グランツーリスモ (ゲーム)

グランツーリスモ (ゲーム)の最新ニュースをまとめて検索!

曖昧さ回避 この項目では、グランツーリスモシリーズの1作目について記述しています。シリーズ全般については「グランツーリスモシリーズ」を、プレイステーション・ポータブル版については「グランツーリスモ (PSP)」をご覧ください。
グランツーリスモ
ジャンル リアルドライビングシミュレータ
対応機種 プレイステーション
開発元 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント、有限会社サイバーヘッド
株式会社ポリフォニー・デジタル(日本国外)
発売元 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
人数 1~2人
メディア CD-ROM 1枚
発売日 日本の旗 1997年12月23日
アメリカ合衆国の旗 1998年4月30日
欧州連合の旗 1998年5月8日
日本の旗 2001年10月12日(PS one Books)
価格 5,800円(税込6,090円)
PS one Books:1,800円(税込1,890円)
デバイス デュアルショック対応、ネジコン対応
売上本数 日本の旗 254万本
世界1085万本
その他 メモリーカード:4~15ブロック
  

グランツーリスモ』 (GRAN TURISMO) は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたプレイステーション用のドライビングシミュレーションゲーム。『グランツーリスモ』シリーズの1作目にあたる。略称は『GT』、『GT1』等。

目次

[編集] 概要

実在する自動車メーカーの車を使ったレースゲームであることが第一の特徴である。トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社、日産自動車株式会社、三菱自動車工業株式会社、富士重工業株式会社、マツダ株式会社、ゼネラルモーターズクライスラーアストンマーチン・ラゴンダTVRとライセンス契約を締結し、各社の有名な車種が収録されている。

パッケージには、当時最強と言われたスポーツカー、スープラスカイラインGT-R(R33)が描かれている。

なお、サーキットに関しては全て架空のものである。

1997年当時のレースゲームの多くが、事前に組まれたプログラムによって、の挙動を擬似的に再現していたのに対し、本作は独自に開発した物理エンジンを搭載した、より「現実に近い」車の挙動を再現したことや、車体の表面に周囲の背景のオブジェクト等を映り込ませる環境マッピング(Environment mappingあるいはen:Reflection mapping)技術による、グラフィックの美しさから世界的人気作となった。これ以降、レースゲームに「リアル系」と呼ばれるカテゴリーを確立していくことになる。

独自の物理エンジンを開発・搭載することにより、車体の正確な寸法や重量、性能等をデータ入力すれば基本的には挙動が再現できたため、それまでのレースゲームと比べて収録車種が多い。

クイックアーケード、グランツーリスモモードの2本立てのゲームシステムは本作から既に成立しており、モータースポーツライセンスを取得し、新車または中古車を購入してレースを繰り返す、というグランツーリスモモードの基本骨格も本作で確立している。なお、本作品のみクイックアーケードとGTモードのセーブデータが一つで共有しており、最初に必ずロードしなければならなかった。そのため、ロードをせずにセーブをしてしまうとデータが上書きされてしまうといった事態があった。この問題点はグランツーリスモ2以降から解消された。(新たにオートロード機能が追加された。)

[編集] 収録車種リスト

レースを優勝することで獲得できる車(プレゼントカー)を除く。

[編集] トヨタ自動車

[編集] 日産自動車

[編集] 三菱自動車工業

[編集] ホンダ

[編集] マツダ

[編集] 富士重工業

[編集] アストンマーチン・ラゴンダ

[編集] クライスラー

[編集] シボレーゼネラルモーターズ

[編集] TVR

[編集] 収録サーキット一覧

本作に収録されているサーキットは全て架空のものである。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月9日 (月) 19:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【グランツーリスモ (ゲーム)】変更履歴

ご利用上の注意