ケロロ軍曹 (劇場版)

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ケロロ軍曹(劇場版)ケロロぐんそう)では、吉崎観音作の漫画ケロロ軍曹』を原作とするテレビアニメケロロ軍曹』をもとにしたアニメーション映画について解説する。略称は「劇ケロ」。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] 超劇場版ケロロ軍曹

超劇場版ケロロ軍曹
監督 近藤信宏
製作総指揮 佐藤順一(総監督)
製作 テレビ東京NASサンライズ
脚本 池田眞美子
出演者 渡辺久美子
川上とも子
小桜エツ子
中田譲治
子安武人
草尾毅
斎藤千和
平松晶子
能登麻美子
池澤春菜
石田彰
広橋涼
新垣結衣
おぎやはぎ
音楽 鈴木さえ子、掛川陽介、本澤尚之
主題歌 ケロロダンシング
編集 板部浩章
配給 角川ヘラルド映画
公開 2006年3月11日
上映時間 約60分
製作国 日本
言語 日本語
次作 超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!
  

超劇場版ケロロ軍曹ちょーげきじょうばんケロロぐんそう)は、2006年3月11日に公開された、『ケロロ軍曹』初の映画作品。上映時間は約60分。同時上映は『まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』。

2006年8月25日DVD化され、一般に発売された。また、2007年3月4日に放送された『超特番☆ケロロ軍曹』で初めてテレビ放送された(ただしスタッフクレジットは主要キャストのみだった)。また、すでに台湾香港韓国の3か国で上映されている。

[編集] ストーリー

ある日ケロロ冬樹と大好きなガンプラを買いに出掛けるが、帰り道で不思議な祠に気付く。ひょんなことから祠に入ってしまうと、そこは不思議な空間が広がっていた。そこでの様な物をうっかり割ってしまうが、接着剤で何とか直す。だが大事なパーツを壺に付け忘れていた。それを見た二人は怖くなって逃げるように帰った。恐ろしい事が起こり始めていると言う事も知らずに…。

その日からケロロ達に不思議なバツ印が付いた。印が付いた人はテレパシーが使えるらしい。人々はこれは新人類の誕生とし大いに喜んだ。ケロロはこれこそ侵略のチャンスが訪れた時と印をタママギロロモアに付け、クルル曹長にテレパシー増幅マシーンを作るよう命じた。

しかしその後、人々は悪意の気持ちしか抱かなくなり学校はおろか街中にまで影響が出始め、引きこもる人が急増してしまった。夜になっても街中の電気が消えたまま。この異変に冬樹と夏美が気付き始めた頃、ケロロは増幅マシーンを使って侵略を開始しようとした。その時謎のケロン人ミララが土偶のような乗り物に乗って出現する。そして人々が引き篭もり出したのはキルルというケロン人が製造した最終古代兵器の影響だと冬樹達に告げる。ミララはキルルに勝つには友情と信頼が必要不可欠だとの発言に対し、ケロロは友達同士である自分たちにはそれがあると言った。が、ミララがケロロの侵略兵器のことを言い出した事でケロロと冬樹の仲が悪くなってしまう。そうこうしているうちにキルルが巨大に成長して出現してしまう…。

