雑誌などのメディアを問わず個人での露出が高まりつつある。

[編集] コンビのエピソード

和田アキ子の誕生日に呼ばれた際に、ゲーム大会で優勝した。

抜かれていると思う女芸人について、小原は森三中大島)、くわばたはハリセンボンと答えている。くわばたが思うハリセンボンが売れている理由は「顔がブサイクだから」。小原が思うハリセンボンが売れている理由は「面白いから」。

  • 眼鏡と細身の容姿からか、出先でハリセンボンに間違えられやすい(以前は北陽にたびたび間違えられていた)
  • イベントの出番でハリセンボンと一緒に出た際に、自分たちとハリセンボンに対して客が同じように「可愛いー」と声援をされ、くわばたはショックを受けたとおじょママ!Pで語る。くわばた曰くハリセンボンとは見た目で一緒にされたくないとのこと(ただし相方である小原は、ルックス的にハリセンボンもクワバタオハラも似たようなものだと思っている)。

[編集] エンタの神様事件

ここでは2005年9月10日に『エンタの神様』(日本テレビ)に初出演した際に起きた騒動について述べる。

  • 概要
くわばたが、カンニング竹山隆範よろしく「おっぱい出します!!」などと暴れ回り、小原が蹴りや絶叫でくわばたを制止しつつ視聴者や関係者に泣きながら謝るといった事態が発生し、この放送を見た視聴者から多数の抗議やクレームを受けることとなった。
  • 経過
はじめくわばたは「竹山はウンコするとか言いながら実際はしてないですよね。私は本当に(胸を)出しますよ!」と言いながら、上着を脱ごうとしていた。最終的には小原の制止もあり見せることはなかったが、ブラジャーの一部が露出していた。
その後小原は、露出を諦めたくわばたに対して蹴りや悲鳴にも似た怒号で怒りをあらわにし、そのまま退場した。
それらの竹山的パフォーマンスは本来のクワバタオハラの持ちネタではなく、せいぜい下品な下ネタを言ったりする程度であった。そして、この放送を見た視聴者から電話による抗議が日テレに殺到したほか、クワバタオハラの公式ホームページの掲示板が荒らされ、パンクする事態に陥った。
2005年10月29日の同番組にて、上記の行為に対する多数の苦情があったことを認め、謝罪。ただし、その苦情の中には「カンニングの真似をするな」といったものが多数であった。ただしくわばたは「カンニングとだけは一緒にされたくない、むしろ私たちのほうが先だ」と主張し、「本当に謝っているのか?」的な前フリをした上で、ウィッグを取り坊主頭を披露、これが自分の謝罪の気持ちであるとした。これに対しては客席から拍手を受け、また2005年11月26日の放送で、カンニング竹山から称賛されるなど、謝罪は概ね受け入れられたようではある。また、この時の小原の驚愕の表情から、坊主にした事を相方に一切話していなかった可能性がある。

[編集] 主な出演番組

単独での出演番組についてはくわばたりえ小原正子をそれぞれ参照。

[編集] 単発出演、ゲスト出演

[編集] 過去のレギュラー番組

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 05:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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