グレッグ・マダックス

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グレッグ・マダックス
Greg Maddux
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2008年、パドレス在籍時のマダックス
基本情報
国籍 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州サン・アンジェロ
生年月日 1966年4月14日(43歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9cm
195 lb =約88.5kg
選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 1984年 ドラフト2巡目
初出場 1986年9月3日
最終出場 2008年9月27日
経歴(括弧内は在籍年)

グレッグ・マダックスGregory Alan Maddux , 1966年4月14日 - )は、元メジャーリーガー投手)。アメリカ合衆国テキサス州出身。

20年連続2ケタ勝利(すべての年で13勝以上)、17年連続15勝以上、全ポジションを通じて史上最多となる18度のゴールドグラブ賞受賞などの記録を樹立した、メジャー史上屈指の技巧派投手[1]

5歳年上の兄のマイク・マダックスは2009年からテキサス・レンジャーズの投手コーチを務めている。現役時代の1986年9月29日に史上初の新人兄弟で投げ合いを演じ、グレッグに勝ち星がついた[2]。マイクの通算成績はメジャー15年間で39勝37敗、20セーブ、防御率4.05。主に中継ぎとして活躍[3]

目次

[編集] 経歴

[編集] プロ入りまで

1966年4月14日、テキサス州生まれ。少年時代はアメリカ空軍のパイロットであった父の仕事の影響で、スペインマドリードで一時期を過ごした。

[編集] シカゴ・カブス(1986年 - 1992年)

1984年にドラフト2巡目でシカゴ・カブスに指名され、1986年9月3日にシカゴ・カブスよりデビュー。この年のメジャーの選手で最も若かった。1987年は初めて1年間を通してメジャーでプレー。6勝14敗、防御率5.61に終わるものの、ディック・ポール投手コーチの助言により1988年は開幕から勝ち星を量産[1]。5月10日のパドレス戦では10回を投げ完封勝利を記録[4]オールスター開催までに球団新記録となる15勝を挙げ、5月10日から7月10日にかけて9連勝をマークしている[5]。オールスターには球団史上最年少で選出されたが登板機会はなかった。[5]。後半戦は3勝しか挙げられず、18勝8敗でシーズンを終えた。

1989年はリーグ2位の19勝を記録し、サイ・ヤング賞の投票では3位に入った。チームも地区優勝し、リーグチャンピオンシップシリーズでは2試合に登板して2敗。ウィル・クラークには満塁本塁打を打たれた。チームはジャイアンツに1勝4敗で敗退。1990年4月29日のフィリーズ戦で大リーグ最多記録の1試合7刺殺を記録した[6]ゴールドグラブ賞を初めて受賞し、2008年までに18回受賞している。

1992年トム・グラビンとともにリーグ最多の20勝を記録し、サイ・ヤング賞を初受賞。シーズン中に総額2,850万ドルで契約延長を打診されたが[2]、拒否しシーズン終了後の10月26日に初のFAを宣言。ニューヨーク・ヤンキースからは総額3,400万ドルのオファーがあったが、ワールドシリーズ出場の機会を求め[7]、12月9日に5年総額2,800万ドルでアトランタ・ブレーブスへ移籍[2]

[編集] アトランタ・ブレーブス(1993年 - 2003年)

ブレーブス時代にはトム・グラビンジョン・スモルツと共に先発三本柱を形成し、ブレーブスの14年連続地区優勝の原動力となった。移籍1年目の1993年はリーグ1位の防御率2.36、2年連続となる20勝を記録し、2回目のサイ・ヤング賞を受賞した。この年、グラビンが22勝、エイベリーが18勝、スモルツが15勝の先発ローテーションを形成してチームは104勝で球団最多勝記録を更新した。リーグチャンピオンシップシリーズでは第2戦と第6戦の2試合に登板して1勝1敗[8]。チームもフィリーズに2勝4敗で敗退。

1994年、防御率1.56を記録した。これは1969年ボブ・ギブソンが1.12を記録して以降では1985年ドワイト・グッデンの1.53に次いで2番目の記録である[9]。またリーグ最多タイの16勝を記録し、サイ・ヤング賞を満票で受賞し史上初めて3年連続の受賞となった[9]

