コナン・ザ・グレート
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| コナン・ザ・グレート Conan the Barbarian |
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|---|---|
| 監督 | ジョン・ミリアス |
| 製作総指揮 | D・コンスタンティン・コンテ エドワード・R・プレスマン |
| 製作 | バズ・フェイシャンズ ラファエラ・デ・ラウレンティス |
| 脚本 | ジョン・ミリアス オリヴァー・ストーン |
| 出演者 | アーノルド・シュワルツェネッガー |
| 音楽 | ベイジル・ポールドゥリス |
| 撮影 | キャロル・ティモシー・オミーラ |
| 編集 | デューク・キャラハン |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | 1982年 |
| 上映時間 | 129分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | 2000万ドル |
| 興行収入 | 3956万5475ドル |
| 次作 | キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『コナン・ザ・グレート』(原題:Conan the Barbarian)は、ロバート・E・ハワード の小説『英雄コナン』シリーズを原作とする1982年のアメリカ映画。
目次 |
[編集] 概要
世界的に有名なヒロイック・ファンタジー小説を、アーノルド・シュワルツェネッガー主演にて映画化した作品。
プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスは、当事のインデペンデンス系としては業界の最高峰に位置するとされていた。「俳優としての仕事を欲しかった無名時代のシュワルツェネッガーが「ボス」の部屋の隅に立っていた」という業界における有名な噂がある(ただし、この時点ですでにボディビルディングの頂点ミスター・オリンピア他の称号を得ており、ドキュメンタリー『鋼鉄の男』などのヒットもあったことから、まったくの無名ではない)。この『コナン・ザ・グレート』によって世界的に名前を売り、出世街道を驀進する以前の話である。
- 製作予算2000万ドル(概算)
- 全米収入3956万5475ドル
- 全世界収入6885万1475ドル(1982年)
1984年には、本作の続編にあたる『キング・オブ・デストロイヤー』(原題:Conan the Destroyer)も製作された。
[編集] ストーリー
有史時代を遡ることはるか昔。平和だった村にある日突然、侵略者タルサ・ドゥームとその一党が襲いかかった。両親を目の前で殺害され、自らは奴隷の身となった少年コナンは、悲惨な境遇の中、強靭な肉体を持つ青年へと成長を遂げる。やがて奴隷から脱して自由となった彼は、出会った仲間たちと共に、宿敵であるタルサ・ドゥームに復讐を挑む。
[編集] スタッフ
- 監督:ジョン・ミリアス
- 制作:バズ・フェイシャンズ、ラファエラ・デ・ラウレンティス
- 製作総指揮:D・コンスタンティン・コンテ / エドワード・R・プレスマン / (ディノ・デ・ラウレンティス ※アンクレジット)
- 製作協力:エドワード・サマー
- 原作:ロバート・E・ハワード (『英雄コナン』シリーズ)
- (原案:エドワード・サマー ※アンクレジット)
- 脚色:ジョン・ミリアス、オリヴァー・ストーン
- 音楽:ベイジル・ポールドゥリス
- 撮影:デューク・キャラハン
- 編集:キャロル・ティモシー・オミーラ
- 美術:ロン・コッブ
- 提供:ディノ・デ・ラウレンティス・カンパニー / ユニヴァーサル映画
- 配給:20世紀フォックス
[編集] 出演
| 役名 | 俳優 | 日本語版1 | 日本語版2 |
|---|---|---|---|
| コナン | アーノルド・シュワルツェネッガー | 壤晴彦 | 玄田哲章 |
| タルサ・ドゥーム | ジェームズ・アール・ジョーンズ | 石田太郎 | 坂口芳貞 |
| オズリック王 | マックス・フォン・シドー | 宮沢元 | 黒沢良 |
| ヴァレリア | サンダール・バーグマン | 小宮和枝 | 戸田恵子 |
| レクサー | ベン・デイヴィッドスン | ||
| 魔女 | カサンドラ・ギャヴァ | ||
| サボタイ | ジェリー・ロペス | 中尾隆聖 | |
| 魔法使い | マコ岩松 | 及川ヒロオ | |
| ヤスミナ姫 | ヴァレリー・クイネッセン | ||
| ナレーター | マコ岩松 | 阪脩 |
- 制作:ニュージャパンフィルム 翻訳:たかしまちせこ 演出:蕨南勝之 調整:遠西勝三
[編集] 関連項目
最終更新 2009年10月10日 (土) 23:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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