グラードン
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| グラードン | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Groudon |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第3世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | たいりくポケモン |
| タイプ | じめん |
| 高さ | 3.5m |
| 重さ | 950.0kg |
| 特性 | ひでり |
グラードンは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
二足歩行の恐竜のような姿をしたポケモン。体色は赤で、ところどころに黒い曲線の模様がある。首と尻尾に3本、腰に2本づつトゲが生えている。腕の爪は4本で、足には3本づつある。
陸地を生み出したポケモンとされ、かつて長期にわたって降り続いた大雨を光と熱で蒸発させ、水害から人々を救ったという伝説がある。
大昔、カイオーガとの死闘の末に力尽き、地下マグマの中で眠りについたという。
[編集] ゲームでのグラードン
『ポケットモンスター ルビー』『ポケットモンスター エメラルド』に登場する伝説のポケモンで、1度のプレイにつき1体のみ捕獲できる。『ルビー』のジャケットを飾るポケモンでもある。能力は全体的に高く、「こうげき」「ぼうぎょ」が特に高い。特性の「ひでり」は出たと同時に天気を晴れにする。
『大乱闘スマッシュブラザーズX』では、アイテムのモンスターボールから出現するポケモンとして登場。「オーバーヒート」で身体から高熱を発し、触れたキャラを大きく吹っ飛ばす。
『ソウルシルバー』では、クリア後にある条件を満たすことによって、「うずもれのとう」にレベル50で出現する。戦闘BGMは『ルビー・サファイア・エメラルド』のもののアレンジが使用されている。
[編集] アニメでのグラードン
『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』で、復活したカイオーガの暴走を止めるため、「藍色の宝珠」を介してサトシのピカチュウを呼び寄せ、ピカチュウの「かみなり」のエネルギーを受けて復活した。「ソーラービーム」の一撃により、カイオーガの暴走を止めた。最後は二度と自分達の力を人間に利用されないよう2つの珠を消滅させ、火山の奥底へと去って行った。
『ダイヤモンド&パール』第43話「ムウマージ! 悪夢からの脱出!!」で、サトシ達がムウマージの悪夢で見せられた大会で、シロナの相手として登場し彼女が使用するレックウザと戦った。
[編集] ポケモンカードでのグラードン
伝説のポケモンにふさわしく、様々な種類の「グラードン」や「グラードンex」が登場しているが、ゲーム版ほど際立った強さは持っていないが DP5で同時に登場したレジロックのポケパワーとスタジアムカードの「ハードマウンテン」とのコンボが強力。
[編集] 映画でのグラードン
『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』のプロローグに登場。
ストーリーではバトラーがグラードンそのものをモデルとして作り出した、巨大怪物「メタ・グラードン」が登場。実際のグラードンをはるかに超える巨体を持ち、ゲル状の触手で周囲の大地からエネルギーを吸収する。
モチーフは『ゴジラ』で、あらゆるものを吸収する力は『もののけ姫』に登場した『ダイダラボッチ』の能力である。
[編集] その他におけるグラードン
- ポケットモンスターSPECIALでは物語の重要な鍵を握る超古代ポケモン。4章の後半でマグマ団の手にかかって復活し、ホウエン地方に異常気象を起こして壊滅の危機に陥れた。藍色の宝珠を通してグラードンを操ることもできるが、かなり精神力を消費する。さらに力が足りないと宝珠を通してグラードンの意思が指示者に流れ込むこともある。こうなると逆にグラードンに操られることになる。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年11月28日 (土) 08:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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