1995年5月28日のアストロズ戦の8回にジェフ・バグウェルに本塁打を打たれノーヒットノーランを逃したが[10]、防御率1.63を記録し、ウォルター・ジョンソン(1918年 - 1919年)以来の2年連続で防御率1.70以下を記録[11]。19勝2敗を挙げ、フィル・リーガンが1966年に.9330を記録して以降で最高の勝率.905を記録した[12]。ポストシーズンは3勝1敗でチームはワールドシリーズチャンピオンとなった。シーズン終了後4回目のサイ・ヤング賞を受賞し、2年連続で満票受賞はサンディー・コーファックス以来の快挙となった[11]

1996年は防御率2.72をマークし、球団史上初の先発投手として4年連続で防御率3.00未満を達成[13]。ただし、この年のフィラデルフィア・フィリーズ戦でベニート・サンティアゴに公式戦では初の満塁本塁打を喫した(プレイオフでは先述の通り、1989年のNLCSでウィル・クラークに打たれている)。1997年は19勝4敗でサイ・ヤング賞はペドロ・マルティネスに次ぐ2位だった[14]。7月22日には76球で完投勝利を達成した。8月10日に投手として史上最高額となる5年総額5,750万ドルで契約延長した[2]1998年8月18日のジャイアンツ戦で通算200勝を達成し、9月8日のエクスポズ戦で通算2000三振を達成した[15]。防御率が1点台で推移していたが終盤調子落としたもののリーグ1位の2.22[16]1999年、リーグ3位の19勝を記録したが防御率3.57と1点以上悪化し、ブレーブス移籍後初めて防御率が3点台となった。

2000年は6月14日にジャック・モリスの持つ通算刺殺387の大リーグ記録を更新[1]。9月2日から9月28日かけてオーレル・ハーシハイザーが1988年に59回連続無失点を記録して以降では2番目に長い39.1回連続無失点を記録[17]2001年は5月終了時点で4勝5敗だったが、6月から10連勝を記録し、6月20日から8月12日にかけて72.1イニング無四球で連続無四球のリーグ記録を更新[2]。9月は以降4連敗で17勝11敗の成績でシーズンを終えた。2002年は16勝をマークし、サイ・ヤングに次いで史上2人目の15年連続15勝を達成。5年契約が満了した2003年は1,475万ドルでプレーし、16勝11敗、防御率3.96を記録し、史上初めて16年連続15勝を達成した。この年のゴールドグラブ賞マイク・ハンプトンが受賞し連続受賞が13年で途切れた。10月29日FA宣言をして、2004年3月23日に古巣のシカゴ・カブスと3年総額2,400万ドルで契約した[18]

[編集] カブス復帰 - ドジャースへトレード(2004年 - 2006年)

マダックスのピッチング(2006年)

2004年8月7日に史上22人目の300勝を達成。16勝をマークし、17年連続で15勝以上となった。2005年4月29日ヒューストン・アストロズ戦ではアストロズはロジャー・クレメンスが先発し、ナリーグで113年ぶりとなる300勝投手同士の対戦となりマダックスが勝利した[2]。7月26日のジャイアンツ戦で史上13人目の通算3000奪三振を達成。300勝&3000奪三振は史上9人目の快挙である。また1000四球に満たないでの3000奪三振はファーガソン・ジェンキンスに次いで2人目の快挙である[19]。2005年は13勝15敗で18年ぶりに負け越し、連続15勝以上の記録が17年で途切れたがサイ・ヤングの15年の大リーグ記録を更新。

ブルペンでウォーミングアップ中のマダックス

2006年は4月に5勝0敗、防御率1.35をマークしたものの、5月から7月の間は4勝11敗、防御率5点台と不振に陥ってしまった。同年7月31日、シーザー・イズトゥリスとのトレードでロサンゼルス・ドジャースへ移籍。初の西地区在籍となる移籍後は、8月に3勝0敗・防御率2.37をマークするなど完全復調を果たした。また、9月30日は中3日で先発登板し、7回を投げ3安打2失点で勝利投手となった。7月末の時点でドジャースは地区最下位だったが、マダックス加入が投手陣安定の最大の要因となり、8月は21勝7敗、9月は16勝12敗の好成績でワイルドカードでプレーオフ進出の原動力となった[20]

