グレーター・ブルー・マウンテンズ地域
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ブルー・マウンテンズ国立公園とスリー・シスターズ
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| 英名 | Greater Blue Mountains Area | ||
| 仏名 | Région des montagnes Bleues | ||
| 面積 | 1,030,000ha | ||
| 登録区分 | 自然遺産 | ||
| 登録基準 | 自然遺産(9),(10) | ||
| 登録年 | 2000年 | ||
| 拡張年 | |||
| IUCN分類 | II(国立公園) | ||
| 備考 | |||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 地図 | |||
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| 世界遺産テンプレートを使用しています | |||
グレーター・ブルー・マウンテンズ地域(- ちいき、Greater Blue Mountains Area)はブルー・マウンテンズ国立公園とその周辺の公園の公園の総称で2000年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。
目次 |
[編集] 概要
グレーター・ブルーマウンテンズ地域は、91種ものユーカリが広範囲で自生する地域で、ここ以外には見られない非常に貴重な地域である。また、オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡を残す。気温が上昇するとユーカリに含まれる油が気化し空気中に広がり景観から反射する光の青のスペクトラムを相対的に良く通し、ブルーがかって見えることに由来する[1]。
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (9) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。
- (10) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには科学上または保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。
[編集] 登録された国立公園
- ブルー・マウンテンズ国立公園(Blue Mountains National Park)
- ウォレミー国立公園(Wollemi National Park)
- イェンゴ国立公園(Yengo National Park)
- ナッタイ国立公園(Nattai National Park)
- カナングラ=ボーイド国立公園(Kanangra-Boyd National Park)
- ガーデンズ・オブ・ストーン国立公園(Gardens of Stone National Park)
- サールメア・レイクス国立公園(Thirlmere Lakes National Park)
[編集] 脚注
- ^ "世界遺産100、グレーター・ブルー・マウンテンズ地域". NHK. 2009-03-21 閲覧。
[編集] 関連項目
| 文化遺産 | |
|---|---|
| 王立展示館とカールトン庭園 | シドニー・オペラハウス | |
| 自然遺産 | |
| グレート・バリア・リーフ | ロード・ハウ島群 | オーストラリアのゴンドワナ多雨林群 | クイーンズランドの湿潤熱帯地域 | 西オーストラリアのシャーク湾 | フレーザー島 | オーストラリアの哺乳類化石地域 | ハード島とマクドナルド諸島 | マッコーリー島 | グレーター・ブルー・マウンテンズ地域 | パーヌルル国立公園 | |
| 複合遺産 | |
| カカドゥ国立公園 | ウィランドラ湖群地域 | タスマニア原生地域 | ウルル-カタ・ジュタ国立公園 | |
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最終更新 2009年11月17日 (火) 18:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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