ゲーム・史上最大の作戦
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『ゲーム・史上最大の作戦』(ゲーム しじょうさいだいのさくせん)は、1986年10月から1987年3月までTBSで放送されていたゲーム番組である。司会は加藤茶。後に『加ト茶の史上最大の作戦!!』(かとうちゃのしじょうさいだいのさくせん)に改題された。
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[編集] 概要
TBS緑山スタジオ(横浜市緑区)内に本番組の為に作られた「ジャンボ・スタジオ」で収録されたゲームアトラクション番組。前番組「ザ・チャンス!」を更に盛り上げる形で開始したもので、そのルールは、当時放送中の「アメリカ横断ウルトラクイズ」や「全国高等学校クイズ選手権」(双方とも日本テレビ系。「全国高等学校…」は現在も放送中)や、かつて放送された「オリンピックショウ 地上最大のクイズ」(フジテレビ系)をモチーフにした、生き残り形式の番組だった。
しかし裏番組に、「ウルトラクイズ」を放送している「木曜スペシャル」(日本テレビ系)や、「スケバン刑事III」(フジテレビ系)が存在していたため、わずか半年で終了となり、「ザ・チャンス!」以来放送枠を変えながら8年続いた大型ゲーム番組は事実上終了した。特に開始直後の「木曜スペシャル」は、皮肉にもモチーフとなった「ウルトラクイズ」(第10回)が放送しているため、同じ内容の番組がかち合う結果となってしまった。
[編集] 出演者
- 司会
[編集] 主なゲーム等
キャッチフレーズは「出ました1000人、そのうち1人」。1000人の参加者がいくつかのステージで行われるゲームで段々とふるい落とされ(途中で敗者復活が何度かあるが)、最終ステージの勝者1人だけが優勝となり、海外旅行又は車を獲得できた。
- 1000人大ジャンケン
- タイムランナー
- THE 脱獄
- 脱獄をテーマにした障害物競走。ご丁寧に、参加者は囚人服の、スタッフは刑務官のコスプレをしていた。制限時間内、または規定人数内に鍵を開けられれば勝ち抜けとなった。
- ひらがなパニック
- 数百人の参加者はひらがな1文字(あ~ん・濁点、半濁点を含む)が書かれたボードを1枚だけ持って、5人集まって5文字の言葉を作る(最初の1文字は先に司会者側で決めて8人集まって9文字の言葉を作るバージョンもあった)。言葉ができたらステージに上がり、ボードを頭上に上げ、意味のある言葉かどうか判定器(といっても判定器の中に3人の判定員がいる)で判定をして、3人とも赤旗が上がれば勝ち抜けとなるが、1人でも白旗が上がると勝ち抜けできなかった。
- フリスビーゲーム(正式名不明)
- (タイトル不明)(★)
- 抜けるのは誰だ!?(★)
- ゲームではないが、途中で自分の意思でゲームから抜けたい(脱落したい)人は、音楽が鳴っている間(約7秒間)に「RETIRE GATE」と表示してある門をくぐる。抜けた人は10万円相当の商品がもらえる(抽選で5名まで)。抜けた人数だけ敗者復活が決まった。
- 天使のロシアンルーレット
- 最終ステージのゲーム。文字通りのロシアンルーレットだが、もちろん実弾ではない。一発だけ弾の入った銃を交互に撃ち、先に頭上にある風船を割った方が優勝となり、海外旅行又は車獲得となる。風船が割れるとシャンパンを浴びる仕掛けだった。
- 敗者は、参加者が帰宅した後、ひとりぼっちで「準優勝ゲーム」に挑戦させられることもあった。これもロシアンルーレットで、本編とは逆に、複数弾の入った銃を一発だけ撃ち、風船が割れなければ賞品獲得。しかし、失敗すると水浸し(または粉まみれ)になる上、賞品ももらえず失格になった。失格になった場合は視聴者にプレゼントされた。
- このほか、ゲーム終了後、敗者が悔しがっている表情でインタビューに応える「敗者ムチ打ちインタビュー」のミニコーナーもあった。
[編集] 敗者復活のコーナー
★印のついたコーナーで敗者復活が決まると敗者復活のコーナーがある。司会者側が「復活BOX」と表示されたボックスからゼッケン番号が書かれた紙を1枚引き、加藤茶がゼッケン番号を読み上げ、この時点で敗者復活者が決まった。なお、見事に敗者復活した人は、以降「敗者復活」と赤い文字で書かれた黄色いはちまきをつけてゲームに挑戦した。
[編集] 関連項目
- ザ・チャンス!
- 痛快なりゆき番組 風雲!たけし城
- 関口宏の東京フレンドパークII
- 筋肉番付シリーズ(筋肉番付・体育王国・ゴールデンマッスル→黄金筋肉)
- DOORS 2005→DOORS 2006
- キャプテン☆ドみの
[編集] 番組の変遷
Template:TBSテレビ系列木曜19時台の番組
最終更新 2009年10月29日 (木) 16:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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