[編集] サンディエゴ・パドレス(2007年 - 2008年)

2006年12月5日、1年総額1,000万ドル(2008年はマダックス、球団双方にオプション)でサンディエゴ・パドレスへ移籍。6月6日の通算338勝目の試合ではトレバー・ホフマンが史上初の500セーブを達成。8月24日、シーズン10勝をし、史上初の20年連続10勝以上を達成。7月28日から9月19日にかけて59.2イニング無四球を記録。これは6年前の72.1回に次いで自身2位、球団史上ランディ・ジョーンズの68イニング(1976年)に次いで歴代2位[21]。シーズン終了後にはジム・カートブルックス・ロビンソンを上回る史上最多17回目のゴールドグラブ賞を受賞し[21]、11月19日に球団が1,000万ドルのオプションを行使し、2008年のパドレス残留が決まった。マダックス本人によるとパドレス残留以外の選択肢は引退で、2007年は楽しく過ごせ、引退する気になれなかったという[22]2008年5月10日、史上9人目の通算350勝を達成。

[編集] 再びドジャースへ、そして引退(2008年)

2008年8月19日、後日発表選手2人または金銭によるトレードで、ドジャースへと復帰した。9月28日にはジャイアンツ戦において通算355勝目を挙げ、通算勝利数において史上単独8位となった。第二次世界大戦以降活躍した投手としてはウォーレン・スパーンの363勝に次ぐ記録であり、戦後生まれとしてはロジャー・クレメンスを抜き最多勝利投手である。2008年は8勝13敗に終わり、連続二桁勝利は20年でストップした。

2008年12月5日に現役引退を表明。通算成績は355勝227敗、防御率3.16。2009年3月18日にカブスは5月3日からマダックスの背番号「31」を、彼以前に同番号をつけていたファーガソン・ジェンキンスと合わせて永久欠番とすることを発表[23]、さらに4月5日に11年間在籍したブレーブスでも7月17日からマダックスの背番号「31」を永久欠番することを発表した。

[編集] 選手としての特徴

[編集] ピッチングスタイル

体格、ストレートのスピードは日本人と変わらない(ストレートは大体145km/h前後である)ものの、代名詞ともいえるサークルチェンジツーシーム、他にカッターやスライダーを織り交ぜて投球のほぼ全てを打者の手元で微妙に動かし、打者のタイミングを外すことと、バットの芯を外すピッチングが信条[24]。抜群の制球力から『精密機械』と称され、ここぞというときにはフォーシームのきれいな速球やチェンジアップを際どいコースへ投げ込み三振も狙ってとれる。また、打者の心理の虚をつく頭脳投球や、普段は眼鏡をかけていた(後年、視力を矯正)ことから、大リーグでは「プロフェッサー」なるニックネームが定着している。柔和な容貌とは裏腹に闘争本能が強く、ブレーブス在籍時にチームメイトからは名前の響きからとって「マッド・ドッグ(Mad Dog・狂犬)」と呼ばれた[24]

通算与四球率(9イニング当たりの与四球数)は1.80。2007年のシーズン与四球率はリーグトップの1.14。34試合の先発登板の内、3与四球以上の試合が1。1~2与四球試合が16。残りの試合は無四球を記録するなど。数々の制球力の良さを示す記録を持つ。

マダックスの象徴的な持論としては、投手にとって一番過大評価されている記録は奪三振であり、「27アウトを27球で打ち取るのが最高だ」と公言している[7]。また、マダックスの敬遠数は通算177個でケント・テクルブの179個に次ぐ歴代2位である。[25]

[編集] 守備力

2008年には18回目のゴールドグラブ賞(史上最多記録)に輝き、卓越した守備能力も特筆されるべき彼の特徴である。ただし走者に対するクイックや牽制などは、打者に対する投球術とは裏腹に、無関心と呼べるほど注意を払わない。これは統計的事実(「盗塁を許しても、点に結びつくケースはわずか17%に過ぎない」本人談)から来るものである。

