ゲームポット
ゲームポットの最新ニュースをまとめて検索!
| 種類 | 株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 市場情報 | 非公開
|
|||
| 本社所在地 | 〒108-0074 東京都港区高輪3丁目26-33 |
|||
| 電話番号 | 03-5791-5288 | |||
| 設立 | 2001年5月17日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | オンラインゲーム事業 モバイルコンテンツ事業 |
|||
| 代表者 | 代表取締役社長 植田修平 | |||
| 資本金 | 8億3,593万円 (2007年12月31日現在) |
|||
| 売上高 | 連結37億4,580万円(2007年12月期) | |||
| 総資産 | 連結47億9,514万円(2007年12月現在) | |||
| 決算期 | 毎年12月31日 | |||
| 主要株主 | ソネットエンタテインメント(100%) | |||
| 外部リンク | www.gamepot.co.jp | |||
株式会社ゲームポット(Gamepot)は、日本のオンラインゲームを運営する企業。
目次 |
[編集] 概要
国産・海外で開発された各種オンラインゲームを日本国内で運営しており、日本オンラインゲーム協会の正会員(理事)であり、現在はソネットエンタテイメントの子会社となっている。著名なオンラインゲームでは、スカッとゴルフ パンヤ、ファンタジーアース ゼロなどが挙げられる。また、モバイルコンテンツの運営も行っている。
[編集] 来歴
- 2001年5月 - 設立。
- 2003年3月 - アエリアの完全子会社となる。
- 2004年11月 - スカッとゴルフ パンヤの正式サービスを開始。
- 2005年12月 - 札証アンビシャスに新規上場。
- 2006年5月 - 顧客の個人情報が入ったサーバ用ハードディスク30台を紛失していることが発覚。後述の#事件・問題を参照。
- 同年9月 ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネットエンタテインメント株式会社)と資本提携。
- 2008年2月28日 - ソネットエンタテインメントが株式公開買い付け(TOB)にて完全子会社化することを表明し[1]、4月21日に親会社がアエリアからソネットエンタテインメントに変更。
- 2008年6月19日 - ソネットエンタテインメントの完全子会社になることが臨時株主総会において承認。
- 2008年7月20日 - 上場廃止。
- 2008年7月29日 - ソネットエンタテインメントの完全子会社となる。
- 2008年11月10日 - 同社が運営するゲーム内の有料ポイント「GP(ゲームポットポイント)」を導入[2]。
- 2009年4月1日 - ポータルサイト「Postar」開設[3]。
[編集] コンテンツ
- サービス中のタイトル
- スカッとゴルフ パンヤ(2004年11月11日~ )
- 君主online (2006年3月31日~)
- CABAL ONLINE(2006年11月~ )
- ファンタジーアース ゼロ(2006年12月~ )
- トキメキファンタジー ラテール(2007年4月~ )
- Level-R(2008年10月21日~)
- プロ野球列伝 レジェンドナイン(2008年11月4日~)
- 疾走、ヤンキー魂。(2008年12月18日~)
- Paperman(2009年2月12日~)
- コンチェルトゲート フォルテ(2009年4月23日~)
- アップルシード タクティクス(2009年10月29日~)
- サービス予定タイトル
βテスト実施中を含む。
- サービス終了タイトル
- オンラインカート ステアLINK(2007年12月19日~2009年4月30日)
- 開発・発売タイトル
モバイルゲーム開発(約30タイトル)
[編集] 課金システム
同社が展開するコンテンツにおいて、独自の課金システム『ゲームポットポイント』を採用している。従来はコンテンツごとの課金であったが、ポイントを統一することにより複数のコンテンツに課金できるようになった。レートは日本円で1GP=10円。
なお、当初はネットキャッシュにおいて160GPのチャージができなかったが、2009年1月30日から160GPの決済が可能となった。1種の欠陥といえよう。
コンテンツポイント変換時のボーナスポイントの特典は以下の通り。
