グレイズ・アナトミー 恋の解剖学
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| グレイズ・アナトミー 恋の解剖学 Grey's Anatomy |
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| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 60分(CM含め) |
| 放送期間 | 2005年3月27日 - 放送中 |
| 放送国 | アメリカ |
| 制作局 | ABC |
| プロデューサー | マーク・ゴードン ションダ・ライムズ |
| 出演者 | エレン・ポンピオ サンドラ・オー キャサリン・ハイグル ジャスティン・チェンバース T・R・ナイト チャンドラ・ウィルソン パトリック・デンプシー |
| 外部リンク | 公式サイト |
『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』(Grey's Anatomy) は、アメリカ合衆国・ABCテレビで放送されているテレビドラマである。シアトルの大病院を舞台に、外科インターンとして働く主人公たちの仕事と成長、そして恋愛を描いた青春医療ドラマ。番組の始終には主人公のメレディス・グレイによるモノローグが入る。(別の登場人物の場合もある)
2005年3月から「デスパレートな妻たち」の次番組にあたる日曜22:00 (EST) の時間帯で放送を開始(後に木曜21:00EST枠に移動)、アメリカでは現在第4シーズンが放送中である[1]。枠の影響や視聴者(特に若年層)からの絶大な支持を受け、視聴率ランキングのトップ10内に常に位置する高い人気を得ている番組である。第3シーズンからはその人気が見込まれて前年のシーズンまでの年間視聴率ナンバー1を誇る「CSI:科学捜査班」の裏番組(木曜21時)となり、初回放送では見事に「CSI」の視聴者数を越え週間ランキングでも第1位となり、更なる人気を実証した。また、第1シーズンの最終話放送時には街から人が消えたと言わしめたほどである。
第58回プライムタイム・エミー賞ではドラマ部門の作品賞を含め11つの候補に挙がり、キャスティング賞を受賞。ゴールデングローブ賞や全米映画俳優組合賞ではクリスティーナ・ヤン役のサンドラ・オーが受賞している。
タイトルは著名な医学書である「グレイの解剖学」(Gray's Anatomy) をもじったものである。ちなみに、1996年にスティーヴン・ソダーバーグ監督の作品に「グレイの解剖学」からタイトルをとった「グレイズ・アナトミー」と言う映画があるが、このドラマとは特に関係は無い。
日本では2006年1月7日から2006年3月11日までWOWOWで毎週土曜深夜24時に第1シーズンが放送(再放送は火曜20:00)され、第2シーズンは2006年10月7日から2007年5月5日まで同じ時間帯で放送(再放送は金曜17:00)された。第3シーズンも2007年10月13日より同時間帯で放送(再放送は土曜10:00)されている。第3シーズンからは副題は外れ「グレイズ・アナトミー3」となった。 なお、海外ドラマチャンネルAXNにて2009年3月よりシーズン2が放送開始され、WOWOWでは、2009年秋より、最新シーズンとなる、 シーズン5の放送が開始される。
オープニングテーマはPsappの「Cosy in the Rocket」。
目次 |
[編集] 出演者
カッコ内は声の出演。
- レギュラー出演
- エレン・ポンピオ - メレディス・グレイ(三石琴乃)
- パトリック・デンプシー - デレク・シェパード(根本泰彦)
- サンドラ・オー - クリスティーナ・ヤン(沢海陽子)
- キャサリン・ハイグル - イジー・スティーブンス(石塚理恵)
- T・R・ナイト - ジョージ・オマリー(加瀬康之)
- ジャスティン・チェンバース - アレックス・カレフ(土田大)
- チャンドラ・ウィルソン - ミランダ・ベイリー(高乃麗)
- ジェームズ・ピケンズ・Jr - リチャード・ウェーバー(中博史)
- エリック・デイン - マーク・スローン(入江崇史) ※第2シーズン18話にゲスト出演。第3シーズンよりレギュラー出演
- サラ・ラミレス - カリー・トーレス(田村聖子) ※第2シーズン19話よりゲスト出演。第3シーズンよりレギュラー出演
- カイラー・リー - レクシー・グレイ(園崎未恵) ※第3シーズン24話よりゲスト出演。第4シーズンよりレギュラー出演
- ケヴィン・マクキッド - オーウェン・ハント(てらそままさき)※第5シーズンよりレギュラー出演
- その他
- ケイト・バートン - エリス・グレイ(滝沢久美子)
- ジェフ・ペリー - ザッチャー・グレイ(村松康雄)
- メア・ウィニンガム - スーザン・グレイ
- ロレッタ・デヴァイン - アデル・ウェーバー(岡本嘉子)
- 過去のレギュラー出演者
- イザイア・ワシントン - プレストン・バーク(小杉十郎太)※第1シーズン - 第3シーズン(共演者とトラブルを起こしたため降板)
- ケイト・ウォルシュ - アディソン・モンゴメリー・シェパード(唐沢潤) ※第2シーズン - 第3シーズン(本ドラマのスピンオフドラマ「プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち」に主演のため降板)