[編集] スタッフ

  • 原作:吉崎観音角川書店月刊少年エース」連載)
  • 企画:井上伸一郎、内田健二
  • プロデューサー:渡辺啓之、大橋千恵雄
  • TVリレーションシップス:紅谷佳和 (テレビ東京)(現AT-X)、実松照晃 (NAS)
  • 監督・絵コンテ:近藤信宏(テレビシリーズでも3rdシーズンに山本裕介と交代して監督を務めている)
  • 総監督:佐藤順一
  • 演出:北村真咲
  • 脚本:池田眞美子
  • キャラクターデザイン・総作画監督:追崎史敏
  • 作画監督:追崎史敏、中山初絵、新保卓郎、高橋真一、小栗寛子、工藤昌史、吉田大輔、糸島雅彦
  • 動画検査:渡辺恵一、岡部実、岩長幸一
  • 色彩設計:舟田圭一
  • 特殊効果:垣田由紀子
  • 美術監督:駒田寛
  • 撮影監督:福士亨
  • 音響監督:鶴岡陽太
  • 音響制作:楽音舎
  • 録音助手:五十嵐恵美
  • 録音調整:椎原操志
  • 音響制作担当:杉山好美
  • 光化学リレコ:上田太士
  • デジタル工学録音:西尾曻
  • 編集助手:高橋歩、野川仁
  • 編集:板部浩章
  • 選曲:佐藤恭野
  • 音響効果:蔭山満(フィズサウンドクリエイション
  • 音楽:鈴木さえ子、掛川陽介、本澤尚之
  • 現像:IMAGICA
  • タイミング:平林弘明
  • オプチカル:柴田誠
  • 音楽制作協力:ビクターエンタテインメント
  • スペシャルサンクス:劇場版ゾロリエンターテイメント製作委員会
  • 制作デスク:田村一彦
  • 設定制作:轟大河
  • 制作助手:香西千草
  • 企画担当:尾崎雅之、阿久津理恵
  • 3DCGプロデューサー:今西隆志、柴田英樹
  • 3DCG制作デスク:大原昌典
  • 3DCG設定制作:岩切泰助
  • 3DCG制作事務:押本真理子
  • 3DCG制作進行:金澤俊輔、江島求紀
  • 著作権:(C)2006吉崎観音/角川グループパブリッシング角川ヘラルド映画(現・角川映画)サンライズテレビ東京NAS

[編集] 主題歌・挿入曲

  • ケロロダンシング(主題歌)
    • 歌:おぎやはぎ/作詞:秋元康/作曲・編曲:磯崎健史/コーラス:toutou/レーベル:ソニー・ミュージック・ダイレクト
  • 石ころの星(挿入曲・音楽のみ)
  • VOICE OF LALAH(挿入曲)
    • 歌:潘恵子/作詞・作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之

[編集] 劇場版のみの登場人物・声の出演

各登場人物の詳細はケロロ軍曹の登場人物一覧#超劇場版ケロロ軍曹(キルルについてはキルル)を参照。

[編集] 劇場版の宣伝

2006年3月9日放送分の『おはスタ』において映画版の告知のためケロロ・タママ・ギロロの3人の着ぐるみが登場した。

今までおはスタに登場した作品は基本的に小学館の雑誌(『月刊コロコロコミック』・『週刊少年サンデー』・『ちゃお』)関連のキャラクターしか出ていなかったが、今回初めて出版社(ただし、提供クレジットに角川ヘラルド映画が入っている)が別のアニメが取り上げられた。また、ケロロが出ると言うことでその日に限りスタジオに本来は番組内では絶対取り上げないガンプラがおかれていた(基本的にガンプラを取り上げるのは『コロコロコミック』ではなく『コミックボンボン』)。

[編集] 劇場版のゲストキャラ扱い

本作では同時上映の『まじめにふまじめかいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』のキャラがゲストキャラとして登場した。 ゾロリ(山寺宏一)とイシシ(声:野沢雅子愛河里花子の代役))とノシシ(声:くまいもとこ)の3人が登場したが喋ったのはゾロリだけだった。同様に『まじめにふまじめかいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』の方にもケロロ小隊がゲストキャラとして登場した(ケロロ小隊全員が登場し、一言ずつ喋った。去り際にクルルが「スペシャルゲストの扱いじゃないな。」と言っていた)。

ゾロリ映画におけるゲストキャラであるケロロ小隊は全員が一言ずつ喋ったため、約1分近くゾロリワールドに滞在したが、ゾロリはケロロワールドでは約10秒ほどですぐに退場になった。また、ケロロ小隊はゾロリ映画の最後(スタッフロールの最後の方)でもう一度登場(宇宙船に乗っていたので台詞のみ)したが、ケロロ映画の最後にゾロリは出てこなかった。また両方ともエンディングのスタッフロールでクレジット(スペシャルサンクス 劇場版ゾロリエンターテイメント製作委員会)が表示された。

[編集] 補足

  • この作品には原作者吉崎観音の書いた草案が存在する。その内容についてはコミックス13巻を参照。
  • 本作の特集記事が書かれた九州ウォーカーのキャラクター紹介でクルルが「伍長」と誤表記されていた。
  • 平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門審査委員会推薦作品
  • 劇中に登場するジム・スナイパーカスタムVer.kaはこの作品のためだけにカトキハジメがデザインリファインしたものである(後にアニメ本編でも使用され、ガンダムフィックスフィギュレーションで商品化された)。
  • この作品を井上伸一郎は「信頼」をテーマにしたと語っていた。

[編集] 超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!

