グランド・セフト・オートIV
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| ジャンル | アクション |
|---|---|
| 対応機種 | PLAYSTATION3、Xbox 360、PC |
| 開発元 | Rockstar North |
| 発売元 | |
| 人数 | 1人(オンライン対戦時2~16人、PC版のみ最大32人) |
| メディア | PS3 BD-ROM 1枚組 Xbox 360 DVD-ROM 1枚組 PC DVD-ROM 2枚(2層ディスク) Steam ダウンロード |
| 発売日 | PS3 Xbox 360 アジア版:2008年4月29日 Windows PC |
| 対象年齢 | CERO:Z ESRB:Mature (M) PEGI:18+ |
| 必要環境 | OS: Windows XP/Vista(XPの場合はSP3、Vistaの場合はSP1以上) CPU:Intel Core2Duo1.8GHz以上またはAMD AthlonX2 2.4GHz以上 RAM:1.5GB以上 VGA:VRAM256MB以上のビデオカード (NVIDIA GeForce7900以上またはATI RADEONX1900以上) 推奨動作環境 CPU:Intel Core2Quad2.4GHz以上またはAMD PhenomX3 2.1GHz以上 RAM:2.5GB以上 VGA VRAM512MB以上のビデオカード(NVIDIA GeForce8600GTまたはATI RADEON3870以上) HDDの空き容量:18GB以上必須 ※ただし、ノートパソコンや画面一体型PCなどのメーカーPC、ビデオカードを持たない(いわゆるオンボード)PCは動作保証外 |
| エンジン | ロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン Euphoria |
| 売上本数 | 850万本国内 約20万本 |
グランド・セフト・オートIV(Grand Theft Auto IV、以下GTA IVと表記する)は、アメリカのRockstar Games社(開発元はRockstar North)から、PLAYSTATION3、Xbox 360およびPC用ソフトとして発売されたオープンワールド型クライムアクションゲームである。本作の物語の位置づけとしては、同社のグランド・セフト・オートIIIの正式な続編に当たるが、GTAIIIシリーズとは別の世界観にあたる。
目次 |
[編集] 概要
シリーズ第11作目となるフランチャイズ最新作の物語の舞台は自社技術のRAGEによって再構築された2008年のリバティーシティ。GTAIII、GTALCS、GTAAdv、GTASA、GTA(初代)でも登場した都市が舞台となる。主人公は旧ユーゴスラビア(現セルビアほか6ヶ国)出身の男性、ニコ・ベリック。
2009年2月17日に本作のXbox360限定ダウンロードコンテンツとしてザ・ロスト・アンド・ダムドThe Lost and Damnedの配信が開始された。
Xbox360限定ダウンロードコンテンツ第2弾グランド・セフト・オート・ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニーGrand Theft Auto : The Ballad of Gay Tonyの配信の決定が5月26日に発表された。
Take-Two Interactive社の第2四半期決算発表では、2008年5月31日時点での出荷本数は1300万本、累計販売本数は850万本に及んでいる。 ちなみに日本語版を含めると約870万本を超えている。
本ソフトは製作費が1億ドル(日本円で約100億円)として有名だが、発売数日で回収し1週間で5億ドルの売上を達成した[1]。
シリーズで初めてマルチエンディングを採用した作品でもある。
[編集] ストーリー
過去の出来事によりとても良いとは言えない人生を送っていた主人公ニコ・ベリック"Niko Bellic"は、リバティーシティにいる従兄弟のローマン"Roman"から度々メールや手紙を受けとっていた。スポーツカー、豪邸、女、金、アメリカンドリームの中で暮らしてる、そんなローマンの話を聞いたニコはリバティーシティでなら自分の暗い過去を捨ててやり直すことができるのではないかと思い、リバティーシティのローマンを訪れる。
しかし聞いていた話とは裏腹にローマンの生活は借金とトラブルまみれで、アメリカンドリームとはかけ離れた生活だった。ニコはそんなローマンと共に、本当にアメリカンドリームを実現し、リバティーシティで自分の過去を清算しようと動き始める。
[編集] 舞台
詳細は「リバティーシティ」を参照