ゴールドグラブ賞は監督やコーチの投票で選ばれるため、連続受賞選手の中には、守備力が落ちているのに、名前やイメージで選ばれるケースが少なくない[26]。しかし、2007年のマダックスの補殺数は、リーグトップの51を記録しており、40歳を過ぎても優れた守備力を誇っている。なお平均的な投手の補殺数は15から20程度と言われており、マダックスが平均的な守備力しか持ち合わせていなければ2007年の防御率は5.00台であったと推測され、自身の投手成績に守備力は大きく貢献している[26]

[編集] 獲得タイトル・記録

[編集] 年度別投手成績








































W
H
I
P
1986 CHC 6 5 1 0 0 2 4 0 -- .333 144 31.0 44 3 11 2 1 20 2 0 20 19 5.52 1.77
1987 30 27 1 1 0 6 14 0 -- .300 701 155.2 181 17 74 13 4 101 4 7 111 97 5.61 1.64
1988 34 34 9 3 1 18 8 0 -- .692 1047 249.0 230 13 81 16 9 140 3 6 97 88 3.18 1.25
1989 35 35 7 1 0 19 12 0 -- .613 1002 238.1 222 13 82 13 6 135 5 3 90 78 2.95 1.28
1990 35 35 8 2 1 15 15 0 -- .500 1011 237.0 242 11 71 10 4 144 3 3 116 91 3.46 1.32
1991 37 37 7 2 3 15 11 0 -- .577 1070 263.0 232 18 66 9 6 198 6 3 113 98 3.35 1.13
1992 35 35 9 4 0 20 11 0 -- .645 1061 268.0 201 7 70 7 14 199 5 0 68 65 2.18 1.01
1993 ATL 36 36 8 1 2 20 10 0 -- .667 1064 267.0 228 14 52 7 6 197 5 1 85 70 2.36 1.05
1994 25 25 10 3 6 16 6 0 -- .727 774 202.0 150 4 31 3 6 156 3 1 44 35 1.56 0.90
1995 28 28 10 3 6 19 2 0 -- .905 785 209.2 147 8 23 3 4 181 1 0 39 38 1.63 0.81
1996 35 35 5 1 2 15 11 0 -- .577 978 245.0 225 11 28 11 3 172 4 0 85 74 2.72 1.03
1997 33 33 5 2 4 19 4 0 -- .826 893 232.2 200 9 20 6 6 177 0 0 58 57 2.20 0.95
1998 34 34 9 5 4 18 9 0 -- .667 987 251.0 201 13 45 10 7 204 4 0 75 62 2.22 0.98
1999 33 33 4 0 1 19 9 0 0 .679 940 219.1 258 16 37 8 4 136 1 0 103 87 3.57 1.34
2000 35 35 6 3 1 19 9 0 0 .679 1012 249.1 225 19 42 12 10 190 1 2 91 83 3.00 1.07
2001 34 34 3 3 1 17 11 0 0 .607 927 233.0 220 20 27 10 7 173 2 0 86 79 3.05 1.06
2002 34 34 0 0 0 16 6 0 0 .727 820 199.1 194 14 45 7 4 118 1 0 67 58 2.62 1.20
2003 36 36 1 0 0 16 11 0 0 .593 901 218.1 225 24 33 7 8 124 3 0 112 96 3.96 1.18
2004 CHC 33 33 2 1 2 16 11 0 0 .593 872 212.2 218 35 33 4 9 151 2 0 103 95 4.02 1.18
2005 35 35 3 0 1 13 15 0 0 .464 936 225.0 239 29 36 4 7 136 8 0 112 106 4.24 1.22
2006 22 22 0 0 0 9 11 0 0 .450 572 136.1 153 14 23 3 0 81 0 0 78 71 4.69 1.29
LAD 12 12 0 0 0 6 3 0 0 .667 290 73.2 66 6 14 4 0 36 0 0 31 27 3.30 1.09
'06計 34 34 0 0 0 15 14 0 0 .517 862 210.0 219 20 37 7 0 117 0 0 109 98 4.20 1.22
2007 SD 34 34 1 0 1 14 11 0 0 .560 830 198.0 221 14 25 3 6 104 5 0 92 91 4.14 1.24
2008 26 26 0 0 0 6 9 0 0 .400 638 153.1 161 16 26 4 5 80 2 2 80 68 3.99 1.22
LAD 7 7 0 0 0 2 4 0 0 .333 166 40.2 43 5 4 1 1 18 0 0 25 23 5.09 1.16
'08計 33 33 0 0 0 8 13 0 0 .381 804 194.0 204 21 30 5 6 98 2 2 105 91 4.22 1.21
通算:23年 744 740 109 35 36 355 227 0 0 .610 20421 5008.1 4726 353 999 177 137 3371 70 28 1981 1756 3.16 1.14
  • 各年度の太字はリーグ最高