超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!
監督 山口晋
製作総指揮 佐藤順一(総監督)
製作 テレビ東京NASサンライズ
脚本 横谷昌宏
出演者 渡辺久美子
川上とも子
斎藤千和
小桜エツ子
中田譲治
子安武人
草尾毅
能登麻美子
池澤春菜
石田彰
広橋涼
桑島法子
辻希美
音楽 鈴木さえ子
主題歌 その手をつないで
編集 板部浩章
配給 角川映画
公開 2007年3月17日
上映時間 約78分
製作国 日本
言語 日本語
前作 超劇場版ケロロ軍曹
次作 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!
  

超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!ちょーげきじょうばんケロロぐんそうツー しんかいのプリンセスであります!)は、2007年3月17日に公開された劇場版ケロロ軍曹の第2弾。上映時間は約78分。同時上映は『ちびケロ ケロボールの秘密!?』。

なお、前売り券として「秋葉原エンタまつり」期間中(2006年10月21日-10月29日)に、秋葉原にて「クルルカレー」(甘口1種類レトルトの2袋入り)つき特別限定鑑賞券が販売された。

2007年9月28日にDVDが2枚組で通常版・豪華版の2バージョンを発売。2008年3月9日にテレビ東京系列で、同年3月20日BSジャパンで初めてテレビ公開された(エンディングのスタッフクレジットは主要声優のみ)。

[編集] ストーリー

ある夏の日、桃華はある海域で見つかった不思議な生物を持って冬樹たちの家に遊びに来ていた。そこに突然桃華が、冬樹をその生物が見つかった海域に招待する。が、その話を盗み聞きしていたケロロが、「バカンスバカンス」と大騒ぎし、小隊のみんなや日向家にいた人々にばらしてしまい、桃華は半分怒りつつもしぶしぶ皆を招待する。 その海域では、巨大な生物が発見されるも何者かにより一瞬にして消滅するという事件が発生していた。 桃華の持ってきた謎の生物と関係があるのだろうか?

