グラウンド・ゼロ
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グラウンド・ゼロ(ground zero)とは、英語で「爆心地」を意味する語。強大な爆弾、特に核兵器である原子爆弾や水素爆弾の爆心地を指す例が多い。
[編集] 用法
広島と長崎への原爆投下爆心地や、ネバダ砂漠での世界初の核兵器実験場跡地、また核保有国で行われた地上核実験での爆心地を「グラウンド・ゼロ」と呼ぶのが一般的であった。
しかし、アメリカ同時多発テロ事件の報道の過程で、テロの標的となったニューヨークのワールドトレードセンター(WTC)が倒壊した跡地が、広島の原爆爆心地(原爆ドーム。正確には原爆ドーム近隣の島病院付近)を連想させるとして、WTCの跡地を「グラウンド・ゼロ」とアメリカのマスコミで呼ばれ、これが定着した。
2005年8月、アメリカ合衆国本土に上陸した超大型ハリケーン、カトリーナで被害を受けた場所にも使われていたこともあった。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月30日 (金) 17:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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