グエン・トラン・フォク・アン
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| 東芝 #21 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 長崎県大村市 |
| 生年月日 | 1985年4月24日(24歳) |
| 身長 体重 |
175cm 72kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| 守備位置 | 投手 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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グエン・トラン・フォク・アン(Nguyen Tran Phuoc An , 阮陳福安、1985年4月24日 - )は、東芝に所属する社会人野球選手(投手)。背番号は21。
表題はグエン・トラン・フォク・アンとなっているが、ベトナム語でトラン (tran) は「チャン」と読むのが一般的である。
[編集] 経歴
長崎県大村市生まれ、兵庫県姫路市育ち。両親がベトナムで住んでいたドンナイ省の村名から「フォク・アン」と名付けられた。小学5年時に軟式野球の城東野球クラブで野球を始め、姫路市立東光中学校では野球部に所属して2、3年時に2年連続で中播大会準優勝。
東洋大姫路高校に進学後は1年時から先発投手を務め、1年夏の兵庫大会決勝では真田裕貴を擁する姫路工業高校を破り第83回全国高等学校野球選手権大会に出場。柳瀬明宏、田中大輔らを擁する如水館高校を破り、寺原隼人、井手正太郎らを擁する日南学園高校に敗れたものの16強入り。ベトナム難民の子ということもあり話題になった。3年時には第75回選抜高等学校野球大会にエースで主将として谷哲也を擁する鳴門工業高校を1安打完封、準々決勝で清水康寛を擁する花咲徳栄高校との延長15回再試合を制し、準決勝では西村健太朗、白濱裕太、上本博紀らを擁する広陵高校に敗れたが4強入り。夏は兵庫大会決勝で神港学園高校に延長10回の末に敗れて準優勝。その後、AAAアジア野球選手権日本代表に選出された。
2003年のドラフト候補にも挙げられたが、下位指名なら入団拒否の意向を示していた事もあってか指名されず、高校卒業後は社会人野球の東芝に入社。2006年まで実戦登板の機会は少なかったが、2007年以降は徐々に登板機会が増えている。2009年現在、チーム内で2人だけのサウスポーでもある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月2日 (水) 03:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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