[編集] スタッフ

  • 原作:吉崎観音角川書店月刊少年エース」連載)
  • エグゼクティブプロデューサー:角川歴彦、吉井孝幸
  • 企画:井上伸一郎、宮河恭夫
  • 制作統括:安田猛、尾崎雅之
  • 脚本:横谷昌宏
  • 絵コンテ・演出:山口晋
  • キャラクターデザイン・総作画監督:追崎史敏
  • メカデザイン:今石進(シングポート)
  • 作画監督:糸島雅彦、中山初絵、満仲勧、小池智史、竹知仁美、浦上貴之
  • メカ作画監督:仲盛文
  • 動画チェック:丸山収 (Wish)
  • 動画チェック補佐:敷田エリ、鈴木泰子、石井康雄
  • 色彩設計:中里智恵
  • 色指定・検査:金月梨香 (Wish)
  • 動画・仕上管理:石川直樹、楢崎義隆、佐々木尚子 (Wish)
  • 美術監督:田尻健一
  • 美術ポート補佐:下元智子(スタジオWHO)、吉川洋史、田山修(旭プロダクション
  • 撮影監督:福士享
  • 特殊効果:垣田由紀子
  • モニターグラフィックス:金珍煕
  • 編集:板部浩章
  • 編集助手:高橋歩、平井健一
  • 編集スタジオ:JAY FILM
  • ラインテスト:R.I.C、MSJ武蔵野製作所、スタジオキャッツ、T2studio
  • HD編集:SONY PCL
  • 営業:瀬崎琢己
  • 技術:藤森康平、竹村知己、高木磨
  • 音響監督:鶴岡陽太
  • 音響効果:蔭山満(フィズサウンドクリエイション
  • 録音:椎原操志
  • 録音助手:五十嵐恵美、砂場舞、森本桂一郎、岩名路彦
  • 選曲:佐野恭野
  • 光学リーレコ:上田太士
  • 音響制作担当:杉山好美
  • 録音スタジオ:スタジオごんぐ、東京テレビセンター
  • 音響制作:楽音舎
  • ドルビーフィルム・コンサルタント:河東努、森幹生
  • デジタル光学録音:西尾昇
  • 音楽:鈴木さえ子
  • 音楽補:掛川陽介、本澤尚之 (TOMISIRO)
  • 音楽プロデューサー:福田正夫(ビクターエンタテインメント)、吉田隆(ウェルコミューン)、木村唯人(ソニー・ミュージックエンタテインメント)、眞野昇(サンライズ音楽出版)
  • 音楽制作協力:ビクターエンタテインメント、ウェルコミューン、アミューズ、サンライズ音楽出版
  • 音楽協力:テレビ東京ミュージック、サンライズ音楽出版
  • フィルム:富士フイルム
  • デジタル&フィルムラボ:IMAGICA
  • IMAGICAレコーダー〜realtime〜タイミング:平林弘明、大場弥生
  • テクニカルコーディネート:山下哲司
  • HDリアルタイムレコーディング:稲垣知康、竹内望
  • ラボ・コーディネート:志村由布子
  • 宣伝プロデューサー:峰岸美加
  • 宣伝広告:永崎朋子
  • タイトルロゴ:岩瀬雅亮、柳家志有(コズフィッシュ)、海野大輔
  • 特報・予告:ガルエンタープライズ
  • プロモート:望月克己
  • 広報:篠原洋美、富田民幸
  • プロモーション協力:玉土晃、鷲山裕人、杉本潤子(角川メディアハウス)、田所茂、横沢隆(角川グループパブリッシング)
  • 「超劇場版ケロロ軍曹2」製作委員会
    • 山下直久、菊池剛(角川書店)
    • 江川信也、荻野知仁、菅野陽介、岡田信之(角川映画)
    • 内田健二、富岡秀行、阿久津理恵(サンライズ)
    • 岩田圭介、白石誠、井口晴之、安井美紀子(テレビ東京)
    • 松下洋子、生田英隆、波多野淳一 (NAS)
    • 角川アニメファンド
  • TVリレーションシップス:山川典夫(テレビ東京)、実松照晃 (NAS)
  • 制作進行:木村大、榊原智康
  • 制作補佐:向井正浩、古田丈司、石塚真吾
  • 制作助手:香西千草
  • 設定制作:轟大河
  • 制作デスク:富川清晴
  • ラインプロデューサー:田村一彦
  • プロデューサー:渡辺啓之、大橋千恵雄
  • アニメーション制作:サンライズ
  • 製作:角川歴彦、吉井孝幸、井上泰一、橋荘一郎、永井秀之
  • 監督:山口晋
  • 総監督:佐藤順一

[編集] 主題歌・挿入歌

[編集] 劇場版のみの登場人物・声の出演

各登場人物の詳細はケロロ軍曹の登場人物一覧#超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!を参照。

[編集] 補足

  • この映画は第1弾同様、原作者吉崎観音が半分原案を担当している。このことは原作者本人が自身のホームページで語っている。また、豪華版DVDの特典でその一部を見ることが出来る。
  • 映画公開に先駆けてノベライズ版が発売されている。
  • この映画の主題歌を担当している渡辺美里が2007年3月にフジテレビの『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際、タモリにケロロの玩具をお土産として渡していた。また、「いいとも侵略であります! ケロロ軍曹」と書かれたメッセージが花輪とともに置かれていた。
  • TXN各局のアナウンサーが1人ずつ特別出演しているが、そのうち現在はテレビ大阪の藁谷は元声優であり(引退後、テレビユー福島アナを経て現在に至る)、久しぶりのアニメ出演となった。
  • この作品を井上伸一郎は「家族」をテーマにしたと語っている。

[編集] ちびケロ ケロボールの秘密!?

