グローバルアリーナ

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グローバルアリーナ

グローバルアリーナは、福岡県宗像市吉武地区にある多目的スポーツ施設。県道29号線沿い、鞍手町との境界である猿田峠に近い、吉留にある。株式会社サニックスの創業者である宗政伸一が、私費(株式公開時に得た創業者利益)で「青少年育成に貢献できるものを」と建設。「自己責任」「協調性」「挑戦」の精神で、自立心あふれる青少年の育成を使命としている。宿泊や飲食施設等も存在し、福岡県内外のサッカーテニス剣道等の強豪高校が合宿のために利用することも多い。

ジャパンラグビートップリーグ福岡サニックスブルースの本拠地でもある。サニックス杯国際ユースサッカー大会の会場としても知られ、Jリーグアビスパ福岡京都パープルサンガも過去に行われた。また、2004年夏からはグローバルアリーナで全国の有望な青少年・少女を集めた日本の次世代リーダー養成塾が開催されており、元マレーシア首相マハティール・モハマドが講演の為に訪問している。 また、2008年には横浜FCがミニキャンプ(宗像合宿)を実施した。

[編集] サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会

2009年の優勝チームDax Landes (France)と3回目準優勝東福岡高校、ノー・サイドの雰囲気
サニックス杯ワールドラグビーユース交流戦の2006年優勝チームはクライストチャーチ・ボイーズ・ハイ・スクール

2000年から毎年ゴールデン・ウイークに行われる。計16チーム、内8チームは日本の高等学校(内地元九州4チーム)、8チームは海外から。2009年は20チームが参加した、うち9チームは海外から。プールは五つ、各プール4チーム。ベスト8最終大会の末、フランスのダックス・ランド高校が優勝。フランス代表チームの優勝は初めて。

単独の高校チームの世界大会として注目されている。

2006年大会の優勝チームは二年連続のクライストチャーチ・ボイーズ・ハイ・スクール。

[編集] 施設概要

  • 球技スタジアム(1万人収容。ナイター4基。サッカー・ラグビー・アメリカンフットボールなどの各種公式戦対応。同施設のメインスタジアムともいわれる)
  • 陸上競技場(6レーンの全天候型トラック、天然芝フィールドを採用。陸上のほか球技用のグラウンドとしても利用できる)
  • 天然芝グラウンド2面
  • 人工芝グラウンド1面
  • クレーグラウンド(土)1面
  • テニスコート(人工芝ハードコート)10面=うち1面は1300人収容スタンド付きのメインコート
  • クロスカントリーコース
  • ゴムチップ舗装のジョギングコース(1周600mのショートコースと1周2kmのロングコースがある)
  • 体育館
  • トレーニング室
  • 会議室(予約必要)
  • 多目的室

[編集] 外部リンク

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サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会

最終更新 2009年5月9日 (土) 23:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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