コナーラクのスーリヤ寺院

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コナーラクのスーリヤ寺院
インド

コナーラクのスーリヤ寺院
コナーラクのスーリヤ寺院
(英名) Sun Temple, Konârak
(仏名) Temple du Soleil à Konârak
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(1),(3),(6)
登録年 1984年
拡張年  
備考  
公式サイト ユネスコ本部(英語)
世界遺産テンプレートを使用しています
  

コナーラクのスーリヤ寺院とは、インドオリッサ州コナーラクにあるヒンドゥー寺院である。1984年に、UNESCO世界遺産に登録された。

目次

[編集] 概要

建設されたのは、13世紀の後期東ガンガ朝時代である。ナラシンハデーヴァ1世が王子の頃より建設が始められ、完成には20年近くかかった。祀られているのはヒンドゥーの太陽神であるスーリヤであり、境内の広さは約180m×260mある。その境内の中央部には、寺院が建立されると同時に、周囲には多くの祠堂や彫刻が建設された。

スーリヤ寺院を有名にしているのは、壁面を彩るヒンドゥー彫刻である。7頭の馬に曳かれる馬車に乗っていたという太陽神スーリヤの話がインドの古代文学である『ヴェーダ』にあるが、スーリヤ寺院にはそれをモチーフにした馬車が彫刻として残っている。高さ3mの車輪が基壇に彫られ、その数は24に及ぶ。

[編集] 世界遺産登録基準

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

  • (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
  • (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
  • (6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。

[編集] ギャラリー

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

- includes Video of temple & dance festival

座標: 19°53′15″N 86°05′41″E / 19.887444°N 86.094596°E / 19.887444; 86.094596

最終更新 2009年7月17日 (金) 12:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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