ちびケロ ケロボールの秘密!?ちびケロ ケロボールのひみつ!?)は、2007年3月17日に公開された、劇場版ケロロ軍曹の作品。フル3D-CGで制作されている。上映時間は約16分。『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』と同時上映された。

[編集] ストーリー

ちびケロ達3人の秘密基地にちびプルルを誘って、ちびギロが持ってきた兄・ガルルのケロボールで奮闘するストーリー。「一生分のカレーがほしい」と言って願いが叶ったクルルは最後の最後で…!?

[編集] スタッフ

  • 原作:吉崎観音
  • 監督・脚本・絵コンテ・演出:近藤信宏
  • 総監督:佐藤順一
  • キャラクターデザイン:追崎史敏
  • メカデザイン:今石進(シングポート)

[編集] 主題歌

[編集] 劇場版のみの登場人物・声の出演

  • リノノ(青ちびクルルの親友1)(声:読者参加)
  • シュペペ(青ちびクルルの親友2)(声:読者参加)
  • 教官パネル(声:中田譲治
  • デスゥボール(声:小桜エツ子

各登場人物の詳細はケロロ軍曹の登場人物一覧#ちびケロ ケロボールの秘密!?およびリンク先を参照。

[編集] 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!

超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!
監督 山口晋
製作総指揮 佐藤順一(総監督)
製作 テレビ東京NASサンライズ
脚本 横谷昌宏
出演者 渡辺久美子
川上とも子
小桜エツ子
中田譲治
子安武人
草尾毅
斎藤千和
能登麻美子
石田彰
池澤春菜
広橋涼
福田沙紀
ルー大柴
高山みなみ
堀江由衣
音楽 鈴木さえ子
主題歌 ありえないくらい奇跡
編集 板部浩章
配給 角川映画
公開 2008年3月1日
上映時間 約96分
製作国 日本
言語 日本語
前作 超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!
次作 超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!
  

超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!ちょーげきじょうばんケロロぐんそうスリー ケロロたいケロロてんくうだいけっせんであります!)は、2008年3月1日に公開された、劇場版ケロロ軍曹の第3弾。上映時間は約96分。

同時上映は『武者ケロ お披露目!戦国ラン星(スター)大バトル!』。

2008年7月25日にDVD(通常版・豪華版の2バージョン)が発売された。同時上映の短編も収録されている(レンタル版には収録されていない。後に前作の短編『ちびケロ』とのセットの形でレンタル化)。2009年3月23日BSジャパンで初めてテレビ公開された(エンディングの省略はなし。また番組冒頭で映画名が『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大冒険であります!』と誤ってアナウンスされており、これは本作に併せて発売されたゲーム『超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります!』とタイトルが混ざっている)。 なお、この作品を井上伸一郎は「友情」をテーマにしたと語っている。

[編集] スタッフ

  • 原作:吉崎観音角川書店月刊少年エース」連載)
  • 総監督:佐藤順一
  • 監督・絵コンテ:山口晋
  • 脚本:横谷昌宏
  • 演出:山口晋、三好正人、吉村章、下田久人
  • キャラクターデザイン・作画監督:追崎史敏
  • メカニック設定・3Dガンダムモデル監修:石垣純哉
  • 大小道具:今石進
  • 作画監督:中山初絵、満仲勧、竹知仁美、糸島雅彦、小池智史
  • メカ作画監督:仲盛文
  • 色彩設定:中里智恵
  • 美術監督:吉川洋史、田山修(旭プロダクション
  • 撮影監督:福士亨
  • 編集:今井大介
  • 音響監督:鶴岡陽太
  • 音響効果:かげやまみつる
  • 音楽:鈴木さえ子
  • 音楽補:掛川陽介、本澤尚之(TOMISIRO)
  • 音楽プロデューサー:福田正夫(flyng DOG/JVCエンタテインメント)、大場清史(スピードスターレコーズ)、吉田隆(ウェルコミューン)、眞野昇(サンライズ音楽出版)
  • 音楽制作:flyng DOG/JVCエンタテインメント、スピードスターレコーズ
  • 音楽制作協力:サンライズ音楽出版、スピードスターミュージック、ハイウェーヴ、太田プロダクション
  • 音楽協力:テレビ東京ミュージック、サンライズ音楽出版
  • プロデューサー:渡辺啓之、大橋千恵雄
  • アニメーション制作:サンライズ、ブリッジ

[編集] 主題歌・挿入歌

[編集] 劇場版のみの登場人物・声の出演

各登場人物の詳細はケロロ軍曹の登場人物一覧#超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!を参照。

[編集] 武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!

