クールミントガム

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クールミントガム(表紙はCOOL MINT)は、1960年6月にロッテが発売したガムで、キャッチフレーズは「大人の辛口、南極の爽やかさ」。2007年にはグリーンガム同様、パッケージが新しくなった。

2008年現在の価格は一箱9枚入り100円。3箱がセットになったグリーンガム3P、5箱セットになったグリーンガム5Pも発売されている。

サントリーから同社と共同開発した炭酸飲料、「クールミントサイダー」も発売されている。

[編集] 概要

1956年にロッテが南極観測隊にビタミンCを配合した栄養ガムを提供したことを背景にして生まれた。南極の澄んだ空気の爽やかさや氷山の冷たさといったイメージを爽やかなペパーミントで表現している。

ペンギンのイラストや三日月をあしらったロゴといったパッケージデザインの秀逸さもしばしば話題となる。何度かデザインの変更が行われており、2008年現在は佐藤卓による1993年のデザインのマイナーチェンジ版が用いられている。1993年のデザイン変更当時には西新宿にあるロッテビルがグリーンガムと本商品のデザインでラッピングされたこともあった。なおパッケージ側面に描かれた5匹のペンギンのうち右から2匹目だけが左手を挙げており、かつて一緒に描かれていたへの感謝の念を表しているという。

ガムの味自体も変更が繰り返されており、2006年には1980年代当時のパッケージと味を再現した「- クラシックタイプ」が発売されたこともある。2006年現在のものと比べメントールが抑え目になっていた。

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最終更新 2008年11月24日 (月) 12:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【クールミントガム】変更履歴

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