[編集] 脚注

  1. ^ "The Ballplayers - Greg Maddux" (英語). BaseballLibrary.com. 2008年12月28日 閲覧。
  2. ^ "Greg Maddux from the Chronology" (英語). BaseballLibrary.com. 2008年12月28日 閲覧。
  3. ^ "Mike Maddux Statistics" (英語). Baseball-Reference.com. 2009年1月10日 閲覧。
  4. ^ July Greg Maddux 1988 Pitching Gamelogs - Baseball-Reference PI 2008年1月10日閲覧.
  5. ^ "Greg Maddux 2000 Career Highlights" (英語). 2008年4月11日 閲覧。
  6. ^ Putout Records by Pitchers on Baseball Almanac 2008年1月10日閲覧,
  7. ^ 藤澤文洋 『メジャーリーグ・スーパースター名鑑』 研究社、2003年、172 - 173項。ISBN 4-327-37689-2
  8. ^ 1993 NL Championship Series - PHI vs. ATL - Baseball-Reference.com 2008年1月10日閲覧.
  9. ^ "Greg Maddux 1994 Career Highlights" (英語). 2008年4月12日 閲覧。
  10. ^ May 28, 1995 Atlanta Braves at Houston Astros Box Score and Play by Play - Baseball-Reference.com 2008年1月10日閲覧.
  11. ^ "Greg Maddux 1995 Career Highlights" (英語). 2008年4月12日 閲覧。
  12. ^ Single-Season Leaders & Records for Won-Loss % - Baseball-Reference.com 2008年1月10日閲覧.
  13. ^ "Greg Maddux 1996 Career Highlights" (英語). 2008年4月12日 閲覧。
  14. ^ Baseball Awards Voting for 1997 - Baseball-Reference.com 2008年1月10日閲覧.
  15. ^ "Greg Maddux 1998 Career Highlights" (英語). 2008年4月12日 閲覧。
  16. ^ Greg Maddux 1998 Pitching Gamelogs - Baseball-Reference PI 2008年1月10日閲覧.
  17. ^ "Greg Maddux 2000 Career Highlights" (英語). 2008年4月12日 閲覧。
  18. ^ "BASEBALL; Maddux Is Said to Be Returning to the Cubs - New York Times" (英語). 2008年4月13日 閲覧。
  19. ^ "Greg Maddux 2005 Career Highlights" (英語). 2008年4月13日 閲覧。
  20. ^ 杉浦大介 「マダックスがドジャースにもたらしたもの グレッグ・マダックス [ドジャース #36] Greg MADDUX」『月刊スラッガー』2006年11月号、日本スポーツ企画出版社、2006年、雑誌15509-11、44 - 47頁
  21. ^ "Padres agree to terms with Maddux" (英語). The Official Site of The San Diego Padres (2007年11月19日). 2009年4月3日 閲覧。
  22. ^ Associated Press (2007年11月19日). "Maddux, Padres finalize $10M, 1-year contract" (英語). ESPN.com. 2009年4月3日 閲覧。
  23. ^ Muskat, Carrie (2009年3月18日). "Cubs to retire 31 for Maddux, Jenkins" (英語). The Official Site of The Chicago Cubs. 2009年4月3日 閲覧。
  24. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2005』 廣済堂出版、2005年、327項。ISBN 978-4-331-51093-3
  25. ^ "Sortable Player Stats IBB" (英語). MLB.com. 2008年12月27日 閲覧。
  26. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2008』 廣済堂出版、2008年、426項。ISBN 978-4-331-51300-2

[編集] 外部リンク

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最終更新 2009年11月24日 (火) 22:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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