コバレントマテリアル

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コバレントマテリアル株式会社
Covalent Materials Corporation
種類 株式会社
本社所在地 日本
〒141-0032
東京都品川区大崎一丁目6番3号
電話番号 03-5437-8411(代表)
設立 2006年平成18年)10月4日(注)
(エスアイシー・インベストメント株式会社)
業種 ガラス・土石製品
事業内容 セラミックス製品、シリコンウェーハ等の製造及び販売
代表者 香山 晋(代表取締役社長)
資本金 349億4,119万3千円
(2007年11月1日現在)
売上高 連結:1,121億7,500万2千円
単独:916億7,987万2千円
(2008年3月期)
総資産 連結:2,027億7,736万8千円
単独:1,869億7,331万5千円
(2008年3月31日現在)
従業員数 連結:2,899人 単独:1,418人
(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 カーライル・ジャパン・インターナショナル・パートナーズ・ツー・エルピー 18.6%
カーライル・ジャパン・パートナーズ・ツー・エルピー 17.9%
ユニゾン・キャピタル・パートナーズ・ツー・エフ・エルピー 12.9%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 東海セラミックス(株) 100%
電興(株) 100%
外部リンク www.covalent.co.jp
特記事項: 当社は(旧)東芝セラミックスのMBOを行う特別目的会社であったが、2007年平成19年)6月に東芝セラミックスを吸収合併し、旧会社は消滅した。旧会社の設立日は1928年昭和3年)9月4日である。
  

コバレントマテリアル株式会社Covalent Materials Corporation)は半導体シリコンウェハーや、石英ガラス、耐火物等のメーカーである。

目次

[編集] 概要

東芝の関係会社であったが、2007年平成19年)にMBOにより東芝から独立した。シリコンウェハーの世界シェアは5%(8位)。

[編集] 沿革

  • 1918年大正7年) - 前身会社の一つ、東芝炉材が東洋耐火煉瓦株式会社商号で設立
  • 1928年昭和3年) - 前身会社の一つ、東芝電興(存続会社)が電気金融株式会社の商号で設立。
  • 1943年昭和18年) - 東洋耐火煉瓦株式会社が東芝に合併。
  • 1950年昭和25年) - 東芝から東海炉材株式会社が独立。(東芝炉材の設立)
  • 1954年昭和29年) - 小国事業所に電力を供給するための赤芝ダム・赤芝発電所(荒川)が完成。
  • 1958年昭和33年) - 電気金融株式会社が東芝電興株式会社に商号変更。
  • 1959年昭和34年) - 東海炉材株式会社が東芝炉材株式会社に商号変更。
  • 1961年昭和36年) - 東芝電興株式会社が東京証券取引所第1部に上場。
  • 同年 - 東芝炉材株式会社が東京証券取引所第2部に上場。
  • 1968年昭和43年) - 東芝電興が東芝炉材を合併、東芝セラミックス発足。
  • 1977年昭和52年) - 小国製造所でシリコンウェハーの製造を開始。
  • 1982年昭和57年) - 徳山曹達(現、トクヤマ)との合弁による徳山セラミックス株式会社(現、コバレントマテリアル徳山)設立。アメリカに現地法人 Toshiba Ceramics America, Inc. を設立。九州セラミックス株式会社を設立。
  • 1984年昭和59年) - 東海セラミックス株式会社を設立。
  • 1985年昭和60年) - 関川電子株式会社(現、コバレントマテリアル関川)を設立。
  • 1991年平成3年) - 新潟東芝セラミックス株式会社(現、コバレントマテリアル新潟)を設立。
  • 1999年平成11年) - 長崎東芝セラミックス株式会社(現、コバレントマテリアル長崎)を設立。
  • 2001年平成13年) - 執行役員制導入
  • 2004年平成16年) - 鉄鋼用耐火物製造部門を黒崎播磨株式会社との合弁による株式会社SNリフラテクチュア東海に移管。
  • 2006年平成18年) - MBOにより株式非公開化、東芝から独立することを発表。
  • 2007年平成19年) - エスアイシー・インベストメント(カーライル・グループとユニゾン・キャピタルの折半会社)の完全子会社となり、上場廃止。
  • 同年6月1日 - 社名をコバレントマテリアル株式会社に変更。

[編集] 拠点

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月8日 (木) 08:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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