- 3000円 → 300コンテンツポイント+15コンテンツポイント
- 5000円 → 500コンテンツポイント+30コンテンツポイント
- 10000円 → 1000コンテンツポイント+70コンテンツポイント
※1 当初はGPをチャージした際にボーナスGPが付くシステムだったが、バグの影響により、11月13日からボーナスGPが廃止された代わりに当初のコンテンツポイントをチャージした際にボーナスポイントが付く方式に戻った。
※2 ゲームポットオフィシャルカード使用時はボーナスポイントが2倍になる[4]。
支払可能なシステムは以下の通り。
GP購入に対応していないなコンテンツは以下の通り。
[編集] ポータルサイト
同社が運営するオンラインゲームの情報等を展開するポータルサイト「Postar(ポスター)」が存在する。専用マイレージ「Star」を集めて各ゲーム内のアイテムを取得できるなどのコンテンツがある。
- Star獲得条件
[編集] 事件・問題
- ハードディスク紛失問題
2006年5月に、サーバの管理委託をしていたアエリアより、サーバ用ハードディスク30台を紛失していることが発覚した。そのうちの5台には顧客の個人情報が入っている可能性があったため、該当ユーザーにはパスワードを変更するように告知した。また、この問題で緊急メンテナンスが行われたスカッとゴルフ パンヤは長時間サービスを停止する事態となった。 [6]
- スカッとゴルフ パンヤ公式サイト改竄事件
2008年7月5日、20時30分頃より何者かにスカッとゴルフ パンヤの公式サイトがクラッキングされ、マルウェア(Backdoor.Win32.Small.cyb および、Backdoor.Win32.Agent.lad)により悪意のあるサイトへ誘導されウィルスに感染する恐れがあった。7月7日10時30分より緊急メンテナンスとしてサイトを一時閉鎖、22時30分にサイトの復元、該当ページの脆弱性の修正を完了し公式サイトを復旧させた。[7]
[編集] その他
- オンラインゲーム運営開始当初に比べ不正ユーザーへの対処、トラブルや問い合わせへの対応が遅くなりつつあり、批判を浴びる事が増えている。またゲーム内ガチャにおけるレアアイテム当選率の低さなどからGamepotをもじった「ガメポ」という名前で呼ばれることがある。
[編集] 脚注
- ^ ソネットエンタテインメント株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する当社の意見表明のお知らせ
- ^ 「GP(ゲームポットポイント)システム」導入のお知らせ
- ^ ゲームポットのポータルサイト、「Postar」オープンのお知らせ
- ^ ゲームポットオフィシャルカードのご案内
- ^ 君主onlineおよびファンタジーアース ゼロはGPシステムに対応していないため対象外。
- ^ この問題の調査状況や対応については、ハードディスク紛失に関して、対応状況のお知らせに掲載されている。
- ^ 『スカッとゴルフ パンヤ』公式サイト緊急メンテナンスの経緯についてのお知らせ
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||
| 正会員(理事) |
|---|
| NHNジャパン - ガマニアデジタルエンターテインメント - ゲームポット - ゲームオン - ジークレスト |
| 正会員 |
| CJインターネットジャパン - GPコアエッジ - UserJoy JAPAN - エヌ・シー・ジャパン - エレクトロニック・アーツ - キューエンタテインメント - ゲームヤロウ - ケイブ - ゴンゾロッソ - テクモ - ネクソン - ハイファイブ・エンターテインメント - ハンビットユビキタスエンターテインメント |
| 準会員 |
| FROG JAPAN - アイタック - アカマイ - アドバゲーミング - アンラボ - イー・ガーディアン - イクスフェイズ - インタースペース - ウェブマネー - ゲームエイジ総研 - サードウェーブ - サードネットワークス - ダイスネットワークス - 電通 - ハイパーテック - ビットキャッシュ - 富士通エフ・アイ・ピー - フレパー・ネットワークス - プロファイア |
| 賛助会員 |
| ベリサイン - 有限責任監査法人トーマツ |
最終更新 2009年10月31日 (土) 01:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ゲームポット】変更履歴

