コスモ証券
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| 種類 | 株式会社 | |||||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒541-8531 大阪府大阪市中央区今橋1丁目8番12号 |
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| 電話番号 | 06-6229-2890 | |||||||||
| 設立 | 1918年12月18日 | |||||||||
| 業種 | 証券、商品先物取引業 | |||||||||
| 事業内容 | 金融商品取引業 | |||||||||
| 代表者 | 取締役社長 金森巧 | |||||||||
| 資本金 | 135億円 | |||||||||
| 売上高 | 218億4,300万円(2008年3月期) | |||||||||
| 従業員数 | 993名(2009年3月31日時点) | |||||||||
| 決算期 | 3月31日 | |||||||||
| 主要株主 | CSKホールディングス100% | |||||||||
| 外部リンク | www.cosmo-sec.co.jp | |||||||||
コスモ証券株式会社(コスモしょうけん、英語:Cosmo Securities Co., Ltd.)は、大阪市に本社を置く証券会社であり、CSKホールディングスの子会社。水戸証券、丸三証券、東洋証券、いちよし証券と並ぶ、中堅証券に位置づけられる。
目次 |
[編集] 概要
設立は1918年12月18日。現在の本店は大阪市中央区今橋、発足当初は大阪市東区本町であり、その後は大阪市中央区北浜にあった。
コスモ証券の前身の野村商店(野村徳七)は、野村證券、大和銀行の源流でもあった為、大和銀行(現・りそな銀行)と親密であり、日本生命とも親密だった(経営危機に陥る前の1992年までは、日本生命が株主筆頭だった)。
経営危機に陥った1993年に、大和銀行の傘下となる。この当時は、銀行・証券・生損保それぞれが縦割り行政の時代であり、銀行による証券会社の子会社化(またはその逆など)は認められていなかったが、当時の大蔵省が特例として、大和銀行がコスモ証券の発行済株式の過半数を取得して救済することを認めたため、倒産の危機を免れた(その後の金融ビッグバンで垣根はなくなり、証券会社の多くが銀行の系列入り・子会社化され、「●●銀行グループ」、「●●(銀行名と同一)証券」と名乗っている)。
2004年3月26日~4月15日に行われたCSK(現:CSKホールディングス)による株式公開買い付け(TOB)に賛同し、同社が株式の50.0%を取得し、子会社となった。2008年8月1日には、CSKホールディングスとの間で株式交換を行い、同社の完全子会社となった。
2007年より一任勘定取引であるSMA(ラップ口座)の取り扱いを開始した。
なお、コスモ石油とは関係はない。
[編集] 会社沿革
- 1918年12月 - 株式會社野村商店設立。
- 1924年7月 - 株式會社大阪屋商店に商号変更(書籍販売の大阪屋等とは関連ない)。
- 1943年3月 - 大阪屋證券株式會社に商号変更。
- 1953年8月 - 日出証券株式会社を吸収合併。
- 1979年5月 - 東京証券取引所、大阪証券取引所各2部に上場。
- 1981年3月 - 東京証券取引所、大阪証券取引所各1部へ指定替え。
- 1986年2月 - コスモ証券に商号変更。
- 1990年12月 - 名古屋証券取引所1部に上場。
- 1993年9月 - 大和銀行の子会社となる。
- 2004年9月 - CSK(現CSKホールディングス)の子会社になる。
- 2008年7月 - 東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所において上場廃止となる。
- 2008年8月1日 - 株式交換によりCSKホールディングスの完全子会社になる。
[編集] 関連会社
- コスモエンタープライズ株式会社(事務代行業) 本社:大阪市中央区
[編集] エピソード等
- 過去に、在阪テレビ局制作の全国ネットのテレビ番組のスポンサーでもあった。その他には在京テレビ局の全国ネットのテレビ番組のスポンサーを務めた事がある(現在は一時撤退中)。
- 北浜の本社にあったコスモ証券ホールは、前身の大阪屋証券ホール時代から落語会の会場として知られた(現在は閉鎖)。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月12日 (木) 20:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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