本作では今まで出てきた舞台としてのリバティーシティが一新され、実際のニューヨークの地理に基づき4つの地域に分割されたリバティーシティが舞台となる。ブローカー"Broker"はブルックリン、デュークス"Dukes"はクイーンズ、ボーハン"Bohan"はブロンクス、アルゴンクイン"Algonquin"はマンハッタンに相当する。リバティーシティの西側に隣接する島はリバティーシティとは別の州として存在するオルダニー"Alderney"という地域であり、これはニューヨーク州に隣接する州ニュージャージーを元にしている。冒頭では島の間に架けられている橋はテロ対策により封鎖されているが、後にその封鎖は解除されプレイヤーは自由に街中を行き来できるようになる。
リバティーシティには多くのパロディが取り入れられており、地区名のホーヴ・ビーチ"Hove Beach"はブライトンビーチをモデルにし、名前の由来はイングランドにある地域ブライトン・アンド・ホーヴから来ている。またアルゴンクインとオルダニーを結ぶブーストンネル"Booth Tunnel"はリンカーン・トンネルをモデルにしており、名前は第16代アメリカ大統領のエイブラハム・リンカーンを暗殺したジョン・ウィルクス・ブースにちなんでいる。
[編集] 登場人物
詳細は「グランド・セフト・オートIVの登場人物」を参照
[編集] システム上の特徴
詳細な内容や攻略を伴う内容については攻略サイトを参照
本作は過去のシリーズ作と比べ、システム面でかなりの変更が加えられた。以下特徴的なものを記述する。
[編集] ゲーム進行における特徴
- 主人公は、ストーリーの進行により隠れ家を転々とすることになる。購入はできない。
- 携帯電話に通話をはじめとする様々な機能が盛り込まれており、ストーリー上の重要な要素のひとつとなっている。今作では特定の電話番号を入力することでチートの効果が出るようになっている。
- パソコンから接続できる仮想のインターネットが存在しており、ストーリー上の重要な要素のひとつになっている。
- 警察のホストコンピューターが存在し、パトカーにアクセスしてミッションを受けることができる。
- ゲーム中で特定の条件を満たすと、実績やトロフィーと呼ばれるものを取得できる。ただし、一部のチートを使うと実績やトロフィーを受け取れない物もある。
- PS3版にはモーションセンサーを活用した操作をすることができる。
- 一部のミッションは、一度失敗するなどしてリトライすると、キャラクターの会話が一度目と異なる。
- 指名手配システムが一新されており、警官の視界や警察の包囲網が重要な要素となっている。
- 一部のミッションでは、敵となる人物の運命をプレイヤーが選択する場面が存在する。生かしておいた場合は、友人になったり後の場面で再登場することがある。
- 素手や近接格闘武器による攻撃は、防弾チョッキの着用の有無に関わらず、直接体力にダメージを与えるようになった。
- 敵との銃撃戦がより高度なものとなった。(いわゆるカバーアクションができる。)またこれにより、武器の集弾性が重要視されるようになった。
- 100%コンプリートはまだ継承されており、すべてコンプリートすると、銃器の装備弾数が無限になる。
- シリーズで初めてオートセーブ機能がついた作品でもある。ミッションをクリアすると自動的にセーブされる。オプションでオフにすることも可能。
- シリーズ恒例の消防ミッションと救急ミッションは廃止されている。
[編集] 主人公操作における特徴
- 服装の自由度は、前作のGTA SAより少なくなった。(ジャケットとズボンがセットとなっている。)
- 体型はプレイヤーの行動で変わることがなくなってしまった。
- 車からのドライブバイが四方八方に打てるようになった。(前作までは車は真横、バイク等は前・真横にしか撃てなかった。)これにより、カーチェイス時の銃撃戦がより一層激しいものとなった(腕のあるプレイヤーは、ドライブバイで運転手をヘッドショットしたり、タイヤを撃ち抜いてパンクさせる)。ちなみに新車で初弾を打つ場合、ドアガラスを肘で割る仕草が入る(何らかの方法で最初からドアガラスを割った場合は仕草は入らない)
- 主人公の移動速度について歩行中に各ハードウェアの走行専用ボタンを押すと「駆け足」になり、連打すると「全力疾走」する。また連打する回数が多くても、速さには比例しない。
- フレンドとのアクティビティを実行中、酒屋、バー等に入ると飲酒した状態になる。歩行中や乗車中は視界性と操作性が悪くなるようになり、飲酒運転が警察に見つかると手配度が上がる。アメリカではMADDがこの問題を指摘、販売レーティングを変更するように要請している。
[編集] 乗り物における特徴
- 本作からはプレイヤーによる車両の運転技術の要求が格段と上昇し、それに比例して車両がより高度な挙動を示す様になった。
- 車やヘリコプターなど、盗む場合はほとんどの駐車してあるものは鍵がかかっているので、肘や足でガラスを割り、内鍵からドアを開けて盗むというモーションが追加された。
乗り物の特徴
- 自動車、ボート、ヘリコプターなど、すべての乗り物のディテールがリアルになった。
- 登場車両は全て架空のものだが、外見は実車をベースとしたのが多数存在する。
- 殆どの自動車にはABSが搭載され、ブレーキの使い勝手が向上した。
- タクシーに客として乗れるようになっており、道路沿いであればどこへでも行くことが出来る。