武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!むしゃケロ おひろめ!せんごくランスターだいバトル!!)は、2008年3月1日に公開された劇場版ケロロ軍曹の作品。上映時間は約14分。

同時上映は『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!』。内容はそのままアニメ版に引き継がれている。

[編集] 登場人物・声の出演

武者ケロを参照。

[編集] スタッフ

  • 原作:吉崎観音角川書店月刊少年エース」連載)
  • 監督・脚本・絵コンテ:近藤信宏
  • 演出:米田和博
  • キャラクターデザイン:糸島雅彦
  • からくりデザイン:今石進
  • 作画監督:松下浩美(スタジオびゅうん)
  • 色彩設定:舟田圭一
  • 美術監督:田尻健一
  • 撮影監督:後藤健男
  • 編集:今井大介
  • 音響監督:鶴岡陽太
  • アニメーション制作:サンライズ、ブリッジ

[編集] 主題歌

[編集] 超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!

超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!
監督 山口晋
製作総指揮 佐藤順一(総監督)
製作 テレビ東京NASサンライズ
脚本 山口宏
出演者 渡辺久美子
川上とも子
小桜エツ子
中田譲治
子安武人
草尾毅
斎藤千和
平松晶子
能登麻美子
石田彰
池澤春菜
広橋涼
水樹奈々
郷里大輔
音楽 鈴木さえ子
主題歌 みんなあなたを愛してる
編集 板部浩章
配給 角川映画
公開 2009年3月7日
上映時間 約78分
製作国 日本
言語 日本語
前作 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦 であります!
次作 超劇場版ケロロ軍曹 第5弾(仮)
  

超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!(ちょーげきじょうばんケロロぐんそう げきしんドラゴンウォリアーズであります!)は2009年3月7日公開の劇場版ケロロ軍曹の第4弾。上映時間は約78分。同時上映『ケロ0 出発だよ! 全員集合!!』

本作から、前々作と前作についていた劇場版の作品ナンバーがタイトルから無くなっている。劇中で、『機動戦士Zガンダム』にでてくるアッシマーらしき輸送機がでてくるが、撃墜され『犬神家の一族』の名シーンの様になっていた。また、過去3作品ではチョイ役であった日向秋が本作ではストーリー本筋に絡んでくる。この作品を井上伸一郎は「誕生」をテーマにしたと語る。

2009年7月24日にDVD(通常版・豪華版の2バージョン)が発売された。同時上映の短編も収録されている(レンタル版には収録されていない)。

[編集] 劇場版のみの登場人物・声の出演

[編集] 主題歌・挿入歌

[編集] 関連項目

[編集] ケロ0 出発だよ! 全員集合!!

ケロ0 出発だよ! 全員集合!!ケロゼロ しゅっぱつだよ! ぜんいんしゅうごう!!)は、2009年3月7日に公開された劇場版ケロロ軍曹の作品。

同時上映は『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』。

[編集] 劇場版のみの登場人物・声の出演

[編集] 主題歌

[編集] 超劇場版ケロロ軍曹 第5弾(仮)

超劇場版ケロロ軍曹 第5弾(仮)(ちょーげきじょうばんケロロぐんそう だい5だん(かり))は2010年に公開が予定されている、劇場版ケロロ軍曹の第5弾。

超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!内にて公開が発表されたが、ストーリーなどの具体的な内容は南の島が舞台であること以外は未発表である。

[編集] サウンドトラック

  • 超劇場版1・2・3! サントラ名曲集であります!!(2008年7月30日発売)
    • 超劇場版の3作に関連する楽曲や劇中BGMを収録している。全38曲。

[編集] 製作委員会

同作の製作委員会について記述する。同作の製作委員会は以下の企業から成り立つ。そのうち、NTTドコモはシリーズ4作目より。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年12月6日 (日) 11:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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