ケイブ

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株式会社ケイブ
CAVE CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報
ヘラクレス 3760 2004年12月24日上場
略称 ケイブ
本社所在地 〒160-8581
東京都新宿区内藤町87番地
四谷区民センター6F
設立 1994年平成6年)6月15日
業種 情報・通信業
事業内容 アーケード・コンシューマ・携帯アプリ・オンラインゲームの制作
コンテンツサイトの運営
アクセサリー販売
代表者 高野 健一(代表取締役)
資本金 7億8,552万7千円
(2009年5月31日現在)
発行済株式総数 2万1,027株
(2009年5月31日現在)
売上高 単独:33億7,771万9千円
(2009年5月期)
営業利益 単独:5億3,111万7千円
(2009年5月期)
純利益 単独:3億1,353万2千円
(2009年5月期)
純資産 単独:18億3,414万9千円
(2009年5月31日現在)
総資産 単独:25億1,085万6千円
(2009年5月31日現在)
従業員数 単独:166名
(2009年5月31日現在)
決算期 5月31日
主要株主 高野健一 5,261株 25.59%
Capri(株)1,375株 6.68%
日本エンタープライズ(株)450株 2.18%
トリックスターズ・アレア(有)380株 1.84%
日野洋一 350株 1.70%
大阪証券金融(株)342株 1.66%
大庭俊司 317株 1.54%
野村證券(株)279株 1.35%
(注)上記のほか、自己株式470株あり
(2009年5月31日現在)
関係する人物 池田恒基
井上淳哉
並木学
矢川忍
浅田誠
外部リンク www.cave.co.jp
  

株式会社ケイブCave Co., Ltd.)は、1994年6月15日に設立された日本のコンピュータゲーム製作会社。アーケードゲームコンシューマーゲーム開発を経て携帯電話用コンテンツ開発に参入。他、オンラインゲーム事業やビーズ事業も手がける。

目次

[編集] 会社概要

1994年6月15日設立。創業当初はゲームソフトの他社からの受託開発を手がける一方、自社タイトルとしては『怒首領蜂』などのヒットを生む。1999年からは、同年にサービスが開始されたi-modeへのコンテンツの提供を開始し、クラシックジャズ音楽の配信や占いコンテンツの提供で存在感を示す。2004年に大証ヘラクレス市場に株式上場。2005年ビーズのアクセサリー事業を買収。2007年からは『女神転生IMAGINE』などのオンラインゲームの開発・運営を行っている。

[編集] 社名について

社名の「CAVE」は

  • Computer
  • Art
  • Visual
  • Entertainment

の頭文字であることが、IR資料などで確認できる。

[編集] 沿革

  • 1994年6月 - 資本金1,500万円で設立。当時の所在地は東京都新宿区市ヶ谷左内町27番地。
  • 1995年6月 - 本社を東京都新宿区箪笥町13番地に移転。
  • 2001年2月 - 本社を東京都新宿区神楽坂一丁目1番地に移転。
  • 2001年4月 - 名門ジャズクラブのブルーノート・ニューヨークと独占契約締結。
  • 2001年9月 - 東京フィルハーモニー交響楽団と情報提供契約締結。
  • 2002年9月 - ニューヨーク近代美術館と独占契約締結。
  • 2004年11月 - 東京都新宿区内藤町87番地に新宿オフィスを開設。
  • 2004年12月 - 大証ヘラクレス市場に株式上場。
  • 2005年1月 - ソウル放送と業務提携。
  • 2005年3月 - 株式会社タミヤと業務提携。
  • 2005年4月 - 株式会社山と溪谷社と業務提携。
  • 2005年6月 - クレイズカンパニー株式会社(現ビーズマニア株式会社)の100%子会社化。
  • 2005年7月 - 株式会社ケイブ・オンライン・エンターテイメント(92.3%出資子会社)設立。
  • 2005年8月 - デルガマダス株式会社と業務および資本提携。
  • 2006年2月 - タミヤと共同でミニ四駆ネットワークス株式会社を設立。
  • 2006年9月 - 子会社だった株式会社ケイブ・オンライン・エンターテイメントを吸収合併。
  • 2007年6月 - タボット株式会社を設立。

[編集] 弾幕系シューティングへの貢献

ケイブは縦スクロールシューティングゲームの分野でアーケードゲームに一時代を築いた旧東亜プランの社員によって設立された、いわば後継会社である。『怒首領蜂』のヒットで弾幕系シューティングのジャンルを確立。これ以降、2Dグラフィックによって描かれたそれぞれ独自のカラーを持つ弾幕系シューティングを毎年1~2本出し続けており、現在のシューティングゲーム市場を支える会社の一つである。ファンの間では、一連の同社製品を「ケイブシュー」(ケイブのシューティング)と親しみを込めて呼ぶケースもある。

「2種類のショットとボンバー」というスタイルは『怒首領蜂』以降ほぼ不変で、『虫姫さま』からは萌え要素を付け加えた作品を制作している。また、旧ライジングのスタッフによって、これまでのケイブ式とは異なるもう一つの弾幕系シューティングのラインを形成している。

近年の作品は想像を絶する弾幕やバカゲー要素を持ち合わせたゲームが多く、それも特徴となっている。

[編集] 主なゲーム

リスト詳細は、ケイブのホームページを参照。

[編集] イベント

1年に1~2回、「ケイブ祭り」と称するイベントを開催しており、ケイブ製シューティングゲームのサウンドトラックやキャラクター抱き枕直筆掛け軸などのグッズ販売、ゲーム開発者によるトークショーやサイン会が行われている。

各種グッズはこのケイブ祭りで限定販売もしくは先行販売となり、一部はケイブのウェブサイト上で通販もされる。

また、特別バージョンの調整がなされた基板でゲームを遊ぶことができる。

[編集] 子会社及び関連会社

  • ミニ四駆ネットワークス株式会社(50.0%出資持分法適用関連会社)
  • タボット株式会社(50.0%出資持分法適用関連会社)

[編集] 提携関連企業

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年12月2日 (水) 06:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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