- 本作からGPSが実装され、ミッションなどで車両に乗車するとレーダーに道順が表示されるようになった。またポーズメニューからも希望地を設定すれば同システムが作動する。
- 車両の保管は車庫に代わって路上のパーキングエリアで行う。スペースはすべて一律2台まで駐車可能となっている。
乗り物の損傷による特徴
- 物理エンジンが一新されたことで、衝突時の車両のダメージがよりリアルになった。
- 銃撃を受けると、窓は被弾した場所を中心に蜘蛛の巣状のヒビが入り、車体には穴が開くようになっている。
- タイヤをパンクさせた状態でしばらく走行すると、タイヤがバーストしてホイールのみになる。
- 転覆・横転しても、従来のように爆発はしない。
- 破損の部位や度合いによってはホイールハウスがタイヤを巻き込み、回転しなくなることがある。(特に近くで爆発が起きた場合など)
- 猛スピードで障害物にぶつかると、フロントガラスを突き破って車外に放り出される。
- 同上に停車及び同進路走行中、対面走行中の車に衝突すると、相手の運転手が同じように吹っ飛んだり、ハンドルに頭をぶつけて死亡する事がある。稀に乗っていた市民に火が点くこともある。
- エンジン部分を激しく損傷すると、エンジンがかからなくなることがある。(一般車はFFやFRが多いので主に前部分、スポーツカー等はMRが多いので主に後ろ部分)
その他
- 車両は改造や、SAで存在したトレーラーの牽引等はできない。しかし同車両でも細かいパーツの有無(バリエーション)がある。
- 列車や飛行機を操作できなくなった。またシリーズ恒例だった戦車とGTA SAのように自転車は登場しない。
[編集] 武器における特徴
The Lost and DamnedとThe Ballad of Gay Tonyの武器の内容については攻略サイトを参照
- 武器の種類は大幅に減り、シンプルな物になった。
近接格闘武器
- 素手
- ナイフ(SAでできたステルスキルは不可能)
- バット(一発の威力はナイフと同等で攻撃の動作もナイフと比べると遅いが、車のガラス等を割ることが出き、また横振りを頭部に当てるとヘッドショットと同じく一撃で敵を倒せるのが特徴)
ハンドガン 最大所持弾数は1500発。 今作ではプレイヤーもドライブバイ(車上射撃)が可能になった。 ストーリーの序盤で敵が装備している事が多いが、終盤からは殆ど装備していない。
サブマシンガン 最大所持弾数は1200発。ドライブバイが可能。 武器を満足に持てない序盤ではショットガンと並んで脅威となる。
- マイクロSMG(モデルはIMI マイクロウージーで、序盤から終盤までの敵が装備。装弾数50発)
- SMG(モデルはMP5のコピー品のSW MP10で、NOOSEやFIB、終盤の敵が装備。装弾数30発)
アサルトライフル ズーム機能が高く、威力も高いが最大所持弾数は600発と少ない。 しかし中盤からの敵がかなりの割合で装備している為、弾薬には困らない。
ショットガン 最大所持弾数は80発。近距離での攻撃に重宝する。 パトカーに乗車すると5発分無料で弾が入手可能。
- ポンプ式ショットガン(モデルはウィンチェスター・リピーティングアームズM1300ディフェンダーで、警察や序盤からの敵が装備。装弾数8発)
- 軍用ショットガン(モデルはベレッタM1201FPで、終盤の敵が装備。連射が利くが威力はポンプ式より低い。装弾数10発)
スナイパーライフル 最大所持弾数は50発。 アサルトライフルでも届かない超遠距離にいる敵に有効。
- ボルトアクション式スナイパーライフル(モデルはレミントンM700の派生レミントンSR-8で、警察ミッションの敵が装備。装弾数5発)
- 軍用セミオートスナイパーライフル(モデルはPSG-1で、警察の狙撃部隊が装備。装弾数10発)
重火器 最大所持弾数は8発。 一発撃ちきりの為、一発ごとにリロードが必要。
- RPG(モデルはRPG7で、あるミッションのムービーシーンで敵が装備)
投擲武器 最大所持可能数は全て25個。 ドライブバイ可能。
- 手榴弾(破片手榴弾では無く、爆風で殺傷するタイプ。中盤からの敵が装備)
- 火炎瓶(今作では火が地面から燃え移る様になった)
[編集] ラジオ局・サウンドトラック
詳細は「グランド・セフト・オートIV サウンドトラック」を参照
[編集] ダウンロードコンテンツ
詳細は「グランド・セフト・オートIV・ザ・ロスト・アンド・ダムド」を参照
詳細は「グランド・セフト・オート・ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー」を参照
[編集] 備考・不具合等
- 当初2007年10月の発売予定であったが、2008年4月29日に延期となった。
- 発売直後からプレイ中または読み込み中にフリーズを起す事案が発生、ゲーム関連フォーラムに報告が殺到する事態となった。殆どがPS3版(Rockstar社のサーバーがトラブルを起こした状態で自動的にアクセスを行なう為、ハングしてしまう)だが、Xbox360でも発生している。[2]
- ※ちなみにPS3の場合はPlaystation Networkのアカウントをログアウトさせるか、LANケーブルを抜くことで回避できる。この案件については後日修正パッチが配布された。