- ブルック・スミス - エリカ・ハーン(宮寺智子) ※第2シーズン25話よりゲスト出演。第4- 第5シーズン(製作総指揮のションダ・ライムズの意向により降板)
- 主なゲスト出演者
- ロザンナ・アークエット - コンスタンス・ファーガソン ※第2シーズン11話に出演
- ジェフリー・ディーン・モーガン - デニー・デュケット(東地宏樹) ※第2シーズン13話等に出演
- クリスティーナ・リッチ - ハンナ・デイヴィス(小島幸子) ※第2シーズン16、17話に出演
- ノア・グレイ=ケイビー - ショーン・ベグライト ※第2シーズン19話に出演
- ナタリー・コール - シルヴィア・ブッカー ※第2シーズン20話に出演
- クリス・オドネル - フィン・ダンドリッジ (永井誠) ※第2シーズン22話等に出演
- フランシス・フィッシャー - ベティ・ジョンソン ※第2シーズン24話に出演
- リチャード・ラウンドトゥリー - ドナルド・バーク ※第3シーズン2話に出演
- ダイアン・キャロル - ジェーン・バーク ※第3シーズン2話等に出演
- アビゲイル・ブレスリン - ミーガン・クローバー ※第3シーズン3話に出演
- エリザベス・リーサー - 身元不明女性/エヴァ/レベッカ・ポープ(東條加那子) ※第3シーズン15話等に出演
- ショーレ・アグダシュルー - ヘレン・クロフォード ※第3シーズン18話に出演
- テイ・ディグス - サム・ベネット ※第3シーズン22、23話に出演
- ティム・デイリー - ピート・ワイルダー ※第3シーズン22、23話に出演
- ポール・アデルスタイン - クーパー・フリードマン ※第3シーズン22、23話に出演
- ロックモンド・ダンバー - ショーン・ブラザートン ※第4シーズン7話に出演
- D・B・ウッドサイド - マーカス・キング ※第4シーズン8話に出演
- セス・グリーン - ニック・ハンスコム ※第4シーズン9話、10話に出演
- エイミー・マディガン - ワイアット医師 ※第4シーズン12話等に出演
- クレア・デュヴァル - ジェニファー・ロビンソン ※第4シーズン12、13話に出演
- バーナデット・ピーターズ - サラベス・ブライヤ ※第5シーズン1、2話に出演
- キャシー・ベイカー - アンナ・ルーミス ※第5シーズン1、2話に出演
- メリッサ・ジョージ - セイディ・ハリス ※第5シーズン8話等に出演
- メアリー・マクドネル - ヴァージニア・ディクソン ※第5シーズン8話等に出演
[編集] エピソードタイトル
[編集] 日本国内での放送
- 第1シーズン2006年1月7日 - 2006年3月11日
- 第2シーズン2006年10月7日 - 2007年5月5日
- 第3シーズン2007年10月13日 - 2008年4月12日
- 第4シーズン2008年10月25日 - 2009年3月7日
- 第5シーズン2009年10月5日 -
[編集] 賞歴
()内は対象となった期間
[編集] エミー賞
※すべてドラマシリーズ部門
- 第58回(2005-2006・第2シーズン分)
- 受賞
- キャスティング賞 - リンダ・ロウィ、ジョン・ブラス
- 候補
- 作品賞
- 助演女優賞 - サンドラ・オー
- 助演女優賞 - チャンドラ・ウィルソン
- ゲスト男優賞 - カイル・チャンドラー
- ゲスト女優賞 - ケイト・バートン
- ゲスト女優賞 - クリスティーナ・リッチ
- 脚本賞 - ションダ・ライムズ 「死の予感 PartI 」(第16話)、「死の予感 PartII」(第17話)
- 脚本賞 - クリスタ・バーノフ 「アンフェア」(第6話)
- メイクアップ賞 - 「孤独の癒し方」(第11話)
- メイクアップ賞(人工装具) - 「大人になれない大人たち」(第18話)
- 第57回(2004-2005・第1シーズン分)
- 監督賞 - ピーター・ホートン 「甘い夜はオペの始まり」(第1話)
- 助演女優賞 - サンドラ・オー
- キャスティング賞 - リンダ・ロウィ、ジョン・ブラス
[編集] ゴールデングローブ賞
- 第64回(2006年)
- 受賞
- 作品賞(テレビ部門/ドラマシリーズ)
- 候補
- 主演女優賞(テレビ部門/ドラマシリーズ) - エレン・ポンピオ
- 主演男優賞(テレビ部門/ドラマシリーズ) - パトリック・デンプシー
- 助演女優賞(テレビ部門) - キャサリン・ハイグル
- 第63回(2005)
- 受賞
- 助演女優賞(テレビ部門) - サンドラ・オー
- 候補
- 作品賞(テレビ部門/ドラマシリーズ)
- 主演男優賞(テレビ部門/ドラマシリーズ) - パトリック・デンプシー
[編集] 全米映画俳優組合賞
※全てテレビ部門(ドラマシリーズ)
- 第13回(2006年)
- 受賞
- 女優賞 - チャンドラ・ウィルソン
- アンサンブル演技賞
- 第12回(2005年)
- 受賞
- 女優賞 - サンドラ・オー
- 候補
- 男優賞 - パトリック・デンプシー
- アンサンブル演技賞
[編集] 脚注
- ^ ABC2007年秋シーズン編成表 (PDF)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月24日 (火) 03:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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