- GTAシリーズでは発売直後から何かと問題を起こす事がお約束(バイスシティでのハイチ人による抗議やサンアンドレアスにおける性的シーン疑惑等)であるが、本作では飲酒運転が出来る事から、アメリカの飲酒運転防止活動団体MADD(Mothers Against Drunk Driving 直訳すると飲酒運転防止母の会)が、ESRB(アメリカのレーティング団体、日本のCEROに相当する)に対し、現行のM(Mature)(17歳以上対象)の販売レーティングをAO(Adult Only))に変更するよう要請し、発売中止を求めている。[3]
- ※なお、AOレーティングになると、アメリカの一般量販店での取り扱いはしない傾向がある。また、前作サンアンドレアスでも性的疑惑シーンによりAOになった経緯がある。
- 発売初日で3億1000万ドルの売り上げを記録、Halo3の記録を1日で破った。さらに1週間で600万本以上を販売し、これによる収益は5億ドル以上とされており、エンターテインメント業界の売り上げにおいてギネス記録を更新した(これまでの過去最高はJ・K・ローリング著作の『ハリー・ポッターと死の秘宝』で、発売後24時間で2億2000万ドルの売り上げ)。以上の評価の高さから、前作のGTA SAの2150万本の記録を抜くのはほぼ確実と見られている。[4][5]
- PC版は当初北米で11月18日、欧州で11月21日に発売される予定だったが10月30日頃に、北米で12月2日、欧州で12月3日に延期することが発表された。[6]
- 要求スペックが非常に高い。最低環境でデュアルコアCPU+1.5GB以上のシステムメモリ+ビデオメモリ256MBのグラフィックボードを要求[7]されるが、この条件を満たしてもGeForce7950GT程度のグラフィックボードでは、最低設定にしたところで30fps以下しか出せない。最高設定では、クアッドコアCPU(高クロックのCore i7やPhenomシリーズが望ましい)3GB以上のシステムメモリ+ビデオメモリ2GBのグラフィックボードが必要とされているが、これでもまだ安定したフレームレートが出なく、Crysis以来の最高設定にしたくても不可能なゲームとなっている。特に発売時点ではビデオメモリ2GBを搭載したグラフィックボードはまだ未発表の段階だった。
- すべての3Dゲームにいえることは家庭向けメーカー製パソコン(3Dゲームのプレイを前提にしていないパソコン等)は一部[8]を除き起動ができない、またはコマ落ちが激しいため、購入は注意すべきである。
- デュアルコアとクアッドコアの差は約50%と言われており、デュアルコアは処理落ちが必ずといっていいほど生じるが、クアッドコアは処理落ちが生じにくいので(搭載されているグラフィックボードにもよる)快適にプレイするにはクアッドコアが有利である。
- PC版が発売された当日、相当数の苦情(「インストールできない」「起動できない」「画像がおかしい」などの類)が殺到、急遽NVIDIA、ATIからβドライバーの製作が行われ、画像関係は改善(と言ってもマシな程度)されたものの、第一回のパッチ配布がGames for Windowsへの認証の関係から遅れる事となり、ファンが大激怒する事態となった。日本語版Windowsではインストール画面が文字化けしているのは対処の仕様がなく、また起動エラーを起こした時のエラーメッセージも文字化けしている状態はパッチ後でも変わっていない。その他、Alt+Tabなどで画面を切り替えてしまうと、元に戻った後字幕などのオーバーレイが一切表示されずにゲームが続行不可能になる、特定のゲームパッドを接続しているとロードが永遠に終わらないなど未だにバグは残ったままである。
- Steamでもダウンロード発売されているが、現在のところ日本からは購入できず、アメリカ等一部の国からのみ購入可能である。
[編集] 日本語版
日本語PLAYSTATION3版およびXbox 360版がカプコンから2008年10月30日に発売された。この日本語版には前作のGTA SAなどにあった表現やプレイヤーの行動の規制はなくなった。但し解説書のページの一部分やゲームの一部が変更されている。
PC完全日本語版は、2009年3月20日にサイバーフロントより発売された。2009年11月10日に配布されたバージョン1.0.0.4より海外版と日本版は共通化され、MOD無しに完全日本語化された。
また、CEROの審査を受けたパソコンゲームとして初めて「Z(18才以上のみ対象)」の区分となった。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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arz:جراند ثيفت اوتو أي في
最終更新 2009年11月30日